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ただ目的もなく...

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2013年10月24日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
Onidire, oni ofte diskutas ĉu Esperanto estas neŭtrala aŭ ne. Laŭ mia opinio, Esperanto mem povas esti neŭtrala, sed ĉiu esperantisto ne povas esti neŭtrala.

Eĉ ne esperantistoj, oni povas havi diversajn opiniojn aŭ ismojn. Samkiel ili, ĉiuj esperantistoj povas havi diversajn, neneŭtralaj opiniojn, mi pensas.

Antaŭ mi partoprenis en la kunsido de SAT okaze de la 100a Japana Esperanto-Kongreso, mi miskomprenis, ke ĉiuj SAT-anoj estas sennaciistoj. Sed kiam mi partoprenis en la kunsido, s-ro Tani, la peranto de SAT en Japanio, klarigis, ke finfine Lanti, la fondito de SAT, akceptis la homaranismo de Zamenhof kiel sian mem penson. Tio estas tre interesa. Sed ni devas bone kompreni "homaranismo-n" de Zamenhof; tio estas tiel idealisma kiel oni esperas, sed fakte tio estas tre radikema ideo. Tion oni devas scii, mi forte opinias.

Cetere, mi diris, ke diversaj esperantistoj povas ekzisti. Ne, devas ekzisti diversaj esperantistoj, kiuj ne havas unu komunan ideon, sed diversajn ideojn. Povas esti esperantistoj laŭ la bouronju-dekracio, kaj ankaŭ esperantistoj laŭ la prago-dekracio. Oni ne rajtas limitigi starpunkton/vidpunkton de aliaj esperantistoj, mi pensas. En Japanio, ŝajnas ke multaj esperantistoj emas maldekstremaj, sed ili ne rajtas nei dekstremajn esperantistojn.(kiel min) Ankaŭ dekstremaj esperantistoj ne rajtas nei maldekstremajn esperantistojn. Ambaŭ esperantistoj diskutu pri diversaj aferoj. Ili ne rajtas nur kritiki alian flankon, mi pensas.






最終更新日  2013年10月24日 22時48分03秒
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2013年08月15日
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8年前の8/15に初めてこのブログで記事を書いた。大部分は日本語でだったが、一部エスペラントで文章を書いてみた(練習問題以外では初めてエスペラントで文章を書いた):

> En sesdekan malvenkan memorotagon:

> Tre jaro pasis poar mi partpernis al "Rakuteno" kiel membro, sed mi >malkomentis blogon c^ar mi ne havis specialajn temojn.

いろいろ間違いが見つかって、「おぉ、よく頑張っとるなw」と過去の自分にいってやりたい。

# 今試みに全面的に描き直してみるとすると:
#
# En la sesdeka datreveno de la japana malvenko de la 2a mondmilito
#
# TrI jaroJ pasis POST KIAM mi partOprenis EN "Rakuteno" kiel membro, sed
# mi malKONTENSAS GXIAN blogon cxar mi ne havAs specialajn temojn.

ちなみにこの時は「4時間で覚える地球語エスペラント」を通読しただけで、本に書かれている例文以外のエスペラント文を読んだこともなく、辞書は一応大学書林の「エスペラント小辞典」は持っていたかもしれないけれど、語彙(覚えているエスペラント単語)がほとんどない状態だったはず。後から冷静に考えてみれば、よくそんな状態でエスペラント文を書こうと思ったなと冷や汗を書くけれど、その後幸い地元のエスペラント会でいろいろ教わることも多く、今ではFacebookなどでエスペラント文を書き散らし、文字通り世界各国のエスペランティストとエスペラントでやりとりができるくらいの力がついたんじゃないかなと思う。

