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免疫とがん予防・免疫と癌治療

免疫とがん予防・免疫と癌治療

厚生労働省の簡易生命表の発表によると2003年の時点での平均寿命は、女性が85.23
歳、男性は78.32歳と世界一であり、日本は長寿国と言われています。
戦後、経済の発展とともに上昇を続ける平均寿命ですが、その背景には意外な事実が
隠されています。

男女とも死因のトップの「がん」が克服されると、平均寿命は男性が約4歳、女性は
約3歳延びると言われています。更に「脳卒中」と「心臓病」が克服されるとトータ
ルで男性が約9歳、女性は約8歳延びると言われています。

  2002年度の死亡原因ワースト3  第1位 ガン    31.0%
                 第2位 心疾患   15.5%
                 第3位 脳血管疾患 13.2%

従来のがん予防の方法
がん予防には日々の食生活、生活習慣の改善が必要なのは言うまでもありません。
が、実は近年、それらが根本的ながん発症の原因ではないということが明らかになり
つつあります。
がんを防ぐための12か条         (国立がんセンター提唱)
1.バランスの取れた栄養をとる。 2.毎日、変化のある食生活をする

3.食べすぎをさけ、脂肪はひかいめに。 4.お酒はほどほどに。
5.タバコは吸わないように。 6.食物から適量のビタミンと繊維質
 を多くとる。
7.塩辛いものは少なめに、熱いものは
 さましてから。 8.焦げた部分はさける。
9.カビの生えたものに注意。 10.日光に当たりすぎない。
11.適度にスポーツをする。 12.体を清潔に。

がんと免疫
がんは、多くのきっかけや遺伝子の異常が積み重なった時に発症します。実際、私た
ちの体においては、どんなに健康であろうとも、毎日100万個ほどのがん細胞が存在
しているだろうと推測されています。
にもかかわらず日々、日常生活に不都合のない健康がそのまま維持されるのは、常に
発生しているであろうがん細胞が、自然治癒力(免疫力)によって排除され続けている
からです。

個々のがん細胞の形成は、たしかに食生活や環境汚染などによる遺伝子の異常によっ
て生じます。しかしがん細胞が腫瘍にまで増殖するのは、様々な要因、中でもストレ
スが私たちの体に変調を来たし、免疫力低下という免疫異常によって引き起こされま
す。
今日、がんばかりか、生活習慣病である動脈硬化・高血圧、あるいはそれらが温床と
なって発症する脳や心臓の循環器系疾患、および糖尿病(2004年現在「糖尿病が強く
疑われいる人」と「可能性を否定できない人」を合わせると1620万人、日本人の6,3
人に1人の割合)なども、その発症の根底には免疫の異常が大きく関与していること
が分かってきました。

しかしこれまでの医療現場は、私たちの生命活動を根底のところで支えている免疫機
能を軽視し、各種疾患として現れる症状にのみに注目、それらへの対処療法のみに
汲々としてきた側面があります。

がんは、その対処療法の極みと言っていいでしょう。
がん治療の三大療法である手術療法・化学療法(抗ガン剤)・放射線療法がそうです
が、それらのどれをとっても、実は、むしろ大事な免疫力を損なわずにはおかない療
法で、がんの根治を標榜しながら今日まで根治できずにいる悩ましい対処療法です。


がんは免疫病である
医療現場でも、もはやがんを発病した人の免疫力に、大幅な低下がみられることを否
定する者はいません。簡単な方法として免疫力は、白血球数を見ればわかります。白
血球数の正常値は 男性:3900~9800個/mm3 女性:3500~9100個/mm3なのですが、
上記三大療法時の白血球数は極端に減少します。
「免疫力が低下したことによってがん細胞が増殖し、腫瘍として発症した」と言う認
識も随分とポピュラーになりました。また「免疫力のアップでがん細胞の増殖を抑え
ることが出来る」と言う認識も異見のないところとなってきました。そればかりかあ
る医療現場では「免疫力のアップで腫瘍の消滅」を試みてもいます。

実際、がん細胞の発生は先天的、あるいは後天的な遺伝子レベルでの細胞障害がきっ
かけとなりますが、本来、私たちが有している自然治癒力、「がん細胞を排除する免
疫力」が正常に機能しさえすれば、異常を生じたがん細胞は逐次体内から排除され、
がんの発病に至ることは稀なことです。しかしがん細胞は巧妙に隠れるすべを習得し
ている代物で、侮れない存在ですので、この機能は年齢を重ねていくにしたがって衰
え、また、発がん物質といわれるものを長く取り込んだり、不摂生な生活習慣を続け
ていくうちに免疫細胞は活性化されなくなり、何らかの強いストレスが引き金となっ
て、がん細胞の力が勝ったとき、一気に「がん発症」へと突き進んでしまいます。

安保徹教授によればがん発症の原因は、「強いストレスによって交感神経が極度の緊
張状態におかれ、顆粒球増大で細胞が破壊されることによって起こる」そうです。
そのメカニズムは、強いストレスが続くなどで交感神経の緊張状態がいつまでも続く
と、免疫バランスが壊れ、顆粒球が増加、増加した顆粒球が自己細胞をどんどん破
壊、遺伝子にダメージを与えがん発症へとつながるというものです。
特に皮膚や神経、消化管や肝臓の組織は常に新陳代謝が行われています。このような
部位では、さかんに細胞が再生のために分裂をするだけに、増殖の失敗が起こった
り、老廃物が出ます。そうしたところには顆粒球がたくさん行き、顆粒球の出す活性
酸素にさらされることも多く、それが遺伝子にダメージを与えがん化することになる
わけです。
顆粒球の寿命は1、2日ときわめて短いものですが、死に場所となる組織の粘膜で寿命
を終える際に、活性酸素を放出します。強力な酸化力をもっているこの活性酸素が、
身体の組織破壊をいたします。顆粒球の増加が一定限度にとどまっていれば、体内に
は活性酸素を無毒化する仕組みがあるので何とかなります。しかし、顆粒球が増えす
ぎると自力では手に負えなくなり、粘膜を傷つけて炎症を引き起こし、その部位がが
ん化します。
このように自己組織のがん化は、リンパ球減少・顆粒球増大による免疫バランスの崩
壊がもたらすものです。

このため、がんの発病をもたらす最大要因は、免疫力低下(細胞性免疫の低下)にある
と考えられており、したがってがんは一種の免疫病といえます。(安保流「がんを治
す4か条」)

  1.免疫力が低下するとガンになるリスクが高まる。
  2.免疫力が低下するとガン細胞は増殖する。
  3.免疫力が上がるとガン細胞にとって驚異となる。
  4.免疫力がさらに上がるとガン細胞の消滅が期待される。


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