000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

♪ Nonのレビュー ♪

PR

X

全43件 (43件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >

本の紹介

2021.10.20
XML
テーマ:お勧めの本(5682)
カテゴリ:本の紹介
​​​​​こんにちは。Nonのレビューへようこそ♪

漫画「グーグルのマインドフルネス革命」は、日本マインドフルネスサポート研究所(JMSI)のメンバーがによるカウンセリング的なストーリーを漫画にしながら、マインドフルネスが易しく説明されています。

マインドフルネスはずっと以前から他でもいろいろ聞いていて知っているつもりでしたが、Googleのものを読むのは初めてでした。一般の仏教系の瞑想で言われていることを、理論的で実践的にまとめられているようです。

相手の立場に立って「誰もが幸せになりたいと望んでいる この人はこのように振る舞うと何かの形で幸せになると考えている」を考えることは、確かにとても有効だと感じました。

また自分の考えを自分が認識するための「ジャーナリング(書き出してみること)」は他でも言われていますが、実験結果でも証明されているというのは興味深いです。

ジャストライクミー(私と同じ)」は、今の上司がよく口にする内容なので、これを知っていて意図的に言っているのかな?などとも思ってしまいました。(でもここに書かれているのは、もっと人間としての根本的で深い部分についての内容です。)

これを読んで、一昔前読もうと思っていて忘れていた、チャディー・メン・タンの有名な「サーチ・インサイド・ユアセルフ 仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法」も読んでみたくなりました。

ご興味のある方は、一度手にとって読んでみてくださいね。
​​​​​






最終更新日  2021.10.20 08:30:06
コメント(0) | コメントを書く


2021.10.19
テーマ:お勧めの本(5682)
カテゴリ:本の紹介
​​​​​こんにちは。Nonのレビューへようこそ♪

本「まんがでわかる頭をよくするちょっとした「習慣術」」は、漫画のストーリー付きで、やさしく解説された本。行動療法に基づいて「習慣」の大切さが説かれています。

形から入る行動療法が有効という点には同意できるのですが、過去の原因をさぐるカウンセリング的な治療は「うまくいくケースがあまりない」とされている件については、個人的には疑問が残るところ。行動療法で表面ばかりを固めても、元の原因を無視した解決法では、一時的に改善がみられても何かの拍子でまた同じ問題を再発してしまうことになると思うのですが。。 もちろん、過去に捕らわれてばかりいてもだめなのですが。私としては両方をバランスよく取り入れていくとよいのではないかと思いました。

また「感情の老化」という概念は興味深い。確かにこれが一番怖いですね。。やっぱり人生はかなりの部分が気持ち次第ですね。

日本の詰め込み式の勉強法を評価していたり、英語は「会話力信仰」を捨ててより「読める能力」を高めるべき、との主張は、なるほど、という感じです。

なかなかに、盛りだくさんの話題の本でした。ご興味のある方は、一度手にとって読んでみてくださいね。

目次

第1章 落ち込んだ時の「習慣」
第2章 人に好かれる「習慣」
第3章 仕事ができる「習慣」
第4章 感情の老化を防ぐ「習慣」
第5章 語学に強くなる「習慣」
第6章 「頭のいい子」を育てる「習慣」







最終更新日  2021.10.19 08:30:06
コメント(0) | コメントを書く
2021.10.15
テーマ:お勧めの本(5682)
カテゴリ:本の紹介
​​​​こんにちは。Nonのレビューへようこそ♪

本「噂の女」は、2018年にBSジャパンにて連続ドラマもなった作品。(YouTubeでちらっと確認したところ、主人公のイメージが小説と合わないけど。。)


この著者の他の作品でも思いましたが、(フィクションなので現実は小説ほどかどうか分かりませんが。。)、地域のしがらみとか談合天下り等、田舎での生活は本当に大変そうだなーと感じてしまいます。
また、なぜそうなのか?(それが行われることで守られている地域のメリット?)等についての会話も、当事者の視線から出てくるので、客観的に見て当然「悪」とは思われることも、「なるほどねー」と何となく納得してしまいます。

また、警察を含む公務員のありよう?も、まあ、現実的には人間なんてこんなものかな。。なんて思わされたりして、ちょっとダークな気分に。。

田舎暮らしには憧れますが、こういう本を読むと現実に帰り、そういうコミュニティーで暮らすのは私にはとても無理なような。。? とも思ってしまいます。

作者の相変わらずの感情の描写も面白くて、内容はかなりネガティブなストーリーですが、楽しく読める一冊です。

ご興味のある方は、一度手にとって読んでみてくださいね。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「侮ったら、それが恐ろしい女で」。高校までは、ごく地味。短大時代に潜在能力を開花させる。手練手管と肉体を使い、事務員を振り出しに玉の輿婚をなしとげ、高級クラブのママにまでのし上がった、糸井美幸。彼女の道行きにはいつも黒い噂がつきまといー。その街では毎夜、男女の愛と欲望が渦巻いていた。ダークネスと悲哀、笑いが弾ける、ノンストップ・エンタテインメント!







