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日本農村力デザイン大学

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2012.05.02
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カテゴリ:カテゴリ未分類
先日、フェースブックのうえだけだけどもおつきあいのあった松原佳史さんがなくなられたということを今日知った。ぼくより2つ下だけど画面からはすごいエネルギーを感じてました。
なのに、、なぜという思いと、
まだまだやりたいことあっただろうなあという悔しい思いを
されているのかもと思うと、今の自分もたちどまってはいられない、、と感じる。

彼のフェースブックで
奈良出身の文化人類学者で、大学時代の教養で授業をとった米山先生が
小盆地宇宙論を書かれていることを今しった。

というわけで、これを読んでみようと思う。

古代の都市が盆地を求めて開かれたこと
今の池田町の盆地地形の価値
そういうことを問い直すことをしてみようと。

松原さんとはお会いもできなかったけども
彼が奈良で米山先生のお話をきいて質問をしたということも記事で見て、
彼の職場である

野迫川村と池田町がつながることがあるかもしれないとおもいつつ。


ご冥福をお祈りします。






Last updated  2012.05.02 12:24:54
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2011.06.22
カテゴリ:カテゴリ未分類
久しぶりに投稿します。
わたくしのブログは長いといわれてるので、あんまり読んでもらってないので
結構つぶやきを書いてます。

風邪のため、今日は早退していま家におります。
ちょっと調子わるい。

でネットチェックをしていると
池田町関連のおもしろい記事がいっぱいあったので、
読ませてもらいました。

緑のふるさと協力隊で池田にきてくれたみなさんのブログとかを
チェックしちゃいました。

若い人はどんどん世界をひろげて活躍してる感じが
とっても素敵。

1期の木村くんは、いまカンボジアで学校をつくるボランティア組織で
現地スタッフで赴任中。
ほんにんはブログしないけど、奥さんの木村彩湖さんの美しいブログにいやされます。

2代目松浦君は、福島鮫川村の臨時職員として、東京とムラのつなぎ手として
がんばってる。

3代目の徳谷くんはこのまえ来てくれましたが、けっこう鋭い若者になってました。
そんでもって
4代目の丸石くんは、アヒル農法の挑戦中。

5代目の高尾くんと、植本くんは、どんな若者になっていくんだろう?

そこから自分は成長してるか?と問いかけて
ちょっとドキっとする今日のこのごろです。


やっぱり、
毎日、ちょっとずつでも新しいことに取り組んで
繰り返しだけにならないようにしていきたいです。

ちょこちょこつぶやきますのでどうぞよろしく。







Last updated  2011.06.22 21:46:40
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2011.01.02
カテゴリ:カテゴリ未分類
みなさまご無沙汰しております。

デザイン大学事務局の一員、みぞぐちです。
あけましておめでとうございます。
三日坊主は僕の得意とするところですが、
今年は、いろいろな新しい仕事が始まることもあり、

そのためにまた本を読み考え議論して自分を肥やしたいと思ってます。

そのプロセスを忘れないようにするために
ここにいろいろと考えたことを
書いていきたいとおもいます。

どうぞよろしく。


さて本日書くのは、
農村における「公共組織」とは何かということ。

江戸時代のムラの時代には、特に給料があるわけではなく
大きな農家がまとめ役をし、みんながお金を出し合って(所得に応じて)
自治をしていました。

今は、税金によって公的仕事はほぼ役場がしています。

でもまた、役場がすべての公のことをすることができない
(財源的に、政治的に)変化がおきています。

自分たちのことを自分たちで決めて、行動するところまでを
住んでる人たちで担おうということですね。

まちづくりや自治ってそういう文脈になっているように思います。

同時に
組織的に対応しないと解決できないほど
社会が複雑になっているのも事実で、
そこに公共的組織の存在意義がでてきています。

役場でない公共組織。

あらたな公共とか
あらたな公とか
いわれてますね。

池田町にもそうしたものがいるのだと思います。

僕としては
その組織とは、どういう性格である必要があるか?
普通の民間経営組織との違いと同じ点は?
何が経営の秘訣か

そんなことを考えてみる一年にしたいと思います。

どうぞよろしくおねがいいたします。







Last updated  2011.01.02 12:01:56
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2010.05.29
カテゴリ:カテゴリ未分類
久しぶりにここに記入します。

