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2005年09月02日
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テーマ:少年野球(563)
カテゴリ:6、すぽ~つ☆
もう 皆さんは!★甲子園球児プロジェクト★ 第1弾企画『夢・憧れの甲子園を30分で目標に変える技術』をお読みになっただろうか。

これは、トップチームプロデューサー代表SHIMAさんがまとめられた小冊子である。私も読ませていただきました。


1.感想<一般版>


正直「すごい」と思った。この本は別に野球のHOW TOという

狭いカテゴリーではなく、「自分を人間的に成長させるため

に必要な本質」
をも提示してくれている。


その本質は、野球以外でも十分過ぎるくらい「適用可能」で

あるv(*^-^*)v。


正直実力をもっていてもそれを発揮できないのでは悲しいと

思う。野球に限らず仕事でも何でも「実力を発揮できる人材

」とはどういう人材であるかをこの冊子は教えてくれている。



2.「環境」の重要性


「人は環境に染まる」の言葉どおり、ここに文章を掲載され

ている元甲子園球児のみなさんは、あえて腹をくくって「上

質な環境」に小さい頃から身を置き、レベルの高い指導のも

とで力量を向上させていたことがわかる。


また、レベルの高い環境で、指導者などの人脈・周囲の実力

者が幸運をたぐりよせてくれたケースがあることもわかる。


現在の日本のアマチュア野球には、サッカーみたいに「指導

者を養成する学校」・「一定の力量に達したものだけに指導

者の資格を与える制度」のようなものは残念ながら存在しな

い。


そのため、個々の野球部の指導者によって指導力に大きなバ

ラツキが生じているのも事実である。


その意味でも、「環境」を重要視し、レベルの高い指導者の

下で学ぶことは目標達成への近道であると思う。


3.「自己分析・見直し」の重要性

この冊子では、

1.目標達成までのプロセスを考える方法
2.自己分析・適時の見直しの重要性
も説いている。


「日本人の国民性」を反映し、日本人は


目標達成のために物事を「計画」し「実施」するところまで

はできるが、


実施した結果を「見直し」、適時「修正」しそれを次の「計

画」に反映させるということが苦手な人も多い。


しかし、ここに掲載されている元甲子園球児のみなさんは、

中学生の段階で既に「計画」「実施」「見直し」「修正」のプロセスで

物事を考える力ができてしまっている!!


「たいしたもんだ」と正直思った。野球の力量以外の部分で

既に彼らは他の力量ある人を上回っていたのである。


力量があるのに何も考えずにやみくもに練習し、本番(試合

)で力を発揮できない選手もいる中で、この差はすごいもの

がある。


なお、日本人が苦手が「見直し」のための一つのツールとし

て、代表SHIMAさんは「○○」をお勧めされている!!


さあ、「○○」とは何か???乞うご期待!!(*^-^*)


4.感想<野球版>


この冊子に掲載されている元甲子園球児のみなさんは、手探

りの中で幸運をたぐりよせていった。


しかし、この冊子を読んだ野球少年のみなさんは、他の人以

上に目標達成までのイメージが明確になるのではと思う。


甲子園出場という目標達成までのプロセスをより強固に確立

して今後の野球生活を送ることができるのではと思っている。


5.最後に<別にブログは閉鎖しませんからぁ~(笑)(^▽^)>


さて、私、のっそは、代表SHIMAさんが主催する野球チ

ームDREAM CHAMPLE東京城南支部応援団長でございます!


代表SHIMAさんの「甲子園出場という目標に向かって頑

張る野球少年たちを純粋に応援したい」
という意思に

強く賛同しております。


自分が経験を得て培ってきた”ささやかな”知識(笑)”お

もいきった”自論(笑)なども提供し、少しでも野球少年の

みなさんのお役に立てればと思っています。


「根性論」に終始する指導者も多い(※大事な要素ですので

、もちろん根性論を全部否定はしませんが)中で、野球少年

のためになるよう出来る限り合理的に、理詰めで指導できる

方法を模索していきたいと考えています。


なお、チームの紹介をしていますので、是非、代表SHIMAさんの日記も訪れてみて下さい!


こちらも宜しくです!→日本野球研究会レポート







最終更新日  2005年09月02日 23時48分14秒
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