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My Life

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2017年11月08日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
毎年一年間の安心のためのような感じで人間ドックを受診しています。
当日3時間ほど検査を受けた後に血液結果だけは直ぐに教えてもらえます。
いつもこんなに綺麗な血液の人は少ないと褒められるほどAがずらりと並ぶ結果に嬉々として帰宅するのですが、後日送られてくる検査結果は骨密度が少し少ないとか必ずしも満点ではありません。
血液中のカルシウムは不足してないのに骨密度に問題があるのは運動不足ということでしょうか?

今年は初めて再検査が必要と何やらいつもは無い書類が入っていて、その内容にも驚きショックを受けました。
芸能人が亡くなるのを最近よく耳にする病気なので、再検査を受け結果が分かるまで生きた心地がしませんでした。
結果は何の問題も無かったのですが、約2週間色々なことを考えてしまいました。
その時に今やり残したことは何だろう?ということも考えたのですが家族とのこと以外ではもっと作品が創りたいということでした。
かつてあれほど強くなりたいと思った人形作家になれたのだから、もっと今の状況に感謝してもっとそのための時間を与えられていることにも感謝して人形を創っていきたいと改めて思いました。


来月のエンジェルドールズさんの「特別な人形たち」へ出品する人形は久々に双子です。
43センチの双子でドレスもとても素敵なので可愛く仕上がるのではと自分でも完成が楽しみです






最終更新日  2017年11月08日 12時42分26秒
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2017年08月09日
カテゴリ:カテゴリ未分類
ガラケーと揶揄されても、ほとんどメールしか使わない私には月々の使用料が断然安い携帯電話が気に入っていたのですが、一昨日突然壊れてしまいました。
バカな私はデーターを残していなかったので、多くの人のメールアドレスが分からなくなってしまいました。
家族旅行の大切な写真も、もう二度と見ることはできません。

もし、私からのメールの返信がない方がいらしたら、申し訳ないのですが下記のアドレスまでもう一度メールを送って頂けますでしょうか?
お手数をお掛けして申し訳ありませんが、どうぞ宜しくお願い致します。
nfdoll@yahoo.co.jp






最終更新日  2017年08月09日 14時54分15秒
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2017年07月08日
カテゴリ:カテゴリ未分類
作品集「少年少女人形」は書店等での販売を中止して現在私のHPからだけご購入いただけるようにしています。
(書店に置いて頂いていると完売しそうだったため、増刷の意思は無く個展の時などのために残しておきたいので今は私の手元にのみ置いています。出版社にも残っていません。)

アマゾンで高額になることもあり定価でご購入いただきたいのでHPでの販売は続けていますが、今月はパソコンのメンテナンスのためお休みさせて頂きます。

来月から又ご購入いただけますので、どうぞ宜しくお願い致します。






最終更新日  2017年07月08日 11時00分11秒
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2017年06月13日
カテゴリ:人形


今週の16日金曜日から21日水曜日まで銀座人形館エンジェルドールズさんで開催される少年人形展に参加させて頂きます。

今回はセーラー服で髪はいつもより短めで男の子らしく仕上げました。
(髪を貼る前の5月21日の写真の方がお顔は分かりやすいかも知れません。)
もともと少年はローティーンのつもりが時々イメージより少しお兄さんぽくなることもありますが、今回はローティーンに見えるのではと思います。
お兄さんぽい格好良いのとちょっと幼さのある可愛い少年とではどちらが良いということは無いのでお好みだとは思いますが。

今回も沢山の作家さんの少年たちをご覧頂けるので、銀座まで足をお運び頂けると嬉しいです。






最終更新日  2017年06月13日 15時40分31秒
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2017年05月21日
カテゴリ:人形






最終更新日  2017年05月21日 14時58分11秒
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2017年05月15日
カテゴリ:人形

山科のあの空間が心地よかったのでまた中川多理さんの個展にお邪魔してきました。

場所が分かっていれば少しは近く感じるはずと思っていましたが、やはり遠かった(^_^.)
それでも昨年のように猪に怯えることなく、新緑の山道を気持ちよく歩くことができました。

個展会場は掃出し窓が閉められている部分があり前回より薄暗く閉鎖的な感じでしたが、庭では竹ぼうきのワークショップが行われており楽しそうな声。
その健康的な様子が会場内と対照的でしたが、どちらも都会では味わえない自然の中ならではの空気感で包まれていました。

昨年9月の個展からまだ一年も経たないので前回ほどの熱量は無理かなと思っていましたが、それは前回が素晴らしすぎただけで今回が物足りないということはなく、作品数こそやや少なかったかもしれませんが、新作も拝見できてとても満足できる内容でした。

今回は名古屋からいらしていた人形作家さんたちや春秋山荘 のオーナー(?)の方とお話もできたのでとても楽しい時を過ごすことができました。
いつも一人で部屋にこもって人形を創っているので疑問に思ったことを質問できる機会も無いのですが、昨日は色々なことを教えて頂けて大変勉強になり本当に有難く思いました。

沢山の刺激を頂けたので早速新作の原型の続きをしたいのですが、その前に来月の少年展に出品する人形を仕上げなければなりません。
今日も少年に着せるセーラー服に飾りを付けたりブーツを作ったりしています。

中川さんの個展は展示替えをされるらしいのでどのようになるのかちょっと気になっています。
時間があればまた行きたいのですが。







最終更新日  2017年05月15日 15時21分54秒
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2017年04月07日

