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心のポテトサラダ

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moter bike

2011/06/08
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カテゴリ:moter bike
「母公堂」の女人結界まで下りてきました。
20110305Dorokawa047s
道端の車から、行者装束の方が山に入ろうとしてるのかな?
僕は2度目だからそうでもないけど、独特の雰囲気を家内は楽しんでいます。
お墓のような石標がたくさん建ってますが、修行記念の石標が多いです。
ここは、修行に励む役行者さんの母親が、ここで住まわった所だそうです。
息子を心配する母心というところでしょうか。

洞川の湧き水・取水所の前に、五代松鍾乳洞がありました。
前回は、もう1つある鍾乳洞に入りました。
今度はこっちを体験するつもりでした。
が・・・、何と昼休み休憩中でした。
12時を数分回ったところです。
次は1時からだって。

昼食を取りに、洞川の街に下りました。
修行者さん向けの宿が並んでいます。
全国区では、吉野ほど有名じゃないけど、こっちの方がよっぽど人が多いです。
現役修行者の中心地の魅力なんでしょうか。
白装束の行者服の方が、たくさんいます。
法螺貝が似合う本格的な方もいます。

洞川温泉の駐車場は、バイク無料です。
天の川に面したお店で、アマゴの塩焼き定食1380円を賞味。
塩焼きも美味かったけど、香の物もうまく、これは大変美味しいお店でした。

修行者の根本寺「龍泉寺」に入ります。
前回はここの池で水に浸かり、お経を唱えながら滝に打たれる修行者がいましたが、今回はいません。
大型バス2台で帰る団体さんがいたので、修行を終えた後かもしれません。
龍泉寺から天の川に向けて、湧き水が大量に流れだしています。
名のとおり、地下水が湧く泉があるのでしょう。
この水量は、相当なものです。

「五代松鍾乳洞」に戻り、ケーブルカーの切符を買いに入ると、2時のになるとか。
あと40分もありますが、待つことにします。
歩いたら15分ですが、ケーブルだと6分です。
というより、ここの見所は、鍾乳洞よりこのケーブルです。
みかん農園など山仕事で高いところに資材や人を運ぶ簡易ケーブルカーです。
こんなのめったに乗れませんよ。

前の水汲み場は、駐車場の順番待ちが列を成す人気です。
少し飲んでみましたが、味覚音痴の僕には、普通の水としか感じません。
小屋に戻り座って待ってると、ケーブルが下りてきました。
20110305Dorokawa059s
1:45の便の出発です。
お客さんの座席は4、だけど定員は6だそうで、一番後ろにお若いカップルが2人で腰掛け出発です。
50cc原付みたいに軽い音を出しながらゆっくり登っていきます。

登り6分・下り6分・残り諸作業で、15分間隔です。
かなりの急勾配を、ゆっくりですが確実に安定して上がっていきます。
家内は、この日一番の体験だったそうです。
下で全員ヘルメットを被ります。
僕はバイクのヘルメットを被ろうと持っていたのですが、「それでもいいけど、狭いところがあるから傷つくよ」とのアドバイス。
備え付けのヘルメットを被り、手荷物になってしまいました。
五代松鍾乳洞モノレール・ムービー

確かに急坂だけど、頭に当たる枝もないから変だなと思っていると、ヘルメットが必要なのは鍾乳洞内でした。
僕も2~3度頭をぶつけるぐらい狭い所を抜けました。
ヘルメット必須です。
鍾乳洞自体は、前回寄ったもう一つの方が広くて良かったかな。
でも広さは、しれています。
家内は、狭いところをくぐるのに閉口していました。
洞内は、係の方の先導・説明付きで15分。
ケーブル駅に降りると、次のケーブルが上がってくるというルーチンになっています。

ここから帰路です。
r21でR309に出ます。
ローソンそっくりの看板で、ローソンをもじって「モーソン」の看板を上げたお店が模様替えしていました。
ローソンからクレームがあったのか、今度はユニクロをモジって、モリクロになっていました。
モリクロではまたクレーム対象になると思ったのか、「モリクロ・フラフラ」となっています。
ただでは起きないご店主の心意気が素晴らしい。

R309をグーンと、「道の駅・吉野路黒滝」に。
修験道修行者装束のおじさんたちが、こんにゃくを食べています。
額に丸い物を当てたかっこいい修行者が、ソフトクリームを食べています。
家内が、「ソフトクリーム食べないで」って、笑っています。
走ってきた山岳路をひたすら歩く修行者の崇高なイメージが、ソフトクリームで崩れていくのでしょう。
僕らは、屋台でこんにゃくの串刺しを食べました。
これがうまいです。
辛の微妙な味付けが素晴らしい。100円。

