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心のポテトサラダ

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moter bike

2008/08/06
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カテゴリ:moter bike
原付用ではないヘルメットを購入しました。
大いに迷いました。

ヘルメットには、フルフェイスというあごの部分もある目の部分だけ開いてるものと、ジェット型という戦闘機パイロットが被る耳の部分があるもの、おわん型という頭の部分だけあるものがある。
安全基準の規格があり、規格に何も通っていないヘルメットもどきのもの、125cc以下用、全排気量用とある。
教習所に通うまで知りませんでした。
教習所にはヘルメットが用意されているが、自分のヘルメットを使ってもいいと聞き、自分のを持って行ったら、「これは125cc以下のだからダメ」ということでした。

でも公道でのバイクの運転では、ヘルメットでさえあれば、どんなヘルメットを被っていても違反にならないらしい。
つまり道路工事現場のプラスチックの軽いヘルメットでもOKです。
でも、イザ事故という時に、頭を保護する働きはないに等しいけど。

250ccに乗るために、全排気量用を買おうとバイク用品屋さんでいろいろ試着していました。
フルフェイスが最も安全なんだそうだが、目だけしか開いていないので、視界がかなり狭く、事故を避けたり、事故を起こさないための外部情報の取得にマイナスなような気がする。

全排気量用のは、今持ってるのより一回りヘルメットが大きく、頭とヘルメット外壁との間の詰め物が多いようです。
だから重い。
フルフェイスは更に重い。
安全性能が一番高い「アライ社」のヘルメットはもっと重い。
そして窮屈でした。

安全性は高いだろうが、重いと長時間運転で肩が凝りそうだ。
学生のバイク小僧からの情報によると、ゆるいフルフェイスだと、高速で走っている時少し横を向くと、ヘルメット自体が風圧で横にズレ、視界が更になくなるらしい。

ということで、ジェット型にしました。
安全性が高いと言われている「アライ社」「ショウエイ社」のは値が張る。
続いて「ホンダ」「ヤマハ」、同じぐらいの品質で少し安い「OGK」。
ジュニアヨット部のバイク小僧お父さんの被ってるOSG社のを物色するが、ジェット型といえど、少しでも頬の前までヘルメットがあってほしいので、ヤマハのヘルメットにしました。
今持ってるものより、数センチ頬部分が前まであるので、安全性が高いだろう。
指幅2本分ほど頬を更にカバーしています。
ジェット型であって少しフルフェイスに近づけてるオープン型という新しいヘルメットのジャンルらしい。

おじさんに大流行の座席も広く低いハーレー社を筆頭にするアメリカンタイプのバイクに似合うジェット型が充実してきてるのかもしれない。
新品のバイク用品ばかり増えるけど、肝心のバイクがまだなんだなあ・・・






Last updated  2008/08/06 05:25:05 PM
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2008/07/30
カテゴリ:moter bike
先週、「バイクを買ったんですか?僕も実はバイク乗りでして・・・」と、単身赴任中バイクに乗り始め、その地方のいろんな所に行ってたことを連絡くれた方がいました。
今はこっちにおられるので、バイクで遠出はしなくなったけど、ハーバーへはバイクで行ってるそうです。

近くにいた方だったのにバイク小僧だったとは知りませんでした。
これ幸いにと、ヘルメットや盗難防止用品のこと、それに転倒したときに身体を守るプロテクターについて、いろいろ指導を乞いました。

私は、家族での海水浴では、全員でライフジャケットを着たり、フェリーでさえ自前のライジャケを家族に着せる臆病なところと、ライジャケ・シュノーケルで海水浴場の沖を子供の手を引っ張り泳ぐ大胆なところが共存しています。
車の免許を取った大学1年の時から、当時義務化されていなかったシートベルトをしていました。
更により危険と言われていた助手席に乗る人にも、シートベルトを強要しました。
大胆に行動する割りに、ちょっとしたことで防げることを怠ったり、不注意で怪我をするのがとても嫌です。

このたびバイクに乗るに当たって、その服装を準備しています。
教習所で強制された長袖・長ズボン・手袋・膝肘プロテクターは、必ずしようと思っています。
靴は、ギアチェンジのことと足先の保護の為に、足先にプロテクターが入ってる安全靴を買いました。
くるぶしを保護するためにくるぶしの上まであるものです。
バイク用の靴の方がいいのでしょうが、数万円と高価で、走るのが目的ではないからいいかなと5000円ぐらいの安全靴にしました。

膝プロテクター、急所と太もも外側・尾てい骨にプロテクターが入ってる膝上のアンダーパンツ、ノースリーブのアンダープロテクタージャケット、肘プロテクター、手袋に、ヘルメットという感じです。
調べていると、バイク用のジャケットは皮製が一番いいようです。
皮は丈夫で、肘や肩の内側部分にプロテクターがついてるのですね。知りませんでした。

でも今の季節いかにも暑そうです。
走ってる時はそうでもないんだろうけど、降りて何かしてる時、あれをどうするんだろうと思ってしまいます。
そして高価です。数万円します。
皮だから頻繁に洗えないだろうから、エチケット面と衛生面も気になります。

バイク屋さんでいろいろ見たけど、「これは」という物がありませんでした。
いろいろ調べていたら、教習所向けに開発したというプロテクタージャケットを見つめました。
これなら1万円ほどです。
04-600s
警察もバイク乗員の人身事故を減らすために、教習所でのジャケット使用を推進しようとしてるらしいです。
白バイ隊員養成には、既に使ってるそうです。
将来は、車のシートベルト、バイクのヘルメットみたいに、法律で着用が強制になるかもしれないそうです。

バイク乗員の重大損傷箇所は頭、次いで胸だそうです。
見つけたプロテクタージャケットは、胸と背中全面に堅いプロテクターがついています。
肩にもついていて、脇で背中側と胸側を留めるようになっています。
アメリカンフットボールの防具みたいです。
教習所向けに開発したようで、胸と背中のプロテクター部分にゼッケンシールを貼ることもできるそうです。
教習所に通っていた時、ゼッケンの入ったサッカーのビブを着ていましたが、あの代わりのようです。

