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♪ Nonのレビュー ♪

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DVDの紹介

2021.10.28
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カテゴリ:DVDの紹介
こんにちは。Nonのレビューへようこそ♪

DVD「夜間もやってる保育園」は、新宿にあるABC保育園のドキュメンタリーです。

24時間オープンの保育園があるとは知らなかったので驚きました。しかも利用者は赤ちゃんも多い。
保育士さんはさぞかし大変でしょうね。。
でも、夜働く女性が多い街では、なくてはならない場所。それを提供している皆さんには感服させられます。
そして個人的にもちょっと感じていたのですが、やはり療育が必要な子供が増えているのですね。。療育センター等はいっぱいなようで。。 

ご興味のある方は、一度視聴してみてくださいね。

内容紹介

ストーリー

【解説】
保育が変われば社会が変わる。/療育教室や有機食材をつかった食育まで、知られざる保育園の挑戦。/「夜間保育園」を知っていますか?/夕方には仕事を終えて、家族そろって食卓を囲みたい。けれど、なかなかそうもいきません。家庭の事情もさまざまな。核家族化、共働き、夜遅くまでの仕事もあれば、ひとりで家事や育児もこなすシングルペアレントだって少なくありません。夜間保育園は、子どもたちが安心して夜「も」過ごせる保育園です。/新宿歌舞伎町に隣接する大久保で24時間保育を行う「エイビイシイ保育園」では、完全オーガニックの給食による食育や多動的な子どもたちへの療育プログラム、卒園後の学童保育など、独自の試行錯誤をつづけていました。さらに北海道、新潟、沖縄の保育現場を取材しました。/さまざまな事情で子どもを預ける親や保育士たちの葛藤やよろこび。すくすくと育つ子どもたちの笑顔や寝顔や泣き顔…。知られざる夜間保育の現場から、家族のありかた、働きかた、いま私たちが暮らしているこの社会のかたちを照らします。






最終更新日  2021.10.28 08:30:06
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2021.10.26
カテゴリ:DVDの紹介
​こんにちは。Nonのレビューへようこそ♪

DVD「セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター」は奇跡の写真家が追った写真活動の記録のドキュメンタリー。原題は「​​THE SALT OF THE EARTH」で、人間は地の塩、というコメントがでてきます。

安定した生活をあきらめ、写真の世界に全投入し、世界の紛争や干ばつ等の厳しい地域に暮らす人々、ジャングルの奥地で裸で従来の生活を守りながら暮らす人々、そして動物や自然の姿を写真に収めていく。
紛争地域やコレラ感染の地域の場面では、死体等の写真も多く、人間の凶暴性を悲しく感じてしまいます。

彼の妻レリアの提案で「森を作り直そう」というリプランティングが始まります。最初からはスムーズにはいかなかったようですが、諦めず成果が出て「インスティテュート・テラ」となり、環境再生のモデルになっているのはすばらしいですね。

