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にるや かなや * Niruya kanaya *

Livly Island 研究発表会 2007 ハロウィン2

Livly Island 4周年記念 Dr. ミュラー研究所
研究発表会 2007 in ハロウィン "2007.10.27~28.(sat.~sun.)"
Cafe STADIO (東京 原宿)

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2007 オリジナル 缶バッジ販売所

入場口の右側に設置されていた、
缶バッジの販売コーナー。

28日の午後2時半頃の状況。
もうほとんど人気管理リヴリーや、
綺麗な色のリヴリーは売り切れていました。

初日は缶バッジも大量にあり、たくさんの人が狭い会場内に並び、
好みのリヴリーを選ぼうと時間をかけて探すため、ちっとも買い進まず、
さらなる混雑を引き起こしていました。(^-^;)

しかし、確実にバッジは減り続け、28日の午後3時頃には完売して、
グッズも売り切れると会場内が次第に空くようになりました。(^-^;)

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WHAT'S LIVLY? ~リヴリーアイランドの世界~

小規模ながらも、じつは充実の内容がココに。(笑)

音楽部門のユーザー研究作品や、プロモーション映像、そして今回、初お目見えの「3Dリヴリー」が発表され、4台のパソコン画面でそれぞれ展示されていました。

展示コーナーの横に長~いパネル。プロモーション映像のイラストをデザインしたもの。

ひっそり展示されていたので、混雑時には気づかなかった人も多いかも…。
(実際、初日はほとんど見ずに通り過ぎてしまったので)

一回目の研究発表会のときは、会場から「ソミドくん」を操れたんですが、今回は(今回も?)リヴリーアイランドのトップ画像のみが、リアルタイムで流されてました。

すでに会場近くのネットカフェからログインしたのか、早くもトランシロンカードで変身したらしきクロメが数匹、しゃべっているのが見られました。

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3Dリヴリー

パソコン画面のなかで、まるで本当に生きているように3Dで動くピグミー。

設定はOLの部屋らしく、飼い主を追って机の上を移動し、机から落ちて、這い登って戻ってくるまでのショート映像。
会場内が騒がしいため、音声までは聞き取れず。

3Dピグミーを実際の映像に合成したものながら、ちょこちょこと跳ねるように走ったり、歩いたりするピグミーは、まるで本物の生き物のように感じられ、ちょっとした感動がありました。

それにしても、この印象は…ホンダ技研のASIMO以来かも。
3D映像というよりは実際の生き物を映しているようで、仮想空間だと頭では理解しているのに、生物を見ているとしか脳が受け付けない、という不可思議で幸せな違和感。(やや誇張気味な気もしますが(^-^;)。)

この臨場感、本物のペットを飼ったつもりでハマってしまいそう。
こんなゲームが発売されたら、本気で欲しい。
きっと即買いする。いや、もう間違いなく。(笑)

同じく、こちらは3Dで動くブラックドッグ。
設定はテレビゲームに興じる少年の部屋(もしくは居間)らしく、母親が「ほら、リヴリーに餌をあげたの~?」と言っているのが聞こえます。

ブラックドッグは鉢植えの土の上を歩いては、ニカッと笑い、そのたびに歯がピカ~ッと輝き、ユーモラスな表情を見ていると、知らず知らずのあいだに笑顔がこぼれてしまいます。

「ちゃんと世話をしないと、また死んじゃうよ、今度で3回(4回?)目でしょ~?」と言われ、テレビゲームをしていた少年が、渋々立ち上がるまでの短い映像です。

しかし、3Dになると、格段に「死んでしまう」という言葉が現実味を増してくる気がします。

「この動く生き物が死ぬのは、イヤだ」と本気で思わせるあたり、大事に育てるユーザーが少しは増えたりするんでしょうか。

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会場内の状況

グッズ販売コーナー側 研究発表作品側

28日、閉会間近の会場内風景。
まったりした雰囲気が漂い始めてます。(笑)

グッズ(特にトランシロンカード)を買い求めたりする気がなく、ただ作品をのんびり、じっくりと見たいなら、閉会1時間前くらいが狙い目なのかもしれません。

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