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心のポテトサラダ

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2011/06/10
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カテゴリ:カテゴリ未分類
長い間、ここで日記を書いてきましたが、お引越しすることにしました。

僕は元々、大学卒業後に設立にかかわり、5年後に生まれた次男が入部して楽しんだジュニアヨットクラブのHP担当でした。今でも担当してるけど・・・
次男がジュニアを卒業後、ジュニアヨットの全国理事とかをやり、ジュニアスポーツの明るい面と暗い面を知るようになりました。

日本では、まだまだ多い、わが子を親がやってたスポーツに引きこみ、泣く子にガンガン親が罵声を飛ばし、お尻を叩いて鍛えることに、違和感を覚えました。
僕は母親にとても感謝していますが、勉強に対して上記のような接し方をされたのが、とても嫌でした。
勉強は、知らないことを知り、出来ない計算が簡単にできるようになり、とても好きでしたが、100点でないと叱られるのに、閉口しました。
僕をわが子をもっと信じて、失敗もサボリも大きな心で抱擁してくれていれば、もっと楽しく勉強できたと今でも思っています。

スポーツだって、勉強だって、どっちも同じです。
勉強することを辛いと感じたことがないし、学校は楽しいところでした。
「ゆとり教育」として、学校に行く時間を削っても、僕にはなんで子供から楽しい時間を取り上げるのだろう?としか感じません。

勉強なんて、スポーツと同じ、点取りゲームです。
あ~僕はまだ60点しか取れないんだ~、もっと勉強して100点取れるようになるぞと机に向かうのが、楽しいのです。
もし、勉強にテストがなかったら、かなりつまらないものになります。
サッカー同様、点取りゲームで楽しみながら、いつの間にか技術(知識)が身についてるって感じです。

ジュニアクラブのHPに、僕の日記コーナーを作り、「もっと楽しくおだててヨットしようよ、それでも十分上手になるよ」って趣旨で、書いていました。
それを、ヨット以外の題材でも書いてみたくなり、この日記を立ち上げました。
まだ学生だったわが子とのライブも題材にしました。

僕は、母が僕に対した接し方とは反対の笑顔・楽しい・褒めるで、我が子と接しました。
家内と結婚する時の決め手の1つは、「親に叱られたことがないの」という言葉でした。
きっとこの人は、怒らないと思いました。
で、僕は子供と喧嘩した経験なしに子育て期間を終えました。
子供たちも、親に叱られた経験なしに大人になりました。
でも、変な大人にはなりませんでした。
2人とも、子供時代から、仲間のリーダーとして信頼を得るようになりました。
そして、勉強でもスポーツでも、立派な結果を残してきました。

僕ら親が小さな時から、信じて見守る転ばぬ先の杖を教えない姿勢を貫いたので、自分の次の行動や大きな選択は、自分で決めなくてはなりません。
相談されるまで、親の意見を子どもには言いませんでした。
すると、何も言わなくても、次の学校を選択し、就職し、子育てで辛い思いを一度もせずに親を終えることができました。

今、子供たちが巣立ち、もう、子供とは、親子から仲間の関係になりました。
日記の内容が、第2の青春や第2の新婚時代になりました。
僕にはもう、「褒めて育てようよ」のライブな題材がなくなりました。
そこで、一区切り付けるために、僕もこの日記から卒業しようと思います。

まあ、このままこのサイトで続けてもいいのですが、
アダルトな書き込みがあり閉口したりとか・・・
僕の日記を訪問してくれた方を見に行くと、アダルトな方で閉口したりだったり・・・
何かを売るためのページだったり・・・楽天市場のサイトだから仕方ないけど・・・
なにか書きこむと宣伝が毎回出てくるとか・・・楽天市場のサイトだから仕方ないけど・・・
そんなことも、このサイトから離れたいなという気持ちになりました。

書いた日記を、僕のアドレスに送ってくれて、記録に残るという素敵な機能もあったけど・・・
まあ、そういうことです。

これからは、別のサイトで、題名も同じで書いていきます。

 

心のポテトサラダ



沢山の方に、ご訪問いただき、いろんなご意見を頂き、誠にありがとうございました。






Last updated  2011/06/10 06:36:21 PM
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2011/06/08
カテゴリ:moter bike
「母公堂」の女人結界まで下りてきました。
20110305Dorokawa047s
道端の車から、行者装束の方が山に入ろうとしてるのかな?
僕は2度目だからそうでもないけど、独特の雰囲気を家内は楽しんでいます。
お墓のような石標がたくさん建ってますが、修行記念の石標が多いです。
ここは、修行に励む役行者さんの母親が、ここで住まわった所だそうです。
息子を心配する母心というところでしょうか。

洞川の湧き水・取水所の前に、五代松鍾乳洞がありました。
前回は、もう1つある鍾乳洞に入りました。
今度はこっちを体験するつもりでした。
が・・・、何と昼休み休憩中でした。
12時を数分回ったところです。
次は1時からだって。

