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心のポテトサラダ

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bicycle

2011/05/26
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カテゴリ:bicycle
最近の僕、月曜・夜10時といえば、NHK・ETV「チャレンジホビー・自転車で旅をしよう」です。
お笑いの男爵さんと安めぐみさんが、先生についてロードバイクに挑戦しています。
僕のロードバイクレベルは、男爵さんより体重がない分マシで、安めぐみさんと同じぐらいかな?

家内と一緒に見ていますが、家内は途中でダウンか、始まる前にダウンして寝ています。
速く走ろうなんて、僕らの「夫婦で自転車」では求めようもなく、お二方同様、ゆっくりでいいから楽しく走りたいレベルなので、楽しく拝見させてもらっています。

それにしても、安めぐみさんは可愛いです。
ETV「サイエンスゼロ」の司会でも、毎週のように見ていますが、チャレンジホビーの方が、素が出てさらに可愛いです。
喋り方というか・・・ 仕草というか・・・

「安めぐみさん、可愛いなあ」なんて言ってたら、彼女のピンク系の可愛いスカートが気に入ったようで、家内も自転車用じゃないけど、対抗して買って来てはりました。

次の日曜日は、久しぶりに家内と休みが重なります。
自治会の地区掃除を朝一番にやっつけてから、何処かに行こうと思います。
早朝出撃できないので、遠くにはいけないけど、土曜日からの雨が残るようならかえって都合がいいです。
さあて、どういうメニューにしようかな?






Last updated  2011/05/26 07:35:00 PM
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2011/05/05
カテゴリ:bicycle
昨日は、琵琶湖に行ってきました。
月曜日夕方に、長男夫婦が帰っていきましたが、それと入れ替わるように次男が帰ってきました。
彼の会社は復興関連で忙しく、2日間だけの休みを琵琶湖のレースに出るために帰ってきました。
東京から直接琵琶湖の艇庫に入り、そこで寝泊りする方が楽なのに、自宅で2泊しました。
自分の顔を見せることで、母親が喜ばそうと思ってるね。

火曜日、次男がレースに向かった後、「応援に行きたいなあ。もう少し早く言ってくれたら・・・」なんて家内が言ってました。
その日仕事しながら少々思案し、家内の要望を叶えてあげることにしました。
「明日、休んで琵琶湖に行こうか?レースは観れないから、出艇したら自転車持って電車で琵琶湖北部を走りに行こう」とFAXしました。
しばらくして、「じゃあ、そうする」との返事。
レースのタイムスケジュールを予想し、JR湖西線の時刻表を調べ、地図で自転車での所要時間を予想し、「海津大崎~マキノ・メタセコイヤ並木」と「メタセコイヤ~新旭町水巡り」の2ルートを考えました。
出発時刻によって選択です。

帰宅すると、家内は楽しそうに次男の食事とかやってます。
僕が自転車旅の用意をし出すと、「自転車も持っていくの?」って質問。
どうやらFAXの後半のメッセージは目に入らなかっら様子です。

火曜日、6:00に出た次男は、連休渋滞で琵琶湖まで1時間40分もかかったようなので、水曜日は5:30出発しました。
ところが渋滞はなく、ハーバーに早く着きすぎました。
しばらく車内で話した後、学生たちがやってきたので、次男は準備に下りました。

現役学生はもちろんいますが、次男同期もいます。
2人で組むそうです。
1回下の代のOBも2人来ています。

出艇を見送り、車に戻って自転車の用意です。
「遊覧船に乗るの?」って聞いてきます。
琵琶湖遊覧船に乗れば、レース海面の近くを通るからだそうです。
予約もしてないし・・・乗船時刻も分からないし・・・で、パッと閃いたレース海面を望観できる湖岸の寺社巡りに予定を変更しました。

まず、「近江神宮」に参ります。
20110504Miidera001s
家内は、今年初めての自転車です。
「夫婦で自転車」の復活です。

「近江神宮」前で自転車を置き、大鳥居から厳かな雰囲気の大社を巡ります。
近江神宮の裏山山頂に、森可成最期の地になった去年登った「宇佐山城跡」があります。
織田信長が、大坂の石山本願寺攻めしているとき、浅井朝倉連合軍に背後を突かれないように、森可成が守備しました。
大兵力の連合軍との戦に敗れ討ち死にしますが、ここで踏ん張ったおかげで、信長は退却の時間を稼げました。
森蘭丸以下数名の子息を御側衆に置いたのは、可成への信頼の証ですね。