R309をグーンと、「近鉄・下市口駅」まで。
ここで家内と、しばしお別れです。
往路と同じ電車を反対に戻るのですが、ちゃんと帰って来るでしょうか?
方向音痴なので、一抹の不安が・・・。

僕も、ひたすら往路を同じ道を戻ります。
6時に地元帰着。
家内に電話すると、既に駅から歩き出しているようです。
ブーンと家に向かうと家内発見。
「暑くて~」と釣り用スーツの上を脱ぎ、プロテクターの胸ファスナーを大きく下ろしていま
す。
「電車はクーラーが効いてたから平気だったけど、歩き出したら暑すぎて・・・」。
またまた、楽しい1日になりました。






Last updated  2011/06/08 06:06:07 PM
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2011/06/07
カテゴリ:moter bike
ここからタンデムです。
「こんな坂上がれるの?」と家内が聞くぐらいの急坂ですが、110ccなので坂途中からでも加速する力強さです。

すぐに吉野の伽藍の中心・金峯山寺です。

参道に駐車場がありません。
門前の饅頭屋さん横に駐車し・・・ここはそれ、朝食用に饅頭を数個お持ち帰りします。
山門をくぐってすぐのスペースで饅頭を頬張ります。うまい。

修験道開祖の役行者さんが開いた修行の地です。
吉野~大峰山~熊野本宮~那智大社と、修験道の修行の地が紀伊半島に広がっています。
仏教寺院と少し雰囲気が違うんだよね。
天台宗や真言密教などの厳しい修行を伴う古い仏教に近い雰囲気があります。
家内によると、吉野線の途中の駅で、修験道行者スタイルの方が数人降りたそうです。
在野修行者が、濃くやってくる地です。
現在の修験道・修行者の中心地・洞川まで、吉野~熊野本宮間の峰伝い熊野古道(奥駈道)の一部を、これから辿ります。ワクワク。

吉野山を奥に入っていきます。
山道なのでぐにゃぐにゃ曲がり、方向感覚がおかしくなります。
詳しい地図を持ってこなかったので、「水分神社」を目指していたら、いつの間にか急坂の下りになり、眼下に宿などの集落が見えてきました。

これは元の場所に戻ってしまいそうです。
山内地図を見ると、「金峰神社」を目指さなければいけないみたい。
さっき、それとの分岐をこっちに来てしまいました。

Uターンして、「金峰神社」まできました。
道路の中央に停めても、迷惑などかかりそうもない交通量ほぼゼロの道でした。
でも、神社前には、4月1ヶ月間の一方通行のお知らせが立っています。
すごいな吉野山の桜。

横に、「林道・吉野大峯線」の注意事項が書いてあります。
路肩保全・法面落石防止が不十分なので、降雨・降雪時はスリップの危険があります。20km/h以下で走行。
夜間・濃霧時の走行を避ける。
見通しの悪い場所での駐車を避ける。と、書いてありました。

いよいよです。GO!
徒歩で熊野本宮を目指す熊野古道と何度も交差しながら、舗装林道が続きます。
標高は800m・1000mオーバーと、高所の峰を回りながら進むので、ぐっと気温は下がり、右に左に紀伊半島の峰が雄大な景色を提供してくれます。
この熊野古道は、さすが修行の道でもあり、わざわざ山頂に登り返して熊野を目指すようです。

忘れたころに車が駐車されています。
きっと山登りの方の車でしょう。
この道から上がるのであれば、意外に簡単に上がれるかもしれません。

黒滝村と天川村との分岐に着きました。
夜なんか歩くと、熊に食われてしまいそうです。
ここまで、法面の崩れは無数にありました。
道の1/3ぐらいまで土砂が来てるところもありました。
路上に川が流れてるところもありました。
木々の根の仕業か、路面陥没なのか、道がうねってるところもあります。
20km/h以上出せません。
この道は、台風や梅雨の大雨の後は通行止めになってる公算大です。

道の脇に滝が落ちてるところがありました。
記念撮影。ヤマボウシの木が白いシャッポを綺麗に被っています。

川上村と天川村との分岐に来ました。
ここは、僕がバイク免許を取って、最初のロングツーリングで来た場所です。
R309で天川村に入り、r48で戻ろうと思ったら、あまりにハードな道だったのでUターンし、ここからR169に抜けました。

ここからは、既走路です。
「大天井滝」がありました。
これは見事な滝です。寄り道してパチリ。
前回は、滝だとわかったけど、坂に停車できずにスルーしました。
今見ると、全然急坂ではありません。
あの時は、ニュートラルでサイドスタンドでしか駐車出来なかったので、少しの坂でもバイクが動き怖かったです。
今はいつでもギア入れて停めるから、バイクは動きません。平気です。

「五番関トンネル」通過。
登山者の車が数台停まっています。バスも1台。
前回もバスが停まっていました。
きっと修行バスですよね。
ここから上がる五番関に、修業の場があるのかな?
TVで見た岩の上から足を持ってもらって下を覗く行場かも?

