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2020.06.06
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カテゴリ:本の紹介
最近GIVE&TAKEを読破しました


GIVE&TAKEはアダムグラント著の2014年に発売された本になります

今回は本の内容を簡単に紹介したいと思います
非常にわかりやすくて良書なため興味のある方は一度読んでみてください


大きな成功を収める人にはある共通点が存在します
それは人とどのように「ギブ・アンド・テイク」をするかどうか


本の中では人間を3種類に分類しています
「ギバー・テイカー・マッチャー」の3種類です

ギバーは受け取る以上に与えようとします

反対にテイカーは常に与えるよりも多くを受け取ろうとします

テイカーが自分を中心に考えるのに対して、ギバーは他人を中心に考え相手が何を求めているかに注意を払います

常にどっちかのタイプなのかというとそうではなく、親密な間柄では大抵の人はギバーになり打算なしで相手の役に立とうとしています

職場においてはギブ・アンド・テイクはもっと複雑なものになり、たいていの人が第3の種類マッチャーになります

マッチャーは与えることと受け取ることのバランスを取ろうとするタイプです
誰かを助けるときは見返りを要求するし、嫌なことをされればしっぺ返しをしてバランスを取ろうとします


3つのタイプを紹介しましたがどのタイプになるかはシチュエーションによって異なるということです



次にどのタイプが成功するのかということです
3つのタイプのどれかになることによって成功の可能性が違ってきます

結論を言えば
成功から最も遠い存在なのがギバーだったのです


では最も成功するのはテイカー、マッチャーのどちらかなのかというとそうではなかったのです

テイカーは他社から上手に左sクシュしていくため短期的には成功することが可能ですが
長期的に見れば成功することは難しい存在と言われています

マッチャーはバランスを大事にするためテイカーよりは成功する割合が多いようですが最も成功するタイプではないようです

では結局どのタイプが1番成功するのかというと
なんと1番成功するタイプもギバーだったのです


ギバーは成功するタイプと成功しないタイプの二極化起きてしまっているのです
ではなぜ成功を収めるギバーとそうでないギバーの二極化が起きてしまったのか

それは、ギブの仕方が成功するギバーとそうでないギバーを生んだのです

成功しないギバーの特徴は他人のために何でもかんでもしてしまうため時間と体力が奪われてしまい生産性が悪くなり成績が上がりません
そしていつかは燃え尽きてしまう
つまり自己犠牲タイプのギバーです

対して成功するギバーはwinwinの関係を構築しようとします
与えるだけではなくギブした人からも助けてもらえるような関係を構築するためどんどん成功へと近づいていきます
成功するタイプのギバーを他者志向性のギバーといいます


本書では与え方、与えることの素晴らしさを色々な事例を出してわかりやすく書かれています
読む価値のある本だと思いますので1度は手にとって読んで欲しいと思います












最終更新日  2020.06.06 09:33:55
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