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My Life

2017年04月06日
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(https://victorysportsnews.com/articles/2588/original)

待ちに待った世界選手権優勝です!
それも技術的にも芸術性もフィギュア史上最高と世界で絶賛されるほどの演技で。
今まで世界選手権でショート5位だった選手が優勝したことはありませんでした。
羽生選手が初めて世界選手権でメダリストになった時はショート7位でしたが、その時もショート7位の選手がフリーで追い上げて表彰台に立ったのは初めてでした。
本当にドラマティックな選手です。

彼は絶対勝たなければならない試合は勝つ選手です。
オリンピックシーズンの世界選手権はグランプリファイナルとの3冠を達成するために落とせない試合で、この時もフリーで逆転優勝しています。
今年の世界選手権も彼の中では勝たなければならない試合だったことが優勝後のコメントで分かりました。
もちろんオリンピック前の世界選手権はジャッジに好印象を与えるためにも重要なのですが、それだけではなく彼はディックバトンを意識していたようです。
五輪男子フィギュアの十代の金メダリストは羽生君とこのディックバトンだけです。
そして彼は五輪ディフェンディングチャンピオンとして、そして世界選手権チャンピオンとして五輪に臨んで連覇しています。
また、フィギュアには新しいジャンプを認定された選手は五輪で優勝できないというジンクスがあるのですが、その唯一の例外がループジャンプ。ディックバトンは3回転ループの初めての成功者で羽生君は4回転ループの初めての成功者。
「すごくいい験担ぎになる。いい流れが自分に来ているなと、勝手に思い込んでいます。」

羽生ファンとしては昨年、一昨年は辛い世界選手権でした。それは2位になったからということ以上に怪我や病気に加え羽生選手への妨害行為、アウエーの洗礼等フェアではないことが重なっての結果に納得できなかったからです。
やっと今回の結果で過去2度の世界選手権の辛かった記憶を払拭できました。

写真は「Notte stellata」先日の会見で自分らしいプログラムはと聞かれて最初に答えたのがこのプログラムです。ジャンプがほとんどなくても魅せることのできる羽生選手の芸術性が際立ったプログラムです。バレエ等も根付いている国との文化の違いだと思うのですが、羽生選手の芸術性は海外の方が高く評価されています。
写真の技はハイドロブレーディング。彼ほど美しいハイドロブレーディングも見たことがありません。






最終更新日  2017年04月06日 12時54分20秒
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