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テーマ:イベント(1447)
カテゴリ:おでかけ!ドコへ行こう?
先日、チケットを取った「ホビージャパンpresent's 代々木怪談2025発売記念 代々木怪談会2025 [夏]」。
この日がやって来ましたよ!🤩✨ ということで、レポート書きます!😊 代々木怪談とあるけど、ホビージャパンのビルは代々木駅より新宿のほうが近いよなぁ……。 なんで「代々木」を冠しているのかしらと思って調べてみたら、創業当時が代々木だったらしい。 お目当ての建物前に到着すると、スーツを着た社員さんと思わしき方々に「怪談会に来られた方ですか」とお声をかけていただく。 「そうです!」と電子チケットを表示しようとするも、うまくサイトのQRコードが表示できず、モタモタする💦 そうしたら、「お名前を言っていただければだいじょうぶです!」と言われ、本名を伝えると確認が取れてそのまま入れてもらえました。 あとから確認したら、チケットはちゃんと使用済みになってました。 もしスマホの電源が落ちていても、チケット購入者の氏名確認が取れれば入場できるんですね……よかった……。 廊下の左手に、大きくプロジェクターで表示されてました。 ![]() 入場料1,600円。 最近の展示会や映画よりもお値打ち。 行かなくてどうするよ、って感じ。 開催地はホビージャパン本社の一階、ロビーとあったんですけども、ビル内に入ってみたら応接室、というか学校の教室くらいの広さの会議室でした。 そこに左右5席?のパイプ椅子が並べられていて、全体で──たぶん……50人超えくらいのキャパだったんじゃないかな……実際に数えてないから、記憶の中の印象だけど。 着席したとき、17時20分くらいだったと思う。 最初は二列目に座ったんだけど、一列目がひとつだけ空いていたので、そちらに移動させていただきました。 ![]() ステージ? 近い。 めっちゃ近い。 ライブハウスだとしたら、かぶりつきの良席。🤭✨ ![]() 書籍表紙の拡大ポスターですね。 わーい、ポスターに自分のペンネームがあるよ🤩✨ 表面にプラスチック保護板がつけてあるので、反射で室内の光景が写り込んでます。(ちょっと不穏に見えるけど😅) はじめて怪談会に来てみたので、この界隈がそうなのか、それとも今回がたまたまそうだったのか判別つきませんが、会場の9割方が女性でした。 自分が最高齢かなー? と覚悟してたのですが、見たところお姉様もおられましたね。 そのかわり、10代以下は皆無、20代はあまりいなかったような気がする。30〜40代がメインターゲット、という印象を受けました。 公演中は写真撮影、及び動画禁止のアナウンスがありました。 公演の進行としては夜馬裕さんの怪談一話と136(イサム)さんの一朗読、休憩を挟んでふたたびおふたりが一話ずつ披露して終了の流れ。 講演後には、購入した本にサインしてもらったり記念写真撮影が可能とのこと。 開始して10分ほど、「代々木怪談」の書籍について、監修された夜馬裕さんが説明されました。 怪談ながら、ノベルアッププラスに投稿された作品は通常の怪談話と印象が違うものがあるそうで、それはデジタルメディアが横書きを主流にしているせいではないか、とおっしゃられていました。 話のリズム感(と称されていたかは記憶に定かではない💦)と疾走感が違う、という話をされてました。 たしかに、ネットサイト上で文章公開すると、全文内の改行が多くなりがち。 利用している年齢層もあるのかもしれないけど、小難しい読み物は敬遠されるし、内容が平易で、何行にも渡る長文が少ない。 タブレットやPCではなく、大半がスマホで横書きの文章をスクロールしながら流し読みをする。当然、表示上の文字自体が印刷物より小さくなるため、詰まった文字配列は視認性が悪い。 ベタ打ちで文字を羅列しまくった文章では、スクロール読みをしていると視点移動がうまくいかなくなってしまうんですよ。 いわゆる、無意識の流し読みをする傾向が強くなると感じてます。 結果、短い文面で理解しやすい表現に言い換えるのを意識して、改行を多用することになる。 いまどこを読んでいるのか、容易に認識させたいから。 