続いて、天智天皇が築いた「大津京の遺跡」に寄りながら南下します。
「皇子山運動公園」横を過ぎると、すぐに「三井寺」前になりました。
山門前に自転車を置き、散在する伽藍を観て回ります。ここは「弁慶の引き摺り鐘」で有名ですね。
20110504Miidera036s
天智天皇が産湯に使ったという湧き水が大事に覆い屋で保護されていました。
この「御井戸」が、三井寺の名の謂れだそうです。
水の湧く音もします。「ホホ~」と聞いていると、「CDが流れてるの?」って家内。
う~む、そうかも知れないけど夢の広がりがないなあ・・・。
弁慶の引摺鐘にちなんだ風鈴を買いました。
山をトレッキングする時の、熊鈴の代わりです。
いい音すぎて、反対に熊が寄ってくるかもしれませんが。

レース海面を望観できる高台の茶店で休憩しました。
家内は、お抹茶セット。僕は黒蜜トコロテン。
トコロテンの原料は寒天。
我が家近在では能勢町で作られ、全国的には長野県が生産トップ。
寒い山間地方で作られる寒天の原料は、何故か海藻のテングサ。
昔は輸送に時間がかかるのに、この辺の結びつきがよく分かりません。

三井寺を順路に従ってぐるりを回ったら、南の「長等神社」に下りてきました。
翌日のお祭りの準備で、皆さん忙しそうです。
天狗の大きなお面とか、お祭りの出し物とかいろいろ拝見できました。

ここから、自転車を置いた所まで三井寺に沿って北上します。
この道、琵琶湖疎水の取水口の真上の道でした。
前から見たいと思っていた所だったので、ラッキーでした。






Last updated  2011/05/05 04:46:00 PM
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2011/04/07
カテゴリ:bicycle
日曜日は、長男のお嫁さんの妹さんが大阪にやってきたので、その見送りに伊丹空港まで行ってきました。
お嫁さんは器量良しで、穏やかで強い芯を感じる女性です。
美人三姉妹の2番目の妹さんが、友達の結婚式で大阪に来ました。
土曜日に式・披露宴などがあり、お昼の便で帰ります。
空港は自転車で10分ほどの距離なので、一緒にお昼を食べて見送りする予定でした。

夜明け前に起きればバイクでひとっ走りしようと思っていましたが、目が覚めた時は外が明るかったので、早朝自転車にしました。
荒木村重・有岡城コースにしました。

有岡城は、日本の城作りには珍しく惣構えの城でした。
中世ヨーロッパ都市国家と同じように、南北1.6km・東西800mの都市全体を城域に内包する形です。
子供の頃から、同じ摂津の商業都市・堺を見てきたので、堺の都市国家に習ったのかもしれません。

まず惣構え北の守り「岸の砦跡」の猪名野神社を訪問しました。
土塁がそれとわかるように残っています。
多分当時は2倍ぐらいの高さだったのでしょう。
北側の川が流れる道と西側のバス道は、堀跡でしょう。
東側は段丘なので、自然の崖で守られています。
20110403Asa003s

次に西の守り「上臈塚砦」。
それに向かって自転車を走らせます。
南に向かって少しずつ下がっていきますが、西側とは明らかに高低差があります。
今は道路などで緩やかな坂に削られていますが、東側の段丘から続く丘の地形を利用し、西側の丘の切れ目までを城域としたのが分かります。
この砦跡は、信長勢に落とされた時に虐殺された女子供の霊を祀ったお寺の敷地内になっています。
この日は訪問せず。

続いて南の守り「鵯砦」。
ここが確認できないんですよね。
この日の目的の第一は、ここの確認です。
ここも東のJR線に向かって大きく下る場所にあり、南側も勾配を増して下ります。
周囲から高くなってる丘全体を城域にしています。
今までは適当に探索していただけですが、この日は念入りに探索しました。
自転車を押して、路地の奥まで入りどん突きの民家まで行ったりしましたが、結局確認できませんでした。
「ひよどり公園」という小さな公園があり、周囲を探索した地形や高低差を考えても、すぐ近くだと思うのですがありません。

