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心のポテトサラダ

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travel

2011/05/31
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カテゴリ:travel
R29で更に西進。
途中でR482に乗り換え、「隼駅」に到着。
世界最速バイク・スズキ隼乗りの聖地です。
僕のは、250ccの遅速バイクだけど、来てみたかったんです。

駅員のいない無人駅なのですが、たくさんやってくるバイク乗りさんのお相手をするために地元の駅守りさんがいます。
売店も出来ています。
と、駅守りのおじさんに教えてもらいました。

「何処から来たね?」「この駅のことを、何処で知ったね?」と、おしゃべりしました。
20110529Nagi069s
僕もバイクに乗ってることを聞き、いろんなバイクが来るよと教えてくれました。
若桜鉄道隼駅の交通安全のお守りステッカーを購入しました。
20110529Nagi072s
バイクに貼りましょう。

R482を西進、岡山~鳥取主要幹線のR53を南下。
横を走るJR因美線は電化されていないようです。
ローカル線が好きな家内は、列車がやってくるのを期待してるみたい。

「智頭」到着。
更にR53で美作の雄峰・那岐山の肩を抜けます。
トンネルやループ橋で標高を稼ぎ、南側に抜けました。
那岐山が、岡山と鳥取の県境で分水嶺です。
小さな「奈義トンネル」を抜けてすぐに、目指す「三穂神社」があります。

僕の遠い先祖・美作菅家党の粗・三穂太郎を祀った神社です。
僕だけが訪問したことがあるので、ずっと家内が来たいと言ってました。
外に出ると、これまた雨が小康状態、「私たちラッキーね」と家内が喜んでいます。
参道入口の三穂太郎の像を眺め、階段を上がって拝殿本殿に上がります。
20110529Nagi076s
三穂太郎の謂れを読み、車道の方で車に戻りました。

そのまま南下し、「美作IC」から中国道に乗ってもいいのですが、まだ13時前なので、一旦「智頭」まで戻ることにしました。
那岐山の峠のドライブインで、昼食にしました。

智頭からR373で「佐用IC」を目指します。
以前「夫婦で自転車」でお世話になった「智頭急行」と、「鳥取道」に平行しながら南下します。

宮本武蔵生誕地の大原を訪問しました。
生家や宮本武蔵神社・武蔵の墓などを訪問。
20110529Nagi103s
日曜日なのに、悪天候だからかお休みのお店が多いです。
続いて、智頭急行の「宮本武蔵駅」。

続いて、R373沿いの宿場町「平福」訪問。
宿場町、代官屋敷が残る観光地です。
「平福駅」に寄ると、小さいながら落ち着いた観光駅になっていました。
地方鉄道の駅は、特色を出そうと楽しいです。
列車を下車されたお婆さんなのか1人、お迎えの車を待っている風でした。

平福の佐用川沿いの景観を眺め、最後に平福の外れの六地蔵に行きました。
ここは、宮本武蔵の最初の決闘場所です。
映画やドラマでは、必ず出てくる六地蔵河原。
20110529Nagi129s
武蔵がまだ12~13歳の頃だったようです。
28歳で、巌流島で佐々木小次郎と世紀の決闘に勝利するまで、生涯無敗だった剣豪です。
ここも、雨脚が落ち着いていて、ほんとにラッキーでした。

再び、R373で南下し出すと、すぐに「佐用IC」でした。
帰りの高速は、往路より雨はマシだったけど、風が強くなっていました。
強風で、50km規制です。
ワンボックスなので、時折風で振られます。
明石海峡大橋は、通行止めかな?と思っていたら、ニュースで二輪車通行止めと言ってました。

台風並みの悪天候で決行した播磨北部・因幡東部・美作観光でしたが、大満足な1日になりました。
宮本武蔵関連など、下見探索してた材料を家内に案内できて良かった。
いつものように高速に乗ると、スヤスヤ寝だした家内の寝顔を見ながら、強風の場所では速度を落とし、ゆっくり帰りました。






Last updated  2011/05/31 05:17:45 PM
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2011/05/30
カテゴリ:travel
日曜日は、台風2号の影響で梅雨前線が刺激され、雨風の強い1日でした。
でも、夫婦で予定のない日でしたので、出かけました。
町内会の溝浚いの日だったので、朝一仕事してから出発の予定でしたが、雨のため中止。
よって朝一から出発です。
まあ7時前だから、いつもより遅いのですが。

雨なので、自転車もバイクも出来ません。
電車も考えたのですが、車で僕の遠い先祖が祀られているお宮に出かけることにしました。
ずっと家内が訪問したいと言ってたところです。

現岡山県・律令国家で言えば美作の国なので、中国道です。
NHKラジオで台風・豪雨情報を聞きながらの道中です。
四国に大雨洪水警報が発令され、やがて京都にも発令されました。
まさに発令中の中の道中ですが、車は快適です。
横風に注意するぐらいで、叩きつける雨音でラジオの音が聞き取りにくいぐらいでしかあ
りません。