ご興味のある方は、一度視聴してみてくださいね。

内容紹介

ストーリー

【解説】
極寒のアラスカから、アマゾンの密林へー。/奇跡の写真家がとらえた誰も見たことのない地球。/感動と驚愕のビジュアルドキュメント!/巨匠ヴィム・ヴェンダース作!「神の眼」を持つ写真家の素顔に迫る感動のドキュメント/ブラジルに生まれ、ユージン・スミス賞をはじめ、多くの賞を受賞する世界的な報道写真家であり、大自然の保全や復元に尽力する環境活動家としても知られている今世紀最も偉大な写真家セバスチャン・サルガド。彼の作品は、たった一枚で見る者の心を打ち、人生を変えてしまうほどの深い感動を呼び起こすー。“神の眼"とも呼ばれる奇跡的な構図、モノクロを基調とし荘厳なまでに美しい作品の数々を彼はいかにして撮りつづけて来たのか?/『パリ、テキサス』『ベルリン・天使の詩』などの劇映画のみならず、数々の傑作ドキュメンタリーを世に送り出してきたヴェンダース監督とサルガドの長男であるジュリアーノ・リベイロ・サルガド監督、二人の映像作家がそれぞれの切り口で稀代の写真家の人生を辿って行く。/アカデミー賞最優秀長編ドキュメンタリー映画賞ノミネートをはじめ、世界の映画祭で絶賛された感動の映像叙事詩!/8年の歳月をかけた最後のプロジェクト「GENESIS」。サルガドのレンズが見つめるのは、かけがえのない地球の姿。/これまでサルガドは常に人間と向き合い、死、破壊、腐敗といった根源的なテーマを扱ってきた。だが、ルワンダ内戦のあまりにも悲惨な光景を前に深く傷つき、心を病んでしまう。故郷に戻ったサルガドを待っていたのは、まるで彼の心を写したかのように荒れ果てた大地だった…。/長年連れ添い、いくつものプロジェクトに二人三脚で携わってきた妻レリアは、ある壮大な提案をする。それは、新しいプロジェクトの始まりだったー。/2004年から始められた「GENESIS(ジェネシス)」では今も地球上に残る未開の場所ーガラパゴス、アラスカ、サハラ砂漠、アマゾン熱帯雨林など、生と死が極限に交わる、ありのままの地球の姿がカメラにおさめられる。サルガドは言う、「GENESIS(ジェネシス)」とは地球への“ラブレター"なのだと。/誰もが息をのみ、胸打たれる構図に込められたサルガドの想い。それは彼が、幾多の苦しみの果てに見い出した、希望への祈りなのだ。
​​​​






最終更新日  2021.10.26 08:30:06
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2021.10.25
カテゴリ:DVDの紹介
こんにちは。Nonのレビューへようこそ♪

映画「眉山」を見てみました。アメリカ人男性の知人のお気に入りとのことで、見てみることに。

なるほど、外国人(特に男性)は、こういう映画好きそうだな~、という感想。。阿波踊りや着物姿等の、日本風エキゾチックな要素も多くて。

私としては、母親役の宮本信子さんの(若くなくても)女優的な目を引く美しさに感心させられました。(病気で死が間近かという役の設定を考えると、この点は少々微妙ではあるのですが。。)

ご興味のある方は、一度視聴してみてくださいね。

ストーリー

東京の旅行代理店に勤める咲子(松嶋菜々子)はある日、故郷の徳島で暮らすただひとりの家族である母、龍子(宮本信子)が、入院したという報せを受け、久しぶりに帰郷する。担当医から告げられた母の病は、末期ガン。気丈に振舞う龍子に、咲子は少女の頃、一度も会ったことのない父について問い詰めたのと同じように母を問い詰めてしまう。「本当のこと教えて、お父さんのこと。生きているんでしょう。どうして嘘をついたの。死んだなんて」母宛に書かれた古い手紙に記されていたかつての母と父の切ない恋の物語。咲子は母の死期が近いことを知り、母が父と果たせなかった願いを叶えるために、母を熱狂渦巻く阿波おどりへと連れ出すのだった・・・。






最終更新日  2021.10.25 08:30:07
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2021.10.24
カテゴリ:DVDの紹介
こんにちは。Nonのレビューへようこそ♪

DVD「私はあなたのニグロではない」は、アメリカの黒人についてのドキュメンタリーです。

以前にもいくつかこの話題についてはドキュメンタリー等を見たことがあったので、そんなに目新しいものはなかった、というか、比較的穏やかな描写であったという印象です。

アメリカでの黒人差別については、歴史上のことではなく、今なお健在ということは、日本でニュースを見ていても分かります。もちろん差別の問題は、人種に限ったことではないのですが。

ご興味のある方は、一度視聴してみてくださいね。

内容紹介

ストーリー

【解説】
人はなぜ、「差別」をするのかー?/1957年。フランス・パリで執筆活動をしていたボールドウィンは、故郷アメリカへ戻る決心をする。パリ中で売られていた新聞に載っていた少女、アメリカ南部シャーロットの高校に黒人として初めて入学するドロシー・カウンツの写真を見たのがきっかけだ。大勢の白人たちに取り囲まれ、ツバを吐かれ嘲笑されながら登校する15歳のドロシーに、ボールドウィンは強い衝撃を受けた。「パリで議論している場合ではない。われわれの仲間は皆責任を果たしている」そして彼は、人種差別の最も激しい地域、アメリカ南部への旅に出る。公民権運動のリーダーだったメドガー、マルコムX、キング牧師との出会いと別れ。司法長官ロバート・ケネディとの会談。ボールドウィンは激動するアメリカ社会の真ん中に立ち、出来事を記録し、各地で講演をし、精力的に動き回る。そしてボールドウィンは、自身の体験と鋭い洞察力で、母国アメリカの人種差別の歴史とその正体を解き明かしてゆくー。