最終更新日  2021.10.15 08:10:05
コメント(0) | コメントを書く
2021.10.14
テーマ:お勧めの本(5682)
カテゴリ:本の紹介
​こんにちは。Nonのレビューへようこそ♪

本「 IR〈統合型リゾート〉で日本が変わる」は、元アメリカ大使館主席公使であり現日本MGMリゾーツの社長である著者は、外国のIR導入例をもとに、日本でIRを導入した地域にどのような恩恵があるかを説明しています。

IRがもたらす恩恵に関しては、納得させられる面も多々あり、東京や大阪などの大都市にならそういう施設があってもいいのかもしれません。ただ、どうしてもカジノ付きである必要性やメリットは不明ですが。
かといっても、日本にはパチンコ・競馬・競輪等、ギャンブルの施設はいくらでもあります。その現実を考えると、「カジノだけはダメ」というのもまた微妙ではあります。

また、コロナ以来リモート会議等が当たり前になっている昨今、それほどの大きな投資をしてまでそんな大規模な施設が今後も本当に必要なのか(ニーズがあるのか)?も私個人的には不明な気がします。

ご興味のある方は、一度手にとって読んでみてくださいね。​

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 日本のIRはどうなるのか(日本版IRとは?/IRの導入を果たした米ワシントンDC周辺で起きたこと ほか)
第2章 IRの原型をつくったラスベガス(最速で変化し続ける街/転換点を迎えた2000年代 ほか)
第3章 IRが抱える課題(マネーロンダリングは本当に起こり得るか/抑止力となる厳しいチェック体制 ほか)
第4章 IRが日本にもたらすもの(IRは財政の改善に資する!/日本社会への貢献にもつながるIRの存在 ほか)
第5章 特別対談 IRが変える日本の未来 ジム・ムーレン×ジェイソン・ハイランド(旅をして実感した日本の魅力/MGMのトップが語る日本版IRの姿 ほか)







最終更新日  2021.10.14 08:10:05
コメント(0) | コメントを書く
2021.10.13
テーマ:お勧めの本(5682)
カテゴリ:本の紹介
こんにちは。Nonのレビューへようこそ♪

本「外交官の使命」は、2017年に元駐日アメリカ代理大使であった著者の、アメリカの外交官としての体験を綴ったもの。

アメリカの外交官の、世界を転々とする生活とその実情が描かれていて、楽しく読めます。
日本の外交官もこんな感じなのかな? とっても大変そうですが、なかなかスリリングで楽しそうです。

天下りには必ずしも反対でない考えも記載されていて(他でも聞いたことがある意見)、なるほど、天下りする側の層の人たちには、それがOKと思うべき理由があるのね。。とも思いました。(だからといって個人的には、賛成できませんが。。)

ご興味のある方は、一度手にとって読んでみてくださいね。

目次(「BOOK」データベースより)

プロローグー外交官として最後の日に去来した想い/日本との出合い/日本で過ごしたかつての日々/アメリカ合衆国国務省/「菊クラブ」/外交官として世界を駆け巡った日々/日本への帰任/政治的激震/これから大きく変わるであろう日本の姿/ホーム・スウィート・ホーム/教訓


電子書籍はこちら。






最終更新日  2021.10.13 08:10:06
コメント(0) | コメントを書く
2021.10.12
テーマ:お勧めの本(5682)
カテゴリ:本の紹介
​​​​​​こんにちは。Nonのレビューへようこそ♪

本「まんがでわかるドラッカーのリーダーシップ論 」は、「現代経営学」あるいは「マネジメント」 の発明者でありオーストリア・ウィーン生まれのユダヤ系経営学者ドラッカー(1909年11月19日 - 2005年11月11日)の考え方を、漫画のストーリーに沿って、やさしく解説したもの。ちなみに、父親はフリーメイソンのグランド・マスターだったそうです。

