2008年04月06日

ライアン・フィリップくんの「誘惑犯」

カテゴリ:洋画

「ユージュアル・サスペクツ」でアカデミー脚本賞を受賞。全国にファン

を作り私も大ファンの脚本家・クリストファー・マックァリーの初監督で

勿論自身の脚本でのクライム・アクション映画ですが・・・・

以外と話題にならなかったのが残念ね!

誘惑犯(この邦題はちょっとね~)
         

  

「原題」 WAY OF THE GUN

2001年6月公開  119分

監督・脚本 クリストファー・マックァリー

出演 ベニチオ・デル・トロ(トラフィック)

    ライアン・フィリップ(54)

    ジェリエット・ルイス(ナチュラル・ボーン・キラーズ)    

    ジェームズ・カーン(ゴット・ファーザのソニー役)

    スコット・ウイルソン(冷血)

誘拐犯2.jpg誘拐犯.jpg誘拐犯3.jpg

二人のチンピラが大金を目的に老富豪の代理母となった妊婦を人質

にするが、老富豪は裏社会を牛耳る実力者で、反対に命を狙われる

ことに・・・・・。

この二人、お金に困り、たまたま妊婦を誘惑したけれど気性が荒い

訳でもなく、暴力的な人間ではないし、お金の為とは言え何でこんなに

危険を犯すのよ?って疑問も残るし、登場人物が多いので私には理解

しきれなないのよね。

              ライアン・フィリプ.jpg    

                ライアン・フィリップ  

           大好きなライアン君なので特別扱いよ~       

 ベニシオ・デル・トロ.jpg   ジェームス・カーン.jpg  ジュリエット・ルイス.jpg         

 ベニチオ・デル・トロ     ジェームズ・カーン   ジェリエット・ルイス     

 

この二人の関係もイマイチ分からないんだけど、ストーリーはドンドン進

んで、強引な犯罪の手口、邪魔者は容赦なく打ちまくるのに極悪人には

見えないのは、相手側がもっと・もっとワルだし二人の俳優が人間味たっ

ぷりに演じてるのよ。

誘拐しといて「人間味・・・」もないけど、環境とか教育がキチンと出来て

いれば人間らしく、優しい人達だったのかもよ。

 

最後のガン・アクションは逃げる無頼に追うワルの壮絶な戦いだし、人質

になってる妊婦の帝王切開なんかも出て来るけど、結構楽しめて後味も

悪くはない(?)映画だったわ。

 

 



太平洋戦争の中でも壮絶を極めた硫黄島の戦いを、クリント・イーストウッド監督がアメリカ側の視点から描いた戦争ドラマ!





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最終更新日  2008年04月07日 11時51分57秒