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心のポテトサラダ

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yacht

2011/05/06
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カテゴリ:yacht
自転車に戻り、浜大津港に向かって下りました。
ミシガンが接岸し、芝生には家族連れが楽しそうにしています。
20110504Miidera078s
琵琶湖岸を東進します。
いい風が吹いています。はるか沖のレース艇が見えます。全部で100艇ぐらい出てるようです。たくさんレースが出来そうです。次男もたくさん楽しめそうです。

「大津プリンスホテル港」という桟橋があり、横を見上げると高層のランドマーク・プリンスホテルが建っていました。
「近江大橋」から瀬田川沿い右岸を南下します。
遊歩道が整備されており、釣り糸を垂れる人が大勢います。
20110504Miidera083s
大津港からずっと釣り人だらけです。

レトロな可愛い船で瀬田川を遊覧する遊覧船が桟橋にいます。
20110504Miidera085s
その出発を見送り、自転車で桟橋から下りてきた係員さんに声を掛けます。
「大人1300円で、1時間遊覧。次は石山寺桟橋から出ますよ」って、教えてくれます。
ミシガンより随分小さな船なので、こっちの方が楽しそうです。
係の方は、自転車で陸路石山寺桟橋に向かうみたい。なんだか楽しそうです。
いつか乗りましょう。

瀬田川は、ボートのメッカ。
各大学の艇庫が並び、ボートを整備しています。
20110504Miidera084s
「瀬田の唐橋」下の川沿いでお昼ごはんしてる女学生のところで休憩。
そこに京大ボート部艇庫がありました。へえ~ここだったのか~。

川沿いの散策道がなくなりR422に乗ると、すぐに「石山寺」でした。
山門前に自転車を置こうと思ったら、駐車場整理の人がやってきて駐車場内にそのスペース
があるのだとか。
石山寺は、紫式部が源氏物語を書いたところで有名ですね。
伽藍を回り、紫式部の像を写真に収め、下りてきました。

山門を出ようと思ったら、向こうから「おおつ光君」がやってきました。
「おおつ光君で~す」と、お姉さんに手を引かれながら、ゆるきゃらぬいぐるみが来ます。
家内との2ショットを写真に収めました。
20110504Miidera123s

ここで昼食を目論んだのですが、4組待ち、お隣は「40分ぐらいお待ちいただかねがばりませんが・・・」の言葉で退却。
仕方ないので、さらに南下し「瀬田の洗堰」を観て、ここで昼食・・・有名だと思うのに、お店屋さんがありません。
「う~む」、家内が燃料切れになりそうですが、ここから帰路・石山寺方面に戻ります。

地元の幸を賞味したいが、それにこだわらず適当なお店を探していると、ちょっと古めのお食事処が目に入りました。
家内からのダメ出しが出るかなと思っていたら、お腹の減りがそれを上回ってるようで、あっさりOK。
店内は、地元のお客さん1人、店主さんとその奥さんという、昔はどこにでもあったお食事処です。
手書きのメニューを見て、「定食ありますか?」と聞くと、黒板を示され、「今日の定食はこれ、この品みんな付くの。ご飯の量だけ選んで」と。
家内は小、僕は中を注文。
魚・シジミの味噌汁・お漬物・・・840円にしては豪華です。
目の前の瀬田川のシジミというご当地の幸も賞味でき、味もとても美味しい。
2人して、「美味しいねえ。石山寺がダメで良かったねえ」と最高のお昼ごはんになりました。

往路の道を帰るしかなく、時間的にもレース終了が迫り、京阪坂本線「石山寺」駅から電車に乗ることにしました。
途中浜大津を通るので、混み具合が気になりましたが、座席が埋まることなく、自転車乗車でもヒンシュクを買うことはありませんでした。

「皇子山」駅下車。
再び自転車を組み立て、ハーバーに戻ります。
3時過ぎですが、既にレース艇は着艇していました。
自転車を車に載せ、艇庫に下りました。

家内から次男との2ショットをせがまれカメラを出すと・・・次男の後輩OB君が撮ってくれました。
20110504Miidera129s
ここで僕らは帰宅。
名古屋方面は、京都ICからずっと渋滞でしたが、反対はスムーズで楽しい1日を終えることができました。