思い返せば、前回、ここでバイクの初コケしました。
バイクを停めて、ステップ出したつもりが、出来っておらずバイクを下りたらゴロンとバイクがなりました。
微妙な傾斜でビビっていたのでしょう。
今見れば、なんてことない傾斜です。
3年で成長しました。

案内板とか見てると、家内が「五番関」と書いてある登山道を登っていきます。
「何処行くの?」と聞くと、「え、登らないの?」だって。
ヘルメットに付けた「クールロボ・イージートーク」で無線会話してるから、すぐ後ろに僕が続いていると思ってたみたい。






Last updated  2011/06/07 05:59:21 PM
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2011/06/06
カテゴリ:moter bike
日曜日は、また雨の確率が高い予報が出ていました。
しかし、日曜日に近づくほどに、予報が好転し、晴マークさえ予報されるようになりました。
先週に続き、家内も予定がなかったので、「夫婦でお出かけ」になりました。

「夫婦で自転車」も、真夏ほど暑くなくいいのですが、前々から走ってみたかった「林道・吉野大峯線」に行くことにしました。
自転車で走る猛者も多いようですが、僕らには無理なので通勤リード110・タンデムです。

我が家から吉野まで80km・2時間半です。
この間、家内は電車移動してもらいます。
交通量の多い所も通り、快適ではないので、ここで疲れさせては本番で楽しめません。
万一の事故の可能性もあるしね。

夫婦とも、夏用プロテクター上下+ダイワ釣り用レインスーツで、6時半に家を出ました。
電車でも、高速道路に乗れないリードでも、2時間半の行程です。
最寄り駅まで家内を送り、r13をドカンと南に下ります。
R43を東進し大阪府に入り、天王寺駅の横を30分後に通過。
家内も天王寺までJRで、ここで近鉄に乗り換えます。
僕がかなりリードしてるはずです。

道なりにR25に入り、平野の辺でR309にチェンジします。
ここらの西は、奈良と大坂の間にそびえる生駒山系の南縁と、金剛山系の北縁の切れ目です。
奈良・大阪の交通の要衝で、JR・近鉄・国道・高速道路、みんなこの辺を通ります。

昔はもっと地形が重要だったので、河内の国の中心は、平野・松原・藤井寺・羽曳野のここらでした。
古くは、鎌倉幕府・源頼朝、室町幕府・足利尊氏を輩出する清和源氏流れの河内源氏の本拠地であり、室町幕府の三管領家の一つ・畠山氏の本拠地でもあります。

徳川家康軍の大坂城攻撃陣も、北の淀川流れに沿って南下した軍と、ここを通る大和川を西進する軍に分かれました。
外堀・内堀を埋められた大坂方の真田幸村は、大和川を下ってくる家康本体をここに奇襲をかけ、殲滅する作戦を立てました。
兵力が、徳川方の半分ですが、全力をここに向ければ、互角以上の戦いができます。

この作戦は受け入れられませんでしたが、幸村隊や後藤基次隊・毛利勝永隊など、大坂方の猛者達がこの地で徳川方と接戦を演じ、家康が切腹を覚悟するほどに追い詰めた。
今回は、大和川に沿うR25ではなく、R309で吉野に向かいました。

攻城しようと思ってる楠木正成の本城のある千早赤阪村の土地勘を磨くためです。
金剛山系の雄山、金剛山と葛城山のタワ部下をトンネルで抜けて大和入りします。
旧道が残ってるようで、時間があれば走ってみたいところです。

そのままR309一本で、近鉄・下市口駅に出ます。
吉野川(紀の川)に沿うR370を吉野方面にさかのぼります。
ここでガソリンが少なくなってきたのでGSを探します。
ここでも日曜日休みのGSが多く、吉野山へ渡る橋まで来てしまいました。
吉野山に入れば、GSなんてなさそうです。
地域の草刈りをしておられるおじさんに声を掛けると、基本親切な地域柄、丁寧に教えてくれました。

一旦、吉野川の橋まで戻り、R370をあと100m行けばありました。
ついでに空気圧も2.3にします。空気圧の低下は、山道で石ころパンクを誘発します。
燃料費721円。燃料半分で家から出てきて、半分以上残して家に帰りついたので、この日の交通費は700円ほどでした。
家内の電車代が、片道1800円ほどだから、バイクはお得です。

r15とr37の2本の県道が吉野に向かっています。
家内と待ち合わせの「近鉄・吉野駅」へは、線路に沿うr37だけど、時刻は10時前、抜群の流れで来ない限りまだ余裕があるはずなので、r15で吉野山に上がってみます。
方向音痴の家内のことだから、30分ぐらいロスするはずだとの読みです。

