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カテゴリ:その他
昨年6月に長年休耕地であった畑を購入して
今、畑になるように耕起を行っている最中です。 畑の様子はこちらからどうぞ 3月1日に依頼していた土壌分析の結果がやっと来ました。 依頼したのはジャパンバイオファームという会社です。 実はこの会社、有機農業技術者育成講座に参加したときに 社長である小祝政明氏が講義していたので知った会社なんです(^^ で、結果はというと ![]() 表1 こんな感じです。 赤の囲みが測定値でその隣が規定値の下限と上限とです。 まず注目は保肥力であるCECです 20から30の規定値に対して16.9結構低いです(・ ・; まぁ長年休耕状態だったので仕方ないでしょう。 これに対してはバーク堆肥を入れて 土の団粒化とCECアップを図る予定です。 次にPH(塩化カリ)です 5.0と結構な酸性土壌です(・ ・; まぁこれもスギナの大量発生で予測は出来ていたんですけどね(^^; これに対してはミネラル補給も兼ねて 牡蠣ガラ石灰を投入予定です(^^ 問題は交換性カリなんです。 29から46に対し70とかなりのオーバーです(;_; これが過剰だと体を構成する石灰や苦土分の吸収を 抑えてしまうので 健全な作物が作り辛いんです・・・ ![]() 表2 これは資材の成分を入れておくと 赤の囲み部分の必要量の数値を変えるだけで 自動的に施肥設計できるんです。 量は表1の耕耘深度の補正値を見ながら増減すればいいんですよ(^^ ちなみに写真ではジャパンバイオファームの資材が入っていますが 変更可能です。 ![]() 表3 この表はミネラル分を表示してあるのですが この部分も表2と連動していて 表2の数値により変化するんです。 ちなみに この分析結果はメールで送ってもらいました。 と言うのもメールだと結果がエクセルデータの添付ファイルで来るので 開けるとすぐにエクセルを使って 数値変更などが出来るからなんですよねぇ(^^ さて一応施肥計画はたちましたが 畑がまだなのが問題です(~~; いったいどうなることやら・・・ 今日もこれから薬の副作用の検査に行ってから 畑になるようにsaiadで格闘してきます(^^ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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