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Let's create BVE

June 5, 2009
XML
176行目、SetBeaconDataを見てみます。
この関数は地上子を通過した時に呼び出されます。
引数で渡ってくるbeaconDataには、地上子の種類、対となるセクションの信号インデックス、対となるセクションまでの距離、地上子に設定された任意の値が入ってきます。


サンプルプログラムではswitchを使い、通過した地上子の種類ごと処理を分岐しています。

ひよこまめ知識ひよこ
駅ジャンプ時(右クリックメニューから好きな駅へ移動すること)、現在位置からジャンプ先の駅までの間に地上子があると、その地上子の回数分この関数が呼び出されます。
駅ジャンプ時に呼び出されると不都合がある場合は、if (speed == 0) {return;}のように、
速度が0km/hで呼び出されたときはIFで分岐させるようにしておくのがいいでしょう。
(駅ジャンプ時はInitialize関数が呼ばれるので、速度が0で初期化されている。)


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Last updated  June 6, 2009 02:46:56 AM
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にそん@ Re:ATS-Pの距離情報(06/05) I.A.さん このサイトとは全く関係ないんで…
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ノ付@ Re:質問です(03/10) This version is not supportedというメッ…
オカT@ 質問です  管理人様、初めまして。 講座とは関係…
(G)@ ありがとうございます なんだか難しそうですね…。頑張ってみます…

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