さすがにバイクは、走っていません。
ところが、「加西SA」で休憩したら、GSに2台のスクーターが給油していました。
風防が大きなスクーターですが、この天候では辛いのに・・・強者を見ました。

「山崎IC」下車。
R29で北上します。
最初の目的地は、「岩屋堂」です。
スキー場のある「戸倉峠」に向かって、少しずつ登り、とても良い景色がつながります。
雨は降ってるけど、ゆっくり走りながら、「あ~ここいいなあ」なんて2人で。
スキー場への案内板が増え、「戸倉峠」を越えました。
ここから鳥取県です。
4WD車を買い換えてから来なくなったけど、雪の便りを聞くと毎週のように通ったここらのスキー場エリアが、別の景色で見えます。

そろそろ、ここらだなと思いながら道標に注意を払っていると、「岩屋堂」の案内を発見。
もっと観光地だと思ってたけど、R29から枝道に入ると、すぐにそれがありました。
車5台ほどの駐車場に入り、カッパを着て傘差していざ出陣。
激しい雨が小康状態でマシです。
岩盤を手彫りした中に、木造のお堂が作られていました。
20110529Nagi013s
南北朝時代の創立で、修験道の盛んなこの時代の密教系の一院なんだそうです。
小さなお堂ですが、凛としたものを感じさせます。
この日見物した中で、2人共通して一番良かったところでした。

浄土宗や浄土真宗は、庶民に仏教を広めた宗派ですが、葬儀仏教という感じがします。
比叡山の天台宗、高野山の真言密教など古い仏教は、仏教本来の山岳修行を伴い、山深い質素な寺院からは、辛い修行からくる悟りを感じてしまいます。
修験道修行者・山伏は、今でも出家せず在野修行者で、金銭がからまない悟りへの道を極めている感じがして、崇高な人に見えてしまいます。
比叡山の千日回峰修行者のあの雰囲気が・・・。

大峰山で経文をとなえながら、一心に冷たい水に浸り、滝に打たれる姿を見て唸ってしまいました。
外来した仏教と、日本古来の自然信仰が融合して出来上がってきた修験道信仰・・・熊野信仰にも通じますね。
惹かれます。

観光客が誰もいないお堂を後に、R29を更に西進します。
若桜鉄道「若桜駅」に到着。
転車台があるということだったので寄りました。
ここでも雨は小降りでした。
駅に素朴な等身大の人形がおり、鉄道員さんの優しさを感じます。
駅舎などを写真に収めてると、鉄道に乗ろうとしてたお客さんから声が掛かりました。

「機関車に乗ろうとして来たんね?今日は雨で中止だよ。駅員に声をかければ、ホームにも入れてもらえるよ」と。
田舎に来ると、人の優しさと人との間の垣根の低さに感動さえ覚えます。
時刻表を見上げると1~2時間に1本の運行ですが、「本日雨のため、蒸気機関車の運行を中止します」の紙が下がっています。
20110529Nagi041s

お願いすれば無料なのかもしれませんが、ここはちゃんと利益を上げてもらわないと。
駅員さんに声を掛け、構内見学300円払いました。
「ありがとうございます。これ首から下げてね。帰りに戻してくれればいいから」と、人懐っこい駅員さんが対応してくれました。

プラットホームに入ると、ちょうどそこに列車が入ってきました。
20110529Nagi032s
下りてこられたのは、お婆さんが1人。
電化されていないので、ディーゼルエンジンのノスタルジーな音を残し、鳥取方面に折り返していきました。
「見学順路」という案内板が立っていますが、どこでも見学自由という感じです。
SLを見て、SLの前の転車台を見学、引込み線を囲う建物の中に、貨車が収まっていました。
20110529Nagi045s

20110529Nagi046s

駅舎に戻ってくると、電気が消えていた待合横に部屋に電気が点き、駅員さんが中を説明してくれました。
若桜鉄道グッズの売店であり、観光案内のようであり、楽しい部屋でした。
枕木の小片キーホルダー、線路の輪切り文鎮、鉄道グッズもあります。
この地で、雨でなければ訪問したかった「若狭鬼ヶ城址」について聞いてみました。
小冊子を見せてくれ、外に出て、城山を教えてくれました。
道順も聞きました。
次回は、登城ですね。
700円で、鬼ヶ城保存協会発行の小冊子を購入しました。
地元有志や学術研究者が発掘調査した資料が、たった700円でダイジェスト紹介されており、僕にはなかなかの値打ち物です。