近年のネット公開のライトノベルが紙面化された本を見ると、ネット用の空改行を削っても、昔の小説と比べて紙面の空白が多く、文面がばらけてる印象を受けます。 136さんは、気分良く読める作品が多いとおっしゃってました。 ネット小説は、ダラダラした長文が好まれないから、かもしれませんね。 このあたりがテンポのよさを生んでいるのかも。 さて、怪談会開始です。 1話目は、初出しのちょっとロマンティック?な怪談。 内容は……二転三転の予想外展開でした。 わたし、怪談会というのは初参加でしたが、このリアルタイム展開は面白かったです。 しかも何度も笑いが起きたり、「怖っ!」って思ったり。 非常に語りが上手い。緩急つけて飽きさせず、会場を見渡しながら話されるので、何度か目があったように感じました。(自意識過剰なだけで、気のせいかもしれない) 話術に引き込まれました。感激しましたね。 あれだけの長文内容をよく、間違えず、つっかえず、話し続けることができる。 すごい記憶力。プロの手腕をまざまざと見せつけられました。 怪談の中盤でなぜか、夜馬裕さんのマイクが沈黙してしまい、急遽136さんのマイクと交換するハプニングがありました。 続いては、136さんの怪談朗読。 「代々木怪談2024」版から「闇バイト」。 YouTubeでも聞けます。→ https://www.youtube.com/watch?v=8FawpSyE12w それにしても、開始直後からずいぶんブチブチと音声が切れるなぁと思ってたんですよ。 マイクの調子が悪いのかな、と思ってました。 そうしたら、朗読の終盤に入ったところで、またもや完全にマイクが沈黙。 なんかもう、気が気じゃなかったです💦 えぇえええ、どうするの??? と思っていたところ、136さんが声量を上げて最後まで読破されました。 室内が広すぎないおかげで、後ろまで声が届いたようでよかったです。 12時間ぶっとおしで話してもだいじょうぶなマイクだったはずなのに、二本とも沈黙。 関係者の皆様が全員、不思議がってました。 「怪談がイヤなマイクだったんですね!」と夜馬裕さんがおっしゃって、場内の笑いを誘っておられました。 さすがですね!!! ちなみに今回136さんが朗読された「闇バイト」は、ホビージャパン側からのご指定だったそうです。 休憩を挟んで、2部が始まります。 夜馬裕さんの2話目は箱根峠の怪談。 こちらも二転三転、息をもつかせぬ斜め上の展開となりました。 なるほど、怪談とはこういう話のことをいうのか、と大変勉強になりました。 アマプラで怪談動画を何本も見てきたけど、これまた雰囲気が違う。人によってかなり語り口が異なることがよくわかりました。 続いて、136さんの朗読は「代々木怪談2025」から「墓参りの後で」。 YouTubeでも聞けます。→ https://www.youtube.com/watch?v=Vih-irTtPdU 後半はマイクの交換をしたんですけども、これがまたずうっとハウリング起こしてる感じで……マイクハプニング連発💦 なんだろうね、ホビージャパン社の所有マイク、ふだんはまったく問題なく使用できていたそうなので、なんか怪談と相性が悪いマイクだったんかな。😅 おふたりの語りが終了し、しばらく雑談や宣伝をされてたんですけど、そのなかで盛り上がったのがこういうお仕事をしていると「なにか怖い目にあったことはありますか?」という質問に対して、おふたりとも「まったくない」と答えていたのが面白かったです。 聴きながら思ってました。 過去に聞いた話なんですけども……、守護霊が強いと霊障に合わないとか。 おふたりとも、後ろで護っているご先祖さまが強すぎるのかもしれませんね。🤭 夜馬裕さんがテレビのロケで、コックリさんを呼ぶ企画があったのに、ヤラセに協力するのも……と1時間結局なにも起こらず、内容的にあまりに怖すぎていまだに番組がどうなったか見ていないという話はめちゃくちゃ面白かったです。 制作側の無茶振りにも程がある。 まぁ、テレビ番組はヤラセ(脚本先行ともいう)ありがちですからね😅 (以前、みなとみらいで行われていたロケを見た時に、チームわけして競争しあう内容だったのに、すべて脚本で決まっていて、「〜チームは、次に〜へ行って撮影します〜!」