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のぽねこミステリ館

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2016.04.23
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高田崇史『QED 神器封殺』
~講談社ノベルス、2006年~

QEDシリーズ第11弾です。簡単に内容紹介と感想を。

―――
 学薬の一行から離れ、和歌山にもう一泊することとなった桑原崇たち。崇と奈々が神社巡りを、小松崎と沙織が取材をしている間、一人で行動していた神山禮子は、おさななじみの御名方史紋と再会した。崇たちの話を聞き、彼らに興味をもった史紋は、禮子とともに崇たちと合流する。崇と史紋のあいだに高度な議論が繰り替えされる中、史紋たちの知人のつとめる総合病院の関係者が殺されたという連絡が入った。
 首などが斬られた死体、そして謎の毒殺の方法とは。
 さらに、三種の神器をめぐる歴史が浮かび上がる。
―――

 これは面白かったです。本作以降、シリーズの主要人物の一人となる御名方史紋さん初登場作品。崇さんとの議論が(なかなかおいつけない部分もありましたが)興味深かったです。
 袋とじの解決編では、かなり壮大な展開があります。こちらも興味深いです。






Last updated  2016.04.23 13:01:46
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