でも服の表に着ると、物々しいなあという感じなので、アメリカンフットボール部員みたいに、下に着ようと思っています。
これなら、他の服装を加減することで、オールシーズン使えそうです。
プロテクターは着脱式のようだから、はずして洗えます。
小学生の時、数年剣道を習っていて剣士だったから、その防具みたいでなんか好きです。
それを着る自分の姿を想像すると、ちょっとかっこいいと思っちゃったりします。
ひょっとすると、私のライジャケ好きは、剣道から来ているのかもしれませんね。
海の上はもちろん、ハーバーでも、原付で行く時は家から来て出かけますからね。






Last updated  2008/07/30 05:30:22 PM
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2008/07/24
カテゴリ:moter bike
2m40cmのラダー2本が届きました。
車に耕うん機などを積む時に使うアルミの梯子です。

なんでこんなものを買ったかというと、道路から階段を4段上がった高さにある我が家にバイクを上げるためです。
採寸した具体的数字を入れた我が家の玄関の見取り図をバイク屋さんに見せると、
「僕らだったら、反動付けて1人でトラックに押し上げちゃいますけど、奥さんに後ろを押してもらったら悠々上がりますよ。
重かったら、エンジン掛けて半クラッチ使いながら上げたらどうですか」
との答えでした。

私用に1本、バイク用に1本です。
雨が降っていても滑らないように、凹凸と爪があります。
500kgまで耐えられる仕様なので、150kgのバイクは大丈夫でしょう。
私も相撲取りじゃないから大丈夫でしょう。相撲取りだってこんな重い人はいませんね。

借りてる駐車場の車の後ろに置くために、段差スロープも2個買いました。
幅60cm・高さ10cmの車止めが2本、車のタイヤが当たるところにあります。
車止めの奥は結構スペースがあるので、バイクを置いても車をバイクの幅前に出す必要もありません。
車道と歩道の段差に置いて段差を解消するスロープを、車止めに置くとスムーズに出し入れできると思って。

明日は、原付バイクを使って朝飯前に実験です。
原付バイクは85kg、バイクは150kg、果たしてどうなることやら・・・

「どうせ日曜日しか使わないでしょ。私が出し入れは手伝ってあげるよ」
と、家内には言われていますが、やっぱり1人で出来なくちゃなあ。






Last updated  2008/07/24 08:19:58 PM
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2008/07/23
カテゴリ:moter bike
私の自動二輪免許チャレンジは、1年半前に原付バイクで右折で切符を切られたことがきっかけです。
原付バイクというのは、片側3車線道路では、右折禁止なのです。
二段階右折というのをしなければなりません。

恥ずかしながら、そんなの知りませんでした。
二段階右折表示は知ってしっていましたが、車が多くて右折レーンに行けなかったバイクが右折できるように出来たのだと思っていました。
だって車の免許取った時、そんな法律なかったもの。

右折すると、ポリスマンさんが長い棒を私の前に差し出します。
まさか私ではないと思ったので、右に避けようとしました。
するとポリスさんも右に出てきて、御用と相成りました。
「そうなの?そんな法律いつ出来たの?」
なんて神妙に切符を切られました。

以来ちゃんと二段階右折をしていますが、これがめんどくさいです。
そこで昨年の秋ごろ、もっと上位のバイク免許とって、100ccとかの少し大きなスクーターに乗り換えようか、という心境になりました。
でも冬に教習所に通うのは寒いです。

結局6月に入り、本格的に教習所にコンタクトして、3週間ほどでめでたく免許を手にしました。
この400ccバイクでの教習が、かなり楽しいものでした。
車とは別物の加速感。
車に乗り始めた時に感じたギアチェンジの楽しさ。
原付でも味わえますが風を切る爽快感。
そして風の強い日の原付よりずっと安心できる安定感・・・。
大きなバイクは、いいなあと思いました。

教習所に通いだす時、「次はもっと大きなスクーターに乗りたいから」と家内に言ってたのに、いつしか、マニュアルのバイクに気持ちが変わっていました。

中でも一番楽しかったのは、ギアチェンジ。
今の車になるまで、ずっとマニュアル・トランスミッション車に乗っていました。
ワンボックス・ワゴンなのに、シフトダウンとかでちょっとアクセルを開けて、抜群のギアチェンジができたら、ニヤッとしたり。
家族と乗ってる時などはしなかったけど、一人で車に乗ってる時だけの楽しみでした。
スピードをあまり出さない私の密かな楽しみでした。

オートマ車に乗り換えて4年かな?ただハンドル操作だけで、面白くない。
親父が亡くなってから、親父のマニュアル車に時々乗って、あらためてマニュアルの楽しさを感じましたが、この春、次男が親父の車を持って就職してしまった。
元々親父が、自分が乗れなくなったら次男にやると言ってた車だったので、次男は学部を卒業し自宅に帰ってくる時に、自分の車を廃車にして親父の車に乗ってたからね。

親父の車がなくなった4月・5月を悶々と過ごし、6月に教習所通いを始めたというわけです。

で、とうとうこないだの日曜日に、250ccバイクを買ってしまいました。
400ccまでは乗れるけど、原付とは別物だし、まずはもっと軽いバイクに乗って慣れようと思いました。
他の方に私の不慣れで迷惑かけたらダメだからね。
その1週間前に、バイクで5分ぐらいのところにあるバイク屋さんに行き、いろいろなバイクにまたがり、話を聞いてきました。

初心者だと言うと、最初250ccの単気筒バイクを勧められました。
120kgほどの車重で軽いのですが、元々オフロード用バイクから発展したものなので、シートの位置が高く、クッションが良くてふわふわしていて、400ccより不安定に感じました。
買ったのは、250cc4サイクル2気筒のホンダVTRというバイクです。

