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南フランスで育つミックス双子のおはなし。 - 旧パリ日記

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会社員としてフランスへ。その後フランス人の旦那に出会い、結婚。2012年7月に男女の双子を出産、パリからフランス南西部のトゥールーズに引っ越しました!双子の育児日記、フランスののんびり地方暮らしなども更新していきます☆

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2012年06月21日
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なんだかパリは日本の梅雨のような天気が続いています。
一日中降り続けるということはないものの、連日のように小雨だったり雷雨だったり・・・。夏はいつくるんだ?

夏の訪れを待ちながらも、私はほとんど外出できない状態になってきてしまいました・・・。
双子出産予定日まであと1ヶ月ちょっと、お腹は小錦級です・・・。
ここまで順調にきたのだから、1ヶ月くらい動けないのは我慢しないといけないですよね。

もう少しお腹にいてもらったほうがいいとはいえ、双子ちゃんはいつ生まれてきてもおかしくない状態でもあります。

けど、けど・・・・。

名前が決まりませんショック
男の子の名前は意外とあっさり決まったのですが、女の子の名前はなかなかニコラと合意できず・・・。

二人とも気に入っている名前は、男の子の名前と韻を踏みすぎというか・・。

日本では双子だと漢字が一字同じだったり、似た名前をつける親御さんも多いと思うのですが、フランスでは全く違う名前をつける親が多いようなんですよね。
双子といえども一人ひとり個性が違う、ということで名前も全く別のタイプの名前をつけることが多いのです。
ネットでも色々見てみましたが、韻をふんでいる双子の名前で見つかったのは「オレリー」と「アメリー」くらいかな?

名前が韻を踏んでても、それぞれ違う個性で育てればいいのだから・・・と思いつつも、お互い第一印象が「韻踏みすぎだよねー」だっただめ、躊躇中。

他にもいくつか候補はあるのですが、ニコラ一押しの候補は、私の姪の名前と近すぎるような・・・。というわけでなかなか決まりません。
どうしよーーーー。

さらに、ここにきて日本語表記の問題まで浮上!

フランスでは普段使う名前のほかに、ミドルネームのような第2名前があります。
第2ネームは祖父母の名前をとることも多いので、ニコラのご両親の名前になるかな、と思っていたら、意外とあっさり「第1名前をフランス語にするから、第2名前は日本語にしようよ」と言ってくれました。

それはそれで嬉しいことなので、第1名前はフランス語の名前で日本語でも発音しやすく、当て字でも漢字が当てられるもの。第2名前は日本語。という路線で考えていたのですが・・・。


ここにきて大使館のホームページで確認してみたら、日本の戸籍に第2名前も載せる場合は、第1名前と第2名前が続けて表記されてしまう、ということなのです。
第1名前がニコラで第2名前が太郎だとすると、日本の戸籍上は野村ニコラ太郎。
カタカナだとまだ座りがいい気もしますが、ニコラに漢字を当てて仁湖羅(すごい当て字ですが・・)なんてことにすると、戸籍上は野村仁湖羅太郎なんて江戸時代の武将のような名前になっちゃうんですよね。

ということは、第1名前は漢字にしないほうがいいのか・・。
第2名前を日本の戸籍には載せない、という方法もありますが、それだとせっかく日本名をつけても意味がないし・・・。
第2名前だけ届ける手もありますが、普段使うのは第1名前なので、それが日本の戸籍に載らないのも・・・と思ったり。


うーん、早く決めないといけないのに、ますます決まらなくなりそうです・・・ショック
名前決まるまでは産まれてこないでねーーーー。

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Last updated  2012年06月22日 02時54分32秒
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