Last updated  2011/05/06 06:23:59 PM
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2011/04/19
カテゴリ:yacht
日曜日、先月ツーリングをご一緒した方々と桂PAで別れ、僕はすぐに「京都南IC」で下車。
R1を「東寺」。
五重塔を横目に「東大路通り」を北上し、大学正門到着。
改修中で、時計台前に直接車が入れません。
守衛さんから教えてもらったスペースに駐車して戻ると、昨秋の全日本470中、我が家で合宿した2回生T君がやってきました。

現役や若手OBが車でやってきて、新入生も集まってきました。
今日は30数名やってくるそうです。
「えっと、恒例の折田先生像は、今年も出た?」「ありましたよ。もう撤去されちゃいましたけど」「ガーン、僕は毎年春最高に楽しみにしてるのに~」

僕は第3陣で新入生を満載して出発しました。
北白川から「山中越」で琵琶湖・近江神社に抜けます。
戦乱の世、この山道を数々の軍勢が京都に攻め上り、敗走・凱旋したのでしょう。

僕は京都・琵琶湖ピストンを1回だけで、レスキューに乗り込みます。
2回生O君と、次男同期のI君と、同じく当時男子部員人気No1だったマネさんで、レスキュー担当です。

この時期、各大学とも新人勧誘真っ盛りです。
仏大はハーバーでなんやかややってるし、沖ではリッツも新入生を乗せて走っています。
マークを4つ落とし、試乗会エリアを限定し、その中心にアンカリングします。
インフレータブルでハーバーからやってくる新入生を各ヨットに載せ替える基地です。
2種類のヨットに乗るので、トラピーズハーネスの着せ替えなど、仕事はいっぱいです。

第1陣が乗ってきて、第2陣がやって来たときに電話が鳴り、なんと車が足らないから大学正門まで来て欲しいと・・・慌てて、アンカーを上げてハーバーに戻り、僕だけ下船。
また山中越えして大学正門へ。
また部員満載して琵琶湖に戻ります。

艇庫で部員にレスキュー艇のことを聞くと、僕の代わりが乗ったとのことで、陸上待機することにしました。
新入生にヨットの事を説明するのをひと通り聞き、マネージャー手作りおにぎりで腹を満たし、ハーバーうろうろに出かけました。

琵琶湖ジュニアのお母様方と思われる方々が、お茶してます。
元ボートレース建物横の倉庫が開いており、中を覗くとOPが入っています。
お茶してるお母様方に声を掛けて、琵琶湖ジュニアの元艇庫を教えてもらいました。
前の艇庫と、そんなに大きさも環境変わらないね。
ハーレム状態で、コーヒーやお菓子をご馳走になり、あ~だこ~だおしゃべり。
息子の大学先輩で、琵琶湖ジュニア選手現役パパさんのMさんが来られて、またペチャクチャ。

夕方になり、OPが戻ってきたので艇庫に帰ると歩き出すと、「あれっ?何でここに?最近バイクに乗ってるんやてねえ」って、琵琶湖ジュニアパパOBのYさんに声を掛けられました。
「いやあ、新人勧誘の手伝いで・・・」
中学生の時、僕がアセアン選手権に連れて行った息子さんは、ロンドンオリンピックまっしぐらです。
またあ~だこ~だ喋ってると、「あれ~、なんでここにいますん?」って、リッツのS君がやって来ました。
早いもので、もう4回生になったそうな。

親御さんも元気だそうです。
またあ~だこ~だしてると、今日琵琶湖ジュニアコーチしてた次男と同学年の元琵琶湖ジュニアN君が、そしてTちゃんが・・・。
結局試乗会が終わるまで、あ~だこ~だで楽しく過ごせました。

試乗会が終わり、合宿所で鍋です。
また手作りおにぎりで小腹を満たし、終了の7時半を待ちます。
全部終了して、また新入生を満載して「山中越」で大学正門まで戻り、お終いです。






Last updated  2011/04/19 04:59:53 PM
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2011/04/06
カテゴリ:yacht
メタセコイヤ並木を初めて見物し、用事のため京都市街地に入りました。
JR京都駅ビル駐車場は、バイクが停められませんでした。
駅南の八条口駐車場は、バイクOKで1回400円でした。

用事は、コーチしてる大学ヨット部の卒業式です。
今年の追いコンは、いつものところと変わり「グランヴェルジュ京都七条倶楽部」というところです。
本職は結婚式場だそうです。
七条に面し、JR京都駅にも近いこじんまりした2F(3F)建てです。
1組しか出来ない広さなので、落ち着いています。