ここで、大きな登山リュックを背負った若者が数人、駅舎に入ってきました。
鬼ヶ城からの帰りなのだろうか?切符を求めていました。
SLのことも駅員さんに尋ねました。
第2第4日曜日に、通年運行しているようです。
たまたま運行日だったので、僕らをそれ目当てのお客さんと思われたようです。
家内は、1両の若桜鉄道が気に入ったようで、乗りたそうです。
いずれSLや鉄道に乗りに来るでしょう。
その時は自転車持って、半分サイクリングで楽しみましょう。
20110529Nagi036s






Last updated  2011/05/30 06:12:34 PM
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2011/02/10
カテゴリ:travel
意を決して(意を決したのに)、家内に続いて(男子たるもの・・・でもおっかないので女子の後塵を拝します)橋を渡り始めます。
予想よりお客さんが少なく、10人ぐらいが橋の上です。

20110206Kawayu075s
「二輪車は走行できません」って、ここを二輪で渡る度胸満点な御仁がおられるのか?僕は尊敬するね。

橋を渡りだすと、向こうから帰ってきたおっちゃん2人が、走り出しました。
「こら~何すんねん!」揺れます~。
家内の方が速いので、僕を置いて離れていきます。
中央部に来ると、ワイヤー上に固定された踏み板に節穴が開いてる。
固定されてる針金が緩んで、板が動くし。
中央部が一番揺れるし。と恐怖の最高潮になりました。

でも前の吊り橋の方が細かったから、あれより怖くありません。
本番直前学習が効いているのでしょうか。
「絶対、止まったらアカン」(この1年の吊り橋歩行修練によると、止まったら揺れをストレートに感じて、もっと怖いです)と言い聞かせながら、気力を振り絞ります。

時折向こうからやってくる人とすれ違い、幼稚園ぐらいの子が親と手をつながず笑って通り過ぎます。(なんだ~地元の子か~?)
「怖くないの?」と声をかけると、「うん」と頷きます。
僕もチビの頃は平気だったのだろうか?

中央を通りすぎると、気持ちが楽になりました。
最後の1/10ぐらいは走ることも出来そうです。
というより、早足で早く向こう岸に渡りたい。
さっきの2人のおっちゃんもこういう心境だったのかも?

向こう岸で数分うろうろキョロキョロし、復路です。
僕としては往路で満腹満足なのですが、復路をこなさなければお家に帰れません。
この復路は、往路でなれたのかさらに楽にこなせました。
大満足の谷瀬の吊り橋初体験になりました。

2時を回ったので、ここで遅い昼食にしました。
実は吊り橋横の駐車場は、吊り橋たもとに立つ「望橋」というレストランの駐車場です。
なにか買わないとアカンでしょう。
レストランに向かうと、そこから出てきたおっちゃん達が、家内の顔を覗き込んでいきます。

20110206Kawayu081s
吊り橋に向かって大きな窓があり、そちらに向かってカウンター席が用意されており、ここから渡る人を観察できます。
「おっ、ちょっと可愛いお姉ちゃんが渡ってきたぞ」とでも仲間内で話していたのでしょう。
すれ違いざまに、弁天様を拝んだのでしょう。
家内と歩いていると、こういうことはよくあります。

こないだなんか、先輩の散骨という厳かな時の帰りに、前を走ってた先輩の船がUターンして、僕の船の横を並走します。
みんなこっち見てるけど、何も話しかけてきません。
「あれ?向こうの船にベッピンさん乗ってへんか?」「ちょっと拝みに行こか」みたいな会話があったに違いありません。
後輩の嫁さん見に来てどうすんねん・・・僕もようわかります・・・男ってアホです。
こんなんやってるから、世の女性から、見下されるんですわな。

「似合わんなあ、横のおっさん」とでも僕を見てるのでしょう。
まあほんまやからしゃあないわな。
我が夫婦、外見の差がありすぎますから・・・

カウンターから橋を見ていると、1/5は引き返しています。
さらに最初から超へっぴり腰の若者男子がおり、もう一人の男子の肩に掴まって引き返してきます。
仲間の女子の1人は、まるで草原を駆けまわる少女のごとく早足で渡り、真ん中でワイヤー持って揺らしています。
世の中にはすごい人がいるものだ。
僕が渡ってる時、あの娘がいなくて良かった~。

ここからまたGPSを自宅にセットし、R168・R24・南阪奈道路・阪和道・近畿道・中国道のルートで帰宅しました。
僕もそうですが、家内も「面白かった~。また行きたい」と大満足のツアーでした。
帰り道、横で眠る家内の寝顔を見ながら、「今日の僕はなかなか頑張ったぞ。いい所にエスコート出来たかも」。
この時期としては気温が高く、セーターでも大丈夫だったし、風が弱く吊り橋の揺れも小さかったのも満足度を上げてくれたと思います。






Last updated  2011/02/10 05:44:42 PM
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2011/02/09
カテゴリ:travel
「十二滝」というのがありました。
水量はチョロチョロですが、落差の大きな滝がR168の真横にあります。
梅雨時だったら、豪快に落ちているでしょう。
R168走行中の車にもしぶきは掛かるね。