2つの砦跡が、他所の城跡同様神社とお寺になってるのに、最後の1つが行方不明です。
日本人気質から考え、祠ぐらいは建ってるのが普通です。
村重が滅んで以降も、酒造りの町として栄えた街域です。
多くの死者を出した砦を、何も残さず他に利用するなど考えられません。
公園の隣が大きめのマンションで、この塀の中なのかな?それとも周囲の民家の庭にひっそりと守られているのかな?縁のある方が代々守っている気がしてなりません。

この日はJR駅前の天守閣には寄らずに家に戻りました。






Last updated  2011/04/07 04:50:28 PM
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2010/12/09
カテゴリ:bicycle
今朝も「早朝自転車」しました。
でも先月末から、ご近所自衛隊探索ルートによく行くようになりました。
北朝鮮の韓国の島砲撃からです。

我が家は武力衝突が起きると真っ先に標的になる基地に隣接してるので、有事に敏感にならざる終えません。
ピンポイント攻撃であっても、破片が飛んでくる近さです。
小学生の時は、たくさん隊員の子がクラスにいたし、家の前を自動小銃を肩にかけた隊員の列が行軍してました。
戦車だって、家の前の道路をキャタピラを軋ませて走ってました。だからよく道路補修工事をしていました。
近所の公園では、背中に担いできた通信機で交信訓練をしていました。
基地に向かうデモ隊を何度も見ましたし、今でもありました。

島砲撃を知り、真っ先に思ったのは、韓国が砲撃基地を空爆するのか?ということ。
当然北朝鮮も戦闘機を飛ばすだろう。
でもたまに見る首都平壌のあまりに車の走ってない光景を見る限り、石油不足は明白。
戦闘機だって戦車だって、全面的に動かしたら数日で枯渇しそうです。
駐留米軍がいるので、中国もうかつに戦闘機を韓国領内に入れることは出来ない。
よって勝敗は明白。
すると北朝鮮政府は潰れる。

そうなるのは、北朝鮮政府だって知ってるから、もう韓国領内を攻撃しないだろうけど、何かの拍子で武力衝突が起きれば、破れかぶれで弾道ミサイルを撃つかもしれない。
標的は?日本本土もありうると思っています。
朝鮮有事は、飛び道具が発達した現在、我が家の直接被害に直結します。
しかも僕にそのニュースが伝わるより前、1時間なんて余裕はないと思います。

だからきな臭いことがあると、自衛隊探索に出るようにしています。
昨日のニュースが、「アメリカは北朝鮮有事の韓国軍の北朝鮮空爆を容認する」と伝えていました。
ということは、今まではアメリカが韓国軍の北朝鮮空爆にストップを掛けていたということかな?と想像しました。

僕は小学校の時、よく喧嘩をしました。
いじめられてるのを見ると無性に腹が立ち、自分の喧嘩弱さを棚にあげて、いじめてる子の胸ぐらに突進しました。
そして多勢に無勢、叩かれて泣かされます。でも逃げずに突進を繰り返すので、いじめっ子は退散します。
こんな僕の性格だから、いじめられっ子の女の子が僕の横の席のことが多かった。
喧嘩弱い僕が、次の標的になるかというと、そうはなりません。
僕にちょっかい出したら、僕が突っ込んでくるのを知ってるからです。
いじめっ子は、抵抗してこない子を標的にする卑怯者です。
強い子にも、僕のように弱い子でも抵抗してくるヤツには手を出しません。
自分に被害が及ばない子を標的にします。

子供の頃、それを身体で知った僕は、やられたら負けてもいいからやり返すことが身を守る術だと確信しました。
僕が韓国政府トップだったら、島砲撃を受けて即砲撃基地の空爆破壊を命令したでしょう。
当たるかどうか分からない対抗砲撃では甘すぎます。
相応の被害を与えることと、「あいつは本気で掛かってくる」事実を見せないと、口でなんぼ非難してもなめられるだけで意味ないです。