文章を書く作業をしてませんでしたので、
まあたまには書いてみようかと。

今年は緑のふるさと協力隊隊員が2名きております。

それぞれ個性派です。

ま、個性的でない人間が来ることはいままで一度もありませんが。

ブログに対するスタンスもいろいろです。

第1期の木村くんは、あんまりせず。

第2期のまつうらくんは、哲学。思索のかたまりのような、ほんまの日記で。

第3期のとくたにくんは、日々の日記で、結構おもしろい。

第4期のまるいしくんは、結構農業に絡んでいっています。

もう一人の新田君のページはまだ秘密みたいです。いまから捜索します。
これみてると、いろんな人がいますね。

ものの見方が違っていて楽しいです。














Last updated  2010.05.29 18:52:43
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2009.08.16

終戦記念日になると、いろいろな戦争についての言論がかわされます。

戦争というものを、僕がいつも気になっている国家と個人の関係で考えるとき、どうしても、太平洋戦争というものを土台として議論になってしまうために、戦争は何だったのかということについての落ち着いた議論がないように思われます。

天皇に戦争責任があるかどうか、日本の侵略があったかどうか、無条件降伏か否か、東京裁判が妥当であるかどうか、、、、。

でも、一庶民である自分が気になるのは、戦争はしたくないという庶民の気持ちが今存在し、かつ、昔も存在していたとしたならば、何故、みなが思っていなかった方向に社会が動いたのかということです。

国が総力をあげて戦争に至るというのは、国家を一人の人間(王様)が所有していた時代ならともかく、一応個人というものが確立した時代においては、なかなかに難しいものと思われます。

それが、何故昭和初期の日本にできたのか?という点について、考えることは価値あることだと思います。天皇制、不完全な民主主義、空気になびく市民性、マスコミの御用新聞化、帝国主義へのあこがれ、ゆがんだ教育とか、いろいろあると思いますが、とにかく、国民のほとんどが積極的な反対はしなかった(事実であれば)ことは、不思議に思います。

当時の社会的状況のなかにいない僕がえらそうには言えないのですが、ここで考えてみたいのは、その当時の人の是非ではなく、その当時の人が国というものをどう考えていたかということと、それと比較して私たちはどう考えているかということです。

当時の国家論について知ることといえば、美濃部博士の天皇機関説が糾弾されたことぐらいですが神聖な天皇を国家としていた時代ならば、理解は可能です。

そして、今の時代、おおくの庶民は、国というものをどう考えているのでしょうか?

私は、最近、国というのは、ただの道具(同様に、地方自治体も)だと考えるようになりました。天皇を国家と言い換えれば、国家機関説(国はただ社会的サービス提供のためのツールという意味)です。

だから、国家のために死ぬとか生きるということは、ナンセンス(道具のための生死をかけるのはおかしい)だと思うのです。

が、国というのは、行政組織面ではただ社会的サービスをするところかもしれませんが、国家というときには、そうした執行組織だけでなく、文化性や一人ひとりの個性と人格の集合体という意味合いも含まれます。そこが「機関」としては捉えられないところであり、戦前は、そこが神聖な部分であるのでしょう。

国家公務員というのは、国の行政サービスに従事する事務吏員という意味をこえて、国という政治的行政的文化的な総体に対し奉仕するという意味があり、そこが、若い人が国の役人を目指すやりがいということにもつながるのだといえます。

しかしながら、

まさに、国というものを、不可分な総体とみなし、それを維持運営することを、役人(装置としての組織と人間)に委ねたことが、直感的ですがよくないことだと思います。

あくまでも、国という総体は、個人それぞれの考えと価値観がルールのもとで統合されて維持されるべきものであり、装置の側からコントロールすることは危険だと思います。

戦争の一つの原因は、個人個人が日本を動かす意思がなかったこと(与えられた天皇制度に従属する意思をもってしまっていたこと)にあります。これからの日本を平和な国にしようと思えば、それは、装置である役所が考えるのではなく、私たち一人ひとりの責任と自覚からはじめなくてはなりません。

地方自治においてもまったく同じであり、地域という社会総体は個人個人によって生まれるべきものです。それが「自治」なのではありませんか?

