大型補強成功で外国人獲得は見送り…浦和
大型補強成功で外国人獲得は見送り…浦和年始に鹿島から興梠、柏から那須の獲得を発表した浦和でしたが、オーストラリアからダリオ・ビドシッチなる選手の補強を探る報道も続きましたが、一転外国人選手の補強は現段階では凍結するようです。1トップはペトロヴィッチ監督が獲得を熱望した興梠に、大卒新人の阪野、昨季6ゴールを挙げた原口、そして覚醒が待たれる?ランコで争うことになりそうです。アジア枠で2シャドーのポジションを補完できる補強に期待されましたが、オフに続いた補強も一段落のようです。鹿島のダビ、清水のバレーなど、大物外国人の加入の報道が続きますが、浦和も外国人選手が低調なプレーが続くようだと、今夏にも何がしか補強が現実味を帯びるかもしれません。2000年代はエメルソン、ワシントンなど超強力な外国人FWの選手の活躍でタイトルを制した浦和ですが、2010年代はペトロヴィッチ監督の構想が実現して違う形で戴冠なるか楽しみにしたいと思います。浦和は2011年頃のどん底状態が続くなら、大枚はたいて海外から30代のビッグネームを呼び込むのも諦めて欲しくないとは思いますが、今はスペシャルなFWに全てを託す戦術とは異なると思うので、結果を残せることを願っています。