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医療費節約!ありがとう、微量ミネラル

●ミネラルの種類と特徴

●ミネラルの種類と特徴

 普通に食事をしていれば摂取できたミネラルを、わざわざなぜ補給しなけれ
ばならないのか。すでに述べました地球規模の環境破壊による農産物の汚染、
栄養過剰とアンバランスな食生活の乱れと、一方では貧困からくる栄養不足に
よって、食物からだけでは十分な量のミネラルを摂取できなくなったのですか
ら、有用ミネラルを常に補う必要があるのです。なお最先端の栄養学上、超ミ
ネラルは「準有用ミネラル」と呼ばれます。必要不可欠な栄養素の可能性はあ
るけれども、まだ栄養基準が定められていないからです。又、一般的にミネラ
ルは本来、普段の食事でまかなえるものと考えられているために、安全な摂取
量がさだめられていないものが多くあります。

 体内にミネラルが不足すると、さまざまな疾病、症状となってあらわれます。
いくつかの例を次にあげてみます。

 ●カルシウム、リンの不足は  歯の発育不良、骨粗鬆症、出血が止らなく
                なる血液の凝固性不良。
 ●鉄、ヨウ素の不足は     貧血および甲状腺ホルモンの機能異常。
 ●マグネシウムの不足は    骨の発育・形成異常、狭心症、腎不全。
 ●セレンの不足は       血流障害。
 ●亜鉛の不足は        生殖機能障害、味覚器の発達異常。

 その他、銅は骨の生成に必要な酵素成分の一つで、モリブデンは尿酸の生成
に関係する酸化酵素の成分です。

 マンガンは糖質、脂質、タンパク質の代謝に役立ち、クロムも糖代謝、脂質
代謝に欠かす事ことができず、栄養分をエネルギーに変える働きをします。さ
らにナトリウムやカリウムは体液中のイオンとして、細胞のミネラルバランス
を維持し、神経や筋肉の機能を正しく保つ働きをしています。

 ミネラルの欠乏によってもろもろの障害や疾病が発生すると認識されたのは、
18世紀末から19世紀にかけたころで、比較的新しいのです。20世紀にな
って定量法、構造決定法などの分析方法が確立され、1950年代には放射線
を利用した「トレーサー法」によってモリブデン、セレン、クロムの必要性が
明らかにされました。

 さらに1970年以降、飛躍的に研究が進み、バナジウム、フッ素、ケイ素、
ニッケル、ヒ素、スズなどの微量ミネラルが人体の健全な発育とその維持に欠
かせないミネラルであると知られるようになりました。

 それにしても西洋医学ではミネラルで、ガン、高血圧症、糖尿病、アトピー
等を治すという観念はありません。盲点だったようです。

『驚き!!癌・糖尿・アトピーはミネラル欠乏症 超ミネラル水で簡単解決』
2002年12月10日 再販発行
『ミネラルとは何か』より転載
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