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カテゴリ:その他
椎間板ヘルニアで17日間の入院中に、かなりの数の本を読みました。 病院の食堂内にも本棚があり、多くのマンガや小説、雑誌などがあり暇つぶしにかなり役立ちました。 でも、入院前に私が厳選して持ち込んだ本の中に、これがあります。 フランク・シェッツィング著 深海のイール。 まず私が好きな海の話。 そしてこの帯です。 ダビンチコードも小説は面白かったので、こりゃ凄いぞ!
内容は、かなりスケールの大きい、冒険活劇と言っていいでしょう。 でも正直言いまして、話が長い!冒険活劇なのに、テンポが悪い。残念だ! 入院中のいい睡眠薬になりました。読んでいると、ついつい眠くなってしまう。 通常は、本が映画化されると原作の方が面白くて、映画の方はがっかりすることが多い。リングがいい例。 でも、この作品は映画の方が面白そうだ。 期待が大きかった分、落胆も大きい。 ちなみにyrr(イール)って何だ? もしかしてドイツ語ではyrrなのか?って勝手に思っていました。 でも違いました。イールって何だ?と気になる人は、本書を読んでください。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2008年08月11日 09時07分39秒
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