こんなこと韓国のトップなら当然思ってることです。
ずっと戦争状態にある北朝鮮との国境38度線から、首都ソウルはたった50kmです。
我が家と京都の距離です。
車で1時間、高速道路で30分。
韓国国民もその覚悟は日本人の数倍持ってるでしょう。
次、北朝鮮から攻撃されたら、間違いなく空爆に踏み切ると思います。

舞台裏では、日本政府も米韓と行動を共にする約束をしてると思いますが、表には出てきません。
表に出ると、異論沸騰で行動を縛るからです。
制服組である自衛隊が有事になってから考えるでは困り、初動対応を怠ったら大変な被害を被ります。
その初期被害に我が家は遭います。
数年すると制服組トップの統合幕僚長になるナンバー3が詰めているところですから。


さて僕の「早朝自転車」目視探索ですが、島砲撃後は、僕の目にはなんとなく違う感じに見えました。
今まで気付かなかっただけなのかもしれませんが、朝多くの隊員が整列し訓示を受けている姿を目にしたりしました。
ほんとに重要なところは、一般市民に見えないところで準備してるでしょうが。
今朝も、訓示台にマイクをセットしている隊員が数名いました。
後で訓示があるのでしょう。

車両駐車場を金網越しに見て、土中格納庫の盛り上がりの脇には、パトリオットが北北西の方角・射角45度ぐらいで睨んでいました。
即発射OKという感じです。

今朝の新聞に、「米韓演習に自衛隊参加を」と米軍が言ってると載っていました。
当然でしょう。
今総合訓練せずに、いつするのでしょう。
日本政府は、のらりくらり明確な判断を下さないでしょうが、僕としては制服組が即応体制にあればOKです。
今しばらく、探索が続きそうですが、今までのように気楽に自衛隊の車両なんかを写真に収めるのは控えようと思います。






Last updated  2010/12/09 05:50:44 PM
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2010/12/03
カテゴリ:bicycle
昨夜は、寝床に入り、いつものようにタイマー掛けてTVを点けました。
NHK「ブラタモリ」をやってました。好きな番組です。
横浜の貨物線をブラタモリしています。
JR貨物列車って、横向きに運転するんだ~。

いつもならこの番組中に寝てしまうのですが、その後のニュースでもまだ目が開いており、「祝女」が始まりました。
「おお~、今日はこれをやる日か~」と、今度は寝ないようにしながら見ました。
もっと大物の女優さんが出てるので、端役でしか出ないのですが、僕のお目当ては「佐藤めぐみ」さん。
なんだかほんわかしてる感じが僕のハートをくすぐります。
表裏のない感じがして、落ち着いてる感じがして、好きなんだなあ。

結局、番組が終わるまでに寝てしまいました。
幸せ気分で夢の中に行けたようです。


今日の昼休みに、自転車屋さんに行ってきました。
家内の自転車のスタンドが入荷したと、数日前に連絡を受けていました。
一目散に自宅に戻り、車に家内の自転車を積んで急ぎます。
店長さんは、缶コーヒー飲んで休憩中でした。
僕の顔を見ると、「入ってますよ」。

スポーツ自転車なので、軽くするために元々スタンドは付いていません。
基本、もたせかけたり横にしておきます。
自転車自体軽いので、強い風が吹くと倒れるので、最初から倒しておいた方がいいということもあります。
でも、2ヶ月前僕の同級生夫婦と4人で走ったとき、2人が小さなセンタースタンドを使っているのを見ました。
「やっぱり、スタンドがある方がいいなあ」ということになり、我が家のスポーツ自転車御用達の自転車屋さんに相談に行きました。
オススメのコンパクトなのに比較的安定して立つスタンドが、メーカー長期品切れということで、気長に待つことにしました。

自転車の中央、ペダルがつくすぐ後ろに取り付けます。
左右に2本足なので安定して立つのですが、スタンドを払い上げると、2本の足が揃って片側に収納されます。
「おっ、おしゃれかも?」

店長さんに聞くと、僕の自転車にも取り付けられるということなので、もう1つ注文しました。
今度は明日入荷だそうです。
来週の昼休みに来ましょう。






Last updated  2010/12/03 06:25:47 PM
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2010/11/27
カテゴリ:bicycle
今朝、通勤リード110で職場に向かっていると、さすがに土曜日、北の田舎に向かうのだろうロードバイク2台とスレ違いました。
先週は、5~6台のロードバイクグループとスレ違いました。
いいなあ、土曜日もお休みなんて。