OB会長さんの挨拶に始まり、乾杯・歓談・・・挨拶の最初は僕でした。
いつもは、卒業生それぞれのエピソードなどを交えるのですが、今年は東北関東大震災に絡めて、我が家の阪神淡路大震災のことを。
卒業生の次男の震災後の流れを話し、今までの人生・これからの人生の出来事が、みんな次に繋がっていることを話しました。
それから、後にボランティア元年と言われるようになった避難所での若い子達の大活躍を、僕から見たその時の若者の姿をしゃべらせてもらった。

避難所には震災2日目には、完璧な収容者名簿が出来上がっていた。
子供たちが校庭でサッカーをして笑っており、それを大人達が見て笑っていた。
卒業生たちに、自分たち若者の持っているパワーと、どんな境遇になっても前を将来を向いている力を、大いに笑って発揮して欲しいと。

学部での自分の研究、ヨット部で身についたことを底辺に、これから進む次のステージでも一生懸命やって欲しい。
避難所での若者のように、君たちの力で周りを盛り上げて欲しいと。

午後8時に終了。
JR京都駅まで歩き、いつものように円陣を組んで、卒業生へのエール、応援歌、琵琶湖周航の歌を歌い解散になりました。

その後、またブレザーからバイク装束に着替え、名神高速で帰宅しました。
京都市街地に入ってから給油しました。
304km/9.34L=32.5km/L。
山道・路肩に雪の盛られた道で、低いギアで超減速走行した割にはいい燃費でした。






Last updated  2011/04/06 05:59:23 PM
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2011/03/22
カテゴリ:yacht
日曜日、行く予定だった琵琶湖でのレースが中止になったので、家内の実家の墓参りに行くことにしました。
クラブの先輩からは、昼から浜でバーベキューの誘いもあったけど、午後から大学ヨット部のコーチングに行くことにしました。今年初です。

朝6時に家内と家を出発。中国道・山陽道を西進しました。
1週間前は、災害救援の自衛隊車列とすれ違ったけど、それはなかった。
燃料不足もあるので、交代までの現地滞在期間を伸ばしているのだろうか?
お墓は、姉夫婦が参った後なのでお花も綺麗です。
それを聞いてたので、家内は我家の庭に咲いてる黄色いスイセンを切ってきました。
上手に黄色を活け、かなり素敵に色だられました。
こういうセンスは、男にはないものだなあ・・・と大いに持ち上げておきました。

帰路にあるSAに2ヶ所寄り、小洒落たロールケーキを探しましたが、それはなくチーズケーキを購入しました。
帰宅後、家内は眼鏡屋さんに寄ってから教習所に向かいます。
僕は琵琶湖行きですが、何で行くかが思案のしどころです。
VTR250で亀岡・清和天皇陵回りが面白そうだけど、午後が雨予報で、しかも4mmという結構な雨、残念な帰路になりそうです。
通勤リード110でもいいけど、車載ムービー撮れないし・・・災害の時でもありガソリンをより食う車は使いたくないけど、クラブに支援物資を運ぶという口実を見つけて車利用にしました。

和歌山の有田で農園をやってるヨット仲間から購入したオレンジを車に積みます。
オレンジは、みかんより皮が厚いので、出荷が今頃からです。
冬果物でも、春に入ってから集荷する方が、甘みを増すと聞いています。
塾して落ちる寸前が甘いのだとか。
そういえば、我が家の柚子は、11月頃からいい色になるのですが、鳥は見向きもしません。
ところが、3月に入ると大人気で、日に日に鳥に食べられて実が減っていきます。
このオレンジも、みかんと比べるとずいぶん甘いです。
これで皮が薄いと剥きやすいのですが。

家内からは、家で食べる分は間引いたから、後は全部持って行ってあげたらいいよとのこと。
チーズケーキとカッパなどを積んで出発しました。

京都IC出口は混んでいます。
京都東ICまでも混み気味で遅めの速度になりました。
変に被災他地域経済が縮小しちゃうと被災地へも影響しちゃうから、これでいいと思う。