三年前に関西大会に参加し、自分のエスペラント能力のあまりの低さをつきつけられて、沼津エスペラント会の通信講座に参加することにした。この通信講座(中級者向け)のことは以前から知ってはいたが、講座修了者の低さ(約四割)に手を出せずにいた。しかし、実力をつけるにはこれに限ると思い、申し込んだ。確かに難しい内容だった(特に聞き取り)。しかし、これを乗り越えなくては、エスペラントの能力を向上させることはできないと考え、作文の内容にいろいろ悩んだりしたが、結局辛うじて期限内に全過程を終了することができた。まだ受講中に参加した二年前の大阪での関西大会でも、参加者がエスペラントで話している内容がずっと理解できるようになったのには驚いたし、それだけ実力がついたんだなと実感することができた。

文章の点では、三年前に関西大会に参加した際に「話されていることが理解できなくて困った」というような内容をエスペラントで書いて、指導者に見ていただいたことがあるが、その時「あなたの書く文章は難しい」と言われた。これは今考え直してみると、指導者は「お前の書く文章は間違えだらけで意味が分からない」ということを仰りたかったのではないかと思う。確かにその通りだったに違いないと思う。

現在では当時より多少はマシになっていると思いたいが、それでもまだ十分な表現力があるとは思っていないし、語彙もまだまだ不足していると思っている。その点を様々な文章を読むことによって改善したいと願っている。






最終更新日  2013年08月15日 22時08分56秒
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2013年07月31日
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Povus esti malfeliĉe, ke la nomo de japana monunuo estas "eno."

Oni ofte uzas "ene-n" anstataŭ "interne-n." "Ene" estas ja pli simpla, mallonga ol "interne." Sed aliflanke "ene" povas signifi "per eno." En preskaŭ ĉiuj kazoj, "ene" signifas "interne."

"Ene" estas komplete prava en esperanta gramatiko. Aldonante "e-n" al iu vorto, oni povas farigi la vorto al derivita adverbo. Tio estas tre konvena. Sed se tio naskas iom da ambigueco, oni evitus tiajn vortojn, mi opinias.

PS. Nomoj de la ĉina monunuo "Juano," korea monunuo "Ŭono," kaj japana monunuo "Eno" tute devenas de "円/圓," "rondo" en Esperanto, ĉar antikvaj moneroj estis rondaj. (ankaŭ eĉ nuntempe preskaŭ ĉiuj moneroj estas rondaj, krom kelkaj kanadaj moneroj)






最終更新日  2013年07月31日 15時13分39秒
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2010年08月15日
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Antaux kvin jaroj mi provis skribi artekolon en Esperanto.
Tiam mi sciis nur gramatikon de Esperanto; mi memoris neniujn vortojn de Esperanto.

Jen estas la unuaj frazoj, kion mi skribis:

> En sesdekan malvenkan memorotagon:
>
> Tre jaro pasis poar mi partpernis al "Rakuteno" kiel membro, sed mi malkomentis
> blogon c^ar mi ne havis specialajn temojn.

Nun mi memoras kelkajn cent vortojn, kaj komprenas gramatikon de Esperanto pli bone.

Nu, hodiaux estas la sesdek-kvina malvenkita memortago. Kvankam la japana registaro diras cxi-jare, ke memoro de la dua mondmilito ne devas esti forgesi, sxajnas al mi, ke gxi ne intencadas intrui al gxia popolo la faktojn de la milito. Kial?

Ne por konsideri cxion kaj koreion, sed por postlasadi la memoron de la milito al la japana popolo, mi pensas, ke la faktoj de la milito devas esti instruata unue en leciono de japana (kaj monda) historio.






