名古屋B食倶楽部

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甘いもん

2020年07月13日
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カテゴリ:甘いもん


スタッフから、近所に、ダイワスーパー直送のフルーツを使ったソフトクリームが食べられるお店が在ります。と告げられた。
スタッフと関係を良好に保つ秘訣は、スタッフの発言には、必ずきちんとした反応を示さないといけません。
それがたとえ否定的な意見であろうと。
「え~~、ソフトクリーム!?この前食べに行ったじゃん!おれが糖質制限してるの知ってて、また、ソフトクリーム食わすのかよ~!」と、たとえ否定的な反応でも大事です。



・・・たとえ否定的な反応をしても、最後は、スッタフの意見を大切にしてあげることが、もっと大切です。
おじさんが、少しくらい太っても、胃が重たくなっても、体がだるくなっても・・・・です。



桃パフェ1580円
ランチ代より高いやんけ~!!なんて、口が裂けても言ってはいけません。
そんなことを言うくらいなら、最初から連れてこなきゃイイんです。



と、溶けて来てるぞ、は、早く食べれ~~!!



美味しい桃が、丸々一個分入っています。
ランチを食った後に、デザートに桃一個食いますか?
しかも、ソフトクリーム付きで?
おじさんは、絶対食えんです。
ソフトクリーム、半分残した。
スタッフは、全員、完食!!
若さかな~、甘いもんは別腹ってホントだね。
おれは、腹は一個しかないけん無理。



うちのスタッフは、おじさんの気持ちをちゃんと判ってくれてます。
「ボス、今回は、車は私のを使いますから、酒飲んじゃってください。」って、おじさんに、断れないよう、甘言を用意してた。
アッ、「ボス」とは呼ばれてませんよ。
社長ともティーチャーとも呼ばれてません。
「あの~・・・」です。

ついついジョッキハイボール、お代わりもしちゃって、楽しいランチでした~






最終更新日  2020年07月13日 12時14分52秒
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2020年07月01日
カテゴリ:甘いもん


西三河で話題?のダイワスーパー
フルーツサンドや、かき氷で評判になり、マスコミへの露出も頻回です。
その本店のスーパーが宇頭駅のそばに在ります。
岡崎に行く用事のついでに寄り道。
おじさんとこのスタッフランチで来るための下調べです。
達筆過ぎて、何が書いてあるか判らん。
さくらんぼソフトは何とか読めたが、左側のが読めん。



おじさんは、桃が好き。
1480円をおごりました!!
店先のテーブルで食べるんですが、おじさんは一人だけ。
若けぇ~モンしかおらんです。
なんで、平日の真昼間に、若けぇ~モンがたんと、スーパーに来とるだ?



これが食べ難いだ。
溶けてくるし、桃は大きいままで、プラスチックのスプーンでは制御不能だし・・・
やいやい、テーブルが溶けたソフトクリームでわやだがや~
それの対処であたふたするおじさん、アウェー感が半端無いです。
横井正一さんや小野田少尉の気持ちが判ります。



ソフトクリームは、ジェラートタイプでなく、濃厚なヤツ。
桃は流石に売りんもん。
甘くてスジがすけなく美味しい。
歯に挟まらんで嬉しい。
おじさん、アイスは半分で良かったな。
これだけで、お腹いっぱいに成りました。

桃を店内で買うのに、どの桃がおすすめか、近くに居た兄ちゃんに声をかけようと思いましたが、若い娘っ子達に囲まれて、こちらをちらっと見ても相手にしてもらえませんでした。
で、遠くで野菜並べてた、ずいぶん昔は若かったと思われるお嬢さんに尋ねました。



フルーツサンドは、発売時間が決まっていて買えませんでしたが、おじさんは、玉子サンドが買えれば充分。
外でたむろしてた若けぇモン達は、フルーツサンド目当てだったんです!!
まだ、発売までに一時間くらい在ったはずなのに、みんなコロナで暇に成っちゃったんでしょうか?



芥子入りのたまごサンド、胡瓜もレタスも入っていませんが、なかなかどうして旨いんですよ。






最終更新日  2020年07月01日 11時55分39秒
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2020年01月27日
カテゴリ:甘いもん


日曜日は大阪で勉強会。
中国人が沢山いて、それらしき集団とすれ違う時は、息を止めてすれ違ってました。
訪日客を相手にされている方たちは大変でしょうけど、病気が広がれば、人の命も含めて、もっと甚大な被害が発生するから、入国制限も仕方ないと思うんですけど。

勉強会場の近くに人だかりが。
手作りアイスクリームの文字が。
スーパーの一角でおばさんがやってるソフトクリーム屋さんかな~?



あらら、イタリアンジェラートのお店みたいです。
シチリアのあいすくりん?
しかもなんか、本格的に見えます。
おじさん、甘いもん、全く知りません。
この辺は、ケイさんの領分だね。



五~六人入れば満員の店内。
全然、おしゃれではありませんが。
「初めてなんですけど、お薦めはなんですか?」
「それなら、このピスタチオとバニラのハーフアンドハーフがお勧めですよ~」
「じゃあ、それください。」
「620萬円ね~。」
出ました!大阪の古典的ギャグ、100円が100満円!!
「ありがとう。」
「チャオ~~~」でんねん。



所狭しと写真が貼ってあります。
ジェラート好きには、ちゃんと意味がある写真なんでしょうね。
ビスケットみたいなもんが瓶に入ってるけど、これで、ジェラートをすくって食べるのか?



大阪のおっさんが売ってるのに、しかも、食べてるのも、65歳のおっさんですが、これが美味しいの!!

まあ、美味しいの基準が、数年前にイタリアの道端で一度だけジェラートを食べたことがあるおじさんの判断ですけど。

滑らか、濃厚、でもさっぱりしてるの。
全然くどく無いの。
でも、ねっとり。
清純な少女に、フレンチキッスをされてるみたいです。



エスプレッソも本格的です(と思う)

大阪ギャグとギャップが激しいけど、次回も道端寄り道決定です。
でも、さぶかった!!






最終更新日  2020年01月27日 11時31分39秒
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