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テーマ:癌(3526)
カテゴリ:夫の食道がん闘病生活
それは、突然にやって来ました。 前夜、AM1時30分ごろ 「横になってると胸が痛いんだよ~」 って起きてきたので少し世間話に付き合って・・・ 再び寝室に行った夫を見送り(寝室は別々なのでね)ました。 当日の朝夫は、6時頃起きて、髭などを剃って点滴のために 病院に行く準備をしていた時です。 「救急車を呼んでくれ!」と夫が居間に・・・ 手にはコップを持っていましたが、それは大量吐血用です。 私は電話で119番を・・・ 娘は自室に戻って行く夫を追い、意識が遠のいてくずれ落ちる 夫を自分の胸で受け止めて「お父さん!お父さん!」って 呼びかけています。 受話器をもって119番に連絡をとりながら夫のそばに・・・ 意識を失い・心臓も止まりつつあるのが娘のジェスチャー で・・ 救急隊員が着いた時には「すでに・・・」でした。 苦しみはありませんでした。 今後の症状の不安も無くなりました。 夫はその時まで尊厳ある生き方ができました。
夫の競馬専門の銀行口座に亡くなった1月5日に 配当金8万6千円が振り込まれていました。 夫は亡くなる数十分前まで競馬の電話投票をしてたん ですよ~ 良い(?)亡くなりかたでした(涙) 励まして頂いた方々、本当にありがとうございました。 若葉マークの未亡人になりました(涙)
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