2020年07月21日

灯台下暗し

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今年は8年ぶりにパリに旅行する予定でした。
前回は秋だったので今度はバラの季節にしようと楽しみにしていました。
旅行プランを検討していた2月頃は予約はもうしばらく様子を見てからという感じでしたが、まさかパンデミックになるとは思っていませんでした。
ヨーロッパでも対岸の火事と思っていたようで、ロンドン市長候補が東京オリンピックが無理ならロンドンでと発言するほど。
同様の感染症のスペイン風邪が収束するのに3年かかったことを思うと、医学が進歩したとはいえしばらくはパリ旅行は諦めなければならないでしょう。
たとえ海外旅行に行けるようになったとしても、今は日本経済が疲弊しているので旅行をするなら国内でという気持ちもあります。

最近は近いからいつでも行けると思いつつ行ってなかったところを楽しむことにしています。
約10日前には神戸布引ハーブ園、先日は姫路城と好古園。
どちらも三蜜の心配もありません。
布引ハーブ園のロープウェイは観覧車のように家族単位で乗ることができ天井の小窓も開いて換気も大丈夫。広い屋外のハーブ園なので人と至近距離になることもありません。
塗り替え後には大勢の人が訪れていた姫路城もガラガラでした。好古園はこんなに見事な庭園なのに人がいなくて勿体ないと心配するほど。個人的にはモネの庭より感動しました。モネの庭に行ったことがあるのにこんなに近くのこんなに素晴らしい庭園を知らなかったとは…。
ただ、好古園をよくご存じの方の話ではこのタイミングで行った私は随分ラッキーだったようです。
今は観光客がいないからで通常なら海外の観光客も大変多く、庭のどこを見ても人だらけで、あらゆる言語が飛び交いとても賑やかだとか。私が行った時には川のせせらぎも心地よく聞こえところどころにある東屋は貸し切り状態でした。

海外の観光客に人気の観光名所がお近くにあれば、この機会に行かれてはいかがでしょうか。
観光客の少ない今だからこその楽しみ方もできると思います。





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最終更新日  2020年07月22日 10時11分30秒
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