「道の駅ほんぐう」でトイレ休憩。
家内が、ご近所さんにお土産を2つ買いました。

初めてこんなに長く走ったR168は、大雨が降るとどこかで通行止めになる険しい山肌を縫っ
て走り、至る所で道路改修・付け替え工事をやっていました。
がけ崩れ改修が間に合わず、鉄柱を打った上に敷かれた仮説道路上を走る所もありました。
枝道は、素敵な渓谷に吸い込まれていき、バイクで入ってみたい山道の宝庫でした。

R425に合流し、少し寄り道です。
R425を少し、さらにr735を少し走ると、目的のそれはありました。
20110206Kawayu062s
「野猿(やえん)」
渓谷に渡したワイヤーにぶら下げられた木製の箱に乗って、同じく対岸に渡されたロープを手繰って対岸に移動します。
観光用ではなく現役です。

渓谷の上を宙ぶらりんになって渡るので、乗って記念写真だけと思っていたのですが、家内は動かしてみたいとのこと。僕がビビってるのを見透かしています。
だあ~れもいません。
定員は1人なので、家内だけが乗って渓谷に乗り出していきます。
僕はムービーオンして、ロープ移動を手助けします。
川の真ん中付近まで行って、「気持ちいいよ~」って叫んでいます。
ビビってる僕を乗せてみたくてしょうがなさそうです。
家内が帰ってきて、なんだか僕にも行けそうな気がして、交代して乗り出してみました。

1人乗りの狭い箱の中ですが、高いところの端にくるといつもやってくる、足がスースーするあの感じが来ませんでした。
「これ面白いかも?」
僕の本日の一押しです。

ワイヤーの現役吊り橋がありました。
20110206Kawayu068s
ちょっと自信ついたので、渡ってみることにします。
家内はトコトコと行ってしまいますが、僕は中央付近までが限界で引き返しました。
向こうにいって折り返し後ろから追いついてきた家内が、「腰が引けてるよ~」「へっぴり腰になってるよ~」と笑っています。
「何とでも言え。こっちは真剣なんや~」
無事生還。
「次の本番に向けて、こんなところで全精力使い果たすことないからね」と、苦しい言い訳です。

再びR168に戻り北上を続けます。
標高1400mまで上るアップダウンとワインディングの道が続きます。
眼下遥か下に緑の水が満々と貯えられています。
雄大すぎる深い渓谷が僕をビビらせます。
この道を南下すると、渓谷側を走ることになり、かなり恐怖かも?

そして次の目的地、「谷瀬の吊り橋」にやってきました。
20110206Kawayu074s
ここ数年の高所恐怖症克服プログラムの目標地です。
写真を写しながら、「落ち着け」と自分に言い聞かせます。
野猿も吊り橋も真ん中に至らず、途中で引換しています。
でもここは何としても渡らなねば。
さっきの予行演習が無になってしまいます。
僕の高所恐怖症克服プロジェクトに、金字塔を打ち立てねば。






Last updated  2011/02/09 05:20:00 PM
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2011/02/08
カテゴリ:travel
GPSに指示され、「仙人風呂」到着。
時刻は9時過ぎ。予定より1時間早いです。
20110206Kawayu017s

「10時ぐらいから入れるのかな?」と思っていたのですが、6時半から夜10時まで入れるようです。
河原の石ころゴロゴロの無料駐車場に車を入れ、僕は車内で水着に着替えます。
家内は薄着になるだけで、着替えは仙人風呂横の女性用掘っ立て着替え小屋を利用するそうです。

仙人風呂まで100mほど歩きます。
河原から湯気の出ているところがあり、道路を隔てた温泉旅館からは、湯気の立つお湯が流れています。
源泉が溢れ出ているのでしょう。

仙人風呂横のヨシズのところで服を脱ぎ、水着になって風呂に入ります。
ちょうどいい湯加減です。
温泉に浸かりながら、景色をカメラに収めます。
20110206Kawayu010s
(読者Sさんと同じ図)
時折来る車やバイクの観光客が偵察にやってきて、カメラをパチリとしています。

男子の半分以上が素っ裸にタオルです。
30代と思われる女子も1人その出で立ちでした。「うおっ」。
立って歩いたら、ラインがぁ~・・・

広い河原のお風呂に10人弱のお客さん。
何故か同志連帯感があり、「あっちは熱いよ」「写真写しましょうか?」なんて声がかかります。
僕ら夫婦も写真を撮ってもらいました。
よく考えると、2人でお風呂に入ってる写真なんて今までなかったかも?
帰宅後、家内はこの日一番だったという貴重で楽しい体験でした。