今月は、自転車にまだ2回しか乗っていません。
家内との「夫婦で自転車」と「早朝自転車」の各1回です。
前半に風邪を引いたので早朝行動を自重したら、次男と後輩達が我が家を宿にして全日本に出場するので、宿の掃除とか何とかの仕事が入りました。
それが終わると明日の母の一周忌に長男夫婦が帰ってくるので、また宿の準備その他が入りました。
嬉々としてやってる家内を置いて、「じゃあ行ってくるわ」なんてことは言えません。小心者ですから。

昨日は、洗ったシーツを布団に被せ、今朝は玄関前に放ってあった鉄の廃材をキャリアーに載せ、家内の職場まで運びました。
職場で契約してるゴミ屋さんに持って帰ってもらいます。
明日が済めば、心置きなく早朝行動を再開できそうです。






Last updated  2010/11/27 04:50:50 PM
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2010/11/18
カテゴリ:bicycle
住職さんなどがいれば、丸山への登り口を聞いてみるつもりでしたが、誰もいません。
庭師が入って手入れ中のようですが、昼食時でもありあいにく休憩のようです。
丸山に目を凝らすと、お墓のようなものが見えます。
そこに謂れが立ってるようです。

「マムシに注意」となっていたので、足元を注視しながらあぜみちを山に向かいます。
「このコロコロしたの、鹿の糞?」って家内。
パラパラ落ちています。
囲いの中に宝篋印塔と九重の塔があり謂れが立っています。
20101114Zio015s
謂れによると、ここが大手門側のようで、山に入ります。

そしていきなり、マムシ出現です。
山道の真ん中にいます。
少し近づくと脇にうねって行ってくれました。
徒歩10分ぐらいで頂上です。
20101114Zio020s

堀や井戸などは確認できませんでしたが、曲輪があっただろう平坦地が山頂本丸平坦地の北側と南側にあります。
平坦地は木が切り倒され広くなっています。
鹿害防ぎが施された苗木が植えられ、数年後を目指して山城跡として整備してるようです。

自転車に戻り、江戸時代能勢藩城下町地黄地区を巡ります。
趣きのある家が残っています。
江戸地黄城跡の石垣を見てからR477を南下します。
「野間神社」を通り、野間中で右折r604へ。
野間の大ケヤキ近くで昼食にしました。

おすすめの「ソフトにしん定食」。
気さくな店主さんと会話。
裏で菜園をしてるようで、食材の半分以上、そこからの収穫のようです。
先客さんは、大阪から借りてる農地の耕作に来られたお若いグループ。
こういう都会の方が増えてるようです。
能勢の野菜は美味いそうで、大手外食チェーンが田圃・農地ごと契約するのもあるそうです。
太鼓亭の名前が出て、こないだ買い付けに来られた社長さんもここで食べて行かれたとか。
クラブのM先輩です。
僕もできるだけ先輩んとこで食事しますが、こういうところで先輩が登場すると、なんだか嬉しいです。

r604をさらに下りました。
こないだ大発見した「岩崎神社」に寄り道しました。
安徳天皇が野間の地に隠れ住んだという伝説の地です。
夢があっていいし、源平の戦いで三種の神器とともに瀬戸内海に消えた方が、なんとなく胡散臭いです。
源平共に現職天皇を葬ることなどしないでしょう。
しかも少年を。

r106に合流し、元来た道を辿って妙見山駐車場に戻りました。
知明湖からのr605の上りはきつかったです。
バックミラーを見て、家内が歩き出すのを注視していましたが、結局車まで歩きませんでした。
こないだ僕の中学の同級生夫婦と走ったとき、同級生からシフトの重要性をレクチャーしてもらってから、1つ上を目指して後ろのギアを動かすようになりました。
多分その成果です。

時速10kmに満たない鈍速でしたが2人とも頑張りました。
家内は顎から汗を垂らして到着です。
「もうこれで十分」って言っています。
「山にも上ったし」と丸山城址10分登山を、妙見山登山に替えようとしています。
僕ももちろん異議なし。
軟弱夫婦ですが、こういうのが僕らのペースです。
走行距離22kmでしたが、上りが相当あったので+20kmぐらいの負荷になるでしょう。