バイク便で広く使われてるらしく、耐久性と燃費がいいらしい。
4気筒のようにいい音はしませんが、燃費は倍の30km/Lだそうです。
もう20年以上変わってない、とにかく壊れない定評のあるエンジンを積んでるので、メンテナンスが楽。
それに単気筒は、エンジンの気筒が1つなのでスリムだから、デザイン的になんとなくボリューム感にかける。
その点2気筒は適当に幅があり、タンクもボリュームがあり、バイクって感じがします。
4気筒ほどではないけど、グラマーなスタイルがなかなかセクシーです。
200kgある400ccより50kgも軽く、押して動かす時に安心感を与えます。
背の低い非力な女性ライダーがよく乗ってるそうです。
店長さんからは、「乗りやすいバイクですよ」と。

このバイクがお店に2台ありました。
車輪ゴールド・タンク白・走行距離12000km・33万円のものと、車輪黒・タンクブルー・走行距離700km・38万円のもの。年式は同じ。

カラーリングは白の方が好きだったけど、走行距離の差の割りに5万円しか違わないのと、メンテナンスの良さでブルーにしました。

白のは、前ブレーキの金属が明らかに磨り減っていました。
他のいろんなバイクを見たけど、この金属が磨り減ってるのはあまりありません。
店長さんによると、ブレーキパッドが磨り減り交換していると、この金属部分は磨り減らないそうです。
ブレーキパッドの交換を怠って、金属同士がこすれて減ったようで、メンテナンスに気を使わなかった方が乗ってたと思われる。
ほとんど新車同様の外観を保ってるブルーの方がいいと、アドバイスをくれました。
新車だったら50万弱。

このバイク、去年製造中止になって後継車が出ていないそうで、中古車人気が高まっているそうです。
元々人気車種ではなかったのに加え、最近は1000ccとかのビッグバイクと、250cc以上のビッグスクーター人気で、250ccバイクのラインナップが、大幅に減っているそうです。

2週間後に我が家にやってきます。






Last updated  2008/07/24 09:22:24 AM
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2008/07/12
カテゴリ:moter bike
卒業検定の続きです。

皆さん検定が終ったので、ちょっとリラックスしてる雰囲気があります。
でも誰もしゃべらない。
横にいる私の前で走った男性に声を掛ける。
「安定して走っていましたね。
私の前で、同じ1コースだったのでいい参考になりました。
おおきにです」
「倒れるのが嫌だったので、何度も右足を着きました。
エンストも嫌だったから、何度もローギアを確認しました」

だよね、70点取ったらいいんだから、大きな減点を避ける作戦はいいですね。
一番最初に走った大型二輪の男性に声を掛けました。
「減点ゼロだったんじゃないですか?あまりにうまいんで、緊張しちゃうから次から見ないようにしましたよ。
日頃400ccとかに乗ってるのですか?」
「いいえ、原付です。
原付からいきなり大型二輪免許ですから30時間も教習があるんです。
普通二輪の方の倍乗ってるから慣れていたのかもしれません。
でも、ギアチェンジミスを2回ほどやりましたよ」

教官が入ってきました。
「・・さんは、一本橋だけだったね。他は完璧だったから、1時間教習して再受験してください。・・さんだけ退席してください。他の方は今後の手続きについて説明します」
なんかあっけなく合格してしまいました。
講評とか、点数発表とかないのですね。

卒業に当たってアンケート記入。
運転免許試験場での手続きの説明があり、合格証書があると技能検定免除、皆さん車の免許持ってるのでペーパーテストもなし、視力と聴力の適性検査だけで免許が即日発行されます。
合格証書が出来るまであと30分ぐらいお待ちください。
交付は、本館教室でします。
ロビー横の教室でお待ちください。

「先生、私は何点でした?」
「90点ですね」と皆さんの点数が書いてある表を見て教えてくれました。
点数表がチラッと見え、85点が1人で、他は皆さん90点でした。
皆さん、合格には余裕だったようです。
2番の方の一本橋だけが残念です。

ロビーに戻ると、女性の方が電話ボックスで電話を掛けていました。
明るくおしゃべりそうな方で、よっぽど嬉しかったのでしょう、旦那さんに合格報告をしてい
るのかもしれません。
合格証書や卒業記念品などをもらい解散です。
教習所を出ようとすると、「良かったですね」と小型を受けた男性が手を差し出してきました。
お互いの合格を祝って祝福の握手です。

検定のバイクは10号車でした。
教習で使わないバイクで、ハンドル中央の上に小さな箱が付いています。
他の検定バイクもみんな同じ箱が付いています。
これはGPSではないだろうか?きっと検定員の前のモニターで、道路のどこを走っているかチェックしているのだと思う。
ちゃんと停止線手前で止まっているのかも、確実にチェックできます。
私のデータ、欲しいな。
私の乗ったバイクが、ゲームのように、ヒョコヒョコ検定コースを走る様は、面白そうです。
でも、こんな文明に利器があると、「絶対停止線越えてませんよ」と主張しても証拠を見せられてシュン太郎ですね。
それとも、軍事衛星のような精度ではないと聞いているので、検定側も参考程度なんでしょうか。

ところで、もっと精度のいいものが出来、秘密裏に車に搭載され、警察さんが全車モニターなんてし始めたら、反則切符が毎日のように家に届くようになるかもしれません。
道路特定財源ガソリン税なんて目じゃないお金が国庫に集まりそうです。
「くわばら、クワバラ」

あとは、免許試験場に行って、視力検査だけで合格です。
入学式から、3週間の教習所通いもおしまいになりました。






Last updated  2008/07/12 06:15:35 PM
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2008/07/11
カテゴリ:moter bike
卒業検定の続きです。

「では検定を始めます。コース1、・・・・」何か言ってますが、耳に入ってきません。
「先にS字・クランクのコースです」とでも言ってるのでしょう。
「ちゃんとローギアになってるか?まずウインカー出して、後方確認だぞ」と次の動作を確認しています。