琵琶湖到着は11時。
艇庫がハーバーに移り、今までの艇庫兼合宿所前からの出艇ではありません。
どっちに行こうか迷ったけど合宿所に向かいました。

女子マネのHちゃん1人で昼食の用意をしています。すごいね。
オレンジの箱と、女子マネさん用に買ったチーズケーキを差し入れました。
学生時代、息子の健康を食の面から守ってくれたマネさん達には、どれだけ感謝しても感謝したりません。
入部したとき、これで合宿・練習中だけでも、バランスの良い食事が食べられると安心しました。
家内の姉夫婦は、姉の下宿に兄が飯を食いに転がり込んできて、そのまま現在に至るのですが、食はとても重要です。

しばらくしてみんな帰ってきました。
午前中、風がなく早めにハーバーバックして、艇庫の掃除をするそうです。
来月の新人勧誘試乗会の用意などを始めました。

お昼ごはんは、いつも通り美味しい。
より味に厳しいマネさんは、味が濃い目とか言ってたけど、みんな美味しそうにおかわりをしています。

マネさんたちを乗せてハーバーまで車移動。
元ジュニアの艇庫だったところです。
ジュニアは何処に行っちゃったんだろう?
艇庫裏にジュニアの艇が並んでたから、外から持ってきてるみたいです。

今まで砂浜出艇でしたが、スロープ出艇はいいね。
桟橋にレスキュー艇が常時置かれているので、支援艇の出艇の手間もかかりません。
これで合宿所が隣接地に建設できるといいです。

1m/sほどの弱い風の中、ショートラウンディング。
風が弱いので、タッキングやジャイビングを増やして、ロールの精度を上げて自分で風を作ってより早く走る練習です。
続いてロング帆走練習。
470のM組が速くなっています。
風が上がるとまずまずのスベリを見せるのですが、軽風・微風が弱点でした。
まだメインシートトリムが少ないので、その辺をアドバイスしました。

練習時間が残り30分を切ったので、ラダーレス練習をしました。
アビームにマークを打って、自由にそこに向かいます。
最初おかしな方向を向いてた艇が、みんなマークを向かうようになりました。
舵がないと、微妙なバランスで行き先が決まるので難しいです。
船の直進性を増すには?左右ヒール・前後ヒール・乗る位置・・・いろいろ学べたと思います。

4時ぐらいまで雨が降りませんでしたが、とうとう降って来ちゃいました。
でも4mmまでは上がらず、霧雨~小雨まででした。
6時前に練習終了。

合宿所に戻り練習レポートを書き始めます。
「お茶、どうですか?」ってマネさんが・・・嬉しいね。
夜のミーティングが夕食後になったので、僕もご相伴になりました。唐揚げです。
こりゃ家内の夕食は食べれないなと思いながら、しっかりいただきました。うまい。

感じたこと・技術的なことを伝えて、帰路に着きました。
帰路も小雨程度で、これならVTR250で来たら良かったなと思いました。
次は来月の新人勧誘試乗会の手伝いです。楽しい1日でした。






Last updated  2011/03/22 05:35:00 PM
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2010/12/15
カテゴリ:yacht
今日は寒いです。
天気予報では、1月中旬から下旬の気温と言ってました。
でもここで体験できたので、これならこの冬も乗り越えられそうな気がします。

明日が寒さのピークで、また最高気温が10度を上回るようになるそうです。
海に出たこないだの日曜日も楽でしたが、次の日曜日も楽なようです。
次は、ヨット部先輩のヨット部葬で、また海に出ます。
今度は、家内も乗ると言ってるので、気温も高め・風弱くがありがたいです。

家内が、「私も行こうかな」と言ったのは、僕の葬儀の時を考えてのことだと思います。
僕の同年輩のOBから、「海に散骨したろか」なんて声が出た時、一度体験しておくといいかな?と思ってるのでしょう。

今まで、散骨の様子を面白おかしく話してたから見たくなったのかも?
タッパウエアに入れられた遺骨を奥さんにパラパラと撒かれ、最後に裏返しのタッパウエアのお尻をポンポンと叩かれてたり、骨壷ごとドボンというのもありました。
本骨からどれぐらい海に持ってくればいいのかとか・・・
まあ、適当にやってくれたらいいです。

次の日曜日は、三田マスターズマラソンに、僕の高校同級生が出るので、その応援に行きます。
スタート前に激励?プレッシャーを与えに行き、すぐにハーバーに向かう算段です。
三田は人が多そうだから車はやめにしてバイクで行く予定です。
三田から六甲のトンネルを抜けて西宮まで・・・寒かったら路面凍結もあるので、どうか暖かくお願いします。






