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Let's create BVE

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November 19, 2008
XML
BVEから呼ばれる関数を解説します。
BVEオフィシャルページへ行き、関数の解説のページを開いておいてください。

VisualC++を起動し、Ats.cppを開きます。
40行目、GetPluginVersionをみてみます。
この関数の解説には”ATSプラグインが準じているフォーマットを返す”とあります。
この関数の中身はreturnでATS_VERSIONの値をBVEへ渡しているだけです。
このATS_VERSION … [続きを読む >>]





Last updated  January 29, 2009 03:45:09 PM
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November 16, 2008
「03 初めてのビルド」で作成したDLLがちゃんと動くか試してみましょう。
ここではテスト車両としてmackoyさんの113系を使わせていただきます。

まず車両フォルダ113_6を複製し、フォルダ名を分かりやすく(atstestなど)変更します。
次にats.cfgを開き、ats.dllと書かれているのを、自分で作成したDLLのパスに変更します。
(例:C:\My Documents\Visual Studio 2005\P … [続きを読む >>]





Last updated  November 19, 2008 10:42:59 PM
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それでは、ソリューションエクスプローラからAts.hをダブルクリックして開きます。


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20行目、”int g_emgBrake; // 非常ノッチ”と書いてあります。
これはint型の変数g_emgBrakeを定義(作成)する文です。
【変数とは】値を入れておく箱だと思ってください。
【intとは】整数のみを入れること … [続きを読む >>]





Last updated  November 16, 2008 04:05:37 PM
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November 15, 2008
Visual C++のインストールが終わったら、早速起動してみます。
起動しましたか?起動したらとりあえずそのままにしておき、
今度はBVEオフィシャルサイトからATSプラグインのサンプルファイルをダウンロードして
解凍します。

解凍したファイルはats1-2のフォルダごと
マイドキュメント\Visual Studio 2005\Projects
にコピーします。

コピーし終わったら、VisualC+ … [続きを読む >>]





Last updated  November 16, 2008 04:02:03 PM
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ATSプラグインを作成するためにはC++でプログラミングができる環境が必要です。
MSDNからVisual C++というプログラミングツールが無料で提供されています。
現在の最新版はVisual C++ 2008 Express Editionです。
まずはこのVisual C++をインストールしてください。

※Visual C++のインストール方法はMSDNのサイトにかかれているので、
ここではインストールについての解 … [続きを読む >>]





Last updated  November 16, 2008 01:06:58 AM
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BVE4データ作成におけるネックの一つであるATSプラグインの作成について、
「文系にも分かる」をテーマに少しずつ解説していこうと思います。
ちなみに私は文系です。プログラマーではないので解説がおかしい場所があるかと思います。
あらかじめご了承ください。

ATSプラグインのプログラミングにおいてはアイディアが大事です。
プログラミングは理系と思われがちです … [続きを読む >>]





Last updated  November 16, 2008 01:04:41 AM
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