個人的に一番なるほど、と思ったのは、一般の人と専門家にお願いするときの仕方の違い。専門家には「指示」はしてはいけないとのことで。求めるのは結果のみ。でないと、極端にモチベーションが下がってしまう。
また、人は「支配(control)ではなく方向づけ(direct)」というのは大切ですね。
そしてやはり何より「真摯さ(integrity)」ですね。
チェンジ・リーダー」という考え方も面白いと思いました。確かに、そうでなければ生き残れませんね。

ご興味のある方は、一度手にとって読んでみてくださいね。

目次(「BOOK」データベースより)

01 村おこし特命村長、誕生ーリーダーの役割は「人を動かすこと」ではない
02 ミッションを決めろ!-使命感の共有でチームの結束を高める
03 村おこし戦略、いよいよ始動!-ミッション、戦略、そして人材配置の関係性
04 専門家を動かせ!-仕事の託し方がやる気を変える
05 リーダーこそ強みを自覚せよ!-チームの成果はリーダーの仕事ぶりで変わる
06 “真摯さ”とは何か?-「正しいこと」を行う勇気
07 明日の勝者、チェンジ・リーダーー変化を率いる者が時代を創る
08 さよなら、若草村プロジェクトー偉大なリーダーは自らを知り、自らを育てる

​​​​​​






最終更新日  2021.10.12 08:10:05
コメント(0) | コメントを書く
2021.10.08
テーマ:お勧めの本(5682)
カテゴリ:本の紹介
​​​​​​​こんにちは。Nonのレビューへようこそ♪

本「カンタン古武術だっこで育児がグンとラクになる」は、主に赤ちゃんや幼児がいるお母さんに向けた本ですが、体の使い方という意味で、そうでない人が読むのもお薦めできる本、図入りで分かりやすく説明されています。

私が自分で取り入れたいのは、「らせんを書いて」立ち上がる方法、「キツネの手」で抱っこしたり荷物を持ったりする方法、「股関節をしっかり使うお風呂洗い」、「左右に膝を軽く振って」立ち上がること、「仙骨を押されるイメージでスピードが楽に出る」走り方等。体をより中心部から動かすことで、より少ない力で効果的に動けるようになります。

ご興味のある方は、一度手にとって読んでみてくださいね。なかなかお薦めの本です。

目次(「BOOK」データベースより)

1 腰痛&腱鞘炎知らずのだっこ術(基本のだっこは「軽・ラク・安心」/軽!手のひら返し/ラク!和の姿勢 ほか)
2 子育てをラクに続ける育児術(腰痛知らずのおんぶ術/ベビーカーのラクな押し方/とっさに子どもを引き寄せる ほか)
3 ラクラク家事ワザで叶える体リメイク術(長い腕になる窓拭き掃除/疲れない階段の登り方/力こぶを作らない荷物の持ち方 ほか)

******************************
この記事を気に入っていただけたら、下記のボタンをクリックしていただけると嬉しいです♪。
にほんブログ村 本ブログへ  


​​​​​​​






最終更新日  2021.10.08 08:00:07
コメント(0) | コメントを書く
2021.10.07
テーマ:お勧めの本(5682)
カテゴリ:本の紹介
​​こんにちは。Nonのレビューへようこそ♪

本「俺ルール! 自閉は急に止まれない 」は、自閉症の人がその視点から描いた本で、一般の先生等が書いた自閉症についての本とは全然違います。軽く読める、爆笑エッセイとなっています。

私も、自閉症については他の本や講義でそれなりに理解していたつもりでしたが、この本を読んで、実は全然理解していなかったと感じ、なかなかに衝撃を受けました。
私は地域の障がい者活動に参加していて、自閉症の方ともかかわりがあるのですが、今後はよりよい理解をもってより寄り添うことができる気がします。

同著者の本はいくつかありますが、その中でもこの本が一番よかったです。

ご興味のある方は、一度手にとって読んでみてくださいね。お薦め度「高」です。

目次(「BOOK」データベースより)

おまわりさん/春になったら/そうじ当番/雨でも水やりの話/ピンクのリボン/自閉都民/ラビオリエラー/音楽教室は四階/無印ファスナー/東洋陶器〔ほか〕

******************************
この記事を気に入っていただけたら、下記のボタンをクリックしていただけると嬉しいです♪。
にほんブログ村 本ブログへ  







最終更新日  2021.10.07 08:10:05
コメント(0) | コメントを書く
2021.10.06
テーマ:お勧めの本(5682)
カテゴリ:本の紹介
​​こんにちは。Nonのレビューへようこそ♪