最終更新日  2021.10.24 08:30:07
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2021.10.23
カテゴリ:DVDの紹介
​こんにちは。Nonのレビューへようこそ♪

DVD「MIFUNE THE LAST SAMURAI」は黒沢監督の映画でもおなじみの俳優の三船敏郎についてのドキュメンタリーです。

自分の思い通りに動く俳優さんしか使わなかったらしいあの黒澤監督も、三船さんだけには「好きなようにやって」という感じだったとか。本当に突出した俳優さんだったのですね。私も黒澤監督の映画も三船さんの味のある演技も大好きです。
でも、こういう天才につきものなのか、真面目な彼も大好きなお酒を飲むと特ににかなり大変だったようで。後半の人生も結構大変そう。。

それにしても、映画の場面で、脇役の役者の間近に本物の矢が何本も刺さって、しかもその矢は大学の弓道部の人が撃っていたとは。。もちろん保険もなし。。 この頃の俳優って、本当に命がけだったのですね。。

ご興味のある方は、一度視聴してみてくださいね。​






最終更新日  2021.10.23 08:30:06
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2021.10.22
カテゴリ:DVDの紹介
​​こんにちは。Nonのレビューへようこそ♪

DVD「ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ」は、「人種のるつぼ」とも言われるニューヨークのなかでも、もっとも多民族が集まるエリアであるクイーンズ区のジャクソンハイツについてのドキュメンタリー。

再開発の中、追い出されるラテン系の人々の苦悩が特に多く描かれていました。
私も10年くらい前にニューヨークのマンハッタンを再訪しましたが、20年前に滞在していた時の街とは変わって、何だかニューヨークの独自性がなくなり、他の国の大都市と変わりがなくなっていた印象を受け、ちょっと退屈で残念に感じたのを思い出します。街がきれいになって、ハーレムなども治安が良く明るくなった感じだったのはいいのですが、その裏では、このドキュメンタリーにあるような移民や貧困層の追い出しがあったのでしょう。

ご興味のある方は、一度視聴してみてくださいね。

ストーリー

【解説】
ニューヨークがニューヨークであるために、なくてはならない町の今/通りを歩けば英語以外の言葉がたくさん聞こえる。世界中からの移民とその子孫が暮らし、167もの言語が話され、マイノリティが集まり、エスニックな味と多様な音楽があふれる町、ジャクソンハイツ。「ここがニューヨーク?」と聞きたくなるけれど、実はニューヨークがニューヨークであるために、なくてはならない町だ。その理由は?そして今、その町のアイデンティティーが危機に瀕しているとしたら?/フレデリック・ワイズマン監督の視線は、ジャクソンハイツのあらゆる場所、あらゆる人に向けられる。教会、モスク、シナゴーグ、レストラン、集会、コインランドリー…。地域のボランティア、セクシャル・マイノリティ、不法滞在者、再開発の波にのまれる商店主たち…。ここに生きる市井の人々は集い、語らい、踊り、祈り、決して希望を諦めない。What is ニューヨーク?What is アメリカ?ひとつの町から、そんな問いかけも見えてくるワイズマン流“町ドキュメンタリー"の傑作が誕生した。​​






最終更新日  2021.10.22 08:30:05
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2021.10.21
カテゴリ:DVDの紹介
​​こんにちは。Nonのレビューへようこそ♪

DVD「ライファーズ 終身刑を超えて」はアメリカのライファーズ(終身刑、もしくは無期刑受刑者)のドキュメンタリーです。坂上香監督の作品。


彼らは、何度も犯罪を繰り返して牢屋に入った人って最終的には終身刑に至った人で、家庭が安心できる場ではなかったり、子供時代に性的搾取を受けていた人がほとんどです。加害者は最大の被害者、というのはあると思います。
そんな彼らは、同じく犯罪歴があって立ち直った人による指導やサポートにより安心できる場を得ることにより、内的な気づきも得られ、今では他の受刑者のカウンセラー的な役割を担っているのはなかなか感動的です。彼らの顔はとても穏やかで、とても凶悪犯罪者には見えません。