最終更新日  2010年08月15日 19時41分10秒
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2009年09月29日
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...という歌詞が何を指すか分かる方は、よほどアニソンが好き(といってもかなりコアではあるな)か、年がばれますww。

/.Jの記事より:

神戸で建造されていた鉄人28号、完成
http://slashdot.jp/idle/09/09/29/1050234.shtml

> まだ足場は残されているようだが、KOBE鉄人PROJECTで25日に
> 公開されている写真では、建設用の足場から手や足が伸びる姿を見ることが
> できる。そのほか建設中の写真も多数掲載されているので、鉄人28号ファンや
> 巨大ロボットファンの方はぜひご覧になってみては。

最近までお台場のガンダムが話題になってましたが、これからは神戸の鉄人28号の時代ですな。何しろJR新長田駅から近い若松公園に設置されてるんですから。

# ま、サイズはともかくとして....

そういえば、お隣の国で111mのテコンVの像を作ろうという計画があるそうですな。どうなるのかお手並み拝見と行ったところw。






最終更新日  2009年09月29日 22時50分49秒
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2009年01月09日
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1月9日は、一休の日だそうです。何と安直な。

# といっても、11/11がポッキーの日、って言うのよりはましか。

Wikipediaの「一休宗純」の項目が簡潔にまとまってますね。一休の評伝としては、市川白弦師の「一休―乱世に生きた禅者」が入手しやすく、よくまとまっている本としてお勧めです。

一休というと、アニメ番組もあったし、絵本もたくさん出ていて、とんち小僧というイメージが強いですが、かなり奇行の多かった人であり、それ以上に真摯に禅の修業をしていた、ということはあまり知られていないと思います。

よく知られている「屏風に描かれた虎を捕まえることができるか」という話は江戸時代初頭になったという「一休咄」には出てきません。「橋を渡るなという立て札を見て真ん中を通って渡った」とか「和尚秘蔵の水飴を舐めて、茶碗を割って言い訳をした」って話は「一休咄」にでてきますが。出典が何なのかが気になります。

「一休ばなし集成」という本には「一休咄」、「一休関東咄」、「一休諸国物語」の3つの噺本がまとめられてます。他に一休伝説的な本があるのかどうか、amazonでざっと調べましたが見つかりませんでした。

「一休咄」より:

巻之二 四 同じく、元三の晨、髑髏を引きて通り給ふ事

 元三は歳のはじめ、月のはじめ、日のはじめとて、一天四海の人人の、賢きも愚かなるも、愁いあるも愁いなきも、貴きも賤しきも、祝ひ飾ること変わることなしと見ゆ。屠蘇白散にはどぶろこなりとも髭につけ、お鏡すわるとて尻餅なりともつきて、それぞれに祝ひませる有様は、まことに昨日に変はりたるにはあらねども、空の景色ものどやかに霞みわたし、大路のさま松立てわたし、家にはながき代のためしといふ注連縄をひきまはし、昨日の夜半過ぐるまで人の門たたきて、何事にかあらむ、ことごとしく足を空にまどふか、ただ一夜あけぬれば、ひきかえ心もゆるゆると、またとも晦日の来たるべき心もなくて、野辺の小松に千代万世を祝ひそめ、いつ死ぬべきものとはなしに、よろずのことを忌み恐れ、朝の霧に名利をむさぼり、夕の陽に子孫を愛し、蟻が磨をめぐるがごとく、同じことをくるりくるりと、五百八十年七まがりと祝ひて、世を秋空の心は露塵ほどもなき人心を、一休おかしく思ひ召し、誠に愚かなるかな、槿の日影まつ間をも、さかり久しき花と眺め、かげらうの青天に羽をふるひて、楽しむ間もなき世の中に、くそにはくぬる正月ことばや、ただ時の間の煙ともなりなむと、打ち見るより思はるる。

 いで物見せむ、人人よと、墓原へゆきて髑髏を拾ひ来たり、竹のさきに貫きて、ころは正月元日の早天に、洛中の家家の門の口へ、如鼓如鼓とかの髑髏をさし出だし、「御用心、御用心」とて歩き給ふ。皆人忌まわしくて、門さしこめて居けるより、今に正月三日は門戸を鎖しけるなり。しかれば、一休を見まいらせて、ある人の言へるは、「御用心とはもつとも至極なり。祝ひても飾りても、終には皆人かくのごとし。されども世の習いにて、かく祝ひ喜ぶに、そのむつくけなき髑髏を、家家へ出ださるることは、御違ひならずや」と申しければ、「さればよ、われも祝ひてこの髑髏を、おのおのに見するなり。めでたしといふこと、いかが心得けるぞや。昔、天照大神、岩戸を開き給ひしより、こと起こるといへども、この髑髏より外にめでたきものはなし」とて、詠める。