ケーブル山上駅から、急坂を下って吉野駅に下ります。
r37と合流したところで、地図を見ていると、草刈りのおばさんが、「何処に行くね?」と声を掛けてくれました。
さすが観光地、土地勘のない方への親切が代々受け継がれているのでしょう。

駅は横なので、「何処で待つかな?」とゆっくり駅前広場に入ると、家内はそこにいて手を振っています。
家内も、今着いたところのようです。
吉野駅下車のお客さんは、家内ともう1人だけだったそうです。
南北朝時代の南朝方朝廷があった場所なのに・・・、いくら有名な吉野千本桜の季節じゃないと言っても・・・、寂しくないかい?
もっともっと、賑わっていると思っていました。






Last updated  2011/06/06 07:38:12 PM
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2011/06/03
カテゴリ:moter bike
今朝は、1週間ぶりに早朝バイクしました。
雨が多かったもので仕方ないです。

昨夜、夕食時にニュースを見ていると、濃霧注意報が出ています。
そして、今日の午前中の降水確率は、0%。

「おお~」
朝霧好きの僕の胸が高鳴りました。
3時に目が覚めれば、雲海を観に行けます。
バイクで上の方まで上がれる新たなポイントが、数ヶ所脳内リストに載せています。
篠山の春日の雲海を見下ろすポイントに行こうかな?
竹田城址からの見事さまでは行かなくても、そこそこ美しそうです。


今朝目が覚めたら、4:15でした。
あ~・・・朝日に染まる雲海には遅すぎます。
でも、雲海を観に行こう。
即効で用意して、表に出ると、なんと曇っています。
「快晴じゃないの?」
一気にテンションが落ちてしまいました。
高速で春日までドーンと行こうと思ってたのに・・・

ガソリン補給し、近場の北摂里山地区の朝霧で、お茶を濁しました。
長尾山トンネル~r325~r33~r68。
「香下寺」から、羽束山に登って、千刈ダムの雲海を見下ろそうと思ったけど、駐車場から山頂が見えています。
霧が濃くないです。
20110603Sanda001s

仕方ないので、枝道探索に切り替えました。
駐車場からr68まで下りてくると、農家のお若い方が鍬一本担いで歩いてきます。
6時前だけど、仕事開始のようです。
「おはようございます」
「おはようございます」。刀を肩にかけて戦場に向かう素浪人みたいで、かっこいいです。
金曜日なので、通勤前の一仕事かもしれません。
ここらは兼業農家が多いですからね。

香下から、有馬富士CCへの分岐を入る枝道を探索すると、隠れ里みたいな農村があり、いくつか枝道に分かれ、三田CC横からR176三田に下る道でした。

千刈CCへの道から、r68方面を見上げると、いくつか谷が繋がってそうで、枝道に入りましたが、ことごとく行き止まりでした。

光明寺への道を、初めて上ってきました。
最も高いところにバイクを置き、武庫川渓谷への展望を探しに山歩きしましたが、三田の町が眼下に見えるだけでした。
20110603Sanda004s

テーマのイマイチな中途半端な早朝バイクになりましたが、寄り道もいろいろ出来、これはこれで楽しかったです。
早めに帰宅したので、詰め物が無くなってグラグラになった電源供給ソケットをしっかり固定し直しました。






Last updated  2011/06/03 06:27:33 PM
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2011/05/27
カテゴリ:moter bike
5時少し前に目覚めました。微妙な時間です。
4時ぐらいに家を出られれば、「丹波守護代・内藤氏の亀岡・八木城址」に登ろうと考えて寝たのに・・・多分その時間に一度目を覚ましたのに・・・

バイク装束に着替え、未踏の峠越え道に行くことにしました。
去年挑戦しましたが、がけ崩れ通行止めで退却しました。
r12~R173~R423で北上。
「乳の泉」で京都府・亀岡に入り、しばらく走り左折してr732。

「堀越峠」で左折し、目的のR477「地黄」に抜ける林道に入ります。
「能勢妙見山・奥の院」への分岐で、前回は通行止めでしたが、今回はバリケードなしでした。
舗装されてるけど、「大丈夫か?」な細い林道を、セカンドとサードギア半々ぐらいで慎重に走ります。

石ころは転がってるし、倒木や枝も路上にあるし、先週の雨によって川になった名残水がまだ流れてるところもあります。
もちろんそれによる流枝も残っています。
湿地があるようです。
もちろん、誰にも会いません。こんな寂しい道で、会ったら怖いです。
「ぐふふ」楽しい。

