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のぽねこミステリ館

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2016.04.02
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高田崇史『QED 竹取伝説』
~講談社ノベルス、2003年~

QEDシリーズ第6弾です。
それでは、簡単に内容紹介と感想を。

―――
 『式の密室』事件を語り終えた崇たち。今度は、小松崎が、現在おっている事件の話をする。彼によれば、ある村に、事故の名所があるという。被害者たちの多くは、事故の直前に、竹が光ったと証言しているとのことだった。
 そして―。奈々の務める「ホワイト薬局」の外嶋がその村を訪れたとき、彼は事件の第一発見者となる。被害者は、竹槍で体を貫通されていた……。
 過去から繰り返される事件の真相、そして『竹取物語』に秘められた真実とは。
―――

 今回も面白かったです。今回は、『竹取物語』の謎解きもさることながら、竹が光るという事故など、小松崎さんが追う事件の謎解きの方が特に楽しめました。






Last updated  2016.04.02 13:59:44
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