昼食を取りに、洞川の街に下りました。
修行者さん向けの宿が並んでいます。
全国区では、吉野ほど有名じゃないけど、こっちの方がよっぽど人が多いです。
現役修行者の中心地の魅力なんでしょうか。
白装束の行者服の方が、たくさんいます。
法螺貝が似合う本格的な方もいます。

洞川温泉の駐車場は、バイク無料です。
天の川に面したお店で、アマゴの塩焼き定食1380円を賞味。
塩焼きも美味かったけど、香の物もうまく、これは大変美味しいお店でした。

修行者の根本寺「龍泉寺」に入ります。
前回はここの池で水に浸かり、お経を唱えながら滝に打たれる修行者がいましたが、今回はいません。
大型バス2台で帰る団体さんがいたので、修行を終えた後かもしれません。
龍泉寺から天の川に向けて、湧き水が大量に流れだしています。
名のとおり、地下水が湧く泉があるのでしょう。
この水量は、相当なものです。

「五代松鍾乳洞」に戻り、ケーブルカーの切符を買いに入ると、2時のになるとか。
あと40分もありますが、待つことにします。
歩いたら15分ですが、ケーブルだと6分です。
というより、ここの見所は、鍾乳洞よりこのケーブルです。
みかん農園など山仕事で高いところに資材や人を運ぶ簡易ケーブルカーです。
こんなのめったに乗れませんよ。

前の水汲み場は、駐車場の順番待ちが列を成す人気です。
少し飲んでみましたが、味覚音痴の僕には、普通の水としか感じません。
小屋に戻り座って待ってると、ケーブルが下りてきました。
20110305Dorokawa059s
1:45の便の出発です。
お客さんの座席は4、だけど定員は6だそうで、一番後ろにお若いカップルが2人で腰掛け出発です。
50cc原付みたいに軽い音を出しながらゆっくり登っていきます。

登り6分・下り6分・残り諸作業で、15分間隔です。
かなりの急勾配を、ゆっくりですが確実に安定して上がっていきます。
家内は、この日一番の体験だったそうです。
下で全員ヘルメットを被ります。
僕はバイクのヘルメットを被ろうと持っていたのですが、「それでもいいけど、狭いところがあるから傷つくよ」とのアドバイス。
備え付けのヘルメットを被り、手荷物になってしまいました。
五代松鍾乳洞モノレール・ムービー

確かに急坂だけど、頭に当たる枝もないから変だなと思っていると、ヘルメットが必要なのは鍾乳洞内でした。
僕も2~3度頭をぶつけるぐらい狭い所を抜けました。
ヘルメット必須です。
鍾乳洞自体は、前回寄ったもう一つの方が広くて良かったかな。
でも広さは、しれています。
家内は、狭いところをくぐるのに閉口していました。
洞内は、係の方の先導・説明付きで15分。
ケーブル駅に降りると、次のケーブルが上がってくるというルーチンになっています。

ここから帰路です。
r21でR309に出ます。
ローソンそっくりの看板で、ローソンをもじって「モーソン」の看板を上げたお店が模様替えしていました。
ローソンからクレームがあったのか、今度はユニクロをモジって、モリクロになっていました。
モリクロではまたクレーム対象になると思ったのか、「モリクロ・フラフラ」となっています。
ただでは起きないご店主の心意気が素晴らしい。

R309をグーンと、「道の駅・吉野路黒滝」に。
修験道修行者装束のおじさんたちが、こんにゃくを食べています。
額に丸い物を当てたかっこいい修行者が、ソフトクリームを食べています。
家内が、「ソフトクリーム食べないで」って、笑っています。
走ってきた山岳路をひたすら歩く修行者の崇高なイメージが、ソフトクリームで崩れていくのでしょう。
僕らは、屋台でこんにゃくの串刺しを食べました。
これがうまいです。
辛の微妙な味付けが素晴らしい。100円。

R309をグーンと、「近鉄・下市口駅」まで。
ここで家内と、しばしお別れです。
往路と同じ電車を反対に戻るのですが、ちゃんと帰って来るでしょうか?
方向音痴なので、一抹の不安が・・・。

僕も、ひたすら往路を同じ道を戻ります。
6時に地元帰着。
家内に電話すると、既に駅から歩き出しているようです。
ブーンと家に向かうと家内発見。
「暑くて~」と釣り用スーツの上を脱ぎ、プロテクターの胸ファスナーを大きく下ろしていま
す。
「電車はクーラーが効いてたから平気だったけど、歩き出したら暑すぎて・・・」。
またまた、楽しい1日になりました。






Last updated  2011/06/08 06:06:07 PM
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2011/06/07
カテゴリ:moter bike
ここからタンデムです。
「こんな坂上がれるの?」と家内が聞くぐらいの急坂ですが、110ccなので坂途中からでも加速する力強さです。

すぐに吉野の伽藍の中心・金峯山寺です。

参道に駐車場がありません。
門前の饅頭屋さん横に駐車し・・・ここはそれ、朝食用に饅頭を数個お持ち帰りします。
山門をくぐってすぐのスペースで饅頭を頬張ります。うまい。

