000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

Let's create BVE

November 15, 2008
XML
Visual C++のインストールが終わったら、早速起動してみます。
起動しましたか?起動したらとりあえずそのままにしておき、
今度はBVEオフィシャルサイトからATSプラグインのサンプルファイルをダウンロードして
解凍します。

解凍したファイルはats1-2のフォルダごと
マイドキュメント\Visual Studio 2005\Projects
にコピーします。

コピーし終わったら、VisualC++に戻ります。
メニューからファイル→開く→プロジェクト/ソリューションを選びます。
先ほどコピーしたats1-2フォルダに入り、Ats.vcprojを開きます。
すると「VisualStudio変換ウィザード」というウィンドウが出ます。
「次へ」ボタンを押します。バックアップは「作成しない」を選びます。
「完了」ボタンを押して完了します。

すると左側のソリューションエクスプローラという所にAtsという項目が表れます。
ツリーを展開すると下の画像のようになっているはずです。
ats_03_1.jpg

次にビルドを行います。
ビルドを行うとソースコードから実行ファイルやDLLが作成されます。
(ATSプラグインの場合はDLLが作成されます。)
ビルドを行うにはメニューからビルド→ソリューションのビルドを選びます。
そうするとAts.slnというファイルを保存しようとするダイアログが表示されるので、
そのまま保存ボタンを押してください。
※以降、ファイルを開く場合はこのAts.slnを開くようにします。
ビルドが開始されます。

下の画像のように「エラー0」と表示されればビルド成功です。
ats_03_2.jpg

「エラー1」となった場合で'windows.h' No such file or directoryと表示された場合は
PlatformSDKがインストールされていないので、MSDNのサイトからダウンロードして
インストールしてください。
ats_03_3.jpg

ビルドが成功するとDebugというフォルダが作成され、その中にAts.dllが作成されます。
このDLLがATSプラグインです。
※プラグインを公開する場合はDebugではなくReleaseでビルドを行います。あとで解説します。


<< 02 Visual C++のインストール  04 プログラムに取りかかる前に >>






Last updated  November 16, 2008 04:02:03 PM
コメント(0) | コメントを書く
[ATSプラグイン作成講座] カテゴリの最新記事


PR

Recent Posts

Category

Comments

にそん@ Re:ATS-Pの距離情報(06/05) I.A.さん このサイトとは全く関係ないんで…
I.A.@ ATS-Pの距離情報 はじめまして、I.A.と申します。 現在,A…
ノ付@ Re:質問です(03/10) This version is not supportedというメッ…
オカT@ 質問です  管理人様、初めまして。 講座とは関係…
(G)@ ありがとうございます なんだか難しそうですね…。頑張ってみます…

Calendar

Archives

December , 2020
November , 2020
October , 2020
September , 2020
August , 2020

Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.