発進。
四輪コースに入ると、幸か不幸か前に四輪教習車が2台トロトロ走っていたので、サードでゆっくり走ります。
横断歩道の所で、2台前の四輪が右折するのでスピードを落とし、前の四輪が止まりました。
仕方なくローギアに落として停止、エンストが気になり、できれば停止しなければならないところ以外では止まりたくないんだけど。
四輪がクリアになって前に出して、横断歩道で一旦停止。
四輪は停止しないけど二輪は停止します。
検定前に質問して確認したところです。

エンスト防止の為に、今日はいつもよりふかし気味に発進しています。
セカンド・サード・90度カーブ、ここを過ぎて一気に加速、右ウインカー、後方確認、セカンド、坂道課題コースに右折、という一連の動作をする長い直線ですが、さっきの四輪がトロトロ走っていて、加速をしなくて済みました、ラッキーです。

しかしここで前の四輪が右折ウインカー出して信号コースに右折するようです。
「ややこしいことすんなよ。ここは左ウインカー出した方がいいのか?」。
元々、左に寄って走っているので走路変更しなくても、四輪の左側を通過できそうなので、ウインカー出さずに徐行することにしました。
うまい具合に、四輪が右折に入り、四輪の横に行った時には車は大分右に行っていたのでOKでしょう。
長い直線が長くない直線になり、右ウインカー出して後方確認して、車線の右に寄り、セカンドに落として坂道コースに右折しました。

ローに落として、停止線前で停止、前回の教習で「停止線ぎりぎりを狙う必要ないよ。
停止線越えたら一発アウトだけど、手前なら許容範囲」と教えてもらっていたので余裕で止まりました。
右ウインカーを切り忘れていましたが、まあ大丈夫でしょう。
左ウインカーを出して発進。
いつもよりアクセルを吹かして絶対にエンストしないようにしました。

外周道路に出るところで、車が来ていると、車道手前で止まるのではなく、歩道手前で止まらなければなりません。
検定前に、どれぐらい車との距離があれば行ってもいいか聞きました。
優先道路の車がブレーキや衝突回避行動を取らなくてもいい距離と確認しています。
うまい具合に左右に車はナシです。

90度カーブを2回こなし、4速に入れる直線でスピードアップ、左ウインカー、3速、2速、信号機交差点課題に左折。
うまい具合に信号は青です。
停止を1回パスできました。

すぐに障害物を避ける右ウインカー、そのまま右折、踏切課題へ。
ここで問題発生です。
踏切課題は、四輪周回道路を横断しないといけません。
微妙な距離で四輪が向かってきます。
ここで出ても四輪がブレーキを掛けることがないから出ようと行きかけた時、「やっぱりやめろ」の戸惑いの心の声で、停止することにしました。

優先道路確認不十分は一発アウトです。
「無理せんでいいやん」。
外周コースに少しでも入らないように急に止めたので、止めてからバランスを崩し、右足をついてしまいました。
やってしまった、明らかな減点です。
「ややこしいとこ、トロトロ走るなよ」。

四輪の通過を待ってるうちに、左からも四輪が来ました。
「ドンマイ、ドンマイ。先はまだ長い、落ち着いて行こう」。
左右確認して踏切課題、左右確認、停止線、合流確認、信号課題、左折可で信号を左折。
2Fからの検定だけじゃなくて、信号機のところにも教官が立っていて、細かい動作をチェックしています。

停止のある横断歩道課題をクリアし、再び信号機のある交差点に入ってきたら、教官はバイクコースに行っています。
どうやら私の走行に安心しておられるようだ。
いい感じかもしれない。

信号で止まり、発進、右ウインカー、後方確認、右に寄り右折、ここで外周道路を四輪がやってきて停止。
その四輪を見ながら、落ち着いて次の動作を考える。
右折、すぐ左折してバイクコースに入る。

検定をしてる日は、バイク教習はお休みのようで、ここからは誰にも邪魔されずに自分のペースで課題をこなせる。
40km指定で加速、3速、180度カーブ、左ウインカーでS字・クランク・一本橋までやってきて、停止線の1m程手前で停止。
検定前に「一本橋ではもっと停止線手前で止まったらいいよ。
発進から一本橋に乗るまで距離があった方がバイクが安定するからね」と教えてもらいました。
S字とクランクはいつも通りうまく行った。

落ちるならここと思っていた最大の難問一本橋。
停止線手前で停めたのが良かったのか無難に乗れた。
アクセルを軽くふかしスピードコントロール・・・「あれ、いつもそんなことしなかったぞ、そうだクラッチを切ったりつないだりしてコントロールするのだった」、途中からクラッチ動作にしてスムーズに通過。

外周道路に出て、右ウインカー、後方確認、セカンド、180度カーブ、サード、左ウインカー、スラローム課題に入る、ウインカー切る、スラロームも無難に通過。
右ウインカー、外周道路、ウインカー切る、加速、ブレーキング、180度カーブ、40km/h以上で急制動に入らないといけないので加速、急制動、一瞬クラッチを切るのが遅れてエンストしてしまいました。

急制動でのエンストは減点対象になりません。
落ち着いて、スターターでエンジン始動、ハンドブレーキ離さず、フットブレーキはずして右足を下ろし、左足でローギアまでギアを落とす。
確認の為に一旦上げてニュートラルランプ確認、再び下げてローギア。
発進、セカンド、左ウインカー、ロー、停止。

これで終わりです。
右足をつかずに停止できました。
ウインカーを消し、ニュートラルにして、エンジンキーを回してエンジンストップ。
後方確認、ハンドブレーキを掛けながら降車。
サイドスタンド出してハンドルを左に振ってバイクを止めて、バイクから離れる。