ただ僕らが風呂から上がって着替えていると、手をつないだアベックがやってきて、さらに駐車場にベッピンさん女子2人と男子1という車がやって来たのが残念でした。
「もう少し後からの方が良かったねえ・・・」と僕の心を見透かした発言が、家内からありました。
「いや・・・まあ・・・」素直に残念です。

地図ですぐ近くにあるとなってる世界遺産「熊野大社本宮」に向かいました。
R168に合流し、ここから熊野川沿いに北上です。
雄大な広がりを見せる河原が素敵です。

ほどなくして到着。
駐車場が満杯だそうで、消防署横の駐車場に車を置きます。
家内が「うわ~大きい」と大鳥居を見つけました。
20110206Kawayu020s
平安神宮の朱色大鳥居に匹敵する大きさです。
違いは黒いこと。
「なんで鳥居なのに黒いの?」。

ここは本宮跡だそうで、以前はここに多数のお宮が建っていたそうです。
紀伊山地の水を集める熊野川と他の河川が合流する中洲で、明治期の大水で流されたそうです。
残ったお宮を今本宮がある高台に移したのだとか。

現在の本宮に参りました。
まず目についたのが、三本足の真っ黒な鳥の大きな幟です。
20110206Kawayu039s
謂れ板によると、「八咫烏(やたがらす)」が熊野大社の家紋(社紋?)で、神武天皇を山奥深い熊野国から大和国まで導いたのだとか。
JFA(日本サッカー協会)のシンボルマークになっており、日本代表ユニフォームの胸に輝き、日本代表を頂点に、シュートを相手チームのゴールに導くのだとか。
どこかで聞いたことあるな。
「う~む、かっこいい」。
AFCアジア選手権前に、代表関係者がお参り願掛けに来たのだろうか?

石段下でおばちゃんが「もうで餅」というのを売っていました。
近づくと、「試食のお餅をどうぞ」って。「美味い」。
帰りに買うことを約束し、石段を上がっていきます。
三社が並んで立っていました。
お参りし、社務所のお守りやおみくじコーナーを冷やかします。
八咫烏のお守りがカッコいい。
でも僕のウエストバックには既に3つもお守りが下がっています。
帰りに「もうで餅」をお土産に買って、R168北上を続けます。






Last updated  2011/02/08 05:53:15 PM
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2011/02/07
カテゴリ:travel
日曜日は、紀伊半島山中に行ってきました。
家内が小型二輪AT免許を取りに行きだしたので、しばらくは1人の日曜日になるなと思っていました。
ところが、履修の進み具合で、日曜日に取れる講座がなくフリーになりました。
こういう場合は、夫婦で何処かに出撃です。
ヨット以外は夫婦でお出かけ優先です。

最初、大混みの桜の季節前に奈良・吉野山伽藍をゆっくり巡ろうと計画していたのですが、この1週間気温も高く天気はいい日が続くので、2年越しのあそこに行くことに変更しました。
「和歌山・川湯温泉&奈良十津川村・谷瀬の吊り橋」ツアーです。

川湯温泉は、大塔川の河原から温泉が湧き出している温泉で、スコップ持って適当に河原を掘り、川の水を適当に引いて温度調節するという楽しげな温泉です。
毎年11月初めから2月終わりまで、地元の温泉協会がブルドーザーで大きなお風呂「仙人風呂」を掘り無料開放されます。

十津川村の「谷瀬の吊り橋」は、日本一長い吊り橋で、高所恐怖症気味の僕にはかなりの試練になるはずです。
でも、日本最長を渡りきれば他は大丈夫に違いないと、ここの征服に向けて、吊り橋を見つけるとその練習のために渡っていました。

この2つは、紀伊半島山岳地帯中央部を縦走するR168で結ばれています。
これを同時制覇すべく、今まで数度計画を立てたのですが、標高1500m級の山が連なる紀伊半島中央部を縦走するだけあって、道路事情に左右されます。
「雨で仙人風呂が流れたので、水が引くまでしばらく入れません」
「R168ががけ崩れで一部通行止め」などで、いつも計画倒れになっていました。

去年11月も計画しましたが、他の用事が入り断念。
また1年持ち越しだなと思っていたのですが、2月に入り何故か今冬の厳寒がどこかに行ってしまいました。
「このチャンスを逃すまじ」です。
家内に計画変更を提案すると、いつものようにふたつ返事でOK。
水着を引っ張り出して、「やっぱりワンピースの方がいいよねえ」なんてやってます。
「タオル巻いといたらいいんじゃないの」の僕の言葉に促され、着替えが簡単なセパレートを選択しはりました。

日曜日は朝4時に目が覚めました。
すぐに車にキーを突っ込みます。
3週間ぶりに動かすから、エンジンが掛かるのか・・・一発OKでした。
そのままGSに向かい、満タン給油と空気圧点検しました。
空気圧が減っていました。これが減っていると、燃費減とパンクにつながるからね。