修験道開祖の役行者さんが開いた修行の地です。
吉野~大峰山~熊野本宮~那智大社と、修験道の修行の地が紀伊半島に広がっています。
仏教寺院と少し雰囲気が違うんだよね。
天台宗や真言密教などの厳しい修行を伴う古い仏教に近い雰囲気があります。
家内によると、吉野線の途中の駅で、修験道行者スタイルの方が数人降りたそうです。
在野修行者が、濃くやってくる地です。
現在の修験道・修行者の中心地・洞川まで、吉野~熊野本宮間の峰伝い熊野古道(奥駈道)の一部を、これから辿ります。ワクワク。

吉野山を奥に入っていきます。
山道なのでぐにゃぐにゃ曲がり、方向感覚がおかしくなります。
詳しい地図を持ってこなかったので、「水分神社」を目指していたら、いつの間にか急坂の下りになり、眼下に宿などの集落が見えてきました。

これは元の場所に戻ってしまいそうです。
山内地図を見ると、「金峰神社」を目指さなければいけないみたい。
さっき、それとの分岐をこっちに来てしまいました。

Uターンして、「金峰神社」まできました。
道路の中央に停めても、迷惑などかかりそうもない交通量ほぼゼロの道でした。
でも、神社前には、4月1ヶ月間の一方通行のお知らせが立っています。
すごいな吉野山の桜。

横に、「林道・吉野大峯線」の注意事項が書いてあります。
路肩保全・法面落石防止が不十分なので、降雨・降雪時はスリップの危険があります。20km/h以下で走行。
夜間・濃霧時の走行を避ける。
見通しの悪い場所での駐車を避ける。と、書いてありました。

いよいよです。GO!
徒歩で熊野本宮を目指す熊野古道と何度も交差しながら、舗装林道が続きます。
標高は800m・1000mオーバーと、高所の峰を回りながら進むので、ぐっと気温は下がり、右に左に紀伊半島の峰が雄大な景色を提供してくれます。
この熊野古道は、さすが修行の道でもあり、わざわざ山頂に登り返して熊野を目指すようです。

忘れたころに車が駐車されています。
きっと山登りの方の車でしょう。
この道から上がるのであれば、意外に簡単に上がれるかもしれません。

黒滝村と天川村との分岐に着きました。
夜なんか歩くと、熊に食われてしまいそうです。
ここまで、法面の崩れは無数にありました。
道の1/3ぐらいまで土砂が来てるところもありました。
路上に川が流れてるところもありました。
木々の根の仕業か、路面陥没なのか、道がうねってるところもあります。
20km/h以上出せません。
この道は、台風や梅雨の大雨の後は通行止めになってる公算大です。

道の脇に滝が落ちてるところがありました。
記念撮影。ヤマボウシの木が白いシャッポを綺麗に被っています。

川上村と天川村との分岐に来ました。
ここは、僕がバイク免許を取って、最初のロングツーリングで来た場所です。
R309で天川村に入り、r48で戻ろうと思ったら、あまりにハードな道だったのでUターンし、ここからR169に抜けました。

ここからは、既走路です。
「大天井滝」がありました。
これは見事な滝です。寄り道してパチリ。
前回は、滝だとわかったけど、坂に停車できずにスルーしました。
今見ると、全然急坂ではありません。
あの時は、ニュートラルでサイドスタンドでしか駐車出来なかったので、少しの坂でもバイクが動き怖かったです。
今はいつでもギア入れて停めるから、バイクは動きません。平気です。

「五番関トンネル」通過。
登山者の車が数台停まっています。バスも1台。
前回もバスが停まっていました。
きっと修行バスですよね。
ここから上がる五番関に、修業の場があるのかな?
TVで見た岩の上から足を持ってもらって下を覗く行場かも?

思い返せば、前回、ここでバイクの初コケしました。
バイクを停めて、ステップ出したつもりが、出来っておらずバイクを下りたらゴロンとバイクがなりました。
微妙な傾斜でビビっていたのでしょう。
今見れば、なんてことない傾斜です。
3年で成長しました。

案内板とか見てると、家内が「五番関」と書いてある登山道を登っていきます。
「何処行くの?」と聞くと、「え、登らないの?」だって。
ヘルメットに付けた「クールロボ・イージートーク」で無線会話してるから、すぐ後ろに僕が続いていると思ってたみたい。






Last updated  2011/06/07 05:59:21 PM
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2011/06/06
カテゴリ:moter bike
日曜日は、また雨の確率が高い予報が出ていました。
しかし、日曜日に近づくほどに、予報が好転し、晴マークさえ予報されるようになりました。
先週に続き、家内も予定がなかったので、「夫婦でお出かけ」になりました。

「夫婦で自転車」も、真夏ほど暑くなくいいのですが、前々から走ってみたかった「林道・吉野大峯線」に行くことにしました。
自転車で走る猛者も多いようですが、僕らには無理なので通勤リード110・タンデムです。

我が家から吉野まで80km・2時間半です。
この間、家内は電車移動してもらいます。
交通量の多い所も通り、快適ではないので、ここで疲れさせては本番で楽しめません。
万一の事故の可能性もあるしね。