帰宅し、ニトリで来週のお客さん用に布団セットを2セット買い足しました。
楽しい1日になりました。






Last updated  2010/11/18 05:24:32 PM
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2010/11/17
カテゴリ:bicycle
昨日は、「夫婦で自転車」してきました。
最初、高野山山頂までケーブルで上って、標高800mオーバーからの「渓流沿い紅葉ダウンヒル」を企てていましたが、風邪の回復期であるので自重することにしました。
でも自宅でグズグズしてるつもりはないので、夫婦での新しい試みであるトレッキングにしました。

「有馬温泉ロープウェイ駅~六甲山・下山のみ歩き」と、「妙見山ケーブル~山頂・下山のみ徒歩」という上り登山のない軟弱2コースを計画。
妙見山コースに決定しました。

妙見山ケーブルの始発が9:20なので、9時前に自宅出発にしました。
まずは車のエンジンを始動させてみます。
1ヶ月ぶりの火入れでしたが難なく始動しました。ホッ。

下山に2時間も掛からない初心者コースなので、自転車も積んで行くことにしました。
9時半ごろケーブル乗り場駐車場に着きました。
駐車料金500円払って、自転車を組み立てながら見上げると、ケーブルカーが真っ直ぐに山肌を上っています。
20101114Zio003s
赤や黄色に紅葉してる木々もあり山が綺麗です。
家内の提案により、先に自転車です。

自転車でR477に出て、道路崩落通行止めに行ってみます。
自転車ならそろそろ通れるようになってるかなと思ったのですが、工事期間が3月までに延長されており、自転車でも通れないそうです。
南北朝時代の宝篋印塔がある黒川の徳林寺に向かいます。
徳林寺は、通行止め区間内なので、僕らの貸切で車の心配なしです。

小さな看板に従って墓地に入り、それを発見しました。
20101114Zio005s
他に古い五輪塔のお墓が多数あり、1ヶ所に集められた無縁墓も古く、この地区の歴史を感じます。

R477でこれ以上北上できないので、知明湖方面から迂回しなければなりません。
お寺の前から、「ダリア園こっち」の看板が上がった細道が分岐していたので、そちらに下ります。
急坂のコンクリート道なのでフルブレーキングです。
茶道で使う一級品能勢の菊炭の原木が道端にあり、写真。
家内は作動の免許取りなので、この菊炭のことを知っていました。
何度も同じところで炭にするため切るので、先の丸いクヌギになっているのだそうです。
クヌギといえば、夏休み早朝その樹液に集まるカブトムシ・クワガタを探したものです。

少し下ると、休校してる黒川小学校がありました。
現在は公民館として使われているようですが、木造でいい雰囲気があります。
r605に出て、ダリア園をちょっと見学し、知明湖沿いr604を北上します。
と言っても曲がってすぐのトンネル内に路肩がないので、トンネルを回避し橋を渡って川向こうの交通量のない道を行きます。
川沿いの貸切道です。
上を見上げると、クリーンセンターから気球が上がっています。
イベントしてるのかな?興味が湧きますが、自転車では上るのが大変なのでパスです。

r106に合流し北上します。
鬼子母神が気になっていた「妙唱寺」山門前に、真っ赤なモミジを発見。
20101114Zio009s
しばし休憩です。
寒いかなと着込んで来たのですが、自転車を漕ぐとさすがに暑く、家内のウインドブレーカーをリュックに収納します。

「上田尻」から「地黄」に近道するべく山道に入ります。
バイクではあまり感じませんでしたが、自転車では相当急です。
横穴式古墳のところで早々に乗車を諦め、のんびり歩いて上がります。
ここまで、風邪病み上がりで厚着を心がけていましたがさすがに暑くなり、僕もウインドブレーカーをリュック入りさせました。

お地蔵さんの並ぶ峠まで「あと、どれくらい?」「う~ん、もうすぐ」なんて他愛ない会話しながらぼちぼちと。
峠で自転車に乗り、地黄側に下りだすとすぐに分岐を曲がります。
能勢氏の山城のあった丸山の横を下り「清普寺」に自転車を置きます。
能勢氏の菩提寺なので、立ち並ぶ歴代藩主などのお墓を巡りました。
昭和47年・92歳で亡くなった当主のお墓まで1仏1搭でした。
年代的にそのお孫さんが当主なんでしょうが、それ以降のお墓はありませんでした。

