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2011年03月13日
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カテゴリ:想うこと
この三日間の報道を観ていると、阪神淡路大震災の時と同じ様に最初は状況の報道が活発に行われていたものの、だんだん過去の映像の使い回しが目立ってきているように思われる。

阪神淡路大震災と比較すると、今回の地震は津波による災害と被災地が広範囲に及ぶという点で異なっている。しかし、阪神淡路大震災と同様に初期には報道諸機関は状況を報道することに熱心だが、次第に「絵になる」画像を使い回し、また被災者への配慮のないインタビューが目立ってくるものと思われる。

何が必要なのか?それは被災地外に住んでいる人への報道よりもむしろ被災地内に住んでいる人が必要とする情報(水、食糧、ライフラインの確保状況)であるはず。視聴率を上げるために被災者にインタビューするのできるだけ遠慮するべきで、早朝からヘリコプターなどで被災地の上空を見渡すのも遠慮するべきであると思う。

16年前の経験からすると、まずまず支援物資が避難所に行き渡るまで2ヶ月はかかるとおもう。今回は避難所が点在していることから考えると、3ヶ月程度かかるかもしれない。そして、それから仮設住宅が設立されるまでは半年程度はかかるだろう。仮設住宅が設立されたとしても、隣接する住宅間でいろいろとトラブルが発生するはずだ。お互い他人に迷惑をかけないようにすることでトラブルはかなり避けられると思う。

かつてと同一の街並みが復旧できるのはほとんど不可能、というかまず非常に困難と思ってほしい。しかし、時間はかかるものの必ず復旧できることは間違いない。被災者の方々は粘り強くあきらめないで生き抜いてほしい。

16年前の阪神淡路大震災の被災者としていえることは、復旧には時間がかかるが必ず復旧(以前と全く同様になるとはいえないが)できるということ、ただそれにはかなりの時間がかかるということ、とにかく粘り強く毎日を生き抜いてほしいということ。

今回は大地震に加えて大津波の影響が大きく、阪神淡路大震災は比較にならないかもしれないが、まずは毎日生きることを大切にすること、頑張らないこと、必ず復旧できることを頭においてほしい。

頑張らなくていいです。まずは毎日生き抜くことが一番大事。へたってしまって全く問題ありません。避難所で食べてねるだけで十分です。何かをしようと頑張らないこと。とにかく今は体と心を休めることが一番大切なことです。復旧は長期戦。それに対するエネルギーを十分蓄えておくことが最も大切な事です。






最終更新日  2011年03月14日 03時25分59秒
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