2020年05月29日

半田市の、とんかつとステーキの江南でエビ丼

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カテゴリ:B級


半田市役所に用事があり、ついでにランチ。
しんのすけさんに教えてもらった江南。



とんかつもラーメンもステーキも頼まず、初めてのエビ丼1000円。
玉子丼が800円で、親子が850円。
鶏肉が50円か?
ならば、トンカツが100円?
・・・といろいろ想像。



えっ!?
おじさん、玉子丼でなくエビ丼ですけど・・・



よく見れば、2時の方角にフライもんの形跡が。
手前も玉子が盛り上がっています。
ここは、エビフライ玉子とじ丼のエビ丼です。
じゃあ海老は200円か。

作業員氏が分類する、「とじ」と書かれていないタイプのエビとじ丼です。



表層を注意深く剥離していくと、ちっちゃなエビフライが出現。
表面積の半分を精査して1尾という事はあと1尾隠れていることに。
1尾100円の海老フライです。
しかも、なんとこの海老、開らげてあります!!
玉子層の堆積圧力により二枚開き状態のペラペラひらひらエビ
衣(上の):海老:衣(下の)が1:1:1



ひょっとして白亜層ならぬ白米層に、まあ1尾くらい海老が隠れとらかしゃんと期待し、注意深く探索しましたが、海老の痕跡はなし。
地下水の湧出により、これ以上は断念。



残された玉子区画を剥離し、もう1尾の海老を確認。
やはり、開きもんの海老でした。

今回の発見は、1尾100円の海老は小さい。
その小ささを補うために開いてフライにしたと考えられるが、万万が一、これが当初より開いた状態の海老であれば、尻尾が腹側に折れ曲がり、胸部に張り付けば、蟹に分化する途中の形態を示す非常に珍しい海老と思われる。
今後の追加研究に期待した。

おじさんはまあしんけど。





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最終更新日  2020年05月29日 17時57分01秒
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