2F検定室から声がかかる。
「肩に力が入っていましたよ。もっとリラックスして乗りましょう。
落ち着いて安定して乗れていました。良かったです」
後半のこの言葉は・・・合格かもしれません。
ちょっと嬉しい。
一発不合格はしなかったし、100点満点で70点まで合格なので、マイナス30点も減点してないと思う。
「ありがとうございました」
2Fと、すぐ横にいた教官に頭を下げる。

次は最後の方、小型二輪ATです。でももうそんなことはどうでもよくなりました。
手袋脱いで、ヘルメット、プロテクターをはずして、麦茶です。
二輪教習事務所のソファに座りました。
右手が小刻みに小さく震えています。
「緊張してたんだなあ」。
走行中、いつもと違うなあと感じていました。

次の動作を描くことに気が行っていたので、無意識に緊張して肩に力が入っていたのでしょう。
まあ仕方ないです。
ここで初めて女性に声を掛けました。
旦那さんが二輪免許を持っていてバイクもあるそうです。
まずは交代で乗り、車のグレードを落としてバイクをもう1台買ってもいいかなと思ってるそうです。
いいですね。夫婦でバイクツーリング。

小型の検定も終ったようです。
「皆さんゼッケンもはずして自由にしていてください。採点に20分ほどかかりますので、20分後に2Fに集合です。
暑いから麦茶飲んでくださいよ」

本部ロビーに上がり、トイレ、「多分合格してるぞ」と思いながら、ちょっとロビーをうろうろして二輪事務所2Fに戻ります。






Last updated  2008/07/11 06:05:26 PM
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2008/07/10
カテゴリ:moter bike
本日7/10、教習所卒業試験。

さて、いよいよこの日がやってきました。
不合格だったら、1時間技能教習を受けてから再受験になります。
ここまでストレートに来たから、この勢いで行きたいものです。

9:15までに来ることになっていましたが、30分も早く教習所に到着しました。
今朝6時前に目覚めてしまい、仕事場の準備をしてメールチェックなどをしていたので、少し眠いです。PCなんか開かなかったらよかったと少し後悔しました。
時間があるので、二輪・四輪コースを見渡せる場所に行って、検定の2コースを目で追います。どちらのコースで検定されるか分からないので、両方覚えないと。
受付を済ませ、トイレに行って事務所前のソファに座っていると、前回の教習で一緒だった女性が来られました。前回の卒業検定に不合格で再受験のようです。
緊張しておられるだろうから、声かけはやめておきました。そのほか、いかにも検定に来ました風の方が2人います。
時間になり、検定の説明を受けるために、バイク教習建物の2F教室に入ります。
こんなとこに教室があったのですね。
ここからは綺麗に全コースが見渡せます。
ここから検定員が指示を出し、見るようです。

諸注意を1時間ほど受けます。
一発アウトの一本橋落下、S字・クランク・スラロームでのポール接触、急制動の制動距離オーバー、坂道発進のバック、信号無視、停止線オーバーに注意。
方向指示器、車線変更時の後方確認など減点対象にも注意。
全部で6名受験です。

トップバッターが大型二輪MTの男性、次が普通二輪ATの男性、そして女性、続いて自動二輪MTの男性、そして私、最後が小型二輪ATの男性です。
走行順のゼッケンをもらい、検定コース発表です。
その日の受験生全員が同じコースだと思っていたら、アトランダムにコース指定されました。
私は1コースです。

2つのコースは、四輪コースは同じですが、二輪コースに入ってきてから、S字・クランク・一本橋・スラローム・急制動の順です。
2コースの急制動・スラロームが先にあるコースより、より馴染みがあるのでラッキーです。

更にラッキーなことに、同じ普通二輪を受ける前の人も同じコースで、直前復習が出来ます。更にもう一つラッキーがありました。
一番最後停止するところですが、急制動から発進して、セカンドにすると同時に180度カーブに入り、その途中でウインカー出してコース内に入り、ローにして、すぐ右に切って、すぐ左に切って停止しないといけません。
外周コースから停止まで5mぐらいしかないので、バランスを崩して右足の後輪ブレーキから足を離し、ハンドブレーキで止めながら右足をつくのが40%ぐらいあります。

停止した状態で、ギアチェンジの為に右足つく以外に右足ついたら減点なので、バイク倒してもっと大きな減点よりはましだと、ここでの減点は覚悟していましたが、次小型検定になり、停止線で小型バイクが用意されるので、その手前で停めればいいです。
ラッキーが重なります。
今のところ神は私に微笑んでいるようです。

階下のいつもの教程のように、防具を付けて待ちます。
いよいよです。
結構いざという時度胸が座るので、いつもの調子なら大丈夫と安心させながら、備え付けの冷たい麦茶で口の渇きを潤します。

すぐに1番の方が呼ばれました。
大型二輪MTです。
まるで検定の見本を見てるように上手です。
減点ゼロなのではないでしょうか。
全コースを目で追いましたが、あまりに上手なので、あと4人もこんなのを見てると、かえってあかんように感じ、あえて引っ込んで、二輪コースだけしか見えない場所に移動しました。

2番の男性は普通二輪ATです。
四輪コースは見ていませんでしたが、順調に課題をこなしていたのでしょう、でも最後の最後、一本橋で落下してしまいました。
残念です。
ATは車重がMTより50kgも重く、横幅も広いのでバランスを取るのが難しいです。
一本橋は鬼門だと思います。

3番の女性もAT免許、前回検定で一本橋で落ちてしまった方です。
2日前、同じ時間に受けた教習でも一本橋で何度か落ちていたので、何とか通過できたらいいのになと応援しながら一本橋を見ていました。
無事通過です。
他もそつなくこなしておられたので多分合格でしょう。
検定が終わり、防具をはずして麦茶を持って二輪事務所内に入っていかれました。
その気持ち、よくわかります。