去年、奥の院トレッキングの時、下りてきた道と合流し、既踏道になり余裕が出ました。
野良犬施設が、朝から鳴き声でやかましいです。
棚田で作業してる方に向かって吠えてるのでしょうが、これが毎日だから、地元の方に大迷惑です。

R477・地黄の郵便局のところに出ました。
奥の院の山の裏側を回ったということです。

「野間神社」前を西進し、R477バイパスに出て、それに乗って北上。
「能勢氏の丸山城址」のある丸山の北で左折、また枝道です。
この道、丸山城址の裏なので、堀切が道になったのだと想像しています。
かなり深い堀切で、北からの防備をしたのでしょう。

石仏さんが数体並んだところ、石仏さんが祠に入ってたりします。
この峠は、その名もズバリ「仏坂峠」というらしいです。最近知りました。
ここらは、能勢氏が信仰した法華経勢力が強く、石碑に法華経が刻まれています。

r106側に下りてきました。
続いて、2本目の未踏峠探索です。
r106をゆっくり南下します。
r4交差点を越え、西側の山の地形を見上げながら、西進する枝道を探します。

「ん?ここかな?」入ってみます。
「大丈夫かなあ?」な道を上がっていると、BMWのオープンカーが下りてきました。
どう見ても地元車ではなさそうです。
「あんな車が通れる峠なのか?」
標高を増すと、何と道が広がりました。
中央線まであります。
「坂井峠」
想像してたのは、「仏坂峠」のような道だったので、これは驚きです。

r104に合流、さらにR173に合流。
これで、予定の峠メニューを全てクリアしました。

まだ時間がありそうなので、もう一本。
「民田」からr603「阿古谷」に抜け、「阿古谷川」沿いを下り、r12・旧道に出て帰宅しました。
2時間少々・70kmほどのショート・ツーリングでした。

堀越峠~地黄林道2






Last updated  2011/05/27 05:13:42 PM
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2011/05/25
カテゴリ:moter bike
また雨が止んだので出発。
12時半なので予定通りです。
ここから「金屋」まで長い下りです。

「龍神スカイライン」じゃない方のR371に入ります。
旧道なのかな?
この道、高野山のとこからすぐに細めの舗装山道でした。
しばらく走ると道路が広くなり快走路になりますが、ここで雨脚が強くなってきました。
「こりゃあかん」

樹の下に避難し、車載カメラを収納し、カッパを上に着ました。
夏用メッシュジャケット&パンツの上に、ダイワブランドの釣り用カッパ上下を着ているので、平気なんでしょうが、ここは無粋な色合いだけど職人さん用のしっかりしたカッパを上から着ます。
その後、「金屋」到着まで、時雨雲が来ると降り、通りすぎると上がる繰り返しでした。

いくつかの交差点で迷い、じっくり地図を見て正しい道を選択できました。
交通量のない楽しい道でした。
こんな不便な山奥でも集落があります。
日本人凄いです。

20~30km/hでしか進めない細いワインディング・ロードですが、こんな道好きです。
木々が切れると、山並みが広がり、谷底が見えない渓谷にビビります。
高所恐怖症気味だから、遥か下が見通せると、足から血の気が引くのを感じます。
北摂の低山とは、スケールが違います。

この道、延々走っても、地図上ではなかなか進みません。
20110522Arida016s
R480になり、「有田川」上流沿いを下ります。
20110522Arida025s
深山の渓谷道が終わり、道が広がると、「道の駅・しみず」の案内がありました。
休憩しようと案内に従って橋を渡るも、どこにあるのか見えへん。
国道沿いに道の駅作らなわかりませんがな。

R480に戻り、少し下ると、「あらぎの棚田」の案内がありました。
棚田百選の上位ランクで、近畿ではトップランクの棚田です。
国道から見えると思ってたのですが、少し逸れて山道を2分ほど走ります。
50人ほどの団体さんが下ってきます。

見物の柵があり、30人ほどの人がいます。
この人ら何処から来たんだ~。
ずっと交通量のない道を来たので、ちょっと驚きました。
小雨でしたが、円形棚田が有田川の蛇行で残された土地に・・・見事です。
20110522Arida030s
ちょうど田植えの時期で、観光客さんが田植えをしています。
お百姓さんが指導する観光田植えなのでしょう。

