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2010年09月21日
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カテゴリ:農業時事

 頭痛その後です。

 あんまり頭が痛いので、マッサージを予約。
 その上で医者にいったところ
「肺炎一歩手前」と言われました。
 それから処方された抗生物質等を飲み続け、
何とか病原菌は退治したそうですが、
咳がひどくなりました。

 昨日少し無理をして外出をしたら、
夜の咳き込みのひどいこと・・・(涙)

 本日の夜は商工会議所の役員さんの社長お祝いパーティーもあり、
どうにもはずせない予定が目白押し(大汗)

 無理をしない程度に、薬を持参で頑張ります。

 就業規則も3本抱えているので、
ここで休んでいられないのですが、休みが続くことに感謝をし、
早く体調を回復させます。

 ところで、本日の話題は、
米粉で育った豚です。

**************************

 コープネット事業連合の傘下の関東信越の生協180店が今春、
豚肉の新商品を売り出した。

 米を食べさせた豚の精肉「お米育ち豚」と、その加工品だ。
国が生産振興に乗り出したばかりの飼料用米だが、
同連合は世界的な穀物高騰などを機に、
2008年から米を与えた畜産物に力を入れてきた。
「日本の畜産は飼料を海外に頼ってきた。
国産の米をうまく使い、低迷する食料自給率を少しでも上げたい」
と永井伸二郎執行役員は強調する。

 「お米育ち豚」は茨城など5県から仕入れる。
うち半分以上を供給するのが、
岩手県住田町の養豚会社「ありす畜産」
(母豚1000頭、年間子豚出荷2万2000頭)。
米は、配合飼料に10%混ぜ、生後4カ月から与える。
以前から社長の水野雄幸さん(58)は輸入主体の飼料に不満だった。
「米国産のトウモロコシなどは燃料用需要が出てから、
増産して質が落ちた。米は魅力的。
豚は健康だし肉質も問題ない。海外から輸送する必要もない」


(後略)

(日本農業新聞 2010年09月16日)

**************************

 こういう話題を耳にすると心が明るくなりますね。

 やっぱり、大量生産の海外のとうもろこしより
国産の米でしょう。

 ということで、少しでも自給率アップの役立つことを祈っております。

 

 はやく風邪治そうっと。



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Last updated  2010年09月22日 08時45分51秒
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