続いて4番、私と同じバイクで、同じコース。
次が私だから、ここはしっかり見ようと思いましたが、もうジタバタしても一緒なので、あえて二輪コースの出発とゴールだけを見ようと、麦茶を汲んで一服です。
腕を回して深呼吸・・・落ち着けと。
停止して2Fの検定室からなにやら言葉をかけられています。
が、私の耳には聞こえてきません。
聞く耳持たずって状態です。

私の名前が呼ばれました。
少し緊張しているようです。
後方確認、スタンドアップ、乗車、エンジン始動。
サイドミラー調整をしなかったことを思い出し調整、まだ動かしていないから減点にならないでしょう。

「ウォーミングアップ走行してください」の指示で、右ウインカー、後方確認して発進。
40km/h表示のところをしっかりスピードに乗せて、急制動の場所では、模擬急制動のつもりでしっかりスピードを落として、出発点のポールに戻ってきました。
不得手なここをうまくクリアしました。
今日は案外いいかも・・・

卒業検定は続きます。






Last updated  2008/07/10 05:38:00 PM
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2008/07/09
カテゴリ:moter bike
バイク小僧シリーズ第4弾
このシリーズの書き始めが遅かったので、いきなり現在にワープです。

ここまでに、気持ち悪くなる機械教習の第1段階シュミレーション、第1段階見極めをすんなりA判定。
第2段階からちょっといいバイクに乗れるようになり、4時間(通算13時間)実技教習が終りました。
我ながら、まあまあ順調です。



私の教習所通いも佳境に入ってきました。
うまく行けば今週で終わりです。
一昨日の月曜日は、実技2時間、座学1時間こなしました。
月曜日の朝の時点で、バイク教習も残すは5時間です。
早いものです。

400ccバイクに初めて乗った実技1時間目は、短い距離のゴー・ストップだけでもうまく出来ず、同じく1時間目だった茶髪のお兄ちゃんが、周回コースを回っているのに、私は最後まで周回コースの内側で、直進ゴー・ストップを繰り返して終りました。
それが、2時間目に「じゃあ周回コース行きますね」と言われ、絶対こかすなあと思いながら先生についていくと、案外動き出せばなんとかなるもので、初めてのギアチェンジもいきなり出来ました。

以降紆余曲折ありながら、バイクをコントロール出来てきてるなあと自分で思えるようになってきました。
朝一番の実技では、3ランクある教習バイクの中で一番いいランクのブルーのに乗るように指示されました。
今までの銀色のバイクより引き締まって見えます。

乗り出すと、さすがにいいです。
ギアチェンジがスムーズです。
でもギアにつながるクラッチの位置・・・半クラッチの位置が違うのかな?今まで10時間以上乗ってやらかしたエンストの回数ぐらい1時間でやってしまいました。
坂道発進などエンストしたら絶対バックしてしまうところは吹かし目でいくので大丈夫でしたが、一旦停止から出て行くところなんかで、「あれ?なんでエンスト?」というのを5回ぐらいやってしまいました。
バイク個体の問題か、いいブルーのバイクはみんなこんなのか?検定の時は、そのバイクの特性を早くつかまないとダメみたいです。

---あまり面白くないけど、やってる課題コースです。
後方安全確認。
ハンドブレーキ持ってサイドスタンドをはずしてバイクに乗る。
サイドミラーを調節。
左手握ってクラッチを切る。エンジンキーON、スターターボタン押してエンジン始動。
ローギアに入れる。右ウインカー出して、後方確認して、発進。
セカンド、サード、ウインカー出したままで、セカンド、ロー、四輪コース入口で一旦停止。
四輪コースを確認して、コースに乗り入れる、セカンド、ウインカー切る、90度カーブ、サード、90度カーブ、左ウインカー出して、踏切課題に入る、ウインカー切る、セカンド、ロー、踏切前停止。
すぐに周回コースに斜め合流なので、右ウインカー、左右確認、発進、ローのまま周回道路合流手前の一旦停止。
周回道路確認、発進、セカンド、ウインカー切る、サード、90度カーブ、セカンド、ローで一旦停止のある横断歩道。
左右確認、発進、セカンド、サード、90度カーブ、長い直線を40km/hまでスピードアップ、フォース、右ウインカー、後方確認、中央線に寄る、サード、セカンド、右折して坂道課題に入る、ロー、坂道途中の一旦停止で止まる。
左ウインカー、発進、セカンド、坂道から周回コースの様子を見る、左折、ウインカー切る、90度カーブ、サード、90度カーブ、長い直線、フォース、左ウインカー、サード、セカンド、手足ブレーキで十分速度を落とす、左折して信号のある十字路課題に入る、信号青なら左折、左障害物があるので右ウインカー、後方確認、中央線に寄る、右折、右折して周回道路に入る、右折して信号のある交差点課題、左ウインカー、信号赤でも左折可標識があるので徐行交差点内進入左折、周回道路を左折、ウインカー切る、ロー、止まれ標識のある横断歩道手前でストップ。
左右確認、発進、セカンド、90度カーブ、左ウインカー、信号のある交差点に曲がる、ウインカー切る、交差点内進入、右ウインカー、後方確認、車線中央に寄る、周回道路の左右確認、右折、左ウインカー、二輪コースに入る、ウインカー切る、サード、180度カーブ、左ウインカー、セカンド、左折してS字コースに入る、一旦周回コースに出てすぐクランクコースに入る、再び周回コースに出て一本橋課題に入る、ウインカー切る、ロー、停止。
発進、30cm・15mの一本橋から落ちないように、7秒以上時間を掛けて通過、左ウインカー、周回コース確認、周回コースに乗る、セカンド、ウインカー切る、180度カーブ、サード、左ウインカー、スラロームコースに入る、ウインカー切る、スラローム8秒以内で通過、右ウインカー、周回コース後方確認、周回コース、ウインカー切る、180度カーブ、長い直線、45km/hまでスピードアップ、アクセル戻す、ブレーキ準備、白ポール通過してブレーキング11m以内で停止。
落ち着いてローギアまで落とす、発進、セカンド、左ウインカー、180度カーブ途中でコース内に入り、ロー、ウインカー切る、スタート・ゴール停止ポールで止まる。
ニュートラルにする、エンジン停止、後方確認、降車。