Last updated  2010/12/15 08:07:22 PM
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2010/12/14
カテゴリ:yacht
日曜日の朝、「気ままに寄り道バイク旅」のコピーを見て、8時半になったので、朝風呂入って車で出発しました。
途中で朝食を買い、ハーバーに向かいます。
センターハウスのトイレに向かうと、M君と会いました。
僕がジュニアナショナルチームの監督でタイに行ったときの選手です。
当時中学生だったのに、もう大学を卒業して社会人になっています。
マッチレースの練習に来たそうです。
親父さんの様子を聞くと、実家を出て1人暮らししてるようで、会社でしか会わないのだとか。
元気にしてるようです。

桟橋でいつもレース運営してくれるヨットクラブ職員Yさんとすれ違い、レース艇に人が集まっています。
今日はクルーザーレースのようです。

クルージング艇に乗り、夏に僕が上げてしまったバッテリー1につなぐと、セルは回るけど力が弱くエンジン始動までには至りません。
バッテリー2につなぐと、2週間ぶりにエンジンが回りだしました。
前回は、次男の全日本の観戦を家内とした時です。

僕の車以上にエンジンを掛けないので、エンジン始動までは少し不安です。
十分に暖機運転し、その間にトイレ掃除やボースンチェアの点検をします。

10時を回ったので、ボースンチェアを持ってセンターハウスに向かいます。
ヨット用品店に寄り、ここで店員さんやってる次男の同級生女子にボースンチェアの使い方を聞きます。
僕の思ってた通りでした。
何年も使っていないので一応確認です。
それと、うら若き女子との会話は素敵です。

隣のノースショップに寄り、ウロウロ物色してるとスターボ・ポートステッカーが目に入り、バイク便ボックスに貼るために購入。630円の散財です。

今日一緒に乗るY君から電話が入りました。
「10分ほど遅れます。すいません」「今何処?」「大橋を渡るところです。駅から歩いてきました」。
京都から阪急で来て、今津駅から歩いてきました。
阪神西宮やJR西宮ならまだ分かるけど、阪急今津から歩きなんて、遠いやろ。1時間弱だって。

やがて全員揃って到着。
僕がコーチしてる京都の大学ヨット部の毎年恒例になってる卒業クルージングです。
まあみんないろんな都合があるので、全員参加ではない。
4回生が3名なので、現キャプテンに12名の定員まで、下級生から声を掛けてもらいました。
4回生卒業生プレイヤー2・女子マネージャー1・3回生女子マネ1・1回生プレイヤー2・女子マネ2の8名です。

まず男子の人選。
4回生Y君と1回生S君が60kg少しということでY君に決定。
船に向かい、Y君にボースンチェアを履かせて、メインセイルのハリヤードでマストトップに引っ張り上げます。
マストトップの風見がカモメの悪さで360度回転しなくなっています。
ランニング角度の目安のために付けられているピアノ線が上に曲がり、ウインデックスに当たっています。
曲がってるピアノ線を元に戻してもらい、直りました。
これで僕がマストに上ることはなくなりました。

北風3~4m/sです。
桟橋から船が離れる方向に吹いてるので、1回生に船の動きを教え、桟橋作業手順をレクチャー。離岸成功。
西出口から沖に出てすぐにセイルアップです。
フルセイルで沖の赤灯台を目指します。

卒業生にステアリングを交代し、続いて1回生マネージャーSさんに交代。
キュロット&タイツという冬の海上をなめた格好です。
「寒くない?」「寒いです」
カッパの下を貸しました。
続いてTさん。
彼女も下がジャージで寒いということだったのでカッパの下を貸します。
帽子なしだったから僕の帽子を貸し、2人とも手袋なしだったので家から持ってきた軍手を2組貸します。
女子が乗るときは、こういう点数稼ぎアイテムを忘れません。
僕は女子には優しいです。
この2人可愛いいので余計です。

赤白灯台から大阪湾に出て、IRCのレース海面に向かいます。
マネージャーも日頃レスキュー艇をドライブしてるので、すぐに慣れて真っ直ぐ走らせます。
灯台を越えると風速が上がったので、1ポイントリーフしました。

IRCのランニングフィニッシュを観戦して帰路に着きます。
12月で陽が短いので、4時を回ると暗くなりだすから早めに港内に向かいます。
マストトップに上ったこともあり、もう1時半を回っています。