R480に戻り、すぐに「道の駅・あらぎの里」がありました。
棚田で激写休憩したのでパス。
「二川ダム湖」がありました。
赤い吊り橋に惹かれて停車。
高所恐怖症気味克服のため、橋の1/3ぐらいまで歩いてみました。
雨に打たれる静かなダム湖がいい雰囲気です。
20110522Arida031s
吊り橋上で、傘差して一眼レフ構えるおじさんがいます。
きっと棚田からの帰りでしょう。

r182への分岐がありました。
Mさんのみかん畑はこの道沿いだと思うけど、雨降ってることもあり、この枝道はパスしておとなしくR480を南下します。
金屋に下りてきて、「道の駅・明恵ふるさと館」に入りました。
Mさんに電話して道順を聞こうとすると、「近くだから、迎えに行きます」と。

お宅は、すぐ近くでした。
農園の脇に住んでおられるのかと思ってましたが、街中でした。
子供の学校のこともあり、住むのはこっちの方がいいよね。
まあ街中とはいえ、南も西もみかん畑で、西のみかん畑の向こうの竹林は、有田川土手とのこと。
「う~ん、羨ましい環境です」

ちょうど12時に到着したので、お昼をご馳走になりました。
こちらは午前中、結構な雨が降ったようで、農園作業はしなかったそうです。
浜で買ってきた「しらす」と「かつお?の刺身」を頂きました。
僕の為に買いに行かれたのでしょう。
申し訳ないです。

ここから3時間以上、おしゃべりしました。
南の山から、雨雲の霧が晴れていき、竹林にいるというキジの鳴き声が時々聞こえ、羨ましい羨ましい自然を堪能させてもらいました。
おしゃべりのうちに、空模様は晴天にまで回復しました。
予報より数時間、天気の流れが早くなったようです。
カッパをしまい、通常春秋ルックで帰路に着きます。
お土産に、しらすをもらっちゃいました。
ご飯&しらす&自家製タレがうまかった。

下ればすぐに有田ICです。
海南までの上りはいつも混むのですが、2日前に上りも2車線になったようで、渋滞解消成ったようです。
でも天気も良くなり、高速じゃあもったいないので海南まで山越えすることにしました。

Mさんから教えてもらったルートは、3月に「南部梅林ツーリング」の帰りに使った道r18でした。
あの時は、10台ぐらいのグループツーリングだったので、ついて行くので必死で、景色を堪能する余裕はありませんでした。
R480からr18にルートチェンジ。
楽しいワインディングです。
海南側に出た時の景色が最高です。
激写タイムしました。
20110522Arida034s

「海南東IC」から阪和道に乗り、「紀の川SA」で休憩。
ガソリン補給、242km/6.75L=35.9km/L。
山の中を2速・3速多用だったのに、伸びますね。
雨だったのにバイクが30台ぐらいいます。
山では会わなかったけど、僕同様、雨平気バイク乗りも多いようです。
「貝塚SA」で2度目の休憩。
そして、家まで一気に帰りました。
ああ面白かった。
念願のMさん宅訪問も出来た、有意義な1日でした。






Last updated  2011/05/25 05:47:09 PM
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2011/05/24
カテゴリ:moter bike
日曜日は、バイクで四国初上陸の予定でした。
しかし、天気予報は無常にも雨・・・四国カルスト目的なので、山の上は更に雨だろうと考え、清く断念することにしました。
晴れの国・岡山、和歌山・奈良南部・兵庫北部などの天気予報を調べ、和歌山・金屋の丸山さんとこの農園を訪問することにしました。
友人Mさんにコンタクトすると、在宅のようでOKです。

高速でブーンと行くだけだとつまらないので、高野山から有田川沿いを下るルートにしました。
高野山への登りも既走の道はつまらないので、新規開拓です。
下市市からR309~r20~R168~r53が、良さ気です。
高野山より標高の高い峠を通るみたいで、山深い紀伊山地の景色に期待できそうです。
高野山の天気予報は、15時から雨なので、このルートだと、5時出発~下市7時~高野山9時~金屋12時なので、山の中で雨はなさそうです。
平地で雨に降られても、雨平気な人なのでどうってことないです。

4時台に目を覚まし、5時過ぎに出発できました。
まだ早いけど、まずは給油。
147km/4.63L=31.7km/L。
早朝バイクで、山城に上ったり、峠三昧したのに素晴らしい燃費です。
北の空に暗い雨雲が浮かんでいます。
ここらは午後から雨の予報だけど、今にも降ってきそうです。

中国道~近畿道・松原JCT~西名阪・柏原IC下車。
近鉄南大阪線沿いを南下したところで、GPSをON。
「下市駅」までルート案内お願いしました。
右手に「葛城山」「金剛山」の勇姿を望みながらr30を南下。
楠木正成の本拠ですね。
いつか「千早赤阪城址」なども探索しなきゃね。
GPS指示に従って、R309で下市到着。
予定通りの時間です。
天気は晴れ。
「雨なんか降るの?」って感じの行楽日和です。