---------書いてる方も全然面白くない、文字で書くとこんな長い課題コースを練習して、14時間目終わり。
本番卒業検定コースと少し違うが、ほとんど同じ。

午後からの15時間目が嫌いなシュミレーション(ゲームセンターにあるような機械)で危険回避教習。
16時間目は、普通自動車免許持ち自動二輪免許教習18時間で唯一の座学で、これも危険回避。
この2時間も、バイクに乗って課題コースを練習したかったけど、まあ仕方ないです。

昨日の2時間は、課題コースを走りながら、細かい注意を受ける。
致命的な失敗はないけれど、ウインカーの消し忘れに気づくのが遅いです。
あと停止の時、ローに落とす行動が遅いので、停止までに余裕がなく、たまにバランス崩してハンドブレーキで右足を着いてしまう。
これで全教習課程終了です。
第2段階もA判定をもらい、卒業検定の予約をして帰ってきました。

確率的には卒業検定も合格出来そうですが、坂道発進はちょっとでも後退したら一発アウト、クランクはとても狭いのでポールに当たったら一発アウト、一本橋も落ちたらアウト、スラロームもポールに触れたらアウト、など落とし穴はいくらでも開いているので、油断できない。
第一卒業検定のコースを一度も走ったことがないので、コースミスは減点ないけど、ミスると動揺してその後がおかしくなりそうです。

果たしてどうなることやら。






Last updated  2008/07/09 06:36:07 PM
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2008/07/04
カテゴリ:moter bike
バイク小僧誕生シリーズです。

教習2日目。2時間目。
5分前にバイク小屋に下り、手帳などを渡して、ゼッケンの色と使用バイクの指示を受ける。
1回目が緑だったので緑だと思ったら、ブルーゼッケンを指示された。
どういう順番になってるのだろう?

バイクを指示された位置に移動させる。
1回目より、力を入れて動かせるようになったみたい。
1回目一緒に受けたお兄ちゃんもいたが、彼は1回目の後すぐに2回目を受けたので、私より1時間先に進んでいる。
クラッチの操作など問題なくうまいので、小型二輪免許を持っていて、クラッチのあるバイクに慣れているのかもしれない。
彼はもうすっかりいい感じです。

さて私の方は、まだ全然です。
まだおっかなびっくり、手順を考えながら動作しています。
「もう周回道路を回った?」
「いいえ、まだです」
「じゃあ、行くよ」

周回道路のストップ位置までバイクを動かし、教官の後ろに乗って、動作を学ぶ。
「じゃあ交代」
おっかなびっくりクラッチを離して走り出し、すぐにセカンド・サードとシフトアップする。
所定の30km/hもクリア、ハンドとフットブレーキ両方で減速し、180度カーブをゆっくり回る。
バイクは、サードで回るんですね。
カーブを出ると、そのままスピードアップ、所定の40km/hもクリア、減速して再び180度回る。
カーブを出ると、すぐにローギアまでシフトダウン。
停止位置ポールのところで止まるのだが、フットブレーキの利き方が把握できずオーバーしそうだ。
慌ててハンドブレーキで止まった。

1回目にしては、シフトダウンもシフトアップも出来て、まあまあではないかと思う。
「手が突っ張ってるよ。もう少しリラックスして」
手はリラックスしているつもりですが、どうも背骨を真っ直ぐ伸ばして乗る癖があるようで、上体が立っているようだ。
必然的に肘が曲がらず真っ直ぐになってしまう。
スキー同様、猫背がいいようです。

1周毎に諸注意を受けながら、何度も回る。
まあ細かなミスをしながらも、フットブレーキの感じがつかめてきて、ローギアの感じも分かってきた。

「じゃあ4速に入れてみようか、それとシフトダウンね」
また教官の後ろに乗り、向こう正面で4速に入れ、ブレーキングして3速にシフトダウンしてから180度回る。
まだ荒削りもいいとこだが、何となくコツがつかめてきた。
終了する時、カーブの途中で教官から「ここで止まって」と突然声がかかった。
止まる時は、ローギアまでシフトダウンして止めるので、慌ててシフトダウンしてからブレーキを掛けたので、最後ハンドブレーキをまた使ってしまった。
よく考えれば、クラッチを切るだけで、フットブレーキすればいいだけだった。
「止まってからシフトダウンすればいいんだよな」

「じゃあ終わりです。バイクを片付けてください」
すぐにエンジンキーを切ろうとして注意される。
「ニュートラルにしてね」と、スピードメーターの下の緑のランプを示される。
「ここが点灯すればニュートラルなのね。最初に教えてくれればよかったのに。
スタンドを立てたままのシフトアップ・シフトダウンで、ローとセカンドの間にあるニュートラルがよくわからなくて苦労したんだよね」
所定の場所にバイクを戻し、バイク小屋で教官から諸注意を受けてお終いです。
私より1時間先を進んでいる茶髪のお兄さんは、ジグザグコースや、周回道路に出るための一旦停止などもやってる。
次はあれか・・・先は長いぞ。

その日の午後。3時間目。
午前中乗ったところで、午後再び教習所にやってきまました。
午前中、気持ちよく周回道路を走れたので、少し自信がついたところです。
教習所に着き、台帳を持ってバイク小屋に下りようとすると、茶髪のお兄さんがいました。どうやら今教習を終えたようです。
昨日の初日から、実技限度の毎日2時間をきっちり取っているようです。
?おや?4時間目はシュミレーションという機械のはず・・・やっぱり二輪免許を別に持ってるようですね。私とはちょっと教程が違うようです。
午前中一緒だった時、すでにスラロームをしていたから、おかしいなと思ってました。