経済的に裕福そうなお寺で、静かにお墓を守ってこられている風に見受けました。
柏原織田藩の歴代墓が、山門も塀も崩れた所に、今にも離散しそうに放ったらかしになってるのとは大きな違いを感じました。
現当主の生き様が思い知られます。
僕も小さいなりに今は当主、することはきちんとして次にバトンタッチしなければ。






Last updated  2010/11/17 05:21:23 PM
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2010/10/20
カテゴリ:bicycle
要所要所でH君達が待っており、道を間違えることもなくr12に入りました。
ここからは由良川沿いをダムまで走るだけです。
だんだんH君達が見えなくなりました。

往路のオーバーペースの影響で、いつもなら平気な小さな登り返しで、家内のスピードが相当落ちます。
軽いギアへのチェンジもしないようになったし。
僕は、「ここまで帰ってきたから、あと・・kmぐらいだな」とか、「気持いいなあ」「あそこに寄ってみたいなあ」「休憩しよか」など、気を紛らす言葉を掛けながら走りました。
「止まったら、次しんどいし」なんて言いながら、家内はペダリングをやめません。

20101010Miyama003s
滝もありました。

4時に近づき、山の陰が所々落ちる風景がまたいいです。
もう少し季節が進むと、これに紅葉が加わるのでしょう。
軽く踏むだけでいい気持ちのいい下り坂、たまに軽い登り返し、快調に進みます。

「んっ?」、足を止めてもスピードが増す直線の下りの終わりで、ねずみ取りが張られていました。
40km制限区間・・・車でもバイクでも鈍速な僕は大丈夫でしょうが、50km/hを超える車は多いんじゃないかな。
そんな殺生な所でせんでも・・・。
H君によると、原付スピード制限に準ずる自転車で、40km/hを越えるのは簡単そうなところでした。
それに対し、警察官はどう対応するのだろう?

そして大野ダムに到着しました。
50kmオーバー走りました。
僕らの最高は60km少しで、50kmオーバーも数回経験していますが、家内によると、「今までで一番頑張った」そうです。

自転車を積み込み、帰路に着きます。
往路と同じ道を戻りましたが、R477からr106へは入らず、R477を進みました。
H君御用達の「秋鹿酒造」の前を通りました。

「地黄」の集落に入ったところで、前から山車が・・・。
警官やお祭り先導の男衆が、「すいません」と。
ちょうど狭いところを進んでるところだったので、車外に出て写真を撮ってしばし待ちます。
「野間神社」の秋祭りのようです。
野間中交差点から先は、土砂崩れで未だ通行止めなので、右折して・・・また野間神社の山車の通過待ちです。
お米の収穫が一段落し、豊穣お礼の秋祭りの時期です。

「野間大けやき」横を通り、r604。
「一庫ダム」・R173で無事H君の家に着きました。
6時です。
「家でお茶でも飲んでいかない?」と誘ってくれたのですが、注文してた蛍光灯を買う用事があるので辞退しました。

電気屋に寄って、自転車屋さんにも寄りました。
僕の自転車の前ギアを軽い方から重い方にチェンジするとき、入りづらい時があるので見てもらうために。
ワイヤーが伸びてきてるみたいで、調節してもらいました。
家内のも同じようで、こちらも調節してもらいました。
天気に恵まれ、楽しい1日になりました。

20101010Miyama001s
家内が一番喜んだ場所です。
次男がお腹にいたとき、長男と3人でお正月泊まりました。
果実酒の色が鮮やかで、長男があまりにせがむので少し飲ませたら、よちよち歩きの後、横向きにぶっ倒れました。
「えらいことになってもうた」と反省しましたが、翌朝は二日酔いもなく起き上がり胸を撫で下ろしました。
1歳にして二日酔は、なんとか免れたようです。






