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特定非営利活動(NPO)法人 前橋中央硬式野球倶楽部

平成21年

平 成 2 1 年 度




第 3 4 回  関 東 大 会 群 馬 県 支 部 予 選   優 勝 !!

関 東 大 会 群 馬 県 予 選  大 会 詳 細

関 東 大 会 群 馬 県 予 選  報 知 新 聞
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第 40 回 日 本 少 年 野 球 全 国 選 手 権 大 会 群 馬 県 支 部 予 選   準 優 勝

全 国 選 手 権 大 会 群 馬 県 予 選  大 会 詳 細(東京大会出場)



前橋中央ボーイズ連覇!…日本少年野球関東大会群馬県支部予選

関東大会出場を決めた前橋中央ボーイズ ◆報知新聞社主催 第34回日本少年野球関東大会群馬県支部予選 ▽中学生の部・決勝 桐生ボーイズ3―10前橋中央ボーイズ=6回コールド=(17日・安中西毛球場) 17日に群馬県支部で「第34回日本少年野球関東大会」(8月15、16、29日・埼玉本庄市民球場ほか)の予選が行われ、中学生の部で前橋中央ボーイズと桐生ボーイズが出場権を獲得した。夏の全国大会「第40回日本少年野球選手権大会」(8月2~5日・大阪久宝寺球場ほか)の予選は31日に開幕する東京都東支部を皮切りに、東北と関東の10支部で6月に行われ、中学生10、小学生5チームの代表が決まる。

 投打に安定した前橋中央ボーイズが2年連続、3回目の優勝を果たし、8月15日に開幕する関東大会へコマを進めた。

 1回戦の伊勢崎硬建ボーイズに3―1、2回戦の藤岡ボーイズ戦は3―0と着実に勝ち上がっての準決勝進出。春原太一監督(34)は「打撃に力を入れてチームを仕上げてきた。大量点は奪えなかったが、よくバットが振れて、安打数は相手を大きく上回って、内容がよかった」と自信を深めていた。

MVPを獲得した主将・吉田 関東大会出場権をかけた準決勝の群馬西毛ボーイズ戦。初回、自慢の打線が火を噴いた。先頭の広神全留が左翼線二塁打、相手バッテリーのミスがらみであっさり先制。2死から橋爪亜寿果の適時二塁打、さらに豊村哲司の二塁打で加点、鮮やかな長打攻勢で3点を奪い、主導権を握った。3回にも京田一世の右中間三塁打を足場に1点を加え、突き放した。エースの吉田恭平は「調子がよかったので、最初から飛ばした」と味方の援護を背に、小気味いい投球で3回まで無安打の好投。群馬西毛ボーイズの反撃を継投で、2点に抑えきっての快勝だった。

決勝の3回にフェンス越えの大アーチを放った橋爪 決勝の桐生ボーイズ戦も長打攻勢で圧倒した。初回に広神、京田の連続長打で先制。2回は竹内司の適時中越三塁打で加点。3回にも4番・橋爪が痛烈な当たりで右翼席に放り込んだ。乗りまくる打線の勢いは止まらず4回には吉田の2点三塁打で決定的な3点を奪い大勢を決した。大会MVPに選出された主将の吉田は「打撃が不振でチームに迷惑をかけてきたが、きょうは少し貢献できた」と満面の笑み。「このチームは、初めはまとまりがなく、みんなが勝手に野球をやっている感じだった。でもここへきてチームに連帯感が生まれて、団結力が強くなった。この勢いを加速させてもっと上を狙いたい」と意気込む。指揮官も「今年は強豪チーム相手に、練習試合でもまれてきた。その経験がいい方向に出ている。みんなの成長が頼もしく感じた。自分の目指す野球に近づきつつある」と手応えを口にした。

(2009年5月21日10時30分 スポーツ報知)



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