とスタッフが出演者を誘導するのを目の当たりにして衝撃受けたことがある……番組は全部、演出が決まってるんだなぁと妙に納得した思い出) 夜馬裕さんとコックリさんをやったという、霊感が強い男性アイドルさん、いったい誰だったんだろうなぁ……? 下の写真は、公演終了後の撮影会でのおふたり。 こういうお仕事をされているだけあって、非常に美声ですよね〜✨ ![]() 左から136(イサム)さん、夜馬裕さん。 136さん、目線ありがとうございますっ!(*´▽`*) 136さんのお写真って、あまり出回ってないはずなんですけど、撮影OKだったので皆さん撮りまくってましたよ。 公演終了後、物販で「代々木怪談2025」の書籍を一冊求めて来ました。 サインと撮影会の列に並んで、最後から二番目の順番でお会いできました。 先にホビージャパン編集部の舟戸さんにご挨拶したのがよかったのか、わたしが来ているのを伝えてもらえたらしく、並んでいる最中に、彼岸さんからお声がけいただきました。 正直なところ、現状があるのは彼岸さんから朗読のお声がけをいただいたおかげですので、感謝の気持ちが伝えられて本当に感無量でした。 そして、サインの順番が来て、夜馬裕さんにお礼と感謝の気持ちを伝えたら、本にこんなサインをいただきました。 ![]() ←左側。 「代々木怪談2025」の監修をされた、夜馬裕さんにもらったサイン。 コメントひとこと入れていただいて、泣きそうになりました。 あと、ネコちゃんは特別なときにしか書いてもらえないそうです!(ご本人談) →右側。 2Lサイズの印画紙プリントを持参していたので、そちらに書いてもらった136さんのサイン。 ![]() ←左側。 136さんに初めて「忌諱(きき)に触れる」を朗読していただいたときに、お礼イラストとして描いたもの。 (この裏にサインを入れてもらいました) Adobe Illustratorで描いたイラスト、もう2年も前になるのか……早いなぁ。 →右側。 書籍に書き入れてもらった136さんのサイン。 書籍、サイン入りイラストともに、宝物にします!✨ こんな嬉しいことってあるんだなぁ……!(*´▽`*) ![]() お願いしたら、無理を言ったにもかかわらず、快く応じていただけた集合写真です✨ 左から、彼岸さん、夜馬裕さん、ワタクシ、136さん、今回のホビージャパン編集部でお世話になった舟戸さん。 間違いなく、自分よりも年下の若者(?)たちに囲まれた、場違いオカンが一名爆誕ッ!!!(;´д`) 舟戸さんに確認したら、顔出しOKいただけたので公開しちゃいます。 嬉しすぎて、PCの壁紙ランダムの一枚に設定しちゃった。🤭 このご時世ですからね、差し入れを受け付けてくれるかどうか不安だったんですけども。 まあダメなら自宅用にすればいいや、と、関東圏であまり出回らない京都の酒蔵「白杉酒造」のハルヒ夏の陽炎ver.を、じつは怪談会前日に入手して持参してました。 無事、おふたりに差し入れできました。自己満足でしかないですけど、感謝のお手紙とともにお渡しできてよかったです。 夜馬裕さんに「今年は応募しないんですか?」と訊ねられたので、「これから書きます!」と勢いよく応じてしまいました💦 狼面の仕上げに手こずって、執筆が遅れてるんですよ……マジで完成間近なのですけど、ひとまずこっちは置いておいて、9月中は小説に集中しようと思ってます。 連載中でしばらく停止している「奇石婚」と「律儀すぎる祟り神」も終わらせんといかん😅 がんばりますっ!!! そうだ、忘れてた。 Youtube 【怪談生朗読】で、すでに読まれてました💦 2025年5月17日「注連(しめ)を解く」 ↓直接のリンク先はこちら↓ http://youtu.be/ScN5NKqpuZU&t=5800s(4話目 01:36:45〜) 本編 すでに3ヶ月も過ぎてました……びっくりした……しかもこれ、リライト版をアップしたのが6月3日なので、直す前のやつだ……あわわわ😅 追記。 今回、初めてホビージャパンが主催の怪談会が開催されたわけですが、来年も開催されそうな雰囲気でした。 よっしゃ、がんばらねば!!! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年09月02日 18時33分02秒
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