世界の三大幸福論の一つであるヒルティの幸福論。幸福になるために、やりがいのある仕事をすることの必要性が説かれています。また、とても堅実で具体的なアドバイスも書かれており、時間を増やす方法等は、最近のビジネス本でよく見かける考え方はここから?とも思われました。

最初はこの超訳ではなく、普通の翻訳文の本を読んでいたのですが、訳の問題と、後半部が複雑で読み進めるのが私には困難そうだったので、易しそうなこちらを読んでみることに。
こちらは、作者が重要ですぐに生活に生かせると思われた点を、誰にでもわかりやすいように説明した、という印象です。哲学書が好きな人にはちょっと物足りないかも。

仕事は幸福になるための第一条件である」との主張には、割と最近Side FIRE状態になったけど、退屈でつらいから、再度仕事を探そうとしている自分には大変に納得できるものでした。。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 「心」を整えておだやかに生きる(自分の力が「及ぶもの」と「及ばないもの」/他人の評価を気にしない ほか)
第2章 「充実時間」をもっと増やす知恵(「時間がない」を言い訳にしない/「たまには休息が必要だ」という思い込み ほか)
第3章 幸福に“直結する”仕事の方法(「仕事を楽しむ=幸福」の絶対原則/とにかく「できるところから手をつける」 ほか)
第4章 つらいときこそ「幸福」に近づいている(最後に笑うのは「地道な努力を重ねた人」/「自分さえよければ」はあなたの弱点となる ほか)
第5章 あなたは世界一幸福な人になれる(「敵対関係から生まれた友情」ほど長く続く/相手の“人間性”を見抜く三つのポイント ほか)


******************************
この記事を気に入っていただけたら、下記ボタンをクリックしていただけると嬉しいです♪。
にほんブログ村 本ブログへ  






最終更新日  2021.10.06 08:10:04
コメント(0) | コメントを書く
2021.10.05
テーマ:お勧めの本(5682)
カテゴリ:本の紹介
​​​​​​​​​​こんにちは。Nonのレビューへようこそ♪

本「私は宇宙のかけら」は素粒子物理学者が、物理学の視点からスピリチャル的なことを説明しています。

物理で説明できることが、人間関係にも当てはまるというのが面白い。
素粒子の「相互作用」、つまり「一方がチカラを及ぼすと、必ず相手からも返ってくる」ということ。人とうまくいくには「時空間の距離」が合わないといけないということ。共鳴・共振(同じ振動数を持つものだけが、お互いに響き合う)、などなど。

また、素粒子の二重性(素粒子は、人間が観測していないときには波動であって、観測すると物質として現れる)については、仏教の「色即是空、空即是色」を物理で説明されたような気がしました。

そして、「この世は揺らぎの世界」で「不確定で曖昧な世界」あること、また宇宙でマター(物質)は5%のみ、あとはダークマター27%とダークエネルギー68%とのことで、人間が知覚できる事象はほんのわずかなようです。

普段、スピリチャルな話で聞いていることが、物理で解説さてたことで、より納得させられました。

ご興味のある方は、一度手にとって読んでみてくださいね。お薦め度「高」です。

目次(飛鳥新社のサイトより抜粋)

第1章 間にある人

人に働くチカラには法則がある 
他人との時空間の距離を把握する 
人間とは宇宙のちょうど中間に存在するもの 
座標が違う人と無理して付き合う必要はない 
共鳴と共振が願いを現実化する 

第2章 選択と意味

モノ・コトは響き続ける 
捨てることでいまが充実する 
量子力学最大の謎 
思考や想いは現実化する 
コトの総量は同じ 
意味付けのイミ 
見えるけれど、見えないもの 

第3章 成功の方程式
こころが揺らぐのは、当たり前 
不確定性は世のことわり 
完璧を求めない 
拠り所は目に見えないモノ 
成功は強みと時間の関数 

第4章 幸せな人生へ

変化に目を向け、受け入れる 
7:3のバランス 
人は星のかけら 
大切なのは、いま 
非線形の時代を生きる


電子書籍はこちら。
​​​​​​​******************************
この記事を気に入っていただけたら、下記のボタンをクリックしていただけると嬉しいです♪。
にほんブログ村 本ブログへ  ​​​






最終更新日  2021.10.05 07:50:05
コメント(0) | コメントを書く

全43件 (43件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >


© Rakuten Group, Inc.