ご興味のある方は、一度視聴してみてくださいね。

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=SdmAO4GUDQU&t=92s
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最終更新日  2021.10.21 11:04:30
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2021.10.17
カテゴリ:DVDの紹介
​​こんにちは。Nonのレビューへようこそ♪

DVD「ペギー・グッゲンハイム アートに恋した大富豪 」は、個人の所有物としては世界最大級のコレクションを有するベネチアの美術館「ペギー・グッゲンハイム・コレクション」のコレクションを集めた女性のドキュメンタリー。


ニューヨークでユダヤ系の富裕な家系に生まれたペギー(1898年8月26日- 1979年12月23日)は、現代美術の天才的なコレクターであり、パトロネス。信頼できる人のアドバイスにはよく従って、それも成功の秘訣だったようです。
完全な男性社会であったアート収集の業界の中で、最終的にこれほどの成功を収めた彼女だけど、恋の遍歴も多く、やっぱりなかなかに落ち着かない人生だったようです。中絶も何度もあったとか。。

ご興味のある方は、一度見てみてくださいね。

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最終更新日  2021.10.17 08:10:05
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2021.10.16
カテゴリ:DVDの紹介
​こんにちは。Nonのレビューへようこそ♪

マイケル・ジャクソン THIS IS IT」は、2009年に公開されたマイケル・ジャクソンのドキュメンタリー映画です。今更ですが見てみました。

特に興味のあるアーティストではないのですが、それでも当時の彼の死にはかなりの衝撃を受けました。
このドキュメンタリーで、彼が如何に細部までこだわりをもって自身をプロデュースするアーティストであったことがよく分かります。ダンス等のメンバーも舞台監督らしき人もすごい。
見ていてなかなか楽しめる作品になっています。

まだ見ていなくてご興味のある方は、一度視聴してみてくださいね。​






最終更新日  2021.10.16 08:30:07
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2021.10.11
カテゴリ:DVDの紹介
​​​こんにちは。Nonのレビューへようこそ♪

DVD「華氏119 [ ドナルド・トランプ ]」は、マイケル・ムーア監督で、トランプ元大統領が大統領になった過程のドキュメンタリーですが、それ以外にもミシガン州フリントの水の鉛汚染問題が起きた恐ろしい背景についても暴露されています。

これを見て、私も平和ボケした日本人の一人だな~、ということをつくづく感じてしまいました。
正直、政治家というのはここまで国民をないがしろにできるものなのか、、、という驚き。中国と大差ないような。トランプは言うまでもありませんが、このドキュメンタリーを見る限りでは、残念ながらオバマも大して変わらないかも。。そこまで権力がなかったからでしょうか。
人権というものは、守らないと踏みにじられてしまうものなのですね。。

しかし、こんな大人たちに対して、アメリカの若者や先生たちが立ち上がって行動している姿を見るのは、せめてもの希望です。

それにしても、アメリカって怖い。。といいたいところですが、日本の実情も大小の差こそあれ、実は大してかわらないようですね。。

ご興味のある方は、視聴してみてくださいね。


ストーリー

トランプはもしかして“デキるヤツ"!?/“アポなし突撃男"がすべてを暴く!!/2016年11月9日、ドナルド・トランプは米大統領選の勝利を宣言。あのブッシュ政権に突撃した世界的大ヒット作『華氏911』から14年ー、今度は現大統領トランプとの宿命の対決が始まる。16年7月、ムーアは「大統領選にトランプが勝利する5つの理由」というエッセイを書き、この暗黒時代を既に予測していた。当選後もトランプは、連日のツイッター炎上、虚言暴言やスキャンダルで、政権はカオス状態に。それにも関わらず、米国だけでなく世界にも影響を及ぼし続けている。なぜ、こんなことに!?実は少数派のみが支持するトランプの政策がアメリカ全土の意志になっていく狡猾な“からくり"とは!?ムーア執念の突撃取材により、驚愕の真実が次々と暴かれていく。​​​






最終更新日  2021.10.11 09:03:08
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