紀の川を渡り、R309を進みます。
もうGPSルート案内切って、現在地表示のみです。
大まかな方角さえ間違っていなければ、道標と野生の勘で迷うのもまた楽しです。
ルート案内されてると、道標や東西南北を考えることをしないようになるので、ツーリングとして面白くないんです。

で、いきなりr20への分岐をロストしました。
「行き過ぎたな」と感じ、止まってタンクバックの地図見て、アナログ・リルートして、r20に乗りました。
最初、拍子抜けするほどいい道でしたが、だんだんそれなりの山道になり、景色を楽しみながらのんびり走行です。
交通量がないのがいいです。

R168に合流。
この道は何度も走ってるので、気楽なものです。
交通量も少ないし、追いついてくる高速車に上手に抜いてもらうだけです。

「道の駅・吉野路大塔」でトイレ休憩を取りました。
目の前に、「天誅組本陣跡」があります。
資料館もあったのですが、まだ開館前の時間で訪問はできませんでした。

出発しようかなと思ったら、パラパラと雨が落ちてきました。
山に入ってから雲が出てきたけど、予想外に早い時間帯の雨です。
でも車載ムービーを収納するほどの雨ではなく、すぐ上がりそうです。
幸いすぐに上がり、「猿谷ダム」からr53に乗りました。
ところが、GPSでは東に向かってる・・・あれ~・・・r53は合ってるけど、反対方向に走ってるようです。
Uターンです。
静かなダム湖では、バス釣り?ボートが出ています。
素敵な景色なので激写数枚。
20110522Arida003s

r53は交通量ほぼゼロの道でした。
でも案内板がしっかりしてて、迷うことはありませんでした。
細い舗装山道でどんどん上ります。
木々の切れ間から、雄大な紀伊山脈の連なりが望めます。
素晴らしい景色です。
激写タイム。
20110522Arida008s

20110522Arida009s

高野山から橋本に下りるR371のトンネルのところに出ました。
また小雨が降って来ました。
奥の院横から金堂の方に、高野山メインルートを進みます。
和菓子屋さんを見つけ寄ります。
6個入りの和菓子をお土産に買いました。
葛餅が美味しそうだったので、店内で頂きました。
20110522Arida010s






Last updated  2011/05/24 05:29:35 PM
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2011/05/23
カテゴリ:moter bike
数日前、4時過ぎに目がさめたので、「早朝バイク」に出ました。
出勤まで3時間以上あるので、少し遠出です。
先月チャレンジして、アプローチ道が見つけられず撤退した、「神尾山城址」に再チャレンジです。

r12・旧道~R173、ウィークデイなので走れるr604~r106で北上します。
R477との交差点手前で左折し、気になっていた道を走ってみます。
摂津国と丹波国との国境である「ひいらぎ峠」に至るので、旧街道と思われます。
寺社・旧家探索です。
屋根は替えられていますが、立派なお宅がありました。

「ひいらぎ峠」で休憩。
R477を亀岡側に下り、R372との交差点手前で左折します。
前回は、もう一本手前で左折し、ロストしました。
旧街道を西進しながら、目指す神尾山と照らし合わせ怪しげな道を探索します。
Uターンして目星をつけた交差点で曲がり、山に向かいます。

「金輪寺」という小さな案内板を見つけ、この道がビンゴだったことがわかりました。
城址のすぐ下に「金輪寺」があります。
GPSをONすれば、案内してくれるのですが、野生の勘で見つける喜びの方が、いいものね。

中央コケのコンクリート道という素敵だけど、少々緊張する道を上ります。
ここで、まさかの・・・山歩き装束のお父さん・息子2人という親子連れとすれ違いました。
「こんにちは」
こんな道で人に会うとは・・・

「金輪寺」駐車場に到着。
そこに謂れ板がありました。
奈良時代最後の創建の天台宗寺院で、国指定のものなど重要文化財が数点あるそうです。

「神尾山城」は、全国史では、明智光秀の丹波平定の最難敵・波多野氏を高城山・八上城に兵糧攻めし、和議成ってここで光秀と対面したことが残ります。
信長以前は、丹波守護代・内藤氏、それを討った丹波最強・波多野氏とともに勇猛で知られた柳本賢治の居城で、守護・管領細川家と三好家との京都を巡る抗争に何度も駆り出されている。
機内・近国の合戦を読むと、時々顔を見せます。

「金輪寺」は、修理中でしたが、裏の道から「神尾山城址」に登りました。
「金輪寺」側からは10分ぐらいで、主郭があったと思われる山頂に達します。
途中、素人目にも段曲輪跡と思われる人工的な扁平地が見られる。
空堀も縦堀と思われる地形も見られ、少しですが石垣まで残っていました。
なかなかの保存状態で、登った甲斐がありました。