さて、3時間目ともなるとちょっと慣れてきて、時間が始まる前の準備が早くなり、バイクを動かし、キーをもらいに行くのも出来ました。
今度は、私より少し若い男性とご一緒です。
そのほかに若い女の子もいますが、彼女はもっと先に進んでいるようです。
使用バイクの番号でわかります。
15:30からは3人だけで、この時間帯は、空いているのかもしれません。

周回道路を使って、停止、ロー、2速、3速、ブレーキング、カーブ、4速、ブレーキング、3速、カーブ、2速、ロー、停止の練習です。
前の時間に4速まで入れていたので、特に上級の教程はありませんでした。
お若い方は、途中で教官の後ろに乗って4速に入れる教程をされていたので、茶髪のお兄さんにかなり遅れを取っていたと思ってたけど、こんなもんが平均的なのでしょう。
何回も周回すると、フットブレーキを使った停止に慣れてきました。
ハンドブレーキで止めることがなくなり、いい感じです。
第1段階使用バイクは、4台あるのですが、今回使った15番は、どうもニュートラルに入りづらいです。
1回目も入りづらく苦労しましたが、15番だったのかもしれません。
午前中使った18番は、シフトチェンジもしっくりしていて、随分違うなと感じました。
でも思うのですが、バイクのニュートラルって、何故1速と2速の間にあるのでしょう?
しかもカチンと入れると通り越しちゃう半分というところにニュートラルがあります。
それなりの理由があり、慣れるとこっちの方が合理的だからそうなってるのでしょうが・・・

ということで、無事3時間目終了です。
スピードも出せて気持ちよかったし、いい感じです。
次はシュミレーションという機械での走行です。
ゲームセンターのようなものかなあと思うのですが、これを受けないと・・・合格しないと・・・次の実技に進めないので、この節目をがんばらねばなりません。






Last updated  2008/07/04 05:56:37 PM
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2008/07/01
カテゴリ:moter bike
400ccMTバイク免許に挑戦することに決めて、週明けに、金曜日閉まっていた方の自動車学校に電話する。
HPに「入校日の都合の悪い方は、ご相談ください」と書いてあったので、「指定された入校日は仕事で行けないのですが、なんとかなりませんか?」と聞いてみる。
「しばらくお待ちください」
月曜日の午前中、特別に入校式をしてもらうことになった。
入学を決定。
6/9には、入学手続が間に合わないので、6/16にしてもらう。


6/9 入学手続をしに行く。
書類を書き、写真を撮り、授業料を全額払った。
受付をしてくれたお姉さんは、美人だったが、マニュアル通りの流れるような口調で、「どうなさいますか?」の選択がポンと出てくるので、考える余裕がない。
ニコッと笑顔をいただけ、もう少しゆっくり感情が入ったしゃべり方をしてくれたら、もっとやる気が増すのだが・・・


6/16 入学式。
1対1で説明を受ける。
案外あっさりしたもので、これならわざわざ入学式などしなくてもいいんじゃないのかなと思う。
性格診断なるテストがあった。
ひたすら三角をマスの中に書き入れるもの、目の検査のCみたいなものが並び、一定方向に開いたC以外に斜線を引くもの、引き算計算・・・など、時間内にとても出来そうもない量の問題が並ぶ。
スピードも求められるようだ。
最後に、自分の性格に関する先生の質問に瞬時にイエス・ノーで答える問題。
後日診断された性格が戻ってくるらしい。


6/17 教習初日。1時間目。
実技教習を17時間受け、卒業検定に合格すると免許がもらえる。
普通自動車免許があり、毎日原付バイク通勤をしているので、不安は400ccバイクの重さとマニュアルギアチェンジだ。
PCで予約しておいた時間の10分前に、学校の機械にカードを入れて、乗車券なるものを取らないといけない。
次に、私個人の台帳をカードを入れて出す。
台帳・乗車券・教習生手帳・運転免許証を持って、バイクコースの建物に行く。

茶髪の20代のお兄さんと2人が初めての教習です。
肘あて・膝あて・ヘルメット・手袋を着ける。
暑くなって来ても長袖を着用するなど、安全面の注意を受ける。
ヘルメットには、125cc以下用とそれ以上用があるのを初めて知った。

さあ実技開始です。
待ちに待った400ccバイクに生まれて初めてまたがる日がやってきました。
教習用バイクは、ホンダCB400スーパーフォー。
400ccのバイクはさすがに重いし大きい。
ハンドブレーキを握って、バイクを立てて斜めスタンドをはずす。
押してみる、重い。
倒れたバイクを起こしてみる。
これは、所定の位置を持つと、割合楽に持ち上がった。
でも重心が反対側にかかると、たぶんすぐに向こうに倒れてしまうだろう。

両足スタンドを掛けてみる。
これは全体重を乗せないと無理です。
スタンドをはずす時も同様、ハンドブレーキを掛けて、一旦後ろに体重を乗せてからバイクを前に動かさないと外れない。

コース中央の直線が引いてある所にバイクを動かす。
スタンドをはずし、またがる。
キーを回し、クラッチレバーを引いて、スターターボタンを押す。
「ギューン」
バイク特有のいい音でエンジンが回る。

「さあ、動かしましょう」
両足をついたまま、ゆっくりクラッチをつなげてみる。
「動いた」
5mほど先の教官のところまで進むのだが、ゆっくり過ぎてフラフラする。
右足ブレーキ(後輪)でゆっくり止まるのだが、原付バイクの癖で、すぐに右足も地面をついてしまい、右手ブレーキ(前輪)だけで止めようとする。
前輪ブレーキはとても利きがよく、少し力を入れただけで、ガクンと止まる。
後輪ブレーキは、じんわり利くので、急ブレーキ以外は、右足ブレーキを使うようにしないといけないが、原付の癖が抜けない。
直線5mを何度も繰り返す。

一緒に受けたお兄さんは、とても上手で、既に周回ロードをギアを入れ替えながら回っている。
ううむ。

さあこれから始まります。






Last updated  2008/07/01 07:55:02 PM
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