2008.09.30

「2008年9月の読書記録・小説部門」

 今回は、2008年9月に記事を書いた本のリストです。番号は、今年記事を書いた順番で、印象に残った本には☆マークをつけています。

79.横溝正史『青い外套を着た女』
80.横溝正史『吸血蛾』
81.森博嗣『目薬αで殺菌します』 ☆
82.筒井康隆『男たちのかいた絵』

~総評~
 9月に感想を書いたのは4冊だけでしたね。どちらかといえば、西洋史関連の文献を2冊紹介しましたが、小説は結局なかなか読めない1ヶ月でした。
 この中であえて☆マークをつけるなら、森博嗣さんの新刊です。これ一冊だけ読んでもわけがわからないような気もしますが、ぞくぞくしながら読めたのが良かったです。





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Last updated  2008.10.01 06:38:04
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