夫婦とも、夏用プロテクター上下+ダイワ釣り用レインスーツで、6時半に家を出ました。
電車でも、高速道路に乗れないリードでも、2時間半の行程です。
最寄り駅まで家内を送り、r13をドカンと南に下ります。
R43を東進し大阪府に入り、天王寺駅の横を30分後に通過。
家内も天王寺までJRで、ここで近鉄に乗り換えます。
僕がかなりリードしてるはずです。

道なりにR25に入り、平野の辺でR309にチェンジします。
ここらの西は、奈良と大坂の間にそびえる生駒山系の南縁と、金剛山系の北縁の切れ目です。
奈良・大阪の交通の要衝で、JR・近鉄・国道・高速道路、みんなこの辺を通ります。

昔はもっと地形が重要だったので、河内の国の中心は、平野・松原・藤井寺・羽曳野のここらでした。
古くは、鎌倉幕府・源頼朝、室町幕府・足利尊氏を輩出する清和源氏流れの河内源氏の本拠地であり、室町幕府の三管領家の一つ・畠山氏の本拠地でもあります。

徳川家康軍の大坂城攻撃陣も、北の淀川流れに沿って南下した軍と、ここを通る大和川を西進する軍に分かれました。
外堀・内堀を埋められた大坂方の真田幸村は、大和川を下ってくる家康本体をここに奇襲をかけ、殲滅する作戦を立てました。
兵力が、徳川方の半分ですが、全力をここに向ければ、互角以上の戦いができます。

この作戦は受け入れられませんでしたが、幸村隊や後藤基次隊・毛利勝永隊など、大坂方の猛者達がこの地で徳川方と接戦を演じ、家康が切腹を覚悟するほどに追い詰めた。
今回は、大和川に沿うR25ではなく、R309で吉野に向かいました。

攻城しようと思ってる楠木正成の本城のある千早赤阪村の土地勘を磨くためです。
金剛山系の雄山、金剛山と葛城山のタワ部下をトンネルで抜けて大和入りします。
旧道が残ってるようで、時間があれば走ってみたいところです。

そのままR309一本で、近鉄・下市口駅に出ます。
吉野川(紀の川)に沿うR370を吉野方面にさかのぼります。
ここでガソリンが少なくなってきたのでGSを探します。
ここでも日曜日休みのGSが多く、吉野山へ渡る橋まで来てしまいました。
吉野山に入れば、GSなんてなさそうです。
地域の草刈りをしておられるおじさんに声を掛けると、基本親切な地域柄、丁寧に教えてくれました。

一旦、吉野川の橋まで戻り、R370をあと100m行けばありました。
ついでに空気圧も2.3にします。空気圧の低下は、山道で石ころパンクを誘発します。
燃料費721円。燃料半分で家から出てきて、半分以上残して家に帰りついたので、この日の交通費は700円ほどでした。
家内の電車代が、片道1800円ほどだから、バイクはお得です。

r15とr37の2本の県道が吉野に向かっています。
家内と待ち合わせの「近鉄・吉野駅」へは、線路に沿うr37だけど、時刻は10時前、抜群の流れで来ない限りまだ余裕があるはずなので、r15で吉野山に上がってみます。
方向音痴の家内のことだから、30分ぐらいロスするはずだとの読みです。

ケーブル山上駅から、急坂を下って吉野駅に下ります。
r37と合流したところで、地図を見ていると、草刈りのおばさんが、「何処に行くね?」と声を掛けてくれました。
さすが観光地、土地勘のない方への親切が代々受け継がれているのでしょう。

駅は横なので、「何処で待つかな?」とゆっくり駅前広場に入ると、家内はそこにいて手を振っています。
家内も、今着いたところのようです。
吉野駅下車のお客さんは、家内ともう1人だけだったそうです。
南北朝時代の南朝方朝廷があった場所なのに・・・、いくら有名な吉野千本桜の季節じゃないと言っても・・・、寂しくないかい?
もっともっと、賑わっていると思っていました。






Last updated  2011/06/06 07:38:12 PM
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2011/06/03
カテゴリ:moter bike
今朝は、1週間ぶりに早朝バイクしました。
雨が多かったもので仕方ないです。

昨夜、夕食時にニュースを見ていると、濃霧注意報が出ています。
そして、今日の午前中の降水確率は、0%。

「おお~」
朝霧好きの僕の胸が高鳴りました。
3時に目が覚めれば、雲海を観に行けます。
バイクで上の方まで上がれる新たなポイントが、数ヶ所脳内リストに載せています。
篠山の春日の雲海を見下ろすポイントに行こうかな?
竹田城址からの見事さまでは行かなくても、そこそこ美しそうです。


今朝目が覚めたら、4:15でした。
あ~・・・朝日に染まる雲海には遅すぎます。
でも、雲海を観に行こう。
即効で用意して、表に出ると、なんと曇っています。
「快晴じゃないの?」
一気にテンションが落ちてしまいました。
高速で春日までドーンと行こうと思ってたのに・・・

