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ぬいぬいの料理しちゃうぞ

シャンプーのメリットとデメリット

シャンプーのメリットとデメリット



私は物事はハッキリ言いたいんで正直に書きます。
シャンプーをしなきゃならない理由はないと言う事を
言わなければいけません。

シャンプーを売っててそんな事言うのか?とさぞ驚かれるでしょう。
ココで本題を忘れてはいけません。

私は、犬が少し幸せならばそれでイイのです。

目的はシャンプーを売りたいわけじゃないので、こうなります。


健康な犬で状態も良いならば、あえてシャンプーを無理強いする必要はない。
という事実があるのです。
菌とのバランスが良好で洗浄しあえて弱体化させる必要もない、という事です。


うちの徳さん(アイヌ犬)なんかがこのケースです。
バランスがよく皮膚トラブル知らずの剛毛健康体と思われますので、
きっと保菌してる物もバランスが良いんだと考えられます。

他の項で書こうとおもったけれど、いい機会なので書いておきます。
テスターとして迷惑掛けてますが、すべての犬族の為少し協力してもらっております。
2週間に1度程度、シャンプーします。
健康な皮膚、被毛を貯える徳さんには、シャンプーがどうであろうが、
痛めることは考え難い(一応ご説明です)
勝手に一肌脱いでもらってるのです。

うちのシャンプーするケース

・とても汚れた
(ドッグラン、山へ放牧した時です)
・私のサンプルテスト
(シャンプーのサンプルの為に・・・少し協力してもらっております)
・とても臭い匂いを付けた
(自分の匂いを隠す為に臭いをこすりつける行為をする)
・箇所のトラブル防止のための殺菌の為の洗浄
(危なそうな犬と接触した、もしくは怪我をした)

アイヌ犬は、
ダブルコートの被毛で、(2層の被毛)

第一の被毛は太く硬い毛が全体を覆い、
第二の被毛は綿の繊維のように細かく暖かな被毛が特徴です。
第一の被毛は、雨も雪もはじけるような適度な脂分の毛なので、同時にあまり汚れません。
第一の毛に守られた第二の綿状の被毛まで、汚れが到達する事は少ないのです。

アイヌ犬、ハスキー犬、サモエド、樺太犬など、
北の犬に多い独特のダブルコートのケースが多いです。


私もそうなのですが、
多くの場合、ヒトの都合でシャンプーをされます。
その場合は、なるべく低刺激な物をおすすめします。
間違っても、食器用洗剤や、人用ならば洗わない方がイイかと思われます。
ヒトと、違い犬は、【強制されます。】
人ならばなるべく自分にあったものをチョイスすればいいのですが、
犬は選べません。飼い主が使用した物がすべてです。


洗われなくてもイイはずの犬が、洗われるので、
犬としたら迷惑な話しでもありますが、ヒトと共存し生活する上で、
清潔と健康は、守らなければいけません。


<そんな時少しでも低刺激な物を使ってあげて下さい。>
もし、そのセレクトに迷ったならばスペシャル低刺激なシャンプーなので、
使ってみて下さい。
同じような物はないはずです。

コダワリは、
ただ犬が幸せになればイイのです。
世間にはシャンプー屋の私が使える物が無かったので、
私の使うものを私がつくりました。


世間の物と比べた事は無いですが、
どこのペットサロンの高級シャンプーよりもイイはずです。
犬にとっては、ですね。


商品に混めた効能と意味がきっと解ると思います。
私は犬達が少し幸せにすごせれば、幸せなんです。



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