Last updated  2010/10/20 05:37:05 PM
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2010/10/19
カテゴリ:bicycle
H君が先頭で奥さんが次、さらに家内が続いて最後が僕。
H君は遅い僕らを気を使ってゆっくり走ってくれます。
そのスピードが、僕にちょうどぐらいですが、奥さんはH君のすぐ後に続いています。
家内も頑張ってついて行っていますが、僕から見ればオーバーペース。
最後まで持つのかちょっと心配なので、自分のペースで走るように言うけど、自分に挑戦してるみたい。

僕は、いつも程は写真を撮れないけど、時々止まって写真を撮り追いかけるパターンです。
「こんなところにユースホステルがあるぞ」
「・・家住宅の道案内が立ち、寄り道したいなあ」なんて。
20101010Miyama002s

この道、R162の九鬼ヶ坂が自転車では危険で斜度のある難所なんですが、ここを由良川沿いに迂回するルートをH君は選択してくれました。
美山役場があり、そこをベースに美山ロードレースが、行われているのだそうです。
この道が良かった。
特に「下吉田トンネル」を迂回する旧道が、僕好みの道でした。

「日吉」から来るr19に合流し、R162久喜の坂を越えた所に合流。
「美山ふれあい広場」のある交差点から、r38に乗りました。
ここからは、「かやぶきの里」目当ての観光バスが走ります。
R162経由のバイクや車も増えます。
でもまあ田舎道なので大したことはありません。
気になってる「手作りハムの店」「水車のある喫茶店」「良さ気な茅葺き屋根のお食事処」を
通り過ぎ、「かやぶきの里」に到着しました。

目立つあの赤ポストで、観光客の方に声を掛け、4人での記念写真を撮りました。
20101010Miyama005s
さすがに3連休、更に前日の土曜日が雨だったこともあり、いつもより観光客が多いみたい。

そして、昼食を食べに「自然休暇村」向かいました。
12時40分に出発して時刻は1時過ぎ、距離は25kmほどあるので、僕ら2人だけならあと1時間ぐらい掛かっていたでしょう。
寄り道しなくても30分は早いです。
さあ、ご飯食べようかなと思ったら、なんと1時間待ちだそうです。

だったらと、かやぶきの里の「きたむら」で食べることにしました。
美味しそうなりんごを1kg単位で売ってたので買いたかったのですが、自転車なので500mlのりんごジュースに変更。
濃くてとても美味しい。

きたむらまで戻って店内を覗くと・・・こちらも混んでます。
まあこっちの方が混んでるのが当たり前か。
H君は、「お腹大丈夫?」と気を使ってくれますが、僕らは平気。
往路にあった茅葺きのお店に、行くことにしました。
自転車を置いて店に入ると、なんともうお終いのようです。
営業時間内ですが、多分食材がなくなったのでしょう。

次は水車のあった所を目指します。
H君は途中のハム工房で止まったけど、喫茶だけのようだったのでパス。
そして水車のある喫茶店の近くの茅葺き(じゃなかったかもしれない)お店に着きました。
僕が偵察してOK。ここにしました。

店内は囲炉裏がある田舎家です。
土間に厨房があり、座敷に上がって畳に座って食事をします。
広い縁側に続く襖は全開され、風が通っています。
4人にはちょっと大きめのテーブルが空いていたので、そこに陣取りました。
でもこの席、ちょうど囲炉裏の風下で、灰が定期的に降ってきます。
縁側の席もあったけど、テーブルが小さいのでここで我慢です。

まあ、料理が運ばれてくると灰も気にならなくなり、みんな完食です。
僕はとろろそば定食、家内は親子鍋定食です。
とろろそばにご飯・卵・ナスなどなどが付いて美味しゅうございました。
久しぶりに卵ご飯を食べました。
子供の頃は、毎日食べてたのにね。
3軒も振られてやっとありついた遅い昼食でしたが、結果的には落ち着いた雰囲気で一番いいところで食べられたようです。

3時に店を出ました。
帰路は、基本下りなので楽です。
往路で走った道を逆にトレースするだけなので、H君も僕らへの気遣いを少なくし、奥さんとのペースで先に行きます。

相変わらず家内は、追いつこうとオーバーペースを守っているので、「中学部の同級生だから、遅れたって気にしないよ」「休憩しよか?」と声を掛けますが、限界に挑戦しています。






Last updated  2010/10/19 05:47:35 PM
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