農民モドキの奮闘記?
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体調の都合で‘08春から家庭菜園に毛が生えた程度の農地で農業を始めました。 はてさて、この農民モドキにどこまでできるやら。。。
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昨日アップできず、すみませんでした。 では後編です。 混ぜにくいので容器を変えました。 ミキサーがけが終わると後はひたすら混ぜます。 コンニャク作りのポイントは灰汁の量でも水分量でもなくここです。 最初はサラリとした感じでも混ぜるにつれて粘りが出てます。 混ぜ終わったとこです。 この時、軟らかいのがよければ、湯を追加して混ぜて調整します。 一度ばらけますが混ぜると元の状態に戻ります。 写真のように掻き揚げた時ゆっくり流れるような状態に私はしています。 初めてだと、もう少し硬めの方がいいかも・・・ 灰汁を構えます。 私は炭酸ナトリウムを使っていますが、使うものによって量は変わってきます。 一キロ分の芋に、普通のカレーとか食べるスプーンに一杯です。 量ったことがないので量ってみると10グラムでした(^^ 角のコンニャクを作る場合はこの倍です 簡単に言うと、灰汁は少ないとゆっくりと、多いと早く固まるだけですので 少々適当でも構いません!!・・・と言うか適当です(^^; 湯で溶きます。 この容器はお椀くらいです。 灰汁を入れます。 そして再び混ぜます。 分かりますか?白い部分とピンクっぽい部分があるのを!! ピンクっぽいところは灰汁が効いてるとこなので、むらがなくなるように混ぜます。 むらがなくなり元の状態になれば、OKです。 ただし、灰汁を入れてからは時間が勝負になりますので・・・ お椀を濡らし、中に少しだけ水を入れておきます。 用意が出来たら、先ほどの物を手ですくい、丸くして左右の手で キャッチボールする感じで形をある程度整えながら空気を抜きます。 この時、手を少し水で濡らすと手に付きにくくなります。 ただし、濡らしすぎると形を整えにくくなるので注意してください。 ある程度形が出来たら、先ほどのお椀に入れます。 入れたら手で持ち、素早く回しながらしっかり濡らした手で上面を整えます。 整ったら熱湯の中に入れ茹でます。 40分もあれば茹で上がりますが、 私は灰汁抜きもかねて最低でも1時間半は茹でます。 写真は、芋1キロで出来上がりで300グラム程度の物がこれだけ出来ました。 次は角の場合です。 容器の内側を水で濡らし、灰汁を入れて混ぜあがった物を入れます。 容器を両手で持ち、台などにトントンと、底をあて空気を抜きます。 ある程度でOKです。 空気抜きが出来ると最低30分は置いて形を安定させます。 安定すると、水を入れナイフで縁に沿って一周させます。 その後、容器を持ち左右に徐々に大きく揺すると水が隙間に入り
容器とコンニャクが離れます。 後は熱湯の中にうつしいれ、茹でるだけ!! バットなどに入れて、厚さを決め安定したら水を入れ ナイフで好みの大きさに切ってから茹でるやり方もあります。 と言うか、このやり方が一般的なんですけどね! 芋が5.5キロで角が2ホールと玉が45個出来ました。 角は今回かなり軟らかくしたので見た目は少し悪いですが、 切ってしまうと・・・ この通り!分からなくなるんですねぇ(^^ とま~つたない説明で簡単に書きましたが、わかりましたか? かなり不安です(~~;
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