  にくげなきこのしゃれこうべあなかしこ
        目出度くかしくこれよりはなし

と侍り給ひて、「これ見よや人人、目出たる穴のみ残りしをば、めでたしと言ふなるぞ。皆人ごととにかくとは知るらめど、昨日も過ぎ心ならひに今日を暮らしつつ、あすか川の淵瀬常ならぬ世とは目に見ぬからに、風の音にも驚かぬ人人に用心せよと思ふなり。ただ人はこれにならねば、目出度きことは何もなし」とのたまへば、諸人これを聞きて、さても賢き聖とて、拝まぬ人はなかりけり。

(「一休ばなし集成」は現代仮名遣いですが、私意によって歴史的仮名遣いに変更しました)






最終更新日  2009年01月10日 02時55分14秒
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2008年03月21日
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先日国際クラリネット協会の協会誌である"The Clarinet" Vol. 38(2)が送られてきた。

# アルソ出版のやつじゃないですよ~。

封筒の中にでかいポスターが入っていた。年に一度行われる国際クラリネット協会の行事である、ClarinetFestのポスターだ。今年はMissouri州Kansas Cityにある、University of Missouri-Kansas CityのConservatory of Music and Danceで開催されるらしい

# ClarinetFestは3年に一度はアメリカ以外で開催されるのにおかしいなぁ?去年のVancouverでの開催がそれに相当するのかな?

ClarinetFestは、だいたい欧米の大学が夏休みに入っている7月に開催されることが多く、去年バンクーバーで行われたClarinetFest 2007もそうだった。今年は7/2(Wed)-7/6(Sun)に開催されるとのこと。大体週半ばに始まって、日曜日に行われるというパターン。

開催場所はほとんど大学が多い。大学でなかったのは、Stockholmで行われたClarinetFest2002, 東京で行われたClarinetFest2005, Saint Louisで行われたClarinetFest2006くらいしか覚えがない。

過去ClarinetFestはClarinetFest1998(Columbus/OH), ClarinetFest2000(Norman/OH), ClarinetFest2005(Tokyo/Japan)の3回行ったことがある。とにかく演奏会が山盛りで複数の場所で同時に演奏会をしているから、予め自分の聞きたい演奏を選んで時間までにその場所に行かなければならない。場所が離れていると移動も大変だ。

「国際」クラリネット協会、とはいうものの、本拠地はアメリカ合衆国にあるので、出演者はほとんど北米の人だ。だから、Larry Combsみたいに有名な人を除くとほとんど知らない人が多い(どっかの大学のクラリネットの教授とかが多い)。演奏会がオフシーズンのためか、欧米からの参加も結構ある。しかし、今年は日本からの参加は現在のところない。これは日本のクラリネット奏者を売り込むためには非常に残念なことだ。とはいえ、大学の休みがずれていたり、定期演奏会があるために休みが取れなかったりすることも多いのだろう。ClarinetFest2005の時には結構日本の奏者も出演していたんだけれど、やはり海外まで演奏しに行くというのはハードルが高いのだろうか?

