おかざき世界こども美術博物館の前に乙川屋さんで鰻たま丼。 これ、思ったのと違ったじゃん!と、蓋を取ってから思い出すボケ老人。
奥さんが、おかざき世界こども美術博物館でエジプト展をやっているから見に行こうと。奧さん、いつから考古学に興味を持ったんだろう?奧さん、考古学もだけど、鰻学にもとても興味が在る人なので博物館に行く途中で鰻のお勉強。おじさんは、メニュウの中に鰻たま丼を発見。京都の錦糸丼みたく、鰻に玉子焼きが入っているのかと期待して注文。蓋を開けたら、蒲焼の玉子とじでした。・・・思い出しました、数年前、同じ轍を踏みました。錦糸丼と思って頼んだら、濃いめの丼たれの鰻の玉子とじ。卵の半熟加減は絶妙でよろしいのですが、丼たれがかかりすぎ。喉が焼けるほど味が濃く、それが底に残るほどかかってるの。卵は好きですが、とじてあるから、折角焼いた鰻のパリッと感も無く柔くなっていて、これならう巻きの方が、おじさんは好きです。う巻きを白飯にのせて食べるほうが好き。ボケ老人は、一度経験したことも忘れてしまい、いつも新鮮な気持ちで接しられるけど、何度も同じ失敗もするって事でした。エジプト展、なんか、子供の夏休みの自由研究や課題を助けてくれるような展示でした。椅子に座って休憩しながら、何気に床を見たら・・・床に、神様の使いのスカベラ(フンコロガシ)が転がっていると思ったら、ゴキブリでした(笑)