ガソリン補給し、近場の北摂里山地区の朝霧で、お茶を濁しました。
長尾山トンネル~r325~r33~r68。
「香下寺」から、羽束山に登って、千刈ダムの雲海を見下ろそうと思ったけど、駐車場から山頂が見えています。
霧が濃くないです。
20110603Sanda001s

仕方ないので、枝道探索に切り替えました。
駐車場からr68まで下りてくると、農家のお若い方が鍬一本担いで歩いてきます。
6時前だけど、仕事開始のようです。
「おはようございます」
「おはようございます」。刀を肩にかけて戦場に向かう素浪人みたいで、かっこいいです。
金曜日なので、通勤前の一仕事かもしれません。
ここらは兼業農家が多いですからね。

香下から、有馬富士CCへの分岐を入る枝道を探索すると、隠れ里みたいな農村があり、いくつか枝道に分かれ、三田CC横からR176三田に下る道でした。

千刈CCへの道から、r68方面を見上げると、いくつか谷が繋がってそうで、枝道に入りましたが、ことごとく行き止まりでした。

光明寺への道を、初めて上ってきました。
最も高いところにバイクを置き、武庫川渓谷への展望を探しに山歩きしましたが、三田の町が眼下に見えるだけでした。
20110603Sanda004s

テーマのイマイチな中途半端な早朝バイクになりましたが、寄り道もいろいろ出来、これはこれで楽しかったです。
早めに帰宅したので、詰め物が無くなってグラグラになった電源供給ソケットをしっかり固定し直しました。






Last updated  2011/06/03 06:27:33 PM
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2011/06/01
カテゴリ:books
先月は、3冊本を読みました。

「畿内・近国の戦国合戦」
室町幕府末期からの畿内合戦なので、四国勢力の三好氏中心に、摂津・河内・丹波の豪族が、幕府将軍と絡んでの展開です。堺の存在、寺社勢力も絡んで、我が家から少し走れば行ける山城の歴史を楽しく学ぶことが出来ました。

「阪急電車」
観に行った映画が面白かったので、原作を購入してみました。僕が10年間通った沿線の事であり、僕の思い出もある見知った場所ばかりなので、映画と合わせ2倍楽しませてもらいました。

そして、昨日読み終えたこの本。ここ数年全部書いて残してる読書感想文を、そのまま転記しておきます。

「ラスト・ソング」ニコラス・スパークス

毎年恒例のスパークスさん作品です。年1冊のペースで新作が出ますが、ほとんど読んでます。相変わらずのノースカロライナで、相変わらずのラブストーリーですが、今回もまたいいです。

母親と離婚した父親のスティーブとひと夏を過ごすために、ノースカロライナの海辺のロッジにやってきたロニーと弟のジョナ。
ジュリアード音楽院の教師だった父親は、突然職をやめ、コンサートピアニストとして全国を回りだす。家族と疎遠になり、夫婦の絆も切れて離婚。そんな父親を憎んでさえいたロニー。
「なんで、今更父親と夏休みを一緒に過ごさないといけないの?」。父親への反発から、ピアノの才能に蓋をして、自分の将来が見えない鬱憤も、ロニーの心を重くしている。

そんな思いでニューヨークからやってきたロニーに、ノースカロライナの夏の陽光と、ニューヨークにはないのんびりした時間が、別の世界を与え出す。
ジョナは、父親と共に火災で失われた教会のステンドガラス作りに精をだし、ロニーには、素晴らしい青春の出会いが待っていた。

父親の穏やかな自分への接し方に次第にロニーの心が開かれ、やがて笑顔で親切な元のロニーに戻って行く。そんな幸せに満ちた夏が終わろうとする頃、父親の抱える大きな秘密が明らかになる。そして離婚の本当の原因も。

父親がこだわったステンドガラスは?資金難で中断してしまった教会の再建は?行き違いから別れてしまった恋人のウィルとの関係は?そして夏を終えるロニーの次の道は?

10代のスウィーティーな恋、親子の愛。それを包み応援するような匿名の寄付。
スパークスさんの作品にはつきものの、揺るぎなく温かい愛をつぎ込む男性の姿があります。






Last updated  2011/06/01 05:39:41 PM
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2011/05/31
カテゴリ:travel
R29で更に西進。
途中でR482に乗り換え、「隼駅」に到着。
世界最速バイク・スズキ隼乗りの聖地です。
僕のは、250ccの遅速バイクだけど、来てみたかったんです。

駅員のいない無人駅なのですが、たくさんやってくるバイク乗りさんのお相手をするために地元の駅守りさんがいます。
売店も出来ています。
と、駅守りのおじさんに教えてもらいました。

「何処から来たね?」「この駅のことを、何処で知ったね?」と、おしゃべりしました。
20110529Nagi069s
僕もバイクに乗ってることを聞き、いろんなバイクが来るよと教えてくれました。
若桜鉄道隼駅の交通安全のお守りステッカーを購入しました。
20110529Nagi072s
バイクに貼りましょう。

R482を西進、岡山~鳥取主要幹線のR53を南下。
横を走るJR因美線は電化されていないようです。
ローカル線が好きな家内は、列車がやってくるのを期待してるみたい。

