【浦和レッズ】2012.11.17 第34節 VS名古屋グランパス(H) 最終戦に勝って来季ACL出場決定!
第34節 浦和レッズ 2-0 名古屋グランパス最終戦は年に1回の「Wonder Seat」の贅沢12月の寒風に包まれたスタジアムでしたが、今季初の観客が5万人を超えた試合は8柏木・20槙野のゴールで名古屋を完封し、ホーム最終戦を勝利で飾り、来季のACL出場権も獲得しました最終戦は2006年の優勝を決めた試合の翌年からはずっと負け続けている浦和ですが、今年の最終戦は、不調を押して出場した柏木の先制点に、今季浦和を沸かせた槙野のスーパーフリーキックのゴールも決まって、ACL出場権を争う名古屋を下し、他会場の鳥栖・柏なども敗れたため、タイムアップのホイッスルと共に、ACL出場が決定し最高のホーム最終戦となりましたそして、今季で契約満了となる11田中達也と16ポポを送り出す、感動的なセレモニーも行われましたポポの人格が伝わってくる挨拶に続いて、田中達也のサポを愛するハートと悔しさがストレートに伝わる挨拶には、心を奪われ涙腺が緩みました来季は彼らも違うユニを着ているかもしれませんが、他クラブに移籍したらその後の活躍を願ってやみません。第33節の鳥栖戦で敗れ、5位に転落した浦和でしたが、最終戦で勝利し再び3位に浮上し、来季のACL出場を決めました。来季は久々にアジアへの挑戦となりますが、浦和はACLに出場し続けて当たり前で、ACLやその上のCWCの優勝を狙うビッグクラブであって欲しいと願います。名門の復活へ足掛かりとする2012シーズンは3位という成績を残すことが出来ました。ミハイロ・ペトロヴィッチ監督の戦術がさらに浸透し、来季は的確な補強や底上げを持って、リーグやACLで好成績(願わくはタイトル)を残せるように、期待してオフを過ごしたいと思います。1年間スタジアムに参戦されたサポの皆様お疲れ様でした