松尾芭蕉が謳った「強者どもの夢のあと」は、単なる原っぱ・河原でしたが、こういう打ち捨てられた山城こそ、当時の様を想像させる「夢のあと」のように思います。
往路の逆ルートで帰宅しました。

神尾山城址4






Last updated  2011/05/23 08:00:26 PM
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2011/05/20
カテゴリ:moter bike
昨日、「早朝自転車」を少し早めに切り上げました。
前ギアに入れたとき、変な音がします。
「ギアの変速がおかしいみたい」

昼休みに帰宅し、自転車屋さんまで乗って行って見てもらい解決しました。
原因は、シートステイに固定してる携帯空気入れが外側に少しずれていて、それがチェーンに当たってるだけでした。
「あっ、これだね」と自転車屋さんに言われ、はい解決。
「自分で気づけよ!」って、自分に突っ込んでおきました。
「お騒がせしました」と低頭して退散。

朝、早めに切り上げたのは、これだけが原因ではありません。
帰宅後、通勤リード110に2人乗りし、車の通らない道に行きました。
そこで、30分ほど家内のバイク練習です。
川を挟んで右岸と左岸を橋を渡りながらオーバルコースします。
ウインカー忘れてるし・・・スピードにメリハリないし・・・、でもこける感じは全くせず、気持ちよく走ってる風に見えます。
いいんじゃないのかな、これで。


などやりながら、新企画「バイクで北海道」が着々と具体化しています。
来月後半に旅立ちます。
7月からがラベンダーの季節でいいらしいけど、観光客が増え、いろいろ高くなるし・・・、それに案外雨が多いみたいです。
富良野の辺は、6月が最も雨が少ないらしいので。

3日間しか時間が取れないので、富良野・美瑛に絞って北海道バイクを体験してこようと思っています。
バイクは千歳空港でレンタルします。
フェリーだと、北海道に入るまで1日半、出てから1日半必要です。
時間貧乏の僕には、ブルジョワな乗り物です。

6月の平均気温は、最高気温で20度、最低は10度。
道中、標高の高いところも走るでしょうから、最高で10度を覚悟しています。
大阪の冬気温です。
ということで冬服装で行きます。

近所の旅行社に行き、往復の飛行機を手配しました。4万円。
長男が、マイレージで切符買ってあげると言ってくれてるのですが、自分は我慢する親分肌の所がある子だから、親父だけの旅行に使わせたくないです。
また母親が一緒の時、お願いします。

レンタルバイク屋さんに電話しました。
昨秋に、系列の上野店でバイクを借りて2人乗り東京ツアーしたので、僕は会員さんになってました。
CB400SB保険付・2日間25000円+レンタルヘルメット1200円+GIVIボックス1700円+電源ソケット500円+車両保険4500円
で、借りる前に32125円払って、3時間ほど超過するだろうから、超過分は後払いするそうです。

北海道は、スキーでしか行ったことないので、楽しみです。






Last updated  2011/05/20 06:35:17 PM
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2011/05/19
カテゴリ:moter bike
先週土曜日、朝5時前に目がさめたので、「早朝バイク」に出ました。
田植えの季節になったので、「長谷の棚田」の風景が変わっただろうと目的地にしました。
お気に入りのr12・旧道を北上し、r604で阿古谷集落を抜けて「三草山」の肩を越えて長谷を目指しました。

三草山の北側に下ったところで、キジを発見しました。畦道を歩いていました。
オスのキジで綺麗です。
しきりにあの声で鳴いてたので、メスでも探しているのでしょうか?
きっと恋の季節です。
一眼レフを出動させていたので、パシャパシャいい写真が撮れたでしょう。

続いて、いつもの交差点で左折し、長谷川沿いに「長谷の棚田」方向に入りました。
鷺が田の数話降りており、いつもながら素敵な景色です。
数度、激写タイムを繰り返しながら、「才ノ神峠」まで上がりました。

ここで大失敗に気づきました。
一眼レフの記憶媒体挿入を忘れていました。
よって、キジさんの写真も残っていません。
「ああ~」

気をとりなおして、「槻並」方面に下りはじめました。
車ではとても走れないコンクリート舗装路を、慎重に下ります。
セカンドでもスピードが上がる勾配です。
急カーブもあり、僕の技量では上りはきつそうなので、下りでしか走っていません。
数日前の雨で、この道は川になったようで、その運搬物が路上にたくさん残っていました。

「槻並」の集落に下りてくると、藤の花が路肩からいくつも下がっています。
r12・r329・r33で帰宅しました。
2時間ちょっとのお散歩です。

長谷の棚田~才ノ神峠2






Last updated  2011/05/19 05:17:43 PM
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