ネット上には採点法を知らないのに応援する選手が低い得点でライバル選手が高得点だと不正があったと陰謀論を唱える人が少なからずいるので、あまり得点のことは言いたくないのですが、事実として今回の世界フィギュアであったことを少し。

今回表彰台を狙える選手は日本以外は中国、カナダ、スペインでした。
採点表を見るとこの中国、カナダ、スペインが明らかに自国選手に甘い採点、日本を含むライバル国に厳しい採点をしています。あからさますぎて驚くほどです。
ただ、中国、カナダ、スペインは他の2か国から厳しい採点をされても自国に甘い採点をしているので差し引きすると、一か国だけに厳しい採点をされたことになります。
その点、自国のジャッジのいない日本だけは3か国に厳しい採点をされたことになります。
(もし日本人のジャッジが居ても日本人は自国選手に甘くしたりしないので同じだったかもしれませんが)

海外
の解説者が羽生選手の得点が出た瞬間(思ったより低い点数に)「スキャンダルだ!」と言ったほど。この方は日本の解説者と違い採点法を熟知しています。
(得点に疑問を持ったロシアの方が採点表を分かりやすく色分けしてくれています。赤やピンクが厳しい採点。スペイン中国カナダが自国以外のライバル選手に厳しい採点をしてるのが分かります。
https://tulup.ru/forum/topic/34698/message466733.html)

今回の世界選手権で羽生選手が優勝できた理由は一つ。
ぶっちぎりだったのです。
それぞれの技の出来栄え点(-4~+3)で+3を+2や+1にすることはできても成功しているものをマイナスにはできませんから。下げるには限度があるのです。

アンフェアに下げられてなければ世界歴代最高得点はあと何点上になっていたのでしょう?

今回のジャッジの多くが来年のオリンピックのジャッジになる予定です。
0.1
を争うような僅差の戦いで今回のようなことをされては順位が違ってきます。
IOCは今回の結果を検証してほしいものです。

それにしても血のにじむような選手たちの努力を無にすることにためらいのないジャッジが複数いることには失望します。昨シーズン羽生選手が到達するまで夢でしかなかった300点越えのスコアが4人も出た歴史的試合に泥を塗ったジャッジがいたのは残念ですが、他選手ファンからも認められるほどのパーフェクト演技で優勝した羽生選手を誇りに思います。







最終更新日  2017年04月07日 19時35分04秒
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2017年04月06日

(https://victorysportsnews.com/articles/2588/original)

待ちに待った世界選手権優勝です!
それも技術的にも芸術性もフィギュア史上最高と世界で絶賛されるほどの演技で。
今まで世界選手権でショート5位だった選手が優勝したことはありませんでした。
羽生選手が初めて世界選手権でメダリストになった時はショート7位でしたが、その時もショート7位の選手がフリーで追い上げて表彰台に立ったのは初めてでした。
本当にドラマティックな選手です。

彼は絶対勝たなければならない試合は勝つ選手です。
オリンピックシーズンの世界選手権はグランプリファイナルとの3冠を達成するために落とせない試合で、この時もフリーで逆転優勝しています。
今年の世界選手権も彼の中では勝たなければならない試合だったことが優勝後のコメントで分かりました。
もちろんオリンピック前の世界選手権はジャッジに好印象を与えるためにも重要なのですが、それだけではなく彼はディックバトンを意識していたようです。
五輪男子フィギュアの十代の金メダリストは羽生君とこのディックバトンだけです。
そして彼は五輪ディフェンディングチャンピオンとして、そして世界選手権チャンピオンとして五輪に臨んで連覇しています。
また、フィギュアには新しいジャンプを認定された選手は五輪で優勝できないというジンクスがあるのですが、その唯一の例外がループジャンプ。ディックバトンは3回転ループの初めての成功者で羽生君は4回転ループの初めての成功者。
「すごくいい験担ぎになる。いい流れが自分に来ているなと、勝手に思い込んでいます。」

羽生ファンとしては昨年、一昨年は辛い世界選手権でした。それは2位になったからということ以上に怪我や病気に加え羽生選手への妨害行為、アウエーの洗礼等フェアではないことが重なっての結果に納得できなかったからです。
やっと今回の結果で過去2度の世界選手権の辛かった記憶を払拭できました。

写真は「Notte stellata」先日の会見で自分らしいプログラムはと聞かれて最初に答えたのがこのプログラムです。ジャンプがほとんどなくても魅せることのできる羽生選手の芸術性が際立ったプログラムです。バレエ等も根付いている国との文化の違いだと思うのですが、羽生選手の芸術性は海外の方が高く評価されています。
写真の技はハイドロブレーディング。彼ほど美しいハイドロブレーディングも見たことがありません。






最終更新日  2017年04月06日 12時54分20秒
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2017年02月27日
カテゴリ:人形


3月3日~3月11日まで銀座人形館エンジェルドールズさんで開催されるアニバーサリーフェアに参加させて頂きます。
久しぶりに63㎝の大きな少女人形を出品します。
今までより少し幼いお顔だと思います。

アンティークレースをたっぷり使ったドレスに合わせて私のアンティークコレクションからロザリオとヘッドドレスを選びました。

優しい雰囲気に仕上がったのではと思います。

素敵な人形を創られる作家さんが多数参加される展示会ですので是非足をお運びくださいませ。






最終更新日  2017年02月27日 19時19分05秒
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2017年02月26日
カテゴリ:人形






最終更新日  2017年02月26日 00時43分03秒
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