港内に入り、1回生にヘルムス交代です。
来年以降の戦力なので、ハーバーまでのクローズステアリング担当です。
S君はティラーとステアリングの逆になる特性に迷い、最初反対に動かしてタックしてしまいましたが、すぐに慣れました。

時折6m/s前後のブローの入るいい感じの海面ですが、メインシートトリマーの4回生S君がヒールが入るとすぐにシートを緩めるのでエキサイティングなヒールが来ません。
センターボードのディンギーだと、ヒールすると横流れしますが、キールという鉛が船底にぶら下がってるクルーザーは少々ヒールしても横流れが少ないです。
我慢を支持し、風の強弱でのヒールにワーワーが始まりました。
まあそれもすぐに慣れましたが。

Sさんが下側に座って平気にしてるのが印象的でした。
度胸あるな。
先月ここであった470全日本で、次男のクルーをしてくれたT君にステアリング交代。
一旦赤灯台方向の下におり、クローズでハーバーに上ります。
クエスチョンタックになっていましたが、すぐに慣れて最後の方はいい感じになっていました。
470チームは人数が少ないので、T君は来年1回生が入部すればスキッパーになると思われます。
いいセンスを感じたので、きっとやってくれるでしょう。

桟橋に戻り、いつものパターンでヨットクラブのレストランに向かいます。
レースやってたから、年間表彰式で貸し切りかもしれないなと思ってたら、案の定半分貸し切りだったので1Fレストランにしました。
レースに出てたクラブの先輩に挨拶。

僕はケーキセットにしましたが、みんなはホットとかティーとかの単品でした。
5000円でお釣りでラッキー。
家から持ってきた先月の長男の結婚式写真を見てもらいました。
女子が半分いるので、ウェディングドレスは大きな関心事です。
誰と誰がどうのこうの・・・、バイクの話、ヨットの事・・・楽しいアフターセイリングでした。

琵琶湖湖畔の艇庫で活動する学生にとっては、ここは別世界のようで、大きなヨット&暖かいレストランで楽しめたようでした。
お開きにして帰路です。
僕を入れて9名。
阪急の方が安く京都河原町まで行けて便利というので、今津まで送りました。
マストトップの懸案問題も解決し、楽しい1日になりました。






Last updated  2010/12/14 04:50:52 PM
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2010/11/23
カテゴリ:yacht
今日は次男の全日本選手権最終日です。
朝6時半、家内と2人で見送りました。
強風が予想されるので、ファイトです。

土日2日間の予選が終わり、次男は後半2日間の決勝をゴールドフリートで戦います。
上位34選手です。
後輩は残念ながら、下位34艇のシルバーフリートです。
でもまだ2回生で全日本に駒を進めただけで大したものです。

昨夜、仕事から帰宅し彼らの部屋に行くと、うれしい知らせがありました。
シルバーの2回生君が、なんとトップフィニッシュしました。
クルーはOBですが快挙です。
レベルが落ちるとは言え、地方予選を勝ち上がってきた各地区のトップ選手です。
すぐに監督に連絡しました。
コートしてもとても嬉しい。
来シーズン、琵琶湖でブレイクしそうな予感です。


息子たちが出て行った後、家内の指示に従って泊まった家の片付けです。
シーツを全部剥がして洗濯です。
次の週末は、母の一周忌で長男夫婦が泊まります。

メガネの忘れ物がありましたが、綺麗に片付けられていると家内は感心していました。
まあ体育会のクラブなので、「自分の食べた食器は自分で洗う」「自分の布団の出し入れは当然」「毎日艇庫を掃除する」、女子マネージャーがいたって、ちゃんとやります。
我が家の男子全員体育会なので、世間で斜めに見られやすい風潮の中、なんだか嬉しいです。

今日の昼休み、通勤リードでレース会場まで飛ばし、忘れ物を渡してきました。
やはり強風だったようで、お昼までに最後の3レースを消化したようで、既にレース艇はハーバーに戻っていました。
次男は、久しぶりの強風でおもろかったと笑っていました。






