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特定非営利活動(NPO)法人 前橋中央硬式野球倶楽部

平成20年



平 成 2 0 年 度


群馬県支部秋季新人大会

 連 覇 !!

前橋中央連覇!舘野MVP…日本少年野球群馬県支部秋季大会 群馬秋季大会で2連覇を果たした前橋中央ボーイズ

 ◆群馬県支部秋季新人大会 ▽中学生の部・決勝 伊勢崎硬建4-7前橋中央ボーイズ(21日・安中西毛球場)

 群馬秋季大会では、8月のジャイアンツカップでベスト8へ進出した前橋中央ボーイズが、メンバーが入れ替わっても、勢いそのままに2連覇を達成した。

 エースの牛崎洸太が準決勝では5回完投。決勝は3点リードの6回からリリーフ登板し、2回をノーヒットに抑えるフル回転の活躍を見せた。

 打線も決勝で2点を追う5回に無死満塁から4番・舘野光平が走者一掃の逆転三塁打を放ちMVPを獲得。首位打者賞の6番・今井一稀は2試合で4安打2打点と投手を援護した。

 新チームの幸先の良い船出に選手は大いに盛り上がった。しかし、春原太一監督(33)は「まだまだウチは力不足。この結果に油断せず、気を引き締めて(11月の)春季全国大会予選に臨みたい」と昨年は春夏ともに逃した大阪切符の獲得へ、試合後は改めて選手に気合を入れ直していた。

(2007年10月29日16時45分 スポーツ報知)






第38回 春季全国大会選手権群馬県予選 優勝
全 国 大 会 出 場 !!
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前橋中央ボーイズ幸運つかんだ!全国初出場へ…群馬県支部予選

 ◆第38回日本少年野球春季大会群馬県支部予選 ▽中学生の部・決勝 伊勢崎硬建ボーイズ1-3前橋中央ボーイズ(18日・高崎城南球場) 来年3月26日に開幕する硬式少年野球ボーイズリーグ春の全国大会「第38回日本少年野球春季大会」(大阪舞洲スタジアムほか)の支部予選が17、18日に東北、群馬、埼玉で行われた。小学生は埼玉の日高アポロズが2年連続5度目、中学生は東北で福島のいわきボーイズが3年連続3度目の春全国への切符をつかんだ。群馬は前橋中央ボーイズが初出場を決め、ナインは来春大阪での熱い戦いに思いをはせた。

 前橋中央ボーイズのけなげな姿勢に野球の神様は幸運をプレゼントした。

 春原太一監督(33)が「県内で一番力があるチーム」と見ていた桐生ボーイズとの準決勝。3回表まで主将・牛崎洸太の適時打などで5点をリードした。しかし、好投していた先発の牛崎が3回裏に内野の失策から2失点して流れが変わった。4回から6回まで連続失点で同点とされ、延長でも決着がつかず、規定で碁石を使った9対9の抽選(審判と同じ色を多く持っていた方が勝ち)に勝負がゆだねられた。

 前橋中央は碁石を引くためにホームベース前に並んだ9人と、ベンチに控えた選手全員が、手をつないで勝利を願った。その思いがかない、大阪への希望をつないだ。

 ダブルヘッダーの決勝でも幸運は続いた。伊勢崎硬建に1点をリードして迎えた6回裏。先発で好投していた関口諒が先頭打者に死球を与えたが、次打者の二直が併殺となった。7回も救援の佐藤雄次が打たれながら再び遊直併殺に救われ、無失点で切り抜けて春季大会の出場を決めた。

 「このチームが春の全国に行けるとは思わなかった」とナインを見つめた春原監督。引退した3年生が8月のジャイアンツカップ8強と大活躍したため、2年生にはプレッシャーがかかっていた。

 「自分たちは先輩たちほど力はないが、まとまりと強い気持ちでは負けません」と謙虚に話した牛崎主将。純粋でひたむきな野球が新チームのカラー。前橋中央ボーイズはチームワークと全員野球で来春、全国の頂点を目指す。

(2007年11月26日19時17分 スポーツ報知)






第38回 春季全国大会選手権
全 国 大 会
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前橋中央ボーイズ、2安打完封負け…日本少年野球春季大会

◆第38回日本少年野球春季大会 ▽中学生の部・2回戦 神戸球友ボーイズ2―0前橋中央ボーイズ(3月26~28日・大阪舞洲球場ほか) 硬式少年野球ボーイズリーグ春の全国大会「第38回日本少年野球春季大会」が3月26日から3日間、大阪で行われた。

 前橋中央ボーイズは昨年のジャイアンツカップ8強という実績はあるが、春季大会は初出場。1回裏の守りで緊張から捕逸などバッテリーミスが出て2失点。その後は立ち直って関口諒、牛崎洸太のリレーで打線の援護を待った。しかし、6回裏に3番打者でもある牛崎が投ゴロを顔面に受けて退場し、反撃の気勢をそがれた。2安打の完封負けに春原太一監督(33)は、「もう少し打てると思ったが、残念です」と、不発に終わった打線に首をかしげるばかりだった。

(2008年4月4日13時25分 スポーツ報知)





第33回 関東大会群馬県予選 優勝

関 東 大 会 出 場 !!
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前橋中央V 3度目の関東大会へ…日本少年野球関東大会群馬県支部予選

◆第33回日本少年野球関東大会群馬県支部予選 ▽中学生の部・決勝 伊勢崎硬建ボーイズ4―9前橋中央ボーイズ(18日・健大高崎グラウンド)