ところで、演奏の他には講演や展示会がある。ClarinetFest1998は、今ではすっかり有名になったLegereのリードが衝撃的なデビューを果たした年だった。今では比較的容易に入手できるけれど、当初は直接海外送金するなど購入が非常に面倒だったのを思い出す。その他にも楽譜とか新しいリガチュア、リード(Zondaのリードを始めてみたのもClarinetFest1998でだった)、楽器などの展示や販売が行われている。展示会を回っているだけでも楽しい。

さてそれでは今年はどうするかというと、まずパスポートが切れているので更新しなければならない。それに旅行する金がないwww。宿はいつも大学の寮に泊まっているので安く付くけれど、安くなったとはいえ交通費が馬鹿にならない。Kansas Cityに一番近い空港に到着する飛行機が少ないのも問題だ。

一番の問題はコンクールに向けての練習があるという事と、7/21にOBオケの演奏会があるために練習に穴を開けられないということだ(7/6にはOBオケの練習が入っている)。まぁ、平日だけ有給を取って行けばいいんだろうけれど、中途半端に参加するのもなぁという気もする。

まぁ今まで3回行っていて雰囲気は分かっているから特に行かなくてもいいかなという気がしなくもない。展示会で出ているものも毎年そうそう大きく変わるわけでもないし。アジア圏(台湾とか)で開催されたら行ってみよう。

時間とお金に余裕のある方には是非一度行ってみることをお勧めします。国際クラリネット協会の会員になる必要がありますけど、オンラインで会員申し込みができるし、3ヶ月に一度、非常に内容の濃い季刊誌が送られてきます(英語だけど)。


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最終更新日  2008年03月22日 01時00分13秒
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2008年03月10日
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外食とかしてたらどうしても野菜不足になる。しかも、揚げ物などが多くなってカロリー摂取量が上がってしまう。

かといってきちんとカロリー計算した上で自炊することはなかなか難しい。

スイスのオーガニック野菜ジュースを販売しているビオッタは、そのようなことを考えた商品を販売している。週末のために提供されているウェルネス・ウィークエンドは無理なく野菜が取れてダイエットできるという触れ込みの商品だ。週末に気軽に試せるっていうのは結構ポイント高いんじゃないかなと思う。

情報元:buzzmo








最終更新日  2008年03月11日 04時52分01秒
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2008年03月09日
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音系オンリー即売会である、M3に行ってきました。何故行ってきたかというと、葉月ゆらたんが初参加ということだったからで、また会場が大阪国際会議場と近場だったことも理由の一つ。

# いつもの東京卸商センターとか大田区産業プラザなら無理ですた。

もっとも今日は昼13:00からオケの練習があるのに、M3の開始時間は11:30という非常にタイトな時間繰りでしたが。

会場の場所は大体分かっていたので、駅から10分というのを少し長めに見積もって駅11:00到着として出発したところ、本当に駅から10分弱で到着してしまった。30分も前に到着してしまった、開場まで随分あるなぁと思ってましたが、甘かったですねぇ。もう既に会場入口ではカタログ(チケット代わり、\500)を売ってて、買ってる人がいる。そう早くはなかったな、と思いましたが、流石オタクの人の行動力は違う。エスカレーター(一般参加者はエレベーター使用できず)で10Fまで上がってみると、もうすでに会場前のホワイエがあらかた参加者で埋め尽くされている。

そんな状況で待つことしばし。その間にゆらたんのブースであるE-16の位置を確認。入口から入って一番奥の右から三番目だな。ちなみに登録カテゴリーは、「オリジナル」と「萌え」wwでした。

開場時間になって会場に一番近い列から入り始める。皆さん慣れてらっしゃるのか、整然と入っていきます。時間になると拍手が起こるのは、コミケと同じかな。

入場する時にカタログを提示して(チケット代わりなので)、入ってみると既に人大杉。予め場所を確認していたとはいえ、通路が塞がるほどの人の列。CDのジャケットから何とか場所を割り出してCDを購入する人の列に並ぶ。

急いでいたのは練習が控えていたこともあるんだけれど、ゆらたんの日記でのみ触れられていた30枚限定の闇鍋CDを入手したいということもあったのれす。これは「葉月ゆら」同人活動告知ページ - M3大阪 3/9 Information -のページでも触れられてないものなんだけれど、何しろ枚数が少ないからこんな状態で入手できるものかと心配でした。しかし、手書きのジャケットでCD-Rだからなのかな?、売れてませんでした(他のジャケットがカラーの3枚とか、旧作の4枚は結構コンスタントに売れてました)。mixiの日記を読んでいない人が多かったのかな?ともあれ、サイトで紹介されていた3枚と、限定のCD-Rを入手できました。