Last updated  2010/11/23 05:25:52 PM
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2010/11/22
カテゴリ:yacht
金曜日から次男含む若者が4人我が家に泊まっています。
僕のホームポートである2人乗りヨットの全日本選手権に出場するためです。
次男は、金曜と今日月曜日に有給を取り、木曜日の夜琵琶湖の母校艇庫で用意し、金曜日に船をトラックに積んで移動・計測しました。
後は後輩で、院生1・学生2です。
1年間でヨットに乗るのが、全日本の地方予選と本戦のみ。
ようこんなんで予選を通るものです。

自転車同様、一度覚えてしまえば操作は忘れませんが、レースで上位を走る微妙なスピード感覚は、乗れば乗るほど磨かれます。
「あなたも出たらいいのに」と家内にけしかけられますが、船もクルーもいないのにそれは無理ですね。
今レースに出てる3人乗りが、今の僕には合ってるかな。
でも次男には、環境の許す限り2人乗りをずっと続けて欲しいと思います。
オリンピック種目でもあるので、日本で一番レベルが高いクラス。
結果はどうでもいいけど、いつもチャレンジャーであってほしいです。
それに、仕事と家庭だけの人生なんて面白くないです。

日曜日は、家内とレース観戦に行きました。
クルーザーを出したのですが、クルーとしてアテにならない家内なので、いくらエンジンでの機走といえども10mもある船なので不安です。
クラブの監督さんに連絡すると、見に来るということなので安心して出艇できました。
ヨット経験者がいると、段取りが阿吽の呼吸になるのでありがたいです。

朝の第1レースは、5m/s程の北風でスタート出来たのですが、2レース目は少し落ち、その後は風がなくなり、この日は2レースのみでした。
20101121470AllJap018s
(上位を追いかける次男。前に10艇・後ろに50艇います)

土曜日も風が弱く、合計で4レースで予選が終わりました。
さすがに各地区予選を勝ち抜いたメンバーで、レベルが高いです。
特にロンドンオリンピックを本気で狙ってる10艇弱は、毎日のように練習してるので明らかにボートスピードがあります。
帰り際、次男同様ジュニア上がりの北京代表の子が僕を見つけて声を掛けてくれたので話したのですが、上位5艇ほどは殆ど差がないそうです。
20101121470AllJap058s
(レース海面に出艇)

65艇出場しており、2日間の成績で上位半分のゴールドフリートと下位のシルバーに別れ、決勝の2日間は、それぞれのフリートでのレースになります。
次男はゴールドに残りましたが、もう1艇はシルバーになりました。
でもこういう社会人も出場するレベルの高いレースに出場すれば、たとえビリでも大きなものを得ることが出来ます。
特に次男のクルーは、大学からヨットを始め、本格的に2人乗りに乗り始めたのがこの秋からだから初心者に近い。
こういうクルーを積んで日本のトップ30に残る次男もすごいですが、このクルー君はいきなりトップ30とはラッキーなヨット人生の始まりだと思います。
20101121470AllJap060s
(夕日の輝く海面で)

レースの成績表を見ると、次男の所属が会社のヨット部となっていました。
どうやらたった1人のヨット部を、会社で作ったようです。
特別な有休もなし、活動資金もナシでしょうから、ふたつ返事で会社のOKを取ったのかな?
こういうことをする次男が面白いです。そして好きなところだな。

陸上から遠く離れた所でレースをやるので、息子の試合なんてほとんど見たことがない家内なので、とても喜んでいました。
僕のレース解説が分かったのだろうか?
写真撮ったり、出艇するとき「ター君頑張って」なんて叫んでいました。
本人は恥ずかしいでしょうが、親が一度も僕のレースを観に来てくれなかった僕の経験では、内心喜んでると思います。
何も知らない母親の黄色い声って、「よ~し」なんて気になるかも?
僕は、息子のふんどしを借りて、ちょっと奥さん孝行が出来ました。
僕の株、少々アップです。






Last updated  2010/11/22 06:56:01 PM
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2010/11/10
カテゴリ:yacht
日曜日は、3人乗りヨットの今シーズン最終戦でした。
そして、一番ボートスピードがあると感じるJ28への助っ人乗艇で楽しみにしていました。
ところが、東京から帰ってきてからどうも体調がイマイチで、家内からは「新郎の父も疲れるのね」なんて言われながら、なんとか仕事をこなしていました。
ところが、土曜日になって絶不調。
なんとかその日の仕事はこなし早めに帰宅し、そのまま就寝。
そしてお休みの日曜日は体調回復に努めるというのが、常識人のすることでしょうが、レースに行ってしまいました。