「智頭」到着。
更にR53で美作の雄峰・那岐山の肩を抜けます。
トンネルやループ橋で標高を稼ぎ、南側に抜けました。
那岐山が、岡山と鳥取の県境で分水嶺です。
小さな「奈義トンネル」を抜けてすぐに、目指す「三穂神社」があります。

僕の遠い先祖・美作菅家党の粗・三穂太郎を祀った神社です。
僕だけが訪問したことがあるので、ずっと家内が来たいと言ってました。
外に出ると、これまた雨が小康状態、「私たちラッキーね」と家内が喜んでいます。
参道入口の三穂太郎の像を眺め、階段を上がって拝殿本殿に上がります。
20110529Nagi076s
三穂太郎の謂れを読み、車道の方で車に戻りました。

そのまま南下し、「美作IC」から中国道に乗ってもいいのですが、まだ13時前なので、一旦「智頭」まで戻ることにしました。
那岐山の峠のドライブインで、昼食にしました。

智頭からR373で「佐用IC」を目指します。
以前「夫婦で自転車」でお世話になった「智頭急行」と、「鳥取道」に平行しながら南下します。

宮本武蔵生誕地の大原を訪問しました。
生家や宮本武蔵神社・武蔵の墓などを訪問。
20110529Nagi103s
日曜日なのに、悪天候だからかお休みのお店が多いです。
続いて、智頭急行の「宮本武蔵駅」。

続いて、R373沿いの宿場町「平福」訪問。
宿場町、代官屋敷が残る観光地です。
「平福駅」に寄ると、小さいながら落ち着いた観光駅になっていました。
地方鉄道の駅は、特色を出そうと楽しいです。
列車を下車されたお婆さんなのか1人、お迎えの車を待っている風でした。

平福の佐用川沿いの景観を眺め、最後に平福の外れの六地蔵に行きました。
ここは、宮本武蔵の最初の決闘場所です。
映画やドラマでは、必ず出てくる六地蔵河原。
20110529Nagi129s
武蔵がまだ12~13歳の頃だったようです。
28歳で、巌流島で佐々木小次郎と世紀の決闘に勝利するまで、生涯無敗だった剣豪です。
ここも、雨脚が落ち着いていて、ほんとにラッキーでした。

再び、R373で南下し出すと、すぐに「佐用IC」でした。
帰りの高速は、往路より雨はマシだったけど、風が強くなっていました。
強風で、50km規制です。
ワンボックスなので、時折風で振られます。
明石海峡大橋は、通行止めかな?と思っていたら、ニュースで二輪車通行止めと言ってました。

台風並みの悪天候で決行した播磨北部・因幡東部・美作観光でしたが、大満足な1日になりました。
宮本武蔵関連など、下見探索してた材料を家内に案内できて良かった。
いつものように高速に乗ると、スヤスヤ寝だした家内の寝顔を見ながら、強風の場所では速度を落とし、ゆっくり帰りました。






Last updated  2011/05/31 05:17:45 PM
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2011/05/30
カテゴリ:travel
日曜日は、台風2号の影響で梅雨前線が刺激され、雨風の強い1日でした。
でも、夫婦で予定のない日でしたので、出かけました。
町内会の溝浚いの日だったので、朝一仕事してから出発の予定でしたが、雨のため中止。
よって朝一から出発です。
まあ7時前だから、いつもより遅いのですが。

雨なので、自転車もバイクも出来ません。
電車も考えたのですが、車で僕の遠い先祖が祀られているお宮に出かけることにしました。
ずっと家内が訪問したいと言ってたところです。

現岡山県・律令国家で言えば美作の国なので、中国道です。
NHKラジオで台風・豪雨情報を聞きながらの道中です。
四国に大雨洪水警報が発令され、やがて京都にも発令されました。
まさに発令中の中の道中ですが、車は快適です。
横風に注意するぐらいで、叩きつける雨音でラジオの音が聞き取りにくいぐらいでしかあ
りません。

さすがにバイクは、走っていません。
ところが、「加西SA」で休憩したら、GSに2台のスクーターが給油していました。
風防が大きなスクーターですが、この天候では辛いのに・・・強者を見ました。

「山崎IC」下車。
R29で北上します。
最初の目的地は、「岩屋堂」です。
スキー場のある「戸倉峠」に向かって、少しずつ登り、とても良い景色がつながります。
雨は降ってるけど、ゆっくり走りながら、「あ~ここいいなあ」なんて2人で。
スキー場への案内板が増え、「戸倉峠」を越えました。
ここから鳥取県です。
4WD車を買い換えてから来なくなったけど、雪の便りを聞くと毎週のように通ったここらのスキー場エリアが、別の景色で見えます。

そろそろ、ここらだなと思いながら道標に注意を払っていると、「岩屋堂」の案内を発見。
もっと観光地だと思ってたけど、R29から枝道に入ると、すぐにそれがありました。
車5台ほどの駐車場に入り、カッパを着て傘差していざ出陣。
激しい雨が小康状態でマシです。
岩盤を手彫りした中に、木造のお堂が作られていました。
20110529Nagi013s
南北朝時代の創立で、修験道の盛んなこの時代の密教系の一院なんだそうです。
小さなお堂ですが、凛としたものを感じさせます。
この日見物した中で、2人共通して一番良かったところでした。

