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テーマ:最近観た映画。(42448)
カテゴリ:洋画
一昨日、CS放送を回していたら、「えっ~バブリエル・バーンじゃないの!」って・・ ザ・シネマチャンネルで映画が始まって10分ほどたっているのよね~ ところが良く出来てるのが、今のHDD・DVDプレイヤーよね。 タイムスリップからお好再生を押すと、今放映してる映画の最初に戻って 録画してくれるのよ~(知ってる?) という訳で、夜遊びして午前さまだったので、夜中に見た映画が
自由な女神たち 1997年 米 監督 テレサ・コネリー 出演 ガブリエル・バーン クレア・デーンズ レナ・オリン ストーリーはともかくとして(え~これが、大事なの?)ガブリエル・バーンが 相変わらず良いのよね~ ユージュアル・サスペクツやミラーズ・クロッシングの時と違って、これは 平凡なパン職人の役なんだけど、中年の渋い魅力タップリよ。 ちなみに・・・
ボストンに生きるポーランド系アメリカ人の大家族の家庭を 時に真面目に、時にユーモアタップリに描いているの。 人生なんて、だいたいが平凡じゃない?その単調でシンプルな中の美しさを レナ・オリンとガブリエル・バーン夫婦と4人の息子と1人の娘、 さらに長男の嫁と孫を加えた心の底に流れてる家族愛をほのぼのと 描いているの。 ストーリーは見てもらわないと解からない・・と言う事で、書きませんが 火のように激しい妻と、妻の浮気をも受け入れてしまう物静かな夫。 二人の愛は微妙にすれ違っているんだけど、愛はお互いにあるのよ。 その微妙な愛が心を動かすのよ(今のたまころには特にね)
ガブリエル・バーンがお好きな方は是非見てね。
気取って、雨の降る夜の外を窓越しに見つめるところがあるんだけど 渋いわ~本当に心がとろけそう~うんん、とろけたわ。 そういえば、出演者がみんな綺麗な人、そして良い男だったわ。 妻の浮気相手はたまころの好みじゃないので、「何で?」 って、思いました。 映画の中でも「何故、ここに(男の部屋)に来るんだ」って聞かれていた けど、ほんと、あんな渋い夫がいるのにね~
★ (どんなに良い男、良い女でも飽きるのよね)(^。^)y-.。o○
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