5時に出発です。
中国道豊中ICから入り、近畿道を南下、阪和道に入り「紀の川SA」で休憩しました。
ここは久しぶりで、以前工事していたのが完成したようで、綺麗になっていました。
僕はイチローばりに朝カレー、家内は和歌山ラーメンを食しました。

この道を使うときは、和歌山マリーナシティでのヨットレース関係がほとんどで、いつも「海南東」で下ります。
今回はそれを過ぎてさらに下ります。
ここからはトンネルばかりでした。
「みなべIC」で下りて、R42で「白浜」に向かいましたが、もう1つ先の「南紀田辺」まで高速&「田辺バイパス」を利用した方が良かったです。

白浜から、後で知るのですが「熊野古道」に沿って走るR311で紀伊半島山岳地帯目指して奥に入っていきます。
川沿いの道なので緩やかな勾配で上がっていくのかと思っていたら、さすがに秘境紀伊半島に向かう道らしく、いきなり急勾配で高度を増して行きます。
両側に急峻な山が迫り、川沿いではなく渓谷を縫って走る感じで、素敵な景色が続きました。

交通量は少なく、2車線の快走路と離合に気を使う中央線のないワインディングロードが交互にやってきます。バイクで走ると楽しそうです。
時々、「世界遺産・熊野古道」への招き道が交差します。
家内が、「熊野古道も歩きたいね」だって。
次計画しましょう。






Last updated  2011/02/07 04:53:48 PM
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2011/01/18
カテゴリ:travel
20110116Eiheiji034s
永平寺参道

20110116Eiheiji058s
伽藍も雪だらけです

早足でバス停に急ぎ、予定の13:45バスにギリギリでした。
当初、この雪で僕らだけの参拝になるかも?辿りつけないかも?なんて心配していました。
えちぜん鉄道福井駅で駅員さんに、「永平寺までのバス、動いてますか?」と聞くと、当然動いてるという感じの答えが返ってきました。
暴風雪警報や注意報が出てたけど、こんなので雪国のインフラはビクともしないのでしょう。
20110116Eiheiji080s
帰りの電車が来ました(永平寺口駅)。ラッセル車とのツーショット。

予定通り、福井駅15:08の各駅停車に乗りました。
列車がやってきたとき、なんだか背が高いなと思っていたのですが、内部を見て「あ~」と納得しました。
20110116Eiheiji087s
寝台車になる列車でした。
ずっと以前に、どこかでこれと同じ造りの寝台列車に乗りました。
いつも間にかベットになってて驚きました。
高校の修学旅行かもしれません。
敦賀までの間、沿線からカメラを構える数組の人がいました。
この列車を写しているようです。
珍しいんだろうな。

敦賀からJR新快速湖西レジャー号で、一気に大阪まで帰り、ここから宝塚線に乗り換えて帰宅しました。
それでも家に着いたのは、7時半頃です。
サンダーバードなどの特急に乗るともっと速いのでしょうが、各駅で出入りがあるこのスピー
ドの方が旅気分が高まります。

帰りの福井駅で、ドーナツと駅弁を買いました。
行きにドーナツを買ったのは、簡易売店のおばちゃんに声を掛けられたからです。
420円だったのですが、ポケットから出した小銭が500円と100円ばかりだったのを見て、「400円に負けとくわ」
と言われました。
「美味しかったら、帰りも買おう」と決めました。
駅弁も、僕の子供の頃はホームに止まると、おばちゃんが首からぶら下げたお盆に乗せて売りに来ました。
ああいう人との触れ合いが旅気分を高めます。
人は機械じゃないから、効率じゃないんだよね。

保津川下りで嵐山に着いたとき、売店船がやってきて、すごく売れてたのも同じです。
自動販売機で買うより、少々高くてもこっちを選択します。
おばちゃんとの軽妙な会話で、旅気分を買ってるんですね。

家内から、「舞鶴にも行きたいね」と言われました。
また楽しい1日になりました。






Last updated  2011/01/18 06:01:24 PM
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2011/01/17
カテゴリ:travel
日曜日は、永平寺に行ってきました。
最寄り駅朝7時過ぎの電車に向けて家を出ます。
いつもの通勤に釣り用防寒・防水ジャンパー・オーバーパンツのセットを着こみました。
足元はトレッキングシューズで、スパッツをリュックに入れました。
毛糸の帽子・ネックウォーマー・手袋で完璧です。
10分ほど歩いて駅に着きました。

乗り放題切符を買って電車に乗ります。
JR尼崎で新快速の始発「湖西レジャー号」に乗り換え。
20110116Eiheiji003s
尼崎に着く列車も雪をかぶっています。