本当ならば他のブースもゆっくり回って試聴したり買ったりしたかったんだけれども、何分とんぼ返りで戻らないと昼からのオケの練習に間に合わない。それでお目当てのCDを購入した後はすぐに会場を後にして(そんな人は全くいなかったけれど)、駅に向かいました。

3枚のCDのうちの2枚は、とらのあなでも扱う予定で、とらのあなでも購入できるということなんだけれども、残り一枚と限定版闇鍋CD-Rは購入できないので、とにかくM3が大阪で開催されていて、しかも何とか時間的に間に合ったというのは幸運でした。

差し入れとかもしたかったし、店長のゆきちゃん(やぎのぬいぐるみ)の写真撮影や自由帳への記載などもしたかったのですが、何せ人大杉で後ろにどんどん人が並ぶものだからそんな余裕は全くありませんでした。時間があればすいてきた時にゆっくりできたんだけれどな~。

CDはぼつぼつ聴いてますが、闇鍋CDの「フェアリーテイル」が題名と裏腹に電波でワロスwww。「お連れの方は縛られたので二万円」ってwww。曲は「お料理上等(mp3)」に似てますね。後の3枚はまだ聴いていないけれど、ホームページで公開されている歌のロングバージョンが多くを占めてますね(未公開のもあるけれど)。

そのうちの一つでいつCDに入るかなぁと思ってた「フェルミ☆パラドックス」など:

MAD アイドルマスター 伊織 フェルミ☆パラドックス

# ニコニコ動画にアップされているものの方が高画質だけれど。

駅前の定食屋で急いで昼食を取って、練習に向かいますた。






最終更新日  2008年03月10日 01時03分14秒
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2008年02月13日
カテゴリ:カテゴリ未分類
朝日新聞の記事より:

気まぐれな運動「かえって太る」(2008年02月13日13時29分)

まず一時情報源を示せっての。何という雑誌の何巻の何ページ、またはURL。記事に書かれている内容では、何となく「そうですか」という印象しか残らない。

# 元記事探しました。Lawrence Berekely Natural LaboratoryのPress Roomにあるこの記事ですね:
# Irregular Exercise Pattern May Add Pounds (2008. 2. 1)

いやしくもスポーツ科学や医学の雑誌であるならば、きちんとした対象群を比較に取っているはずだし、肥満を問題とするならば一日辺りの摂取カロリーなども記載しているはず。

....と思ったんだけれど、元記事もその辺り全然述べてないですね。

# なのでさらに遡ってMedicine & Science in Sports and Exercise誌の2月号p.296を読んでみた(全文は雑誌購読者でないと読めないので、要約だけ)。

大体、常識的に言って、一週間に32km以上走る男性や16km以上走る女性はそもそもそれほどそれほど太っている(脂肪太りしている)はずがないから、走る量を減らしても体重に大きな変化が現れるはずはない。それに比べて一週間に数kmしか走らない人はそんなに痩せてないんじゃないかな。だから運動して体重が減ってきても止めてしまえばリバウンドする、っていう当たり前の結論しか出ていないような気がする。

元論文は「運動量の増減から来る非対称な体重の増減」(Asymmetric Weight Gain and Loss from Increasing and Decreasing Exercise. )ってタイトルになってるけれど、そもそも母集団が違うみたいな気がする。確かにサンプル数は結構多くて7,000人程度のデータを調べているんだけれど、いくらサンプル数が多くても母集団自体が違っているのであれば統計的に意味がないと思うんだけれどなぁ。

何かすっきりしない記事ですた。






最終更新日  2008年02月14日 00時25分05秒
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