今、あらためて自治が問われています。

国という大きな単位を私たちが考えていくことはちょっと難しい。むしろ、地域というものをつくりあげる意識と行動があり、その積み上げの上に国というものを考えるのが妥当でしょう。地方自治は民主主義の学校とはよくいったものです。

そんなことを感じた終戦記念日の翌日でした。

 







Last updated  2009.08.16 21:33:12
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2009.07.24

いよいよ第5期の講義がはじまります。

今回もまた、みなさんの参加をいただきたいと思っています!

年間のスケジュールは以下のとおりです。たくさんの方のお申し込みをお待ちしています。どうぞよろしくおねがいいたします!

 

開催月日

テーマと講師

講義内容

9月学期

  19(土)

 20(日)

 21(祝)

テーマ

地産地消エネルギーで目指すこと

~暮らしの自給と自律に向かって~

 

新妻 弘明(東北大学環境科学研究科教授)                         

藤井 絢子(菜の花プロジェクトネットワーク代表) 

 

私たちの身の回りや地域には手つかずのエネルギーが数多くあります。が、利活用の技術や仕組み作りは、まだ始まったばかりです。化石燃料に頼るのではなく、身近な自然や資源からエネルギーを自給し、自律的な暮らしとは、を考える第一歩を踏み出したいと思います。

(講義概要案)

 ・ローカルエネルギーの可能性

 ・菜の花の力で生み出す暮らしのエネルギー

11月学期

 21(土)

 22(日)

  23(祝)

テーマ

農と食から考える自律型暮らしと社会参画

~グローバル化時代の独立市民への第一章~

 

大野 和興(農業ジャーナリスト)

丸山 清明(緑提灯発案者) 

 地場・国産食材を守ることがなぜ大事なのか。グローバリズムに振り回されず、農と食を中心に明日の暮らしと社会への関わりを考える。晩酌から始まる"食の未来"への第一歩とは。ユニークな取り組みを通して学んでいきます。

(講義概要案)

 ・「食大乱の時代」とは、どんな時代か

 ・「緑提灯」がおとうさんの心に灯したものは?

2月学期

 12(金)

 13(土)

  14(日)

テーマ

多様な命との共生・循環として食を捉える

~食の自給と自律的な農のあり方~

 

宇根 豊(農と自然の研究所代表)

※他講師調整中

 自給率や農政を批判するまえに、自分の食卓の自給率を考え、行動する。政治に頼らず、自律的な暮らしで社会を変える......自覚と意気込みが試されている今日、つくる人と食べる人、多様な生物との共生という新たな関係を考えていきます。

(講義概要案)

 ・土から考える自給率という問題

 ・土と食卓を結ぶ新しい農業のあり方

4月学期

 16(金)

 17(土)

 18(日)

テーマ

命に向き合って毎日を生きる

~心と体の自律に必要なものとは~

  

中村 伸一(名田庄診療所長)

   ※他講師調整中

 土・農・食によって支えられる命を正面から考えます。命に向き合って生きるということ。自分の体と心を自分で大切にし、育て上げるということを、学びます。

(講義概要案)

 ・土から育む命とは

 ・命に向き合う~村の診療所奮闘記~

7月学期

 17(土)

 18(日)

 19(祝)

テーマ

「見えない時代」の明日を考える

~不安、喪失から希望へ踏み出す~

 

玄田 有史(東京大学社会科学研究所教授)

内山  節(哲学者)

 

 

先の見えない時代に直面して、明るい未来を迎えるには。人と社会といかにつながり、自在な暮らしをデザインするかを学びます。そして、希望をもった実践に向かっての仲間作りを考えていきます。

(講義概要案)

 ・「怯えの時代」をどう生きるか

 ・希望学で探る、まちづくりの力

・私の農村力デザイン論(終業発表)







Last updated  2009.07.24 22:09:04
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2009.07.11
ほんとうに、長い間ごぶさたしています。

忘れられてるかもしれませんが、
福井県池田町からのお知らせです!

わたくしの職場、池田町では、
職員を募集します。
なんと、5名募集です。

事務職3名
保健師1名
保育士1名

です。

おおむねの条件は、
給与15~16万円+ボーナス4.3ヶ月
土日休みの社会保険等は完備です。
受験資格は、昭和45年度生まれから平成3年度生まれまでです。

しかし!
池田町は、これからますます大きな課題にぶつかります。

高齢化や商業の衰退や農業の環境悪化です。

この難局を、楽しむ気持ちでやったるで!!!という方を
募集しています。

募集要項はこちらで

関係するブログはこちらです。

まってますよ!!!


