悲しい出来事去年の今頃・・・2004年1月末流産しました。1月10日から生理とは違う出血があり不安になったのですぐに病院へ。 検査をすると妊娠反応が。 でもいつもと違う主治医の様子に不安が・・・ 話によると胎盤の大きさに比べて赤ちゃんが小さいと言われ。 一週間様子をみる事になりました。 一週間後・・・やっぱり赤ちゃんが小さい。 しかも先週より出血も多くなっていて不安は積もるばかり。 涼くんを出産して生理がこないうちに妊娠していたので正確な週数は分からず。 でも胎盤の大きさから計算すると妊娠6ヶ月に入ったところ。 でも赤ちゃんの大きさは妊娠4ヶ月ぐらいしかないと言われ 主治医に今回は諦めたほうがいいと言われました。 この日は考えさせてほしいと先生に言って帰宅 家に帰っても何も手に付かず涙があふれるばかり・・・ そんなこんなで一週間が過ぎ今度は激しい腹痛と大量の出血が。 急いで病院へ行き検査をすると赤ちゃんがみえなくなっていました。 その日に流産の手術をする事になり子宮を広げ陣痛を起こす薬を。 それからは普通の出産の時のような陣痛がはじまり。 どんどん間隔が短くなって子宮(産道)がひらいたら全身麻酔で手術。 手術室で涙が止まらない私に全身麻酔が効いて眠るまで 先生がずっと手を握って『大丈夫だからね』って言ってくれてました。 この時・・・やっぱりこの先生で良かったと心から思いました。 きずいた時には手術して3時間が過ぎていて あと1時間位で完全に麻酔が切れるのでその頃には帰れると言われ。 パパと涼くんと一緒に我が家に帰りました。 あれから1年・・・あの時の心と体の痛みは一生忘れる事はできません。 生まれてくることのできなかった我が子を忘れてはいけないと思ってます。 そして流産の後すぐに妊娠して不安もありましたが 元気に翔くんが生まれ家族4人仲良く頑張ってます。 命・・・大切にしていきたいです。 ジャンル別一覧
人気のクチコミテーマ
|