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カテゴリ:こんにゃく
今日は今年度初の作付けとなるこんにゃく芋を植えつけます。
ってそんな大げさなことでもないのですが・・・(^^; で、今日植えるのはこれ ![]() 真ん中の生子と右の小さいやつです。 生子とはコンニャクに付く小芋のことで 去年の秋に収穫した時に付いていたのを種芋として植えます。 で、右の小さいのはと言うとよく分からないんです(^^; と言うのも去年お隣の畑から収穫したときにあった 実生のものなんです。 その為何年で花が咲くのかとか分からないんですよねぇ・・・ でも一応、生子とは別にするものの同じ畝に植えてみます。 ちなみに左の物は去年生子を植えて秋に成長した2年物です。 見た感じは成長と言うより退化した感じなんですが・・・(^^; ![]() 40センチピッチで植えています。 植え付けは通常生子の場合10~15センチの間隔で植えるのですが、 今回は来年の秋まで掘らずに置いておくので広めの40センチとしました。 ちなみにこんにゃく芋を植える間隔は葉が展開した時に 隣同士が丁度触るくらいが理想なんです。 これより近いと風が吹いたりした時にお互いを傷つけあうし これより遠いと地面に光が届いて雑草が生えやすくなります。 私の場合は緑肥で草マルチを行うので雑草の問題はなく、 植え替えなくてもいいように思い切って広くしました。 で、そのピッチで畝の真ん中に穴を掘り 芽の部分が10センチ程度埋まるようにします。 にしても雨の降った後なので土の粘度が強くてやり辛いです(~~ しかも選別が出来ていないので選別しながらの作業・・・ なかなか進んでくれません(;_; 去年は耕したとこに直接並べてその上に土をかけ、 その上に緑肥を蒔きその上にまた土をかけると 自然と畝になっていると言う作戦で行きました。 が、 結構しんどかったので却下したし植え溝をきるという手もありますが これもかきあげる土の量が増えるので止めました(^^; そんなことを言いながらも 帰るころになると作業はしっかり完了しました(^^ ![]() 10畝400個程の種芋を植え付けました。 でもまだひと仕事しないと帰れないんです。 と言っても山菜狩りなんですが・・・(^^; 何かと言うと この畑の端に生えている山ウドを収穫しなくては・・・ ![]() 山ウドです スパーなどで売っている白い部分が多いものと違って香りが強いんですよ! まぁその分灰汁も強いんですが・・・ 掘ってみると ![]() 結構立派です。 でもこれは頼まれ物なんですよねぇ・・・ 今朝、来る途中にウドが生えている話をしたら欲しいとのことでしたので 掘っていくことになったんです。 当然、地主さんの許可は前々からもらっています。 許可を前々からもらっているのに何故まだ生えているのかって? そりゃもう理由は一つ 実は私はウドを食べられないんです(^^; 香りは好きで葉の天ぷらとかは食べるのですが 本体は灰汁抜きしても苦くて駄目なんですよねぇ・・・ 好きな人は「その苦味がいいんだ」って言うんですけどね(^^; ちなみにほんと香りは好きで 小さい頃、冬場に熱を出すと薬としてウドの根を乾した物を煎じて 飲まされていたんです。 と言うより熱もないのに飲んで怒られたりもしていましたが・・・(^^; ウドの香りがするし体が暖まるのでいいんですよねぇ(^^ なのに 肝心なとこは食べられないって損した気分になるのは気のせい??? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
May 7, 2009 02:00:38 PM
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