白糠産 極上ラムでS&Bフォン・ド・ボー・ディナーカレー
京都の友人からラム肉を貰いました。高級なサフォーク種。売ってる店がなんと亮さんがよく行く和商市場の中に在る(笑)塩、胡椒だけで充分すぎる旨味があり、全く臭みもないし、もちもちした肉感が肉を喰ってる気に成ります。ただ、老人夫婦には脂が強すぎました。10枚も食べると、もう、満足しちゃう(笑)沢山あるので、とりあえず冷凍にしました。昨日、木曜日、突然、カレーでも作ってみっか。と思う。息子たちが小さい頃は、ハウスバーモントカレーだよ。西城秀樹感激って、カレーを作っていましたが、もう、20年以上作っていないような・・・。大人のフォン・ド・ボー・ディナーカレー辛口。肉を焼き付けながら、玉ねぎ、にんじん、ジャガイモを炒める。冷蔵庫に、少し萎びた大きな林檎が1個在ったんで、ハウスバーモントカレーはリンゴと蜂蜜入れてるな~と思い、1個丸まる刻んで投入。ラムの脂でよ~く炒めて、水を注いでことこと煮込む。水しか入れてないのに、リンゴの酸味と甘さも加わり、香りも良いし、スープがめっちゃ美味しいんです。この段階で具沢山のスープとして食べられるんですが、胃袋がカレーを欲しているの。インタントカレーって、一旦火を止めて、ルーを入れてとかしたら、あとは5分煮込むだけで出来上がりって知ってました?いつまでも煮こまないんですね。充分、おじいさんには美味しい。インタントカレーって凄いな~ただ、ラム、カレーにする前の方が、肉の美味さが判るし、もう一度、トライしてみたいと思いました。塩味だけでね、煮込んでみたい。吉岡肉店に電話してみようかな。カレー食い過ぎか!!