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医療費節約!ありがとう、微量ミネラル

●代表的な微量元素の効用

●代表的な微量元素の効用

 モリブデン

 1930年代にはモリブデンが細菌培養時に必要な栄養素であると分ってい
ました。1940年代には植物を使った実験で、生体活動に必要なアミノ酸、
タンパク質の合成に不可欠であることも確認されました。

 従来は、日常の食事によって十分摂取できたので、欠乏することは考えられ
ず、1960年代になるまでほとんど注目されませんでしたが、腸内細菌の増
殖に必要不可欠なことが分りました。長いあいだ静脈栄養補給をつづけるとモ
リブデンが欠乏し、アミノ酸代謝不全におちいり、初期は神経過敏症になり、
やがて昏睡状態になることが判明しています。アメリカでは、モリプデンの欠
乏を防ぐことが癌の予防になるとまで言われています。


 ニッケル

 1970~1975年の研究によって、ニッケルは必須栄養素と認められる
ようになりましたが、そのメカニズムは解明されていません。経口摂取しても
吸収率が悪く、過剰に摂取される危険が少ないために、あまり積極的に研究さ
れなかったのです。

 しかし、ニッケルが不足すると人間ばかりか、ほかの動物にも健康に障害が
おきます。ニッケルが単独で引きおこすのか、または他のミネラルとの相互関
係によるものなのか、明らかではありません。ただ、鉄分が不足したときにニ
ッケルも不足すると、造血障害をおこすことは知られています。

 その他、肝臓機能障害、酵素の活性低下、骨の成長障害など、ニッケル不足
による症状が判明しています。


 ケイ素

 生物圏では、ケイ素は酸素の次に多く存在する元素です。土壌や植物には多
くのケイ素が含まれています。草食動物や人間は他のミネラルよりも大量にケ
イ素を摂取してきたのですが、動物性食品の増加、加工食品の普及などによっ
て、ケイ素欠乏症になる人が多くなっています。

 にわとり、ねずみをケイ素不足の飼料で育てた実験によると、骨の結合組織
が発育しないなど、骨の不健全な成長がみられました。動脈硬化症、高血圧症、
骨関節炎、老化などによってケイ素の含有量が少なくなることも分っています。


 ホウ素

 ホウ素は植物に欠かせないミネラルで、ホウ素の少ない土壌で育てられた作
物を食べている人には、骨がおとろえる骨関節炎にかかる例が多くみられます。
1881年以降の研究によると、ホウ素を1日5~6ミリグラム摂取すると、
関節炎にかからず、骨粗鬆症も防げると考えられています。実際、閉経後の女
性にホウ素を多めに摂取させると効果があるという研究発表があり、イギリス
では30万人以上の人にホウ素を投与して、骨関節炎の治療に効果がえられた
データがあります。


 バナジウム(これは超ミネラル)

 動物実験によると、バナジウム欠乏が健康障害につながる因果関係はみとめ
られていません。アメリカの学者で、バナジウムは脂質代謝を左右するという
人もおり、インシュリンと同じような性質があることも確認されて、バナジウ
ムを使った新たな治療薬の開発が期待されています。


 スズ

 ラットの動物実験で、60パーセントという高い水準でスズの成長促進作用
が確認されました。人体にあたえる影響についてはまだ解明されていません。

『驚き!!癌・糖尿・アトピーはミネラル欠乏症 超ミネラル水で簡単解決』
2002年12月10日 再販発行
『ミネラルとは何か』より転載
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