浄土宗や浄土真宗は、庶民に仏教を広めた宗派ですが、葬儀仏教という感じがします。
比叡山の天台宗、高野山の真言密教など古い仏教は、仏教本来の山岳修行を伴い、山深い質素な寺院からは、辛い修行からくる悟りを感じてしまいます。
修験道修行者・山伏は、今でも出家せず在野修行者で、金銭がからまない悟りへの道を極めている感じがして、崇高な人に見えてしまいます。
比叡山の千日回峰修行者のあの雰囲気が・・・。

大峰山で経文をとなえながら、一心に冷たい水に浸り、滝に打たれる姿を見て唸ってしまいました。
外来した仏教と、日本古来の自然信仰が融合して出来上がってきた修験道信仰・・・熊野信仰にも通じますね。
惹かれます。

観光客が誰もいないお堂を後に、R29を更に西進します。
若桜鉄道「若桜駅」に到着。
転車台があるということだったので寄りました。
ここでも雨は小降りでした。
駅に素朴な等身大の人形がおり、鉄道員さんの優しさを感じます。
駅舎などを写真に収めてると、鉄道に乗ろうとしてたお客さんから声が掛かりました。

「機関車に乗ろうとして来たんね?今日は雨で中止だよ。駅員に声をかければ、ホームにも入れてもらえるよ」と。
田舎に来ると、人の優しさと人との間の垣根の低さに感動さえ覚えます。
時刻表を見上げると1~2時間に1本の運行ですが、「本日雨のため、蒸気機関車の運行を中止します」の紙が下がっています。
20110529Nagi041s

お願いすれば無料なのかもしれませんが、ここはちゃんと利益を上げてもらわないと。
駅員さんに声を掛け、構内見学300円払いました。
「ありがとうございます。これ首から下げてね。帰りに戻してくれればいいから」と、人懐っこい駅員さんが対応してくれました。

プラットホームに入ると、ちょうどそこに列車が入ってきました。
20110529Nagi032s
下りてこられたのは、お婆さんが1人。
電化されていないので、ディーゼルエンジンのノスタルジーな音を残し、鳥取方面に折り返していきました。
「見学順路」という案内板が立っていますが、どこでも見学自由という感じです。
SLを見て、SLの前の転車台を見学、引込み線を囲う建物の中に、貨車が収まっていました。
20110529Nagi045s

20110529Nagi046s

駅舎に戻ってくると、電気が消えていた待合横に部屋に電気が点き、駅員さんが中を説明してくれました。
若桜鉄道グッズの売店であり、観光案内のようであり、楽しい部屋でした。
枕木の小片キーホルダー、線路の輪切り文鎮、鉄道グッズもあります。
この地で、雨でなければ訪問したかった「若狭鬼ヶ城址」について聞いてみました。
小冊子を見せてくれ、外に出て、城山を教えてくれました。
道順も聞きました。
次回は、登城ですね。
700円で、鬼ヶ城保存協会発行の小冊子を購入しました。
地元有志や学術研究者が発掘調査した資料が、たった700円でダイジェスト紹介されており、僕にはなかなかの値打ち物です。

ここで、大きな登山リュックを背負った若者が数人、駅舎に入ってきました。
鬼ヶ城からの帰りなのだろうか?切符を求めていました。
SLのことも駅員さんに尋ねました。
第2第4日曜日に、通年運行しているようです。
たまたま運行日だったので、僕らをそれ目当てのお客さんと思われたようです。
家内は、1両の若桜鉄道が気に入ったようで、乗りたそうです。
いずれSLや鉄道に乗りに来るでしょう。
その時は自転車持って、半分サイクリングで楽しみましょう。
20110529Nagi036s






Last updated  2011/05/30 06:12:34 PM
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2011/05/28
カテゴリ:family
「誕生日はマイナス1」という題名の歌がありましたが、昨日家内の誕生日でした。
僕らは、同級生夫婦ですが、家内の方が半年年上の姉さん女房です。
毎年やってくる僕の方が若い「誕生日はマイナス1」期間が、今年も始まりました。

昨日の朝、「誕生日おめでとう」と、皮肉を込めずに素直に・素直に、お祝いの言葉を掛けました。
ここで、後ろからプレゼントを出して・・・となるのでしょうが、僕は数年に一度、「これ」というものがあったときにしかしないので、今年も何もなしです。
毎年プレゼントしてたら、悪しき習慣になってしまいます。
感動も激減するし・・・
でも、僕の言葉は、Pricelessだと思います。

前回のプレゼントは、2年前のクリスタル・シンデレラ・シューズです。
結婚式の定番「コリント人への第二の手紙の一節」を刻みました。
気持も新たに・・・というところです。

昨夜帰宅すると、僕の連絡物置き場に、手提げが置いてありました。
「おやっ?父の日でもないし・・・」
着替えながら・・・わかりました。
「これ、誕生日プレゼント?」「そう」
「開けてもいい?」「いいよ~。メッセージも入ってるからね」

