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2019.01.15
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さっき夫が仕事に向かった。夫は、それなりの会社に勤め、それなりの地位についているようだ。詳しくはあまり知らない。夫は、家ではあまり仕事のことを喋らない。だから、私も聞かないようにしている。夫は、大人しく穏やかな人だ。夫と出会ったのは、2年前ぐらいだろう。

私は、36歳で独身、彼氏なし。東京でOLをしていた。結婚はしないと思っていたが、両親の強い希望で知り合いの紹介で、仕事を辞め、専業主婦になり夫と結婚することになった。
夫は、それなりの会社、地位についているためお金には困らなかった。
そろそろ結婚して2年が経つ。
2年経った今でも、夫に話しかけても返ってくる返事は「うん」「そうだね」など単調なものばかりであった。

もう少しマシな返事はできないのか。

いつからか、口数も減り、目を見て話すことも減っていた。
夫は、私を愛しているのだろうか?そんな疑問がふと浮かぶこともある。
私は、結婚してからできる限り夫に尽くしてきた。掃除に洗濯、アイロン掛け、完璧にこなしたつもりである。しかし、夫から感謝されたことは一度もない。
家事はしてもらって当たり前。当然金を稼いできている夫の立場だったらそう思うかも知れない。
自分がもし、仕事をバリバリしていて夫が働かないで家で何もしないでゴロゴロしていたら、どう思うだろうと考えるとそれも納得はできる。
けど、たまには私だって感謝の気持ちが欲しい。声に出して、言葉に出してほしいという気持ちだってある。
仕事をしていたら、たまに人に感謝されることがあるが今の私には誰になんにも感謝されない毎日だ。
結婚する前にはこんな気持ちを知らなかった。

東京から群馬に引っ越してきたのは正解なのだろうか?こんな日々があと40年も続くと思うとやっていける気がしない。夫にこの気持ちを伝えたらなんていうだろうか。

いや、伝えることはできないだろう。ここに口を書いてる暇があったらもう伝えてるはずだ。
今日は、まだ洗濯と掃除が残っている。この続きはまた今度にしよう。家事を完璧に済ませてからに…

暗いまま終わるのはちょっと気が引けるので、ちょっと明るい話題も書こうと思う。
こないだ前の会社の子が、婚活を始めると連絡が来た。昔の私だとちょっと馬鹿にしていたかもしれないけど、今は​30代からの婚活と恋活​を応援したい気持ちでいっぱいだ。
なんなら私もバツイチからの恋活をしたいくらいだ・・・。
ああ、ダメだ今はとにかく、自分が置かれているこの身分が疎ましい・・・。







Last updated  2019.01.15 13:01:09
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