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のぽねこミステリ館

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2015.03.14
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高田郁『小夜しぐれ みをつくし料理帖』
~ハルキ文庫、2011年~

 料理人・澪さんが活躍するシリーズ第5弾です。
 今回も文字反転で。

(ここから)
 ふきちゃんの弟、健坊がやってきて楽しい一日もつかの間、種市さんが最も憎む人がお店にやってきて…。種市さんが抱える悲しい過去が明らかになります。
 そして、医者の源斉先生が倒れてしまった頃、澪さんには、吉原の翁屋から、上客をもてなすための料理を作ってほしいと依頼されます。趣向を凝らした料理をどうするか、悩み抜く澪さんですが、一つの案にたどり着きます。
 またある日、美緒さんが泣きながらつる家にやってきます。望まない相手との結婚を親に強要される、と訴える美緒さんを、つる家のメンバーはなんとかかくまおうとしますが…。
 最後の物語は、小松原さまこと小野寺数馬さんのスピンオフ作品。どんなお菓子を作るべきか、御膳奉行の小野寺さんは悩んだ末に…。
(ここまで)

 本書の収録作は次のとおりです。

「迷い蟹―浅蜊の御神酒蒸し」
「夢宵桜―菜の花尽くし」
「小夜しぐれ―寿ぎ膳」
「嘉祥―ひとくち宝珠」






Last updated  2015.03.14 16:04:54
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