高槻を過ぎると、道に雪が積もっています。
北摂の山は雪化粧していました。
山崎に差し掛かると結構な雪です。

京都・山科を過ぎ湖西線に入り、堅田を越えると本格的な雪景色の始まりです。
僕らのような3シーズントレッキングシューズじゃなく、本格的な登山靴を履いたグループがピッケルなど本格的な山行き装備で乗っています。
蓬莱の山々はもう雪山です。
20110116Eiheiji014s

琵琶湖の北・「近江塩津」から越前国境を越え「敦賀」で、北陸本線各駅停車に乗り換えます。
「今庄」に入ると、素敵な雪景色にとっぷり浸かっていました。
ホームでも5~60cmの積雪です。
車窓の雪景色いいです。
時々雪の粒が大きくなり、屋根から雪粒の音を伝えてきますが、僕らはヌクヌクの電車内です。

「福井」に、雪のため10分少し遅れて着きました。
ここで「えちぜん鉄道」に乗り換えます。
直通バスの方が早いのですが、お気に入りのえちぜん鉄道を選択しました。
「永平寺口」往復より安くなる1日乗り放題切符を購入。
予定より30分遅れの電車です。

改札案内が流れホームに上がると、アテンダントさんがホームで僕らに挨拶してくれます。
数年前に1人で来たとき、フライトアテンダントと同じようにスカーフしてコロコロバックを転がしてる笑顔の女子を見て驚きました。
1両だけの車内に乗り、無人駅からのお客さんの切符のお世話や案内をしてくれます。
これがデパート等の洗練された感じではなく、応対にもっと温かい感じがします。
気に入ってしまったので、バスなど選ばずリピートです。
今回も帰りし、「永平寺に行って来られたのですか?お疲れ様です。どちらから?」なんて声を掛けてくれ、会話を楽しめました。
ほとんどが無人駅なので、ほとんどのお客さんはアテンダントさんから声を掛けられます。

車窓からの雪景色、単線の電車とぶつかりそうに軒先が迫る家、九頭竜川を隔てて遠くに見える真っ白な山・・・いいです。
僕一人、カメラを持ってウロウロしてました。
20110116Eiheiji029s

「永平寺口」到着。
20110116Eiheiji031s
乗っていた電車が去っていきます。

バスに乗り換えです。
横の車庫前にあるバスに行き、チェーン点検してた運転手さんに聞くと、「もうすぐ来ますから休んでて」と待合室に戻ります。
若いカップルとおじさん1人と僕らが待ちます。
カップルさんは、横の雪山に倒れて写真を写しています。いいね。

途中の停留所で降りる方もなく、予定より1時間遅れで永平寺に着きました。
福井から止んでいた雪がまた降り始めています。
リュックから傘を出そうとしてたら、「荷物預かりますよ。食事も出来ますよ。傘お貸ししますよ」と声が掛かりました。
お土産屋さんが無料で荷物を預かってくれるみたい。

その魂胆に乗り、「永平寺そば」セットをお腹に入れました。
朝から何も食べておらず、福井駅で買った「はちみつドーナツ」をえちぜん鉄道で少し食べていましたが、お参りの前に腹ごしらえです。
このお店は無償で傘も貸してくれます。
冬の間は、雪除けの傘になるのでしょう。
僕らも借りました。

永平寺前の巨木と雪がいい雰囲気になっています。
靴からスリッパに履き替え、まず広間に通されます。
裸足で薄着の修行僧さんから、伽藍の説明を受けます。
注意事項は、脱帽・修行僧にカメラを向けないの2つです。
1時間遅れの到着だったので、駆け足参拝になってしまいましたが、雪と伽藍をたくさん写真に収めました。






Last updated  2011/01/17 06:20:13 PM
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2011/01/14
カテゴリ:travel
次の日曜日も、夫婦でお休みです。
こないだの日曜日は、家内を置いて僕だけでバイクツーリングに行ったので、今度は一緒にいないとなあと計画を練っていました。

正月に子供たちと行った多田銀山から、山を越えて武庫川までの山歩きがいいかなと思ってたが、銀山見学中に聞いた猟銃の音が気になる。
猪に間違えられたらあかんなあ~猟期だし・・・無難に京都かなあ・・・雪の金閣寺でもどうかな?

で、今朝家内の予定を聞いてみた。
「自動車学校相談会に行ってバイク免許を申し込んでくる」とのこと。
「竹内結子さんと草なぎ剛さんの映画を観に行こうか?」なんて誘われました。
ぼ「いいねえ。何処でやってるの?」
か「他に計画は?」
ぼ「そうだなあ、雪の京都はどう?自転車借りて回るのもいいし」
か「それいいね」
ぼ「寒いから、電車で雪景色観に行くのもいいかも?」
か「田舎の電車がいいなあ。駅弁食べよう」
なんて、僕ら夫婦によくあるどうでもいいような会話をしながら、家を出ました。

