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日本農村力デザイン大学

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農村力デザイン大学

2009.07.24
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いよいよ第5期の講義がはじまります。

今回もまた、みなさんの参加をいただきたいと思っています!

年間のスケジュールは以下のとおりです。たくさんの方のお申し込みをお待ちしています。どうぞよろしくおねがいいたします!

 

開催月日

テーマと講師

講義内容

9月学期

  19(土)

 20(日)

 21(祝)

テーマ

地産地消エネルギーで目指すこと

~暮らしの自給と自律に向かって~

 

新妻 弘明(東北大学環境科学研究科教授)                         

藤井 絢子(菜の花プロジェクトネットワーク代表) 

 

私たちの身の回りや地域には手つかずのエネルギーが数多くあります。が、利活用の技術や仕組み作りは、まだ始まったばかりです。化石燃料に頼るのではなく、身近な自然や資源からエネルギーを自給し、自律的な暮らしとは、を考える第一歩を踏み出したいと思います。

(講義概要案)

 ・ローカルエネルギーの可能性

 ・菜の花の力で生み出す暮らしのエネルギー

11月学期

 21(土)

 22(日)

  23(祝)

テーマ

農と食から考える自律型暮らしと社会参画

~グローバル化時代の独立市民への第一章~

 

大野 和興(農業ジャーナリスト)

丸山 清明(緑提灯発案者) 

 地場・国産食材を守ることがなぜ大事なのか。グローバリズムに振り回されず、農と食を中心に明日の暮らしと社会への関わりを考える。晩酌から始まる"食の未来"への第一歩とは。ユニークな取り組みを通して学んでいきます。

(講義概要案)

 ・「食大乱の時代」とは、どんな時代か

 ・「緑提灯」がおとうさんの心に灯したものは?

2月学期

 12(金)

 13(土)

  14(日)

テーマ

多様な命との共生・循環として食を捉える

~食の自給と自律的な農のあり方~

 

宇根 豊(農と自然の研究所代表)

※他講師調整中

 自給率や農政を批判するまえに、自分の食卓の自給率を考え、行動する。政治に頼らず、自律的な暮らしで社会を変える......自覚と意気込みが試されている今日、つくる人と食べる人、多様な生物との共生という新たな関係を考えていきます。

(講義概要案)

 ・土から考える自給率という問題

 ・土と食卓を結ぶ新しい農業のあり方

4月学期

 16(金)

 17(土)

 18(日)

テーマ

命に向き合って毎日を生きる

~心と体の自律に必要なものとは~

  

中村 伸一(名田庄診療所長)

   ※他講師調整中

 土・農・食によって支えられる命を正面から考えます。命に向き合って生きるということ。自分の体と心を自分で大切にし、育て上げるということを、学びます。

(講義概要案)

 ・土から育む命とは

 ・命に向き合う~村の診療所奮闘記~

7月学期

 17(土)

 18(日)

 19(祝)

テーマ

「見えない時代」の明日を考える

~不安、喪失から希望へ踏み出す~

 

玄田 有史(東京大学社会科学研究所教授)

内山  節(哲学者)

 

 

先の見えない時代に直面して、明るい未来を迎えるには。人と社会といかにつながり、自在な暮らしをデザインするかを学びます。そして、希望をもった実践に向かっての仲間作りを考えていきます。

(講義概要案)

 ・「怯えの時代」をどう生きるか

 ・希望学で探る、まちづくりの力

・私の農村力デザイン論(終業発表)







Last updated  2009.07.24 22:09:04
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2009.02.28
みなさん、むしろって知っていますか?

今はほとんどつくられなくなっているものですが、
池田町で明日開かれる
雪解け村の工房市において、

私、むしろを出店します。

イベントは、こちらから詳細をご覧くださいませ!

そして、わたしのむしろは、こんな感じです。

むしろあみ

むしろ



完成品は1枚10,000円。高い!

