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夜回り先生、水谷修先生。
僕は妹から一冊の本を借りました。『夜回り先生』
この本で夜回り先生の存在を知りました。
1/21にTVでも先生の活動が放映されていました。
一日で読みきりました。何とも言えません。
こんなに心を病んだ子が世の中には、溢れているのか!
こんなに薬物に蝕まれた子がいるのか!
『真面目な子ほど、真面目に薬物を使い、壊れていく』
そんな事が書いてありました。本当にそうかもしれません。
僕が中学の時、親戚の一つ上の子が亡くなりました。
空きアパートの一室で白骨化していました。原因はシンナーでした。
きっかけは、心のより所だった、大事な人の死だったと思います。
その前までは、強豪ミニバスケのメンバーで頑張っていたから・・・
寂しかったのかもしれない。誰も知る事は出来ないけれど・・・
僕も少し気持ち良くなった事があります。薬物使用ではないですよ。
塗装関係の仕事をしていた時の溶剤の揮発成分で。
病んでいる時にハマルとヤメラレナイかも知れない。あれは。
どれだけ心が拒んでも、簡単には逃げる事は出来ない。
手を出す、ヤメル、手を出す。苦しむ。そんな繰り返し。
如何すれば、子供を追い詰める魔の手は無くなるんだろう。
残念です。水谷先生の命は長くありません。あんな人は二人といないのに。
『夜回り先生』が13年間の夜回りで見つけた、たったひとつの答え。
いいんだよ、過去のことは。
不登校、非行、リストカット、薬物乱用…
子どもは、大人たちになにを求めているのか?
大人は、子どもたちに一体なにができるのか?
『夜回り先生』水谷修が13年の夜回りで見つけた、
たったひとつの答え。
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