 「第33回日本少年野球関東大会」(8月16、17日・埼玉)の出場切符2枚を争う群馬県支部予選が18日に行われ、優勝した前橋中央ボーイズと準優勝の伊勢崎硬建ボーイズが本大会への出場を決めた。交流試合の「第3回日本少年野球埼玉県支部選抜大会」は、中学生の部で武蔵狭山ボーイズが優勝。いよいよ6月から東北、関東各支部の夏の全国大会予選がスタートする。

 まとまったチームワークとベテラン指揮官の采配で前橋中央ボーイズが優勝し、1989年の創部以来3度目の関東大会出場を決めた。

 スーパースターはいない。だが、1番・舘野光平から9番・大河原優作まで、どこからでもチャンスが作れる打線に、牛崎洸太と関口諒を中心に安定した投手陣の活躍で、現チームは新人戦、春季全国大会予選に続く3つ目のタイトルを獲得した。

 就任10年目の春原太一監督(33)は温厚な人柄で、選手とのコミュニケーションのとり方が、とてもうまい指導者だ。大会で決勝に進んだことさえなかった前橋中央を、05年夏に初めて全国大会へ導いて強豪チームに育て上げた。昨年夏は全日本中学野球選手権で8強、今年3月は春では初の全国大会に出場し、順調に実績を積み重ねてきた。

 今大会も指揮官の選手に対する巧みなアドバイスが光った。準決勝の藤岡戦。同点で迎えた最終7回表1死二、三塁で、打者はこれまで3三振を喫していた4番・今井一稀。相手バッテリーが2球続けてウエストした後、自信なさそうにベンチを見る主砲に「お前が打てないと思ってスクイズを警戒されてるよ。ここは打つしかない」と相手にも聞こえる大きな声で激励。その言葉で開き直った今井は、直後にきた高めの球を強引に打って三遊間を破り、決勝点をたたき出した。

 「細身で小柄な子が多く、これほど勝てるチームとは思わない。選手がよくやっている、としか言いようがない」と春原監督は謙そんするが、節目の年にかける意気込みは相当なもの。主将の牛崎洸太も「全国予選も絶対勝って春の悔しさ(初戦敗退)を晴らしたい」と気合十分だ。3度目の全国大会で初の勝利を挙げるため、6月の群馬予選は絶対に負けられない。

(2008年5月23日16時03分 スポーツ報知)








第39回 全国選手権大会予選 優勝

第39回 全 国 選 手 権 大 会 出 場 !!
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前橋中央、2大会連続の全国…日本少年野球選手権群馬県支部大会

◆第39回日本少年野球選手権大会支部予選 ▽群馬県支部 中学生の部・決勝 伊勢崎硬建ボーイズ3―4前橋中央ボーイズ=延長8回=(1日・伊勢崎あずまスタジアム) 6基のカクテル光線に照らされて、前橋中央ボーイズがマウンド付近で歓喜の輪を作った。春に続いて2大会連続の全国出場決定。春原太一監督(34)は「苦しい戦いの連続だったが、選手は本当に頑張ってくれた」準決勝では冷や汗の逆転勝利、決勝も延長戦に突入した。

 8回1死、今井一稀がきわどいコースを見極め、四球で出塁した。「打ちたかったけど、どうしても塁に出たかったから」先制の二塁打を含め3打席連続長打と当たっている5番打者は、チームの勝利を優先させた。相手のミスで勝ち越しのホームを踏むと、ベンチに向かってこぶしを突き上げた。

 バットだけではない。捕手として抜群のインサイドワークを披露した。初めてのナイターに加え、明るさが足りずにサインが見にくかった。「ほとんど見えない状態なので、ブロックサインに切り替えた。スムーズにいきました」冷静な判断でMVPを獲得した先発の牛崎洸太、2番手・関口諒をたくみにリードした。

優勝を決め喜ぶ関口(右)、今井の前橋中央バッテリー 「全国では絶対に優勝します」首位打者に輝いた今井は真夏の大阪で、県大会同様に輝いてみせる。

(2008年7月4日11時12分 スポーツ報知)





第39回 全国選手権大会 全国大会初勝利


前橋中央が全国大会初勝利…日本少年野球選手権大会

◆第39回日本少年野球選手権大会 ▽中学生の部・2回戦 石川ウイングスボーイズ0―4前橋中央ボーイズ(2~4日・大阪舞洲ほか) 硬式少年野球ボーイズリーグ夏の全国大会「第39回日本少年野球選手権大会」(報知新聞社など主催)が、2日から3日間、大阪で行われ中学生の部で2連覇を狙った湘南クラブは惜しくも準決勝で敗れた。前橋中央ボーイズは、創部21年目でうれしい全国大会初勝利。小学生の部では世田谷タイガースが、2勝してベスト8と健闘した。優勝は中学生の部がオール枚方、小学生の部は伊勢ジャガーズボーイズ。

 前橋中央ボーイズは、初戦の石川ウイングスボーイズ戦で創部21年目の全国大会初勝利。05年夏の初出場から、春夏通算3度目の挑戦で夢がかなった。

 立役者は、先発した主将兼エースの牛崎洸太だ。今年春の全国大会では初戦、0―2の4回から救援して好投しながら、6回に投ゴロを顔面に受けて途中退場。チームもそのまま敗れて悔いの残る試合になった。「今度こそ絶対に全国初勝利」と春のリベンジをかけて臨んだ石川戦では落ち着いた投球を見せ、3安打完封。打線も岡庭尚生の2安打に舘野光平の3盗塁など機動力を使った攻撃で得点を重ねた。

 「やっと群馬でやってきた“自分たちの野球”が大阪でできた。何よりそのことがうれしい」と就任10年目の春原太一監督(34)は満面の笑みを浮かべ喜んでいた。

(2008年8月8日10時17分 スポーツ報知)



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