まってるよ~!!!!







Last updated  2009.07.11 21:14:34
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2009.04.26
カテゴリ:農村力を考える
ひさしぶり投稿です。

今日、別のところでお米の話しを書く機会があり
つれづれに書いてしまいました。

お米の議論って、いろんな人に農のことを感じてもらうために
入り口としてはよいなあと思い、
ここでも書かせていただきます。

いろんなコメントほしいです。





平成5年の米の大不作を覚えておられますでしょうか?
私の出身地奈良でも、1週間ぐらいは、お米が買えませんでした。
豊かになった時代におきた、
大変な記憶だったと思います。

政府は何をしているのか?と連日マスコミで言われていた気もします。

しかし、米が余ってくると、今度は、そのための生産調整に対する補助金の
批判が吹き荒れました。(今もそうでしょう)

私はちょうどそういうときに、食糧庁(もうなくなりましたが)に配属され、
消費者から、政府の一員に立ち位置が変換したこともあり、

消費者ってなんて身勝手できまぐれなんだ!!!!!と憤りました。

野菜類は、なくなってしまったらしょうがないで済ませるし、
価格の相当な上下も受け入れる消費者が、

米については、安定的な(かつ安価な価格)で、安定的な量を、
「365日必ず」買えるようにすることを求める心理は
どうしてなんでしょうか???

それは、米を食べる側に、潜在的な優越思想があるのではないかと
思っています。
国民の大多数がお米をつくって出していた時代から、
集団就職して都会にでてきた時代、
農家の次男三男さんは、
「農村での貧しいくらし(つくった米を都会に出さないといけない暮らし)を
 超えた豊かなくらし(農家のつくった米をお金でかって食べる暮らし)に
 なってやる」という精神だったのではないでしょうか?
それは、米をつくる側が下で、米を食べる側が上という精神構造なのでは?

それが潜在的に、今でも、お米を食べることが「対等関係」ではない
ことにつながっているのでは?

ましてや、今食卓で、ごはんつぶを残すとお百姓さんに申し訳ないなどと
言われることもなくなりましたよね。

お金もってる人間が強いという風潮がますます強まっているのでは?

そして、ここが、米についての大きな議論の隔たりだとも思うのです。

みなさんは、どう思いますか???

(追伸)
NHKのライスショックという番組で
東京大学の先生が、
お友達の国から買えばよいじゃないか  という旨の発言していましたが、
みなさんはどう思いますか?

私は、家の食事をすべて、お隣の家から買ったり
もらったりする(自分でつくらない)のがありえないという
感覚の延長線上で、
某東大の先生に真っ向反対です(感情論ですがね)。

といきなり激してしまいました、、、。

みなさんのご意見(できれば反論)をお聞きしたいです。






Last updated  2009.04.26 22:13:38
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2009.04.24
まつうら君が卒業し、
この4月から、あたらしく徳谷くんが
大阪からやってきました。

今度は、普通の若者だ~!!!!

まつうら氏のブログと違い、
今度は写真がいっぱいのブログしてくれています。

いろいろ探して見つけ出しました。

みていってくださいな!


また、あと男子1名、女子1名も長期滞在してくれています。

池田町がすごくにぎやかです!







Last updated  2009.04.25 00:56:32
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2009.03.15
1年間受け入れをしていた、緑のふるさと協力隊隊員まつうらくんが、
3月14日の東京で行われた最終報告会で
パネラーとして登場しました。

町でまなんだこととして、
いつも人が見てくれている(心配してくれる)
自分の存在価値がつねにある(役割がある)
協働する喜び

を語ってくれました。
パネル


農村は素敵である、
食のもとは農業にある、
農業をすれば、自分の暮らしを守れる

という考え方で、今都市農村の交流がはじまっていますが、

まつうらくんが感じたものこそ、
農村の力(コミュニティの力)であり、
農村力であると思います。

池田町での交流は、そこ奥深いところにとどくものにしたいと思ってます。


池田町ブースも素敵でした!


展示


また、来年若い男性がまいります。けっこうイケメンです。
楽しみですね!!!







Last updated  2009.03.15 14:29:55
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