通勤道を逸れ、JRの駅に向かいました。
僕の定期的訪問場所の駅のパンフレット置き場。
「冬の関西1デイパス」というのがありました。
大人2900円で関西JR+京阪電車or南海電車乗り放題です。

湖西線で雪景色の中を湖北に上がり、琵琶湖を一周するのもいいな。
関西線で柘植まで行き、草津方面行きに乗り換えて、甲賀を通って、信楽鉄道に乗り換えて信楽を探索し、草津から帰ってくるのがどうかな?
ガツンと福知山まで北上し、雪の日本海を東進して敦賀、そこから琵琶湖沿いを帰ってくる大周遊。これは追加料金が発生する。
だったら湖西線から福井まで北上し、永平寺に行ってみるのも面白いぞ。福井からのローカル列車えちぜん鉄道は、スッチー風のスカーフ&ころころバックを転がしたトレイン・アテンダントが乗っています。家内はこの電車に乗ったことがありません。
僕のハートに“ホッ”、灯がともりました。

よっしゃ~永平寺に決定。
着込んで登山用カッパを持っていったら寒くても大丈夫そうです。
登山用靴&スパッツを履けば、足も濡れないでしょう。
朝一番に出ないといけないけど、自動車学校申込みを後日にして家内もこの案に乗るでしょう。

で、最後に永平寺町の天気予報を見てみました。
明日土曜日の最高気温は、3時でやっと0度・湿雪。その他はマイナス・乾雪です。
ありゃ~。雪国というのは、雪にも種類があるんだ~。
そして日曜日は、最低-3度・最高1度・・・降水確率90%・・・吹雪って・・・

電車動くのか~?永平寺までのバス運休するんじゃないのか~?
帰って来れなくなるかも・・・いいのか?こんな計画・・・






Last updated  2011/01/14 06:40:41 PM
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2010/11/05
カテゴリ:travel
宴は無事終了し、最後にお見送りです。
長男達を中心に僕ら親が両側に並びます。

長男関係特に若い者を多く集めた宴なので盛り上がりました。
やっぱり男の子は、盛り上げますね。
100名超の2/3は息子関係で、中高・大学・ライフル部・会社の同世代を多く呼んだようです。
新婦側の綺麗どころを上手に煽っていたような。

「お父さんの話が一番良かったです」と抱きついてくるヤツもいます。
僕の尻軽な雰囲気が、そう言うのも平気にさせるのでしょう。
まあ、重厚さには掛けますが、息子に似て楽しい父親を出せたと思います。100点です。
話好きのヤツが多く、しかも何度も回ってくるヤツもいて、なかなか列が進みません。
宴終わりに意外に時間が掛かったかもしれません。

新婦側の親御さんと別れ、服装着替えに向かいます。
長男から頼まれた荷物を地下の駐車場に運ぶと、二次会の練習に余念のない奴らがいます。
二次会の方が盛り上がるし、面白そうなので覗きたいのですが、長男から「来んな」と釘を刺されています。

僕はササッと着替え、家内を待つ間、披露宴会場の隣で始まった二次会を覗きます。
20101030YukiWed035s
ドラゴンボールがいるし・・・網タイツ履いたのもいるし・・・チャイナドレスのもいます。
家内が来たので、後ろ髪を引かれながら駐車場に向かいます。
ところがハンドブレーキの場所がわかりません。
長男に聞きに上がります。ラッキー
再びの二次会場ドア前には、出番を待つ花の応援団達がいました。
う~ん、これも見たいがな。

会場に入るが、2人の周りには、入れ替わり立ち代り友人たちがいます。
20101030YukiWedT110s
その度に飲まされて、長男も乗せられています。
素人ムービー担当の次男でしたが、二次会からは写真担当になったようです。
「弟さんの方が男前やなあ」などと言われ、楽しんでいるようです。
20101030YukiWedT120s

左足奥にハンドブレーキがあると聞き、そう言えば友人のクラウンもそこにあったような?無事ホテルを脱出しました。
長男が学生時代乗ってたセリカは運転したことがありますが、今のマツダCX7の運転は初めてです。
よく出来た作りですが、僕には座席の高いワンボックスがいいな。

GPSに導かれ、長男たちの新居マンションに戻りました。
お台場から車で15分ぐらいでしょうか。
家内しかマンションに来たことがなく、その家内は方向音痴だからアテにならず、最後に少々迷いました。

駐車場が屋上で、雨が降ってることもあり、そこから部屋までの道のりが遠かったです。
マンション入口が今時のキーか部屋呼び出しで開けてくれないと入れない構造です。
セキュリティーはいいけど、面倒だな。

ざっと片付けて、食糧補給に外に出ます。
近くにすき家があったのでそこで丼を食べ、明日の朝食を隣のコンビニで調達しました。
なんだかんだいい時間になったので、10時ぐらいでしょうか、ニュースで天気予報をチェックし休みました。






Last updated  2010/11/05 05:30:10 PM
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