手提げの中に、セロファンで包まれたポロシャツが2着入っていました。
封筒を開けると、メッセージが。
「お母さん、お誕生日おめでとうございます。・・・」

長男のお嫁さんからでした。
仕事でニューヨークに行ったそうで、そこで買ったそうです。
「好きなブランドで、私も着ています。
向こうの方サイズなので、そで丈が長かったりするかもしれませんが、お父さんと自転車やバイクに乗るとき、着てください」だって。

「いやあ、やっぱり女の子は違うねえ・・・良かったなあ・・・」なんてお嫁さんを持ち上げると、次男からも母の日プレゼントを貰ったことを言い、男の子の良さも語ってはりました。

今朝、ニュースを見ながら、「日曜日は、雨みたいねえ」とちょっと残念な言葉を掛けると、「日曜日、プレゼントに貰った服を着なくちゃならないから、出かけるよ~」と、前向きな言葉が返ってきました。
プレゼント、喜んでますね。早速着たいようです。

「舞子駅まで行って、バスで淡路島はどう?」
「電車で、どっかに行く?」
って、僕的にはイマイチな提案がありました。

「山崎に行こうか」「京都の山崎?」「いいや、播磨のおばちゃんがいる山崎」
雨なので、自転車もバイクも出来ません。
車で、中国道を走り、山崎ICからR29で北上し、「岩屋堂」、ローカル鉄道「若桜駅」、若桜の山城(降雨により無理そうだけど)、バイク隼乗りの聖地「隼駅」、R53を南下し僕の先祖「三穂太郎神社」に参り、美作ICから中国道で帰宅のコースを描いています。

那岐山は、夕方遅くに大雨の予報が出てるので、朝早く出発し、夕方になる前に帰宅するタイムスケジュールです。
距離的にはいけそうだけど、どうなるのかな?






Last updated  2011/05/28 06:40:06 PM
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2011/05/27
カテゴリ:moter bike
5時少し前に目覚めました。微妙な時間です。
4時ぐらいに家を出られれば、「丹波守護代・内藤氏の亀岡・八木城址」に登ろうと考えて寝たのに・・・多分その時間に一度目を覚ましたのに・・・

バイク装束に着替え、未踏の峠越え道に行くことにしました。
去年挑戦しましたが、がけ崩れ通行止めで退却しました。
r12~R173~R423で北上。
「乳の泉」で京都府・亀岡に入り、しばらく走り左折してr732。

「堀越峠」で左折し、目的のR477「地黄」に抜ける林道に入ります。
「能勢妙見山・奥の院」への分岐で、前回は通行止めでしたが、今回はバリケードなしでした。
舗装されてるけど、「大丈夫か?」な細い林道を、セカンドとサードギア半々ぐらいで慎重に走ります。

石ころは転がってるし、倒木や枝も路上にあるし、先週の雨によって川になった名残水がまだ流れてるところもあります。
もちろんそれによる流枝も残っています。
湿地があるようです。
もちろん、誰にも会いません。こんな寂しい道で、会ったら怖いです。
「ぐふふ」楽しい。

去年、奥の院トレッキングの時、下りてきた道と合流し、既踏道になり余裕が出ました。
野良犬施設が、朝から鳴き声でやかましいです。
棚田で作業してる方に向かって吠えてるのでしょうが、これが毎日だから、地元の方に大迷惑です。

R477・地黄の郵便局のところに出ました。
奥の院の山の裏側を回ったということです。

「野間神社」前を西進し、R477バイパスに出て、それに乗って北上。
「能勢氏の丸山城址」のある丸山の北で左折、また枝道です。
この道、丸山城址の裏なので、堀切が道になったのだと想像しています。
かなり深い堀切で、北からの防備をしたのでしょう。

石仏さんが数体並んだところ、石仏さんが祠に入ってたりします。
この峠は、その名もズバリ「仏坂峠」というらしいです。最近知りました。
ここらは、能勢氏が信仰した法華経勢力が強く、石碑に法華経が刻まれています。

r106側に下りてきました。
続いて、2本目の未踏峠探索です。
r106をゆっくり南下します。
r4交差点を越え、西側の山の地形を見上げながら、西進する枝道を探します。

「ん?ここかな?」入ってみます。
「大丈夫かなあ?」な道を上がっていると、BMWのオープンカーが下りてきました。
どう見ても地元車ではなさそうです。
「あんな車が通れる峠なのか?」
標高を増すと、何と道が広がりました。
中央線まであります。
「坂井峠」
想像してたのは、「仏坂峠」のような道だったので、これは驚きです。

r104に合流、さらにR173に合流。
これで、予定の峠メニューを全てクリアしました。

まだ時間がありそうなので、もう一本。
「民田」からr603「阿古谷」に抜け、「阿古谷川」沿いを下り、r12・旧道に出て帰宅しました。
2時間少々・70kmほどのショート・ツーリングでした。

堀越峠~地黄林道2






Last updated  2011/05/27 05:13:42 PM
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