今更僕が休んでしまうと、1艇出れなくなります。
僕のチームのオーナーの先輩にも、助っ人に入るチームのオーナーの先輩にも迷惑がかかります。
「メンバーが1人足らんのや、クルーを1人回してもらえんかなあ」
「いいですよ先輩。・・行かせますわ」
「そうか助かるわ」
てな会話があったに決まっています。

レースの方は、北東の軽風でブローを拾う風です。
J28は中央のブローエリアを使ってフレに合わせてタッキングしながら上マークに向かいましたが、この風での定番ポートアプローチが伸びるに一気に行かれ、なんとビリ2回航になってしまいました。
上回航で1艇、下回航で1艇かもって、下回航後即タックして大きく左海面に出ました。
このコースは多くの先行艇も選択しましたが、ボートスピード爆発しました。
上前で10艇身ほどリードされていた艇を下突破し、これまた10艇身ほど真ん前を走っていた本来の僕のチームに追いつき上突破してしまいました。
フィニッシュはなんと3位。
このクロスだけで6艇かもりました。

以前、4カ国対抗でこの船のスキッパーをした時も、風が上がってもヘルムがニュートラルでとても乗りやすく、いきなりトップ回航できました。
ボートバランスがとてもいいです。
微妙なセッティングが出来ているのでしょう。
この日の軽風も素晴らしいパフォーマンスでした。

で、僕の体調がどうなったかというと、2日間寝込みました。
社会人としてダメですね。
・・・でも、せっかくのチャンスだったし・・・
・・・最終レースたっだし・・・






Last updated  2010/11/10 04:53:48 PM
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2010/10/25
カテゴリ:yacht
昨日は、3人乗りヨットの全日本でした。
計測・レースと3日間のレースでしたが、僕はいつものように日曜日だけ参加です。
家内は、とうとう1週間を切ってしまった長男の結婚式の準備で、美容院他のスケジュールだそうです。

レース最終日なので、レース艇はハーバーポンツーンに係留されています。
艤装する必要がないので、9時にハーバー集合です。
僕が着いたときには、もうみなさん集まっており、チューニングの話もありますが、馬鹿話も盛り上がっています。

朝から、北東のいい風が入り、1日中4~8m/sの風に恵まれました。
北陸や関東から遠征してきた船も加わり、いつものフリートレースより楽しい。
ヨットの入門艇じゃなくて、他艇種を経たレーサーが集まってるので、レベルも僅差で実に面白い。

僕は、ジェノアとスピンセイル担当のバウクルーでしたが、フリーが良く走りました。
スピンレグになると、スキッパーのコース取りもありますが、毎回先行する2~3艇に追いつきました。

クローズも中位ぐらいの走りでしたが、マーク際の団子でやられてしまいました。
全12艇で、先行2艇と後続2艇を除き、8艇全部下マークでオーバーラップというのもありました。
ビリ3から一気に3位争いまでフリーで追いついたのですが、僕らは一番外だったので、ゴチャゴチャしてる間に後続2艇にも内側に突っ込まれビリ回航になってしまいました。
気が優しいし、ぶつけたら被害が大きいので・・・

フリーでのフィニッシュ直前で、オーバーラップして下だったのに、追いだそうとしても外に避けず、先にフィニッシュされたり、強引な艇に優しすぎました。
話の種に尽きない大笑いのレースでした。

閉会式は終始和やかで、僕らはビリ3の10位でしたが、総合ビリの艇長は、「まさかビリになるとは思っていませんでした」の弁でした。
常にトップの船もなく、ちょっとしたことですぐにビリに落ちるレベルの揃ったレースでした。
やっぱりレースは面白いです。
ヘロヘロになりましたが、楽しい1日になりました。

日曜日の第1レースは、僕がコーチしてる時に小1で入ってきたY君が、広島ジュニアOBの大学4回生と女子2人積んでトップを引きました。
う~む、また教えた子に負けちゃったし・・・






Last updated  2010/10/25 06:05:39 PM
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のりまき@ Re[1]:引越し の巻(06/10) ものぐさ父さん 日記の内容変化もあり、…
ものぐさ父@ Re:引越し の巻(06/10) いつの間にか、お引っ越しされていたので…
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ハッピーサクセスゆみ@ Re:引越し の巻(06/10) 久々に、訪問したら最後のご挨拶でびっく…
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