結城先生がつくるくらしの大事さをお話されてから
自分でつくったものを持ち寄ろうということで
やってみましたが、

何を発見したかか!というと、、、、
買う人間の「感覚」と売る人間の「心」のギャップ。

買うときには思う価格と、売ろうとするときに思う価格が違うこと!です。
中国産が3000円なら、5000円ぐらいかなあというのが
消費者意識ですが、

でも自分でつくったものを売ろうと思うと、
中国産がどうとか関係なく、10000円ぐらいもらいたいという気持ちになります。
それは、利益がどうこうではありません。

自分の頑張り度に対しての評価としてそう思うのです。

この売るときと買うときの価格の差って、
まさに農業で起きている問題です。

やっぱり、つくってみないと、買うべき価格が分からないのではないか?
買うだけの暮らしで、麻痺しちゃっていることがあるのだと気づきました!







Last updated  2009.02.28 16:57:48
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2008.12.11
中年畑サークル(メンバーの人、失礼!)の忘年会が
あります。

12月13日(土)の予定です。

メンバーにはメールがいっていますが、
なかなか集まらないようす。

できれば、皆さん参加してくださいませ。
私は、東京で友人の結婚式にて上京します。。。

だいこん、いっぱい抜いて、今度もらいにいこう~。。

幹事さん、よろしくおねがいします。







Last updated  2008.12.11 12:38:54
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2008.09.12
9月学期では、桐山さんと、結城さんにお会いできる。
先日、青森でお二人は会われて、
農ハウ2008というイベントに参加されたのこと。

桐山さんのブログから引用させていただくと、

結城先生は言った。
「東北の8新聞社が主宰するイベントで若者と農業を取り上げたことがあるだろうか?農業高校の生徒に一番いいブースを用意するイベントがあっただろうか?
若者が農業?コギャルが農業?ってきっと半信半疑で聞きに来てくれたと思うが二人の話を聞いてまだどこかに違和感があるかもしれないが、これが今の若者におきている現状であり、この現状は二人だけではない。全国でたくさんこんなことがおきているのです。

意識を変えるのは私達、大人なのかもしれません。

作付面積だけで評価したり、子供には農業よりいい会社に入れ!ということばかり押し付けていたのではないでしょうか?
その結果、勝ち組、負け組みなんて言葉が生まれたり。。ワーキングプアの若者が沢山いる。そこに危機感を持った若者達が動き出している。彼らはまだ手探りである。私もまた手探りでやっている。」

結城先生はそのまま新潟へ向かった。なんて忙しい人なんだ。。

帰りのタクシーの中で「君は甲斐君(増刊現代農業主幹)の推薦だろ?君みたいな若い子が8新聞社の基調講演をするなんてすごいことだ。君を推薦するなんて甲斐君偉い。普通の人ならそんなことできない。でもその判断は正しいと思う。だから僕は甲斐君を応援するんだ。」

甲斐さんに推薦されて、それが基調講演だったのに一番驚いているのは私だよ。。

とか思いながら「うん。確かに甲斐さんはやっぱすごいな。。」と思う。

そんな甲斐さんに今度はなんと、増刊現代農業の連載を頼まれた!

「よし!結城先生も頑張ってるんだ。私も頑張るぞ~!」と熱く燃え青森駅を後にした。

八戸へ向かう電車の中、隣の席のおじいちゃんが東奥日報の朝刊を広げている。

なんと一面に昨日のパネルディスカッションの様子が!!

「勝ち組、負け組ではなく心豊かな幸せ組に! 桐山 三智子氏 基調講演」

きゃ~。。




そうなんです、若い人がいま、本質に気づいて動き始めているのです。
それを「私たち世代(第2次ベビーブーム世代)」が
気づいていない状況なのです。

そして、気づいても、動かない。

そこをかえる一人になりたいと思い、
結城先生、桐山先生をお待ちしております。








Last updated  2008.09.12 21:54:22
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2008.06.23
おそくなっておりますが、、、、

第4期の日程が決まりました。

正式公開の前ですが、一応経過を、、、。

9月13日~15日(土・日・祝)
 結城先生と桐山先生の予定

11月22日~24日(土・日・祝)
 甲斐先生(23日~)にお越しいただく予定

2月13日~15日(金・土・日)

3月20日~22日(祝・土・日)

4月18日・19日(土・日)

ということになりました!!!!

合計5回です。

今回は、

地元学、
農村、
食・食卓、
コミュニティビジネスや地域デザイン、
スローライフ・スローフード

をテーマに組み立てたいと思っています。

受講希望者も少しずつ増えてきて、

地域間交流×世代間交流×知識交流×情熱交流ができるといいなあと思っています。

参加ご希望がある方、是非お知らせください。

それと、今回は学生の方に対して、少し優遇措置ができないか??と思って
おりますが、まだ未定。

わかり次第、報告致しますので、楽しみにまっていてください。

どうぞよろしくお願いいたします!!


 






Last updated  2008.06.23 21:56:22
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2008.05.22
久しぶりに連続残業しています。

昔できた朝まで残業はもうできません。

でも、こういうときってなぜかハイテンションになって、

コーラとか、おかしとかばんばん食べたくなります。

いいことではありませんが、、、。

デザイン大学のことも作業すすめなくては。

とりあえず、仕事を終わらせます、、、。

では!また!







Last updated  2008.05.23 01:50:00
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2008.03.23
いよいよ4月学期。
第3期生のみなさま、最後です!

さて、4月学期のテーマは「「農ある暮らしに学び、創造する」
~時間と空間を取り戻そう~」です。

日程は、4月19日~20日
講師の先生は、伊藤洋子・島村菜津さん

4月学期は、1年間の学びを活かして、
農村力をそれぞれの仕事や暮らしでの実践に移していくことがテーマです。
食や農を支える暮らしを豊かにしていくために、
家庭、仕事、ビジネスの切り口からできる実践を語りかんがえましょう。


農業者の方にも、主婦の方にも是非聞いておいていただきたい授業です。


なお、入学生の方は、5分ほどで自分の今と今後を発表してもらいます。
追ってシートをおくりますので、記入していただくとともに、
プレゼンテーションも考えて置いてください。

みなさんよろしく!特に、
幸せ探しさん、ちゃんと準備してね。プレゼンは
5分でお願いします!(笑)









Last updated  2008.03.23 19:55:47
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2008.03.22
ねこつぐらって知ってます????

長野県栄村でブレークした、ネコハウスです。

手間をかけてぱー
わらを編み込んでつくるもので、
農村力がいっぱいつまった、

貴重で大切なものなのです


このねこつぐらを、
緑のふるさと協力隊隊員(ここからジャンプ)として、

池田町の木村君と同じように

栄村に派遣された研修生の方がつくられたものを、


なんと!
私がいただいてしまいました。ありがとうございます!
ねこつぐら1



ねこつぐらって、ネコは本当に入るのだろうか???と
思っていたところ!

なんと!!!
入ります、喜んでおります。


ねこ


我が家のネコ「ミレ」に代わり、御礼いたしますミャー。







Last updated  2008.03.22 20:11:22
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2008.02.02

農村力ポスター展、いってきました!

私、本日も明日もずっと詰めておりますので、

どんどんご来場ください!

アンケートに答えると、カレンダーが抽選であたったりするのです。

ポスター展

是非、みにきてくださいね~!!!!!!!!

 

 







Last updated  2008.02.02 19:02:37
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2008.01.20
2日目午後は、わらぞうりづくり。

上荒谷集落のみなさま、お世話になりました。

わらじづくりでは、自分的には満足するものをつくることが
できました。

感じたこと!

午前とおなじですが、「やってみて感じる」ことの大事さ。
どのようにしてつくるかについては、
だいだい分かりました。

でも、
わらぞうりをつくることの意味は、
趣味でも遊びでもなくて、生活するための必要を生み出すため。
必要に耐えられるモノづくりかというと、
自信がありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
百姓は百匠ともいえますが、
1つ1つが「匠」といえるレベルのものをもっているということです。
匠とは、生きていく力としての評価です。
おじちゃん、おばちゃんにはそれが満載です。


それに比べて分業による効率化を手段して
発展させてきた世の中で生きてきた僕たちは、
匠を、「稼ぐ力」「人が真似できない」ことが
評価の視点です。

もちろんそれらも必要ですが、それだけではないのでは??

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
人が幸せに生きるということを究極の目標とすれば、
お金を稼いでいく力とおなじだけ、
生きるための技術も身につけないといけないのでは?

これからの農村でのグリーンツーリズムとか
体験メニューでは、
こうした生きる力を
「使える技術」として獲得することを
目指していくことへ